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昨年は札幌で行われた北海道朝野球大会はキング運送が優勝。
ここ数年、札幌チームの躍進が目立ちますが
このブログ等で草野球情報の発信をしたことが
もし、少しでも役が立ったのであれば、嬉しい限りです。
さて今回の大会の会場は室蘭大会でちょっと行くには遠く感じます。
雨模様ではありましたが洞爺湖経由で朝の4時ちょうどに札幌を出発。
順調に洞爺湖まで進み、静かな湖面の湖のふちを通り、伊達方面へ。
しかし、国道に入ると大型トラックなどあまりにも速度の遅い車が多く、
7時までに着くかイライラ運転でギリギリで中島公園球場へ到着。
ということでここからは札幌チーム中心にダイジェスト版で掲載します。
東室蘭駅裏方面にある中島公園球場では代表チームの行進が始まりました。
札幌地区からは日刊スポーツ代表が札幌通運。
前年優勝枠で日刊スポ推薦・前年王者のキング運送。
そして札幌アカシヤからは
さっぽろあさ前年王者のFREEDOMと3チームが出場します。
優勝旗、準優勝旗変換に室蘭市長など来賓の挨拶が続き、
そして毎度お馴染みのサッポロビール・寺沢豊行氏の挨拶へ
だがこの時に急に雨が!寺沢氏の機転で簡単に挨拶を済ませ、
選手宣誓と続いていよいよ、各チームは試合会場へ分散して行きました。
これが今回の組合せ表です。
札幌通運は開幕戦で地元チームと対戦。
秀和スターズ、笹木産業が上位候補。
逆ブロックは神出設計、キング運送、日本都市設計に
ビューティ司など強豪が多く、FREEDOMも入っている。
今回の札幌組は地元チームとの開幕戦、
キング運送は40歳以上の全国大会とぶつかり、
2班に別れ、大山監督らが不在は痛いところ。
FREEDOMは初参加で強豪揃いの中で
投手リレーが上位進出へのカギとなる。
今回の札幌チームは全チームが1回戦から出場、
勝ち進めば、1日3試合と厳しい組合せとなった。
開会式と組合せを掲載しました。
試合の模様は続きのブログで→ http://blogs.yahoo.co.jp/souto789/40314971.html
2日間位の合間見て掲載します。
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草野球2013
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日刊スポ、はまなす さっぽろあさはコピーサロンサブが優勝
そして毎日日曜野球は次の4チームがベスト4に残りました。
A・Bブロック 札幌通運
C・Dブロック WORLD MASTERS
E・Fブロック はまなす
G・Hブロック TEAM・T・O
では試合結果です。
9/1
札幌中央水産
100 000 0=1
001 002 X=3
札幌通運 (中)糸屋-岩佐 (通)川村-大栗
TEAM・T・O
不戦勝
不戦敗
H☆LEGEND
9/8
BLAST
000 000 0=0
000 001 X=1
はまなす
(B)山下-永友 (は)山下陽-有賀
WORLD MASTERS
002 000 1=3
000 001 0=1
石狩ベースボールクラブ
(W)堀井-米沢 (石)高沢佳-村岡
その他に8/25に取材した試合です。
今年の毎日日曜野球はかなり、いつもと違うチームの
上位進出が目立ち、新鮮に感じる。
ベスト4には惜しくもなりませんでしたが札幌中央水産、
ジーニーズに札幌ドンパーズ、Fabius、水車町クラブらの
活躍が目立った。
ジーニーズは2010年、ピッチャーガエシ杯で準優勝しているチームで
今回はこの大会でも躍進、今回は取材依頼された。
この試合、3回まで両投手が頑張って0-0の試合になった。
4回だけ山崎投手の制球が乱れて3失点したがこれがなければ、勝利の芽もあった試合だった。
ただ、札幌中央水産の糸屋投手は前評判のいい投手で最後まで攻略できなかった。 糸屋投手はと全国制覇した駒大苫小牧高校・糸屋捕手の弟で4兄弟の一人である。
今回はジーニーズ中心に掲載しましたが新しいチーム、新しい選手も毎年出てきて
札幌草野球界はチームの底上げもあり、話題性豊富で全国でも一二の熱戦地区と思う。
さて今年の毎日日曜野球は平成16年以来2度目の優勝を狙う札幌通運、
ここ3年で2度の準優勝のはまなすが初優勝になるか
また、WORLD MASTERS、TEAM・T・Oの新興組がくるか、楽しみだ。
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第7回目になるマルハンドリームカップ全国ベースボールトーナメントは
第1回目には神出設計が全国初代王者となり
今回も北海道地区で熱戦が繰り広げられている。
札幌地区土日枠2ブロックを取り上げます。
1回戦、JUNKS 0-2 サントリー北海道支社野球部
1回戦 マイナーズ 2-1 シャークス
そして8日はAブロック、Bブロックの準決勝が行われました。
Aブロックの結果
あぱっち野球団が接戦でマイナーズを破って決勝進出 最終回に2点差を追いついてタイブレークで鵡川球謝がJA岩見沢を下して決勝進出。
あぱっち野球団との決勝は9/16(月・祭日)、石狩メモリアル球場Bで10:00で予定されている。
Bブロックの結果
投手戦も日本血液製剤機構が本塁打であげた1点で逃げ切り。
GRAND SLUM・相良は好投も決勝へ進めず。
ほくでん・西崎と水車町・市橋の投手戦となり
多少、水車町が押し気味で4回まで0-0の展開になった。
均衡は5回に訪れ、ほくでんは内野一塁悪送球で二塁へ進み。
次打者の送りバンドで一死三塁として内野ゴロ間にホームへ生還。
追いかける水車町クラブは最終回に敵失など無死満塁で
同点、サヨナラのチャンスがめぐってきた。
絶対絶命のほくでんは水車町・高石にレフトに打たれる。
水車町クラブが同点に!!
