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ファイターズ記事ブログのかたは
草野球のみなさん、こんな情報必要ですか?
09.22までの結果です。
本来なら全試合が終了なのですが
ここも雨の影響で消化しきれていません。
ガソリン代が高くて参りますがわざわざ出向いて写してきました。
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草野球2013
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2013年札幌市全区親善野球大会の1回戦、2回戦が23日に行われ、
美香保B球場にて各試合、熱戦、好試合が展開されました。
ではその試合結果と画像を何度かに分けて追加掲載します。
◇1回戦
大麻スーパースターズ(白石区)
000 012 0=3
010 000 1=2
SAPPORO 9s(西区)
(大)山田-鈴木、岩渕 (S)部田−沖津
9sが吉成の本塁打で1点を先制、大麻SSは5回に内野敵失で1点を返し、5回には八幡の中二塁打などから二死二三塁とし敵失で2点が入り勝ち越し。9sは最終回、代打・田澤が先頭て中二塁打を打ち、敵失で1点を返したがそこまで。大麻SSが2回戦へ進んだ。
※この後、SAPPORO9sは麻生球場に移動、たそがれの決勝戦を行い、
グリーンモンスターズを1−0で破り、優勝をしました。
◇2回戦
キング運送(厚別区)
001 030=4
001 110=3
あぱっち野球団(豊平区)
(キ)渡辺、内海-多田 (あ)田中−三浦
キング運送が3回に工藤のソロで先制するとあぱっちは林の右適時打で同点とし、4回裏に勝ち越しした。キング運送は5回表工藤の2ラン、仲本のソロで3点を入れ逆転。あぱっちはその裏に小林の右適時打で1点を返すもキング運送・内海に抑えられて1点差で試合終了。キング運送が2回戦へ進出した。
※キング運送は朝一で行われた朝日朝野球の決勝でPAPASを2-1で破り優勝!
昼からのサッポロリーグ1部決勝ではトマホークを4-1で破り、これも優勝しました。
※あぱっち野球団はこの後、石狩メモリアルへ移動してマルハンの決勝戦へ。
鵡川球謝を2-0で破り、優勝して5日に行われる旭川の北海道大会に出場します。
◇2回戦
大麻スーパースターズ(白石区)
000 000=0
001 30x=4
BBJ(手稲区)
(大)山田、岩渕-岩渕、八幡 (B)滝口−今井
BBJは3回に9番・工藤のソロで先制すると4回には今井、滝口、佐藤の3連続適時打で3点追加して4−0とした。大麻は4回に八幡の左安打、5回に森岡の中二塁打と出塁するもBBJ・滝口を攻略出来ず、完封負けを喫した。BBJの得点は6〜9番の下位打線で4点。完封の滝口は手稲区、西区予選は6試合すべて無失点でこの試合を含めて7試合連続無失点継続中。
※BBJとはベースボールジャンキー(野球中毒者)の意味らしい。
滝口投手は山形出身で北海道が気に入ってこちらへ就職。
大学時代仲間らで結成した若いチームで26歳の澤谷選手(左2番目)が最高齢。 ◇2回戦
フェニックス(清田区)
022 30=7
010 20=4
南友倶楽部(南区)
(フ)岡村-斉藤 (南)山田、河津−宍戸
フェニックスが岡村の投打にわたる活躍などで勝利。2回に岡村の2ラン、3回には和田、斉藤の適時二塁打で2点、4回には上田の2ランと坂本適時2塁打で計7点を入れた。追う立場の南友倶楽部は2回に宍戸の左二塁打などから斉藤の内野ゴロ間に得点、最終回には佐藤の適時二塁打と敵失で2点を返したがフェニックスの岡村に抑え込まれた。 ◇2回戦
FBC(東区)
000 000 1=1
000 000 1=1
札幌ブラックベアーズ(北区)
(F)相良翔-時田 (札)本田−小名
FBC・相良翔と札ブラ・本田の投げ合いで6回まで0−0の展開となり、7回は無死満塁の促進回に入った。
FBCは土居の中犠飛で得点も後続が倒れ、1点止まり。札ブラは小名の左安打で三塁走者が還り同点に。
二塁走者もホームを狙ったがレフト土居からの好返球でアウト!後続も倒れて1−1で7回が終了。
規定により9番勝負5勝先勝のジャンケンで勝負が決することになった。
試合以上に盛り上がるジャンケン勝負。
FBC優勢に進んだが札ブラも巻き返し、4勝4敗へ。
最後の戦いで勝敗が! はたして勝者は?
