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来季、チームの鍵を握る選ばれた若手陣キャンプが昨日、終了しました。
今日から2月1日のキャンプに向かって個人で調整しなければなりません。
2ヶ月半は長いようで結構、短いものです。
もう、目標を決められた選手もいますので休んでいる暇はないはずです。
あまり、触れたくはありませんがMの事件沙汰のようなことや
各方面から誘惑されないように気をつけてもらうことと
我々の夢も背負っていることも忘れないでほしいと思います。
ではキャンプの記事を掲載します。
充実キャンプ終了。大谷よ、マー君になれ―。日本ハムは12日、10月30日から始まった秋季キャンプを打ち上げた。栗山英樹監督(52)は密度の濃かった2週間を振り返り、来季への手応えを口にした。先発ローテーション入りが見込まれる大谷翔平投手(19)には、楽天・田中将大投手(25)と同様に、チームを勝利に導くエース級の活躍を期待した。
栗山監督は練習を終えた選手たち一人一人とがっちりと握手を交わした。「初めてじっくりと秋季キャンプをやって、いろんな面でコーチとも話をして、選手も課題を持ってやってくれた。ある意味、初めて手応えを感じることもあって、いいキャンプでした」。充実の表情でキャンプを打ち上げた。 宮崎フェニックスリーグでの3週間は、投手に専念させ、秋季キャンプ途中から二刀流メニューを再開させた大谷については「高校時代はいろんなけががあった。1年やれれば、2年目からがスタートと思ってきた」と期待を込めた。 栗山監督の脳裏には、シーズンで無敵を誇った楽天・田中のイメージがある。「先発は安定して投げればいいというけど、マー君みたいにチームを勝たせるのとは意味が違うし、そこにいくべき。野手とピッチャーをやれば余計に分かる。翔平には求めていいと思う」と言葉に力を込めた。 キャンプを終えた大谷は日焼けした顔で「いい2週間でした」と笑顔を見せた。来季に向けて「精神的に、体力的にもっと成長したい。今年は最下位。優勝を目指して、その中で自分が活躍できれば」と言い切る。既に春季キャンプの初回登板日(2月8日)は告げられて「そこは調整ではなく、勝負する場。しっかり自分で計画を立てながら、そこに向かってやっていきたい」。充実の秋から飛躍の2年目へ飛び立つ。(道新スポーツより)
若手陣よ、次にむかって頑張れ!!
ドラ4・高梨裕稔投手、仮契約
◇高梨裕稔 「少しでも早く1軍で投げることが目標、(理想は)プロで勝てる投手で大学レベルでは駄目。 常にプロの意識を持って練習していく。自分が活躍することが、支えてくださった方たちへの恩返しになる」 このブログ主のわたくしもF球団職員と接することがあります。
幸いにもいい人たちが多いので嬉しいのですが
今回の新聞沙汰になっていることは職員にとってきついものです。
スポンサーやファンの関係もあり、常々行動には気をつけているようですが
こんなことがあると球団名や元選手と出てしまい、イメージが悪くなります。
大変な職業でありますが職員、選手はより以上、気をつけてほしいと思います。
では遅い昼休みのブログでしたが次につづく。
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ファイターズ2012-13
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メンドーサに続いて日本ハムが新外国人を獲得。
その名は Michael Crotta 今季はアブレイユが大当たり、来季はミランダも魅力たっぷり。
先発投手としてメンドーサを獲得、そして中継ぎも獲得。 さてこのマイケル・クロッタ選手だが、ものすごくでかい では日刊スポ、スポ報知などの掲載分をまとめてみましょう
日本ハムが新外国人、マイケル・クロッタ投手を獲得することが明らかになった。
198センチ、107キロの大型右腕でメジャー未勝利だが今季は3Aで中継ぎでフル回転した。
成績は51試合6勝7敗4セーブ防御率3・57をマーク、直球(152キロ)とシンカーが武器。
スライダー、フォーシーム、チェンジアップもあり、不可欠な中継ぎ陣の一角として期待される。
米フロリダ州出身。06年にフロリダアトランティック大学からドラフト17巡目でパイレーツに入団。
11年にメジャーデビューし、通算15試合に登板し0勝1敗。
昨年は右肘手術を受けたが13年はナショナルズ傘下3Aシラキュースに所属で活躍した。
この日までに基本合意に達し、12日にも発表されるようだ。
このように外国人投手も決まれば、次は5、6番手の先発争いとなるが
その対象投手になる来年の紅白戦1戦、2戦先発投手が昨日、発表された。
第1戦は
若手で伸びて来てほしい投手対決となる。
そして第2戦は注目の対決が実現しそうだ。
キャンプ終了前日という異例のスピード発表の意図を厚沢コーチが話した。
「秋のキャンプからオフにつながっているということと、
ちゃんとした準備をしろという責任を植え付けるためで
ベストな状態でサバイバルしてほしい」
そして栗山監督は来春のキャンプについて「2月1日から勝負」と話し、
キャンプイン初日から火花を散らせる考えらしい。
ローテ候補、若手投手陣の
サバイバルゴングは鳴らされた!
