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朝日理事長杯野球大会決勝が15日に行われ、
imp!が全北大に1−0の勝利で優勝しました。
14日の準決勝、15日の決勝の画像です。
◎ 2012年度朝日クラブ理事長杯軟式野球大会
◇決勝(10/15 美香保B)
imp!
000 001 0=1
000 000 0=0
全北大野球部
(!)森-堀川 (全)尾崎-佐藤祐
◎オーダー
【imp!】 【全北大】
③北村(13) ⑤窪田(22)
⑤後藤(29) ⑦武井(3)
①森(1) ⑥越前(11)
⑨西浦(3) ⑧澤井(23)
⑦太田(5) ③駒井(18)
④天野(24) ①尾崎(21)
⑧堺(23) ④内野(7)
⑥伊勢(8) ⑨小西(9)
②堀川(10) ②佐藤祐(27)
茂内(21) 児玉(25)
佐藤哲(30)
エース・森選手の活躍は素晴らしかった。
元プロ選手が含む準決勝の北海道羊ヶ丘ファイターズ戦、
足と小技など野球らしい野球をする全北大と対戦しても
つけいる雰囲気を見せずに準決勝、決勝2試合に1失点のみ。
打つほうでも2戦とも活躍と頼りなる存在感を見せました。
◎表彰式
優勝 imp!(インプレッションズ!) 準優勝 全北大野球部
◎個人賞
最優秀選手賞 堀川幸嗣(imp!)
最優秀投手賞 森 賢二(imp!)
敢闘賞 尾崎 渉(全北大)
MVP・堀川選手は若いimp!選手達の中で水戸黄門で言えばご隠居様的存在感。
このチームは若く、実績のある選手が多く揃うが試合人数のギリギリが心配の種。
そんな心配もありながら堀川選手は選手調整をして優勝までたどりつきました。
試合単独で見ると森選手や他の選手の活躍が目立つことが多いがそれでも
地味ではあるが捕手として好リード、チームをまとめ、選手を活躍する環境づくりの貢献度はNO1!
そこを朝日クラブの青山理事長ら(画像下)はしっかりとその辺も含めて彼を選んだようです。
imp!の選手たちは選ばれた瞬間、びっくりしていたが縁の下の活躍に拍手をしていました。
気持ちいい選手が多いのであとは各選手が主将の苦労を少しでも解消して試合に臨んでくれれば、
このチームは間違いなく五大会などの大会でも優勝に近いチームになると思います。
imp!のみなさん、優勝、ほんとうにおめでとうございました。
そして全北大チームも故障者など抱えながらここまで進み、緊張感のある試合は見事でした。
両チームに拍手を送りたいと思います。
さて今日で美香保球場の使用はお終いです。もう画像も試合の途中でないといいのが取れなくなっています。後日、取材済みの全区親善などの試合などを掲載いたしますが今日はそんな中、当日の試合を掲載、挑戦をしてみました。 では草野球ブログの更新に励みになる応援クリック、よろしくお願いします。
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草野球2012
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今週の日曜日午前中は円山球場で
全区大会の準決勝、決勝が行われます。
これが終了すると主な野球大会は終了となります。
若干の大会はありますがシーズンオフに入ります。
考えると半年弱ほどの活動期間しかないのですね。
さて今回の草野球ブログは
忙しさでちょっとダウンして掲載を逸していた
朝日・朝野球の決勝戦の模様をお伝えします。
◎第33回朝日朝野球選手権大会
◆決勝戦(9/23 美香保B)
HOKUTO B.B.C
000 110 2=4
002 010 0=3
キング運送
(H)倉岡−北村 (キ)小鍛冶、渡辺、内海−横山
[本塁打]倉岡(4回)
先制点はキング運送が挙げた。3回裏、キングは一死一塁から小鍛冶の左適時二塁打で先制すると二死二三塁で仲本の遊ゴロ間に小鍛冶がホームに還って2点目が入った。先制されたHOKUTOは4回表に倉岡の左越ソロ本塁打で1点を返すと5回表には鈴木純の右安打などで一死満塁で大熊が四球を選び、同点に追いついた。
5回裏、キングは二死から西村の中安打と盗塁で二塁へ進み、仲本の中適時打が出て1点を勝ち越した。1点リードで最終回に入り、HOKUTOは先頭の高田が左線安打、相良が中安打、北村が死球で無死満塁とし、大熊の死球で同点、一死満塁で今度は古閑が死球で勝越し。その裏、キングは先頭打者を二塁まで進めたがHOKUTO・倉岡に後続を抑えられ無得点、HOKUTOが2年連続優勝に輝いた。
【HOKUTO】 【キング運送】