FBCはここ1週間で3回の促進ゲーム、2回のジャンケン勝負を経験した。
東区ではBLASTと促進ゲームで死球によるサヨナラで東区優勝。
厚別区大会もキング運送と1-1と決着つかず。ジャンケン勝負で5-4の勝利で優勝。
そしてこの試合でもジャンケン5-4と辛くも勝利で準決勝へ進出した。
札幌ブラックベアーズは午前中に健康財団の決勝で風土ベースボールを下し、3連覇を阻止して優勝。
前日のニッセンレンの大会で札幌信用金庫を破り、優勝して6年出場4年連続5度目の快挙を達成。
北区も含めて3つの優勝と日刊スポでは準優勝に輝いている。
以上、2回戦に勝ったチームがベスト4となり、29日(日)に準決勝、決勝を行う。
球場は美香保B球場で8:30から開始となる。
尚、今回は朝日の決勝、たそがれの表彰式にこの5試合を合わせて
早朝4時半から夕方5時半の13時間取材は前週の全道朝野球17時間についで
きつい取材となりましたが情報発信できることと無事に終了して安心しました。
みなさんに草野球を楽しんで頂くために精一杯、頑張りました。
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さて今回も全道朝野球大会の続きを掲載します。
北海道朝野球大会開会式
北海道朝野球大会(開幕戦・札幌通運vs北海製鉄コークス )
北海道朝野球大会(1回戦・FREEDOMvsビューティー司 )
第4回目は2回戦・キング運送vs日本都市設計を掲載します。
キング運送はFREEDOMが勝利の後、三愛球場に登場。
大山監督、按田主将ら何人か主力が九州で行われている
日本マスターズ全国大会に出場のため、抜けている。
それでも1回戦は倶知安役場を2−0で下して
ほぼ休憩なしで2回戦を同球場で行う。
2回戦の相手は北見の強豪・日本都市設計で
2009年の千歳大会では北教球会と対戦して勝利で
ベスト8まで進んでいるチームだけに 恐い相手。
対戦相手の情報は2009年の千歳大会での北教球会戦で
監督主将不在の中、指田準一選手が試合の指示
試合開始を待つ日本都市設計
日本都市設計の先発は高校時代、北見緑陵高校のエースの野崎勝也投手(29歳)で
連投が利く投手で2009年全道大会では3試合で1失点しか取られなかった好投手。
巨漢の中村繁之捕手(33歳)は北見工業高校で秋季全道大会ベスト4の時の4番で主将。
キング運送は日本マスターズ全国大会に行っているかと思われたが
仕事の都合で北海道居残りで加藤宗之投手(46歳)が先発。
昨年は優秀選手賞を獲得している頼もしい存在がマウンドに立つ。
中村選手に長打を浴びたがそこはベテラン投手で仲本三塁手などの好守備などもあり
無失点の立ち上がりとなり、その後もフォークなど使い、点を与えない投球を続けた。
そして2回に福本のヒットから打線が野崎投手を攻め立てて久保のタイムリーなどで2点を先制した。
3回にもサッシー砲こと指田の適時打で1点を追加。
雰囲気的にはこの時点でほぼ勝利ありの感じがした。
ベンチも明るく、1回戦で無失点投球をした小鍛冶投手は大日向選手(松田整形外科)の
マッサージを受け、3回戦の準備。指田選手の表情も明るい。
勝利が見えたのでキング運送ベンチに次の会場で待っていますと挨拶して
試合途中でFREEDOMが2回戦を行っている登別の別会場へと向かいました。
会場に着いた時には2点のリードでフリーダムの最後の守りでそのまま2−0で勝利。
そしてこちらの結果を三愛球場へ連絡。そしてキング運送が5−1で勝利したとの報も聞きました。
これによって3回戦はFREEDOMとキング運送戦になり札幌同士の戦いとなります。
出来れば準決勝で当たれば、札幌地区の来年1枠がとれたかもしれません。勿体無い!!