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来季用、強力助っ人投手を獲得!
1983年10月31日、メキシコ・ベラクルス生まれ。00年にレッドソックスとマイナー契約し、06年にレンジャーズへ移籍して07年メジャー初昇格。メジャーでは通算7年で90試合(先発56試合)16勝25敗、防御率5・39。今年3月のWBCではメキシコ代表。191センチ、110キロ。右投げ右打ち。
今日の日刊スポーツでは次のように掲載されています。
球団サイドは、ロ軍側を含めて粘り強く交渉。米球界関係者は「双方で話がまとまっている。日本ハムへ入団することへの支障がなくなっているようだ」と認めた。金銭条件など細部の最終調整を残すのみのもよう。04年の札幌ドームへ本拠地移転後、NO・1実績の助っ人投手の加入が発表されることになりそうだ。
来季逆襲への切り札になる。191センチ、110キロの巨漢で、ツーシームを含めた直球系が常時140キロ台後半の剛腕。切れ味あるチェンジアップとスライダー、カーブと緩急も交えたパワー投球が持ち味として知られる。昨季も獲得へ動いたが、ロ軍側と交渉決裂。ハーグシャイマー、ウインタースの両駐米スカウトのパイプを生かし、2年越しのラブコールが実った。
今後の伸びしろも獲得の決め手になった。3月のWBCでは母国メキシコ代表入りも果たした。まだ30歳と若く、今季も主に先発として、22試合(先発15試合)登板と着実にステップアップ。3Aでは09、11年の2度ノーヒットノーランを達成しており、心身ともに絶好調なら破壊力満点のパフォーマンスを発揮しそうな逸話も持つ。日本ハムは最優先していた目玉メンドーサの獲得に成功したことで、大補強のゴールが見えてきたことは確かだ。
ウルフは:契約満了で退団が濃厚でその穴埋めとして期待したい投手。
ぜひ、相手打者が攻略するのがめんどーさ〜と言わせてほしいものです。
吉川、武田勝、木佐貫に続く4番手として活躍するのが楽しみです。
となると後は大谷が続き、中村勝、石井らと斎藤佑が先発候補になりますね。
来季揃っての活躍が見たい!!
沖縄・国頭村の秋季キャンプで行われたケース打撃で大谷と斉藤佑が対戦しました。
無死一塁のケースで打席にたった大谷を外角低めの球で、一ゴロに仕留めました。
ボール、見逃し、ボール(二盗)で、無死二塁となってフルカウントからの4球目でした。
◇大谷選手 「右狙い? そうです(斎藤さんは)ケース打撃なので抑えには来ないし、ストライク先行で来る。
でも指に掛かった球とか凄くいい球が来ていました」
◇斎藤佑投手
「(大谷との)勝負は投手としてなので。もう始まっているかもしれない。
打者として見られたので、お互いいい材料になると思う。」
◇栗山監督(斎藤の大谷封じを見て)
「あとは打者をどうやっつけるか。このオフの過ごし方が大事」
あっぱれ!岡!!
そしてファイターズドラ3指名でアマチュアから選出された岡が
1点リードの8回1死に代打として登場し、左翼線に二塁打を放ちました。
選出28選手中、最後の出番となりましたが代打での初打席でヒット、
そして昨日の試合でベンチが一番沸いたとのことからも何かを持っている選手のようです。
何よりもこのヒットが自信となり、プロスタートに好影響となりそうなのが嬉しい。
そして糸井二世と言われるほどの逸材、ファイターズ打線で機能する日が近そうです。
◇岡選手
「凄く大きな経験をさせてもらった。自分にとってはプラスしかない。
プロに入っても、この経験を生かしていきたい」
打者のミランダ、今回のメンドーサ、ドラ3の岡と
来季の戦力が整いつつあります。
そんな中、戦力外になった選手はトライアウトに参加しています。
糸数、若竹に元ファイターズ組の坂元、金森、木田が参加、
そして打者でも元F戦士の高口、工藤、大平らの名前が見えます。
また、小笠原はFA、森本はライオンズのテストを受けるようです。
各選手がどこかの球団に入れることを祈りたいと思います。
でもファイターズ戦での活躍だけは、少し遠慮をお願いしたいものです。
糸井、高橋を見てもそうだがひちょりあたりが嫌な存在になるかも!?