⑧高田(13) ⑦西村(24)
⑤相良(20) ⑤仲本(3)
②北村(25) ②横山(27)
③大熊(14) ⑥按田(10)
①倉岡(15) ④富沢(5)
⑥古閑(27) ⑧工藤(1)
④鈴木優(26) ③指田(25)
⑨三神(11) ⑨江井(7)
⑦鈴木純(19) ①小鍛冶(11)
古川(17) 内海(18)
対馬(12) 大日向(16)
鈴木勇(18) 新谷(15)
小山(21) 田島(20)
坂本(22) 菅原(2)
稲葉(30) 松田(6)
渡辺(14)
大山(30)
◎得点シーン
◎表彰式
表彰式、青山大会長、小島市議らの挨拶
◎個人賞
先発投手、先制適時打と活躍
今季は調子が今一もさすが、ホームランに完投と存在を示した。
この人が打つと俊足のため、内野手が失策して出塁。
最終回には逆転の口火をきるヒットを打った。
HOKUTO BBCはキング運送とは2年連続の決勝戦で連続優勝、
そしてここ4年全部決勝へ進んで3度の優勝に輝いている。
対馬、三神選手までも優勝のアピールです。
優勝おめでとうございます。
さて朝日の決勝の模様を掲載しましたがいかがでしたでしょうか。
4日続けて朝野球関係で早起きしているので正直、眠たい上に
時間もかかりましたが頑張って無事、掲載できてひと安心です。
これからもまだ3日ほど早起きが続きますのでこの辺で。
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10月7日(日)、美香保A球場で1、2回戦の5試合が行われました。
2試合が促進回で決着と各試合で熱戦が繰り広げられました。
◆第1試合(1回戦)
キング運送2軍(厚別区)
000 010 0=1
101 000 X=2
オール・ネーションズ(手稲区)
(キ)小鍛冶-横山 (オ)若林−高木
若林、キング運送2軍相手に1失点完投! キング2軍は横山の1発も惜敗。 ◎先発メンバー
【キング2軍】 【オール】
⑤菅原(1) ④矢作(15)
⑨菅谷(14) ⑥渡辺(3)
⑥荒井(4) ⑨小林(8)
④小林(7) ③斉藤(5)
③金岡(2) ⑤佐々木(17)
⑦中里(16) ②高木(2)
②横山(18) ⑦川勾(21)
①小鍛冶(21) ⑧梶野(27)
⑧丸山(9) ①若林(11)
◆第2試合(2回戦)
大麻スーパースターズ(白石区)
000 000 0=0
401 000 X=5
はまなす(北区)
(大)山田-鈴木 (は)山下陽−岡村
主砲の八幡不在。大麻は失策などで初回に4点を失う。
昨年の決勝対決ははまなすに軍配。
◎先発メンバー
【大麻SS】 【はまなす】
⑤岩渕(17) ⑧及川(25)
⑥間渕真(26) ⑥相馬(1)
⑨間渕修(7) ⑤林(5)
②鈴木(23) ③橋田(17)
①山田(11) ⑦有賀(2)
⑦佐藤(9) ①山下陽(15)
④大塚(28) ④平田(6)
③西谷(1) ⑨宝田(13)
⑧寺岡(27) ②岡村(24)
◆第3試合(2回戦)
UP−BEAT(西区)
000 000 01 =1
000 000 02x=2
オール・ネーションズ(手稲区)
(U)木村−阿部 (オ)太田−高木
木村、太田の投げあいで0−0。
8回、促進に入りオールネーションがサヨナラ勝ち。
◎先発メンバー
【UP-B】 【オール】
⑥武蔵(8) ④矢作(15)
⑨橋谷(23) ⑤渡辺(3)
⑤宮下(1) ⑨小林(8)
②阿部(10) ③斉藤(5)
⑦加藤(17) ⑦佐々木(17)
⑧三河(7) ②高木(2)
④西(25) ⑥平澤(19)
①木村(18) ⑧梶野(27)
③高田(2) ①太田(18) ◆第4試合(2回戦)
社会体育OB倶楽部(豊平区)
011 010 0=3
000 000 0=0
マニーズ(南区)
(社)白幡−渡部 (マ)加賀谷-篠森
加賀谷、奮闘も援護なしでマニーズ完封負け。
◎先発オーダー
【社体OB】 【マニーズ】
⑧花田(1) ④松井(44)
⑥佐藤(7) ⑤佐々木(2)
⑨相原(8) ⑧猪俣(7)
⑦加藤(3) ⑨西川(10)
①白幡(21) ③村川(32)
④斉藤(10) ②篠森(17)
③獅子内(19) ①加賀谷(19)
②渡部(6) ⑦工藤(5)
⑤中村乃(0) ⑥兼平(4)
◆第5試合(2回戦)
アンクルズ(東区)
000 200 =2
100 101x=3
フェニックス(清田区)
(ア)川村侃-小野 (フ)北野−宮村 2−2の同点で6回に促進もアンクルズ、スクイズ失敗などで得点出来ず。
フェニックスもスクイズ外されるもその後、東が決め、サヨナラ!