そんなことでとりあえず、キング運送が着くまでカメラの充電となりました。
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おはようございます。
やっと野球の出来る天気になってきましたね。
主催している朝交流リーグの試合は雨の影響のない日程を組んでいたので
まあまあのペースですが他の大会が影響をうけているしわ寄せが来ています。
そのあおりで試合が組みにくく、どういう日程にするか頭の痛いところです。
さて今回は全道朝野球大会の続きを掲載します。
北海道朝野球大会開会式
北海道朝野球大会(開幕戦・札幌通運vs北海製鉄コークス )
室蘭から車で30分ほどの登別三愛球場に移動しました。
登別温泉へ上っていく途中の左手にある球場です。
伊達登別時代劇村へ行くため左側へ曲がるとこにあります。
北海道でもトップクラスの野球チーム、三愛病院のホームグランドです。
残念ながらこの日は雨でグランド状況が悪く、
開始前にFREEDOMチームなどグランド整備を手伝い、
遅れての開始となり、試合は短い時間での戦いとなりました。
さっぽろあさ野球前年優勝・FREEDOMの相手はビューティー司(小樽)で
先発は札幌の大会でもおなじみの市橋投手で手ごわい相手です。
初回、高石、市橋の2本塁打で0−2とFREEDOMは劣勢に。
市橋投手からも中々、ヒットが打てません。
それでも強打者が揃うFREEDOMは4回に1点を返し、尚も相手の敵失で同点に!
ところが画像のように捕手の打撃妨害で走者は戻され、得点入らず!!
FREEDOMからの意義で審判が集まり、協議したが変わらず。
追い上げの為には1点もやれないFREEDOMは
最終回に速球投手の澤田投手をマウンドに上げて
長打力のあるビューティー司打線を無得点に抑えこみました。
1点を取れば同点になるFREEDOMは最終回に先頭に代打を出す。
ベンチのナインから北の藤森とちゃかされていたが期待に答えてヒットで出塁。
そして浅倉の技ありの死球などで満塁とした。
FREEDOMの命運は3番・田澤に。
その田澤は見事な適時打を打って走者二人が還り、
逆転サヨナラ!となり、FREEDOMが勝利となりました。
全道大会初出場のFREEDOMは強豪相手に初戦勝ちして
2回戦では余市町役場に2−0で勝って3回戦へ進んだ。
次のブログは昨年度優勝のキング運送を掲載します。
今回のFREEDOMと相手チームの市橋、高石、後藤選手ら何人かは
札幌朝野球交流リーグに参加して戦っているのを見ているので
新鮮さには欠けたが改めて自分の主催大会に
凄いチーム、選手らが出場しているんだと改めて感じさせられました。
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北海道朝野球大会開会式
開会式に続いて室蘭市中島公園野球場では開幕試合がスタート。
札幌通運と地元室蘭代表・北海製鉄コークス(3年連続3度目)の対戦となった。
札幌通運としては力のある地元チームだけに厳しい戦いになる。
トランペットの応援つきの地元チームの対戦は始まった。
1回表、2死後走者を出すも札幌通運・中島投手は後続を討ち取り、
無失点でスタート、裏の攻撃へと進んだ。
裏の攻撃、札幌通運は先頭の白川がレフトオーバーで三塁へ。
無死満塁と絶好の得点チャンスとなった。
しかし、北海製鉄・吉田投手の勢いある高めの球に
後続が空振り三振などでアウトとなり、無得点に終わる。
そして2回に卒のない攻撃を受けて1点を先制されてしまった。
1点を先制された札幌通運の2回裏は大栗からの攻撃。
相手・吉田投手の球をライトオーバーで三塁まで進む。
1回と同じパターンとなったが得点できるのか?
札幌通運のベンチでは中島に大室監督が何やら指示。
次打者が倒れて一死三塁と変わり、打席に中島が向かう。
大栗、中島のアイコンタクトが何かを伺わせる。
その答えは中島の叩きつけるバッティングで打球は内野ゴロに。
三塁から大栗がホームに生還して同点に追いついた。
明るく、ベンチに戻るミスター札幌通運・大栗
試合はこの後、多少不安は残すも五分で進む気配を見て
札幌通運に挨拶をして登別のフリーダムの試合会場へ移動しました。
30分ほどかけて移動、フリーダムの試合中に札幌通運の結果が入り、
1−1の同点のまま進み、促進ゲームで惜しくも初戦敗退となった。
スコアは1−3だった。
次のFREEDOMvsビューティー司戦ブログへ続く。
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