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札幌朝野球交流リーグはリーグ戦はほぼ終了。
王座決定トーナメントも1、2回戦が終了した。
◇1回戦(10/13 あいの里公園)
○水車町クラブ(3部A)
103 002=6 後藤、市橋-上田
000 000=0 米口-尾崎
●ライズトップ(3部B)
初回、水車町は無死一三塁で市橋の左犠飛で1点を先制。3回にも市橋の左2点適時打と敵失で3点追加。ライズは5回に尾崎のヒット、6回に米口の四球で出塁するも無得点。最終回に水車町は松田の適時打で2点のダメ押し、後藤に代わって市橋が登板して三者連続三振で締めて6−0で勝利、2回戦へ進んだ。ライズは米口投手が投げる時に限って雨が降ってきたのは気の毒だった。
【水車ク】 【ライズ】
⑥松田(25) ③小林(11)
⑦木村(11) ⑤加藤(22)
⑤市橋(18) ①米口(5)
⑨小堤(8) ②尾崎(2)
③杉本(2) ⑦本家(8)
②上田(23) ④柏(16)
④山内(9) ⑧金田(10)
H4渡辺(26) ⑥石川(14)
⑧宮西(12) ⑨石場(1)
9青柳(17)
①後藤(19)
1回戦は3部のAブロックとBブロックの対戦となり、ライズトップはエースが登板出来ず、
代わりに米口が登板。しかし、マウンドに立つと不思議と雨が降ったり、強くなったりした。
水車町クラブは比較的、雨の影響は少なく、若手のホープ・後藤が5回まで好投をした。
3番・市橋は1回に左犠飛、3回には左適時打で3打点の活躍、投手としては
最終回に登板して3人を全部三振で締めくくった。
試合終了時に雨がやみ、空には二重の虹が出ていた。
◇2回戦(10/20 雁来B)
●札幌アニマルズ(2部)
000 000=0 小本−吉村
410 00X=5 新谷−稲垣
○アンクルズ(1部)
アンクルズが1回に須田の右安打などで無死満塁から四球、和田の中適時打などで4点を先取した。2回にも稲垣の左適時打で1点を追加で5−0とした。その後は札幌アニマルズは小本が立ち直り、最終回まで無安打無失点ですぎた。札幌アニマルズは3回に森、吉村の連続安打、最終回も小本の中二塁打を打ち、得点を狙ったが最後まで得点出来なかった。アンクルズは新谷の好投もあり、勝利で準決勝へ進んだ。
後半好投も半そでで投げる小本、この日は寒かったのでちょっと温まるまでに時間がかかったかな?
◇2回戦(10/20 雁来A)
○水車町クラブ(3部A)
210 010=4 市橋−上田
000 100=1 堺、森−天野
●imp!(2部)
3部の水車町が先取した。二死二塁から5番・和泉、6番・上田の連続適時打で2点が入った。2回にも松田が中安打盗塁で二塁へ進み、木村の右適時打が出て追加点が入り、3−0とした。imp!は4回に森の中安打、石川の右適時打で1点を返したが5回に木村の中二塁打と和泉の右中間適時打で再び3点差にされ、そのまま、試合終了。3部のチームが2部のチームに勝った。
◎2回戦出場選手
【札アニ】 【アンクル】 【水車町ク】 【imp!】
②吉村(24) ⑥沖口(19) ⑥松田(25) ③北村(13)
⑥蛯名(5) ⑧須田(21) ⑦木村(11) ④後藤(29)
①小本(13) ②稲垣(7) ①市橋(18) ⑨森(1)
④古閑(2) ⑦小野(15) ③杉本(2) ⑧小島(7)
⑧佐々木(11) ④和田(12) ⑧和泉(27) ⑨西浦(3)
⑦安藤(30) ⑤川村拓(2)②上田(23) ⑥石川(6)
③笠嶋(19) ①新谷(10) 4佐藤(5) ①堺(23)
⑨白取(16) ⑨田中(0) H4佐々木(14) ⑤阿部(2)
⑤森(4) ③渡辺(4) ⑤渡辺(26) ②天野(24)
⑨渡辺(26)
9宮西(12)
札幌ブラックベアーズ(1部)vs水車町クラブ(3部A)
FREEDOM(1部) vs アンクルズ(1部)
シーズンオフ間近ですがまだ試合が残っています。
ちょっと寒くて夜が空けるも遅いので大変ですね。