【アンクル】 【フェニ】
⑥稲垣(7) ⑤大高(5)
④沖口(19) ⑥矢野(0)
⑦米口(23) ④増山(6)
⑧川村学(30) ⑧東(24)
⑨鈴木(3) ⑦岡(9)
③吉池(13) ②宮村(10)
②小野(15) ⑨上田(2)
⑤和田(12) ③野田(4)
①川村侃(8) ①北野(18)
4チームが残り、次の試合は
札幌市全区軟式野球連合協議会
草野球のみなさんにはいつもお世話になっています。
日曜日は札幌市全区親善大会5試合に王座決定戦が3試合とあって
全部を取材は不可能でしたが4試合は撮影出来ました。
とりあえず、簡単ですが全区親善大会の模様を
画像と先発オーダーをつけて掲載させて頂きました。
出来る範囲ですが頑張りました。
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10月6、7日に六大会の優勝および推薦チームにより
王座決定戦が行われました。
結果は下記の通りです。
◎第41回札幌王座決定野球大会
◇1回戦(10/6 美香保A球場)
○HOKUTO BBC 000 210=3
●札幌ブラックベアーズ 000 002=2
(札)高橋-小林 (H)後藤-倉岡
◇1回戦(10/6 美香保A球場)
●Labbith 000 000 2=2
○FREEDOM 002 001 X=3
(L)前田-百瀬 (F)山崎−田澤
◇準決勝(10/7 麻生球場)
●札幌通運 000 001=1
○HOKUTO BBC 000 50X=5
(札)川村-大栗 (H)倉岡−北村
◇準決勝(10/7 麻生球場)
○Turkeys 001 110 0=3
●FREEDOM 000 000 0=0
(T)内海−大山 (F)西井−田澤
◇決勝(10/7 麻生球場)
○Turkeys 400 001 2=7
●HOKUTO BBC 110 010 0=3
(T)松岡−大山 (H)後藤-北村
Turkeysは2009年に続いて2度目の優勝!
個人賞は
◇優秀選手賞 細川(T) ◇敢闘賞 後藤(H) ◇勝利監督賞 宮下(T)
右の画像は選手の娘さんですが2年ぶりに登場した田澤選手の娘さん、大きくなりました。下の子はベビーカーに入って相手チームににらんでいたのが思い出されます。今回は和田選手の娘さんと一緒に掲載です。また、下の画像は優勝チームの監督さんの娘さんです。
草野球のみなさんにはいつもお世話になっています。日曜日は朝一で交流リーグ、そして札幌市全区親善大会5試合に王座決定戦が3試合とあって全部を深く取材は不可能でした。とりあえず、簡単ですが王座決定戦の模様を画像をつけて掲載させて頂きました。
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◎毎日日曜野球決勝のブログ掲載します。
◎第45回毎日杯争奪日曜野球大会(9/23 美香保B)
◇決勝
トマホーク
001 060 0=7
010 101 0=3
Turkeys
(ト)河津-松尾 (T)松岡、内海-大山
[本塁打]小田中3ラン(5回)、内海(6回)
Turkeysが2回に先頭の三瓶が二内安打、工藤の左適時打で先制。3回表にトマホークは一死二三塁から小田中の二塁ゴロ間に河津がホーム生還して同点に。4回裏にTurkeysが工藤の右三塁打と仲本の左適時打で再び1-2と再びリードした。しかし、5回にトマホーク打線が爆発。菊島の中安打、河津の投悪送球で出塁、2番・小田中に右越本塁打で逆転し、その後、能登の中2点適時打などでこの回6点を入れた。5点リードされたTurkeysは内海の左越ソロで1点を返したが河津投手にその後を抑えられた。河津投手は準決勝に続いて連続完投。トマホークが初優勝に輝いた。
◎先発メンバー
【トマホーク】 【Turkeys】
④玉村(23) ⑧工藤(0)
⑥小田中(2) ⑥仲本(2)
⑧池田(16) ⑤細川(1)
②松尾(27) ③指田(25)
⑨高橋(22) ⑦杉山(4)
⑦加藤(10) ④須藤(10)
⑤能登(14) ⑨三瓶(5)
③菊島(3) ②大山(21)
①河津(13) ①松岡(12)
◎両先発投手
◎試合画像 ◎表彰式
今年のトマホークは捕手の松尾選手の加入などで戦力アップ。
加藤選手などは左翼に廻り、ホーム返球、好守備で活躍、
これが準決勝などで生きていた。
五大会では10年ぶりの優勝、この大会では初優勝となった。
この試合は小田中選手の存在が際立った。
小柄らしい、しぶといバッティング、送りバント、ヒットエンドランなど
なんでも出来る打者でこの試合では3ランまで出た。
決勝4打席全部でバライティな打撃を見せ、見事にMVPに輝いた。
以上、毎日日曜野球決勝戦の模様を掲載しました。
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