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ちょっと遅いブログになりましたがファイターズの話題を。
今日も侍ジャパンの強化試合があります。
昨日は陽にホームラン、中田にもやっとヒットが出ました。
なんだか二人とも両チームの主軸での試合になっています。
出来れば、今日はドラ3・岡選手の出番があれば、嬉しいのですが…
(道スポ記事)
:怪我の影響による実戦不足が感じられる中田ですが
先日のテレビ番組で来季の目標数字を掲げていました。
怪我さえなければ、本塁打、打点は今季よりも伸びると思いますが
打率に関しては控え目になっています。
まあ、打率が一割だろうとチャンスにすべて打ってくれれば、
それでもいいけどね。(笑)
さて投手では吉川ですがぜひ、勝ち負け数が逆になってほしいですね。
今季は腕の不安による春先の練習の仕方が悪かったような気もします。
だから秋季練習に呼んで首脳陣の前で調整させているようですが…
そんな吉川ですが日刊スポにこんな記事が載っています。
今季7勝15敗と不本意な成績に終わった日本ハム吉川光夫投手(25)が、イメチェンする。来季はサングラスをかけてマウンドに上がることを検討中。今季途中に目を痛め、コンタクトレンズの装着に違和感を覚えたことがあったため、度入りのサングラスを使用するつもり。「あったら便利だとずっと思っていました」。すでに現在行われている秋季キャンプでも試しており、来季はオープン戦から使用する。「コンタクトとサングラスではゴロの距離感も違うから」と、開幕までにしっかり対応していく。
まあ、便利というより吉川の表情がわかりずらいほうがいいと思うし、
心理的に強気の投球も出来るかもしれないので賛成ですね。
もうひとつ、伸びきらない中村の記事が
今日の道スポに載っていたので掲載しておきます。
修正後はカーブの制球が安定し、直球の伸びが増した。捕手の後ろに立ち、中村の投球を凝視していた栗山監督が左の打席に入り、うなずきながら目を細めた。中村は「どうしても肘を抜きにいってしまっていた。それをカーブでも叩きつけるイメージにした」。劇的な変化に、来季への手応えを早くも感じていた。 ライバルとの差を示すためにも、来季はもう一つの弱点克服を目指している。今季もから先発ローテを担って4連敗と、春先には状態が上がらない傾向にある中村は「これまでは12月は遠投とかでブルペンに入らなかったけど、今年はこのままの流れでブルペンで投げていこうと思います。ポイントはキャンプですね。最初から抑えて、そのままシーズンに入れるように」と例年より早く仕上げるつもりだ。
昨日の秋季練習では坂道ダッシュが行われました。
投手は30メートル×10本で3本目から測って中村はビリから近い成績で4.0秒。
一位は屋宜で3.75秒。大谷は二位だったようです。
中村の言い訳
「うっそ〜! スタートも決まったし、滑らないで走りきったのに…。
吉部さん(計測者)のミスですよ」
中村投手には人のせいにしないで投球も走塁も、頑張ってほしいですね。
大野選手も野手の50メートル×6本に参加して年を嘆いていますが
そんなことでどうします。まだまだ、若いじゃありませんか。
それと肩に磨きをかけるより、ホームでのブロック守備練習と
単調なリードを直すために敵と味方投手の特徴を頭に叩き込まなきゃ!
まだまだ、捕手としての引き出しが少なすぎます。勉強!勉強!