当出場チームが他の大会で好成績を残し、試合が組めなかったこととはまだいいとして優勝外の1チームのわがままで全体的の組み合わせが狂って決定戦トーナメント進出チームが決めれなかったのは頭が痛かった。これで3週間は遅れてしまいました。たかが1チームでも全体に影響することを勉強させて頂きましたが来期はそんなことにならないようにしたいものです。でも全体的に協力的なチームが多かったのは嬉しかったし、感謝したいと思います。終了までもう少しなので頑張ります。では草野球のみなさん、
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札幌朝野球交流リーグ HP
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草野球2012
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21日に札幌ベースボールリーグの各部の決勝戦が行われました。
では昨日掲載された新聞記事に画像をつけて掲載します。
札幌パイレーツ打線は3回の斉藤選手の二塁内安打のみに終わったが風土の森賢二投手の投球はさすがだった。また、打線では日曜日に仕事がある選手もいて大変だったと思うがそこは柴田監督のマネージメントと采配で乗り切り、優勝に輝いた。尚、1部優秀投手には瑞穂の関正弘選手が選ばれた。
風土は1回に見澤が出塁して三塁まで進み、
3番・吉川の内野ゴロで先制点が入り、その後、主導権を握った。
札幌パイレーツは中原、河上の投手陣と斉藤捕手を中心に守備陣が頑張り、
中盤まで強力風土打線相手に凌ぎ、接戦を演じた。
この日は寒さのせいか、風土打線は前半、乗り切れなかったが
終わってみると7安打2死四球で5点を入れていた。
5−0で風土の勝利。
【札パイレーツ】 【風土BBC】
③1河上(18) ⑧7見澤(18)
⑨新妻(29) ⑥平林(15)
④梅田(5) ②8吉川(9)
⑤黒木(8) ⑦3鵜嶋(5)
⑥河野(21) ①森(1)
⑦小倉(24) ③片山(25)
⑧柏崎(11) H2中村(2)
②斉藤(16) ⑤加藤(6)
①中原(19) ⑨米田(17)
3石井(11) H9藤生(11)
④川野辺(3)
◎試合終了後
そしてBakkys相手に戦ったのが札幌パイレーツ、2年連続準優勝になっただけにぜひ、来期は3度目の正直になるように頑張ってほしい。
この日は朝に雨が降った日で日中も寒い日でした。
4時頃の表彰式でしたが右画像のようにみんな、震えていました。
シーズンオフ間近ですがまだ自分は取材は続きます。なんとか、震えて頑張ってみます。
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◎札幌市全区親善野球大会決勝(10/14 札幌市円山球場)
100 000 0=1
000 000 0=0
フェニックス(清田区)
(は)山下陽−岡村
(フ)荒井−斉藤
はまなすが1回表に先頭の及川が振り逃げで出塁。敵失などで三塁まで進み、橋田の二塁ゴロでホームに生還して先制点が入った。はまなすはその後、2回に岡村の内安打、3回と5回に及川が出塁するもフェニックス・荒井投手に凌がれ6回まで追加点なし。一方、フェニックスは5回に東が先頭で中二塁打、6回に矢野が四球盗塁で二塁まで進むもこれまた無得点。7回にはまなすの赤坂が中二塁打も無得点だったが山下陽がその裏に三者凡退に抑え、1−0の逃げ切り勝利。これではまなすは2年連続優勝の栄冠に輝いた。
フェニックスは1回の失策で久々の優勝に届かなかった。両チーム、1点の攻防の素晴らしい試合だった。
1回、はまなすの先制点
フェニックス・東ははまなすの山下陽投手とここ3年ほど相性が良く、
この日も中二塁打で得点チャンスの場面を作ったが得点できなかった。
6回にもフェニックスは矢野が二塁まで進んだが
山下陽投手の投球術と岡村捕手のバッテリーの巧さに抑えられた。
今季も木下主将不在時に采配してきた吉成選手、昨年の優勝時には欠席していたが
今季の優勝ではナインから胴上げされて最良の日になったと思われる。
◎表彰時の模様です。
大会長、事務長、各区責任者そして審判で頑張ってくれた清田審判員、お疲れ様でした。
◎個人賞
両投手の頑張りは当然、賞に値するでしょう。
敢闘賞は準決勝、決勝と出塁が目立ち、得点に絡んだ及川選手となりました。
決勝では3打席、振り逃げ、敵失、敵失とヒット無しも全出塁はお見事!?
