|
秋季キャンプに参加するメンバーが発表されました。
沖縄県国頭村 10月29日(水)〜11月8日(土)まで
投手 11大谷翔平、16乾真大、17浦野博司、
18斎藤佑樹、30鍵谷陽平、34吉川光夫、
39高梨裕稔、40金平将至、43白村明弘、 48谷元圭介、57屋宜照悟、59河野秀数
捕手 2大野奨太、66大嶋匠、68石川亮
野手 6中田翔、9中島卓也、12松本剛、23渡邉諒、
26西川遥輝、31岡大海、61杉谷拳士
49石川慎吾、64谷口雄也、67岸里亮佑
それ以外で各大会参加選手も掲載します。
「2014 SUZUKI 日米野球壮行試合」参加選手
11月10日(月) 福岡ヤフオク!ドーム
▽投手 東浜、武田、飯田(以上ソフトバンク)
斎藤、鍵谷、白村、谷元(以上日本ハム)
▽捕手 高谷、山下(以上ソフトバンク)
石川亮(日本ハム)
▽内野手 明石(ソフトバンク)
中島、渡辺、西川、岡(以上日本ハム)
▽外野手 吉村、江川(以上ソフトバンク)
谷口(日本ハム)
「第1回IBAF 21Uワールドカップ」の出場選手
10月下旬からの合宿、強化試合 11月7日(金)〜11月16日(日)台湾
上沢、中村、近藤
「2014 SUZUKI 日米野球」の出場選手
11月12日(水)〜11月20日(木)
大谷、中田
各選手は忙しい日々が続きます。
さてドラフトから1日あけた鎌ヶ谷では
中村、上沢、浦野、大谷らが自主トレをしていた。
来季に向かって頑張らねばなりません。
だって
有原航平がローテに入ってくるのなら
若手先発陣はより競争が激しくなります。
先発投手を見てみましょう。
大谷
有原
メンドーサ
上沢
中村
浦野吉川
木佐貫
斎藤
武田勝
自主トレ中の大谷
来シーズンも若手が今季同様以上の進化を見せれば
数を見ても投手王国も可能でV奪回も見えてきます。
それで吉川あたりが復活したら若手投手の中から
ローテから外れてしまうこともありそうて゜す。
そして斎藤も早大先輩の意地もあるでしょう。
自主トレ中の上沢は有原についてこう言いました。
恐怖しかない。
僕だけじゃなく、『頑張らないと』と思ってる投手は
いっぱいいると思う
自主トレ中の中村、上沢
侍ジャパンJrの2投手だって一歩間違えば…
上沢の言葉は正直な気持ちだと思う。
有原の存在は投手陣の起爆剤となりそうです。
(道スポ記事を切り抜き編集)
秋季キャンプ、侍ジャパンJr参加で来季に向かって
しっかりと飛躍する下地を作ってもらいたいものです。
若手陣へ飛躍へみなさんの応援クリックをお願いします。
ここを
ランキング参加中 |
ファイターズ2014
[ リスト | 詳細 ]
|
プロ野球のドラフトが終わり、ファイターズはどうだったかと言うと
100点満点のドラフト、いやそれ以上のドラフトでした。
即戦力2、高校生7人とみんな魅力のある選手ばかりです。
◎栗山監督
「投手、捕手、内野手とセンターラインを強化するのがテーマであり、それに即した指名ができてすごくいいドラフトになりました。有原選手は今すぐにローテーションに入ることができる選手だと思うので、中村、上沢、大谷選手ら若い先発陣の競争が激しくなり、チームが一気に前に進むことを期待してます。瀬川選手は左が宮西にかかりきりだったので、1年目から活躍してもらいたいですね。高校生の指名もスケールの大きい、伸びしろの大きな選手をたくさん指名できたと思います。いずれの選手も縁があって交渉権を得ることができましたので、ファイターズでの活躍を期待しています」
◎山田GM
「100点満点のドラフトでした。まず何より4球団競合した有原選手の交渉権を獲得できた事で大満足です。1年目からローテーション入りを期待しています。高校生の清水、淺間、石川、立田、高濱、太田、佐藤各選手は皆、将来が楽しみな選手であり、投手、捕手、内野、外野とバランスよく指名することができました。5位の瀬川選手は左の即戦力。地元北海道出身ですし、有原選手同様に1年目からの活躍を期待しています」
有原選手のことは後日に掲載することにして
その他の8選手のあれこれを編集して掲載していきます。
少しでも画像等も入れてわかりやすくなるように頑張ります。
2位指名選手
清水 優心(しみず ゆうし)
今夏の甲子園1回戦で、南北海道代表の東海大四高校と対戦した九州国際大学付属高等学校の選手。高校通算35本塁打を誇る大型捕手で肩の強さだけでなく、正確なスローイングも魅力です。
3位指名選手
淺間 大基(あさま だいき)
7位指名選手
高濱 祐仁(たかはま ゆうと)
淺間は高いレベルで走攻守三拍子揃った高校生外野手。高校通算31本の長打力に加えて高いミート能力を備えた好打者。俊足、強肩も魅力。天性の野球センスと甘いマスクはスター性十分。高濱は高校通算32本塁打の長打力が魅力の大型内野手。大舞台に強く、高校2年夏の神奈川県予選で桐光学園の松井裕投手から特大弾を放った。兄は千葉ロッテの高濱卓也選手。楽天・松井裕投手対策として最高の2選手が加入した。