正直、大野が伸びなきゃ、ファイターズの優勝は遠のきます。
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これからも頑張ってファイターズ情報を掲載したいと思います。
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昨日(7日)は沖縄秋季練習の休日となり、大谷は自主練習をしたらしいが
さほどの情報は無し、となると他の話題を見てみましょう。
まずは今日の新聞記事からで白村投手、石川捕手が載っています。
(道スポより)
さて前回は小谷野の残留ブログでしたがFAの権利を持つ鶴岡が気になります。
FA権行使するので鶴岡の流失は覚悟しておかなければならない。
正直、鶴岡流失となれば、大野のリード、守備ではまだまだ心持たない。
興味を示している阪神に行くとなれば、今成を戻す秘策も可能だが…
近藤にも期待したいがある意味でファイターズのアキレス腱となっている。
きっと高い年棒交渉が予想されるので後は鶴岡のファイターズ愛に期待するしかないですね。
鶴岡の年棒は7千万、この辺は当時の森本移籍時と近い数字であるので正直心配だ。
さてファイターズも契約更改時期だが小谷野の減額をみても中日同様、厳しい査定が待っていそうだ。
ファイターズで見てみると稲葉、金子誠、武田勝が大きな減額となりそうです。
吉川、多田野、斉藤佑も減額候補、中村勝、森内、杉谷あたりもひょっとしたら?
増額は投手では矢貫、鍵谷、河野、木佐貫、宮西が候補だがほとんどは微増か?
打者は中田と陽、中島、大野は間違いなく上がると思うが西川は失策分がどう響くか?
大引も上がるような気もするが後の選手は大した影響ない増減だろう。
分母が決まっている選手年棒だが今年は最下位なので少し、小さくなるだろう。
減らせる確定分はホフパワー(6,800万)、ケッペル(12,000万)、トーマス(3000万)、
二岡(6,200万)、榊原(4,000万)に糸数・若竹・植村・岩舘、浅沼らで4億になりそう。
1億のウルフも退団濃厚なので新人選手とミランダなどにまわしても足りるだろう。
来季、優勝したら増えるので仕方ないですね。中日みたいに下げられるときついけどね。
そんなことで来季、好成績を挙げるべく、コーチ陣のテコ入れも行っているファイターズだが
どうやら来季の2軍内野守備コーチには、小坂誠氏(楽天2軍内野守備走塁コーチ)就任するようだ。
今季の同職は西2軍監督が兼務していたが現役時に名手でコーチとして指導力ある同氏が入れば、
森本、宇佐美、松本などの守備力が上がる可能性もあり、2軍の停滞も脱することが出来るかも?
小坂誠氏は守備と走塁を重視するチームカラーにマッチする人材であるのは間違いないと思います。
◆小坂誠
ロッテ、巨人を経て10年に楽天で現役を引退。11年に2軍育成コーチ(野手担当)に就任。12年から前職に就いていた。現役時代に遊撃手で4度のゴールデングラブ賞を受賞、盗塁王2度。
組閣は最終段階に入っていて1軍打撃コーチ含めて近日中に1、2軍全スタッフが発表されるようだ。
打撃コーチには内部からリストアップして柏原純一プロスカウトと林孝哉アマスカウトになりそうです。
特に注目したいのはファイターズの元4番打者・柏原純一氏です。
柏原 純一(かしわばら・じゅんいち)氏は1952年(昭27)6月15日、熊本県生まれの61歳。
八代東から71年ドラフト8位指名で南海入りしてプロ生活をスタート。
南海時代、合宿所の畳部屋にボサボサ頭で一升瓶
漫画家の水島新司氏が漫画・あぶさんのモデルの一人としたそうです。
野村監督解任された時には球団に反旗を翻し日本ハムへの移籍を拒絶していたことも。
しかし、野村夫妻に説得されファイターズへ移籍、4番を務めて81年にはリーグ優勝に貢献した。
引退後の99〜01年には阪神で野村克也氏のもと、ID野球を叩き込まれ、
熱心に指導にあたったのが槙原からの「敬遠球サヨナラ打」で有名な新庄剛志氏だった。
柏原氏自身もファイターズ時代、西武永射の外し方の甘い敬遠球をジャンプしながら
豪快にスタンドに一発を打ったことがあるそうです。
色々なエピソードを持っていて楽しみな打撃コーチになりそうです。
最後に
稲葉選手は今季の打撃コーチで経験したことを生かして
来季は一選手として引っ張ってくれると思います。
コーチ陣もてこ入れしてもう一度、稲葉選手を先頭に原点回帰すべきです。
そしてその先にはかならず、光がまっているはずです。
沢山の光る原石がたくさん、ファイターズにいるではありませんか。
では今日のブログはこれで終わりです。
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