その他には東選手は2試合ともヒット、守備では好守連発の斉藤捕手フェニックス組、
はまなすも2試合とも攻守に頑張った岡村選手も賞を取ってもおかしくなかった。
9区の参加チームを合わせると一番多いチーム数の大会となる全区親善野球、
それを純粋なチームとして2年連続優勝することは中々、出きるものでありません。
過去にブルーマックスといちざわクリーニングに続いて3チームだけで
来季、もし優勝すれば3年連続の凄い記録となる。
だが4年連続決勝進出の記録のほうがもっと凄いことなのかもしれない。
両チーム、優勝、準優勝おめでとうございます。
※今日のファイターズブログ
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札幌市全区親善野球大会準決勝(社会体育OB倶楽部vsフェニックス)
◇準決勝
社会体育OB倶楽部(豊平区)
000 000 0=0
000 100 X=1
フェニックス(清田区)
4回、社体OBは佐藤が中安打、田名部が野選で出塁も得点出来ず。フェニックスはその裏、東の中安打と盗塁で二塁へ進み、岡の一強襲安打で1点を先制をした。社体OBは5回にも佐藤、田名部で得点チャンスを作るもスクイズ失敗などで得点出来ず。最終回も二三塁とサヨナラのチャンスも得点出来ず、試合終了。
フェニックスはワンチャンスを生かし、荒井、斉藤バッテリーなどの好守で勝利。社体OB・東谷投手は好投しながら報われなかった。
両投手は好投を見せた。
フェニックスは東、岡の一文字コンビの得点が決勝点になった。
5回、社体OBの斉藤選手は死球で痛いも嬉しい出塁。
しかし、フェニックスバッテリーの巧さの前に得点出来ず。
※4回にも一塁側の邪飛を飛びついて捕り、得点チャンスを潰し、5回もスクイズを外すなど活躍。
フェニックス・斉藤捕手はドヤ顔を見せていました。
最終回も渡辺のヒット、花田が送りバンドなどで攻めまくるも得点出来ず!
これでフェニッスは決勝進出。
2004年以来、2度目の優勝を狙う。 第一試合のブログ
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◎札幌市全区親善野球大会準決勝
オール・ネーション(手稲区)
000 001 0=1
001 004 X=5
はまなす(北区)
オールネーション・若林投手とはまなす・山下陽投手の対決は6回表まで五分の投手戦となった。
先制点は3回に及川のヒット、二盗、投暴で三塁まで進み、林の内野ゴロで先制。これに対してオールネーションは6回に渡辺の二塁打と投暴で三塁まで進み、小林の左犠飛で同点に追いついた。しかし、その裏にはまなすは相馬が外野飛失策で出塁すると林の左適時三塁打で勝ち越し、有賀の三塁ゴロで勝ち越し、岡村の中前適時打で2点を追加して5−1とした。オールネーションは最終回、反撃したかったが山下陽の前に三者凡退に討ち取られ、はまなすが勝利。2連覇に王手をかけた。
実績のある好投手の対決となった。
6回表、オールネーションは渡辺の二塁打などで三塁まで進み、
小林の左犠飛で1−1の同点にした。
6回裏、はまなすは一挙に4点!
林の左適時三塁打で相馬が還り、再びリード。
この後、岡村の適時打などで追加点が入った。
最終回、有賀が左飛を捕って試合終了。
はまなすが決勝進み、これで4年連続の決勝進出の快挙を達成。
そして札幌市の王者2連覇に王手!
以上、準決勝の第一試合の結果、画像掲載でした。
※準決勝第二試合
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