と思われたが少し浅いレフトフライに三塁走者はホームへ自嘲、
その後得点出来ず、1-0でほくでんが勝利。
水車町クラブ・市橋は無安打投球、チームもヒットなどで走者を出したが
ここ1点を取れず、強豪・ほくでんに惜敗。
尚、ほくでんは今週、北海道代表で天皇杯で島根へ行くため、
日本血液製剤機構との決勝戦は1週遅れで開催されるかもしれない。
まずはほくでんの活躍に期待したい。
以上、8日西区AB、ポパイサンリーグ取材の合間に
マルハン準決勝の模様、結果を掲載しました。
自開催の大会も含めて12時間超の野球漬け日でした。
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さっぽろあさ野球大会、決勝戦の結果をお知らせします。
◇決勝戦(8/31 美香保A)
BLAST
000 100 0=1
430 010 0=8
コピーサロン サブ
(B)三上、後藤ー永友 (サ)河津-埋田
[本塁打]五十嵐(サ・5回)
[三塁打]石山(サ・1回)
[二塁打]三上(B・1回)、能登(サ・2回)、永友(B・4回)、武田(サ・6回)
[猛打賞]武田(サ)
【試合経過】
初回、BLASTは二死後、三上の右中間二塁打で出塁も得点なしで裏のサブの攻撃となった。
高見の中安打、能登の左越二塁打、岡田の四球で一死満塁から五十嵐の三塁ゴロ間に高見がホームに還り先制点が入ると敵失と石山の右線適時三塁打で初回に4点をリードした。そして2回には能登の中適時二塁打と岡田の左適時打で3点が入り、序盤で7点差なった。大量点をリードされたBLASTは4回、永友の中二塁打から敵失で1点を返した。サブは5回に五十嵐の左本塁打で1点を追加して再び7点差とし、先発の河津がその後無失点投球をして8−1で試合終了。強力打線のBLASTは6回に永友、木村の連続ヒットで得点チャンスがあったが生かせなかったのが痛かった。コピーサロン サブは新戦力加えた新・河津監督のもと、3年ぶり3度目の栄冠に輝いた。
◎試合画像
◎試合終了後画像
◎個人賞およびそれに値する選手
◇最優秀選手賞 五十嵐慎吾(主将として先制ゴロと5回にソロホームラン)
◇敢闘賞 永友達大(今季新加入の19歳捕手、この試合ではマルチ安打)
◇打撃賞 武田浩輔(元主将で1番俊足核弾頭としてこの試合で猛打賞)
◇賞に値する選手 能登宏之(今季から加入の俊足選手、3番でマルチ安打で大量点に絡む)
河津孝史(監督としてチームをまとめ、投手では巧みな投球術で強力打線をかわす)
◇河津孝史監督
「チーム力としては4番に岡田、下位に埋田とダブルクリンアップを形成出来た事、そして能登や石山らの足を使える選手らの加入が大きいですね。そして武田や五十嵐の新旧主将、宍戸、大島、藤井、高見、本間らのバックアップ、滝川に転勤になった高橋も土日参加、菊島、荒井、中村、山田、川端らもチームに機能してくれました。選手みんなの力で勝ち取った優勝ですのでうれしいです。」
◎優勝チーム集合撮影 ちょっと点差のついた試合だったがポテンヒットや失策等も手っだっての大量点となった。
しかし、どこからでも長打の出る強力打線のBLASTだけに最後まで目が離せない試合だった。
多少の差が出たといえば、優勝戦や全道、全国大会経験選手の試合巧者が多かったサブに対して
BLASTチームは出場大会が多く、ほとんど上位に勝ち進んでいる影響が空き日を少なくし、
それが投手起用そして選手にも多少影響が出て微妙な判断やプレーに表れたように見えた。
全道的強豪・コピーサロン サブはここ1、2年停滞気味だったが今季、新加入選手が多く入った。
経験知の多い選手たちで長打、足など魅力のある選手らと従来の選手達がうまく融合して機能した。
それには河津監督が他の大会でのリーグ戦などで新戦力やバックアップ選手らを使って
チーム全体の和による雰囲気つくりとモチベーションを維持させたのが大きいかもしれない。
このごろ、草野球記事をブログに掲載しても何か反応がなく、
記事はあっても時間を使ってまで掲載してもと?迷っているとこです。
みんなにとってどうなんでしょうね?このブログは…
正直、悩んでいて掲載もあまりしていないのが実情です。
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今回は準決勝で当たるBLASTに続いて札幌ブラックベアーズです。
19ブロックはいちざわクリーニング、山岡産業と同ブロックとなりました。
山岡産業戦は安保の3点本塁打などで大量点13-1の勝利。
そしていちざわクリーニングは13-0で山岡産業に勝利で
札幌ブラックベアーズの次戦は決勝T進出には勝利が絶対条件になりました。
そんな中、5点を5回まで挙げ、最終的には5−2で勝利で決勝T進出を決めました。
決勝Tは2回戦からでimp!に2-0で勝利。
3回戦は大麻神社裏との対戦となりました。
3回戦は粘って粘って勝利。
これで一昨年以来のベスト4へ進出!
準決勝はBLASTと対戦して5-2で勝利。
初めての決勝に進むことになりました。
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