4位指名選手
石川 直也(いしかわ なおや)
真上から角度のある速球を投げ込む本格派で今夏の甲子園では最速148キロを計測。コツコツと努力を惜しまない性格はプロ向きで、今春から夏にかけて急成長。まだ荒削りだが、将来性豊かな好素材。
6位指名選手
立田 将太(たつた しょうた)
バランスの取れた投球フォームからスピンの効いた速球を投げ込む。小学校、中学校でいずれも全国優勝を経験。しかし、肩の故障でプロ入りの夢を断念した元高校球児である父の「連投させないでほしい」との方針に理解を示した公立校を選んだ。2年春には、エースとしてチームをセンバツ甲子園出場に導き、異色の右腕には米メディアも注目したほど。奈良で巨人1位指名の岡本としのぎを削ってきた最速149キロ右腕は 「ずっと目標にしてきたところ。プロで岡本君と対戦したいです」と決意を語る。立田はプロで活躍することを目標に高校3年間取り組んできた高い志の持ち主で父の夢を実現させ「指名していただいた期待に応えられるよう頑張る」と気を引き締める。
8位指名選手
太田 賢吾(おおた けんご)
走攻守バランスのとれた大型遊撃手。ミートの上手い打撃と柔軟なグラブさばき、安定した送球は高いレベルにある。身体能力が高く、将来は三拍子揃った遊撃手になれる逸材だそうだ。
9位指名選手
佐藤 正尭(さとう まさたか)
小柄ながらパンチ力のある打撃と投げては最速145キロの強肩が持ち味。気持ちの強さ、野球に対する愚直な取り組みを高く評価。高校では遊撃手も、強靭な身体と肩の強さは捕手として適正あり。
以上高校生7人を掲載しました。
では最後は道産子左腕選手です。
5位指名選手 瀬川 隼郎(せがわ はやお)
横手から最速148キロの威力ある球を投げ込む道産子左腕。社会人10年目の今年、急成長を遂げてドラフト候補に躍り出た。昨年12月には長男が誕生し、一家の大黒柱として家庭を支える。
今月に父から見せられた上の記事で載っている亡き母の手紙です。
はやおはどんなおとなになるのかなー
いっしょにいたかったなァー
いつもとおくからみまもっているいからね
びょうきやケガをしないようにまもってあげるからね
じゃね バイバイ 亡くなってから20年目に初めて目にしたものです。
漢字を使わず、息子に読めるように書かれた母の手紙 そこにはお母さんの子どもを思う心があり、それがグッときますね。
天国のどこからか見守っている瀬川選手のお母さんへ
そしてこれから瀬川選手がプロとして活躍出来ますように
みなさんの応援クリックをお願いします。
ここを
ランキング参加中 |
|
やりました!!!!!!
本日のドラフトでわれらのファイターズが
早稲田大・有原航平
を引き当て交渉権を獲得しました。
4球団が入札。
くじ引き者は
中畑監督、広島の尾形スカウト、日本ハムの津田球団社長、和田監督。
3番目にくじを引く
そして
日本ハムの津田球団社長の右手が大きく上がる。日本ハムが交渉権を獲得する。
津田球団社長のメッセージ
「必ずいっしょに野球をしましょう。よろしくお願いします」
ということでチャレンジ成功です。
◎各球団の主な指名選手
▽巨人
1位 岡本 和真(智弁学園、内野手、右右) ▽阪神 ×1位 有原 航平(早大、投手、右右) ×1位 山崎 康晃(亜大、投手、右右) 1位 横山 雄哉(新日鉄住金鹿島、投手、左左) ▽広島 ×1位 有原 航平(早大、投手、右右) 1位 野間 峻祥(中部学院大、外野手、右左) ▽中日 1位 野村 亮介(三菱日立パワーシステムズ横浜、投手、右右) ▽DeNA ×1位 有原 航平(早大、投手、右右) ○1位 山崎 康晃(亜大、投手、右右) ▽ヤクルト ×1位 安楽 智大(済美、投手、右左) 1位 竹下 真吾(ヤマハ、投手、左左) ▽ソフトバンク 1位 松本 裕樹(盛岡大付、投手、右左) 5位 島袋 洋奨(中大、投手、左左) ▽オリックス
1位 山崎 福也(明大、投手、左左) ▽日本ハム
2位 清水 優心(九州国際大付、捕手、右右) 3位 浅間 大基(横浜、外野手、右左) 4位 石川 直也(山形中央、投手、右右) 6位 立田 将太(大和広陵、投手、右右) 7位 高浜 祐仁(横浜、内野手、右右) 8位 太田 賢吾(川越工、内野手、右右) 9位 佐藤 正尭(愛知啓成、内野手、右右) ▽ロッテ
1位 中村 奨吾(早大、内野手、右右) 2位 田中 英祐(京大、投手、右右) ▽西武 1位 高橋 光成(前橋育英、投手、右右) ▽楽天 ○1位 安楽 智大(済美、投手、右左) ◎早大・有原航平投手
4つの球団に指名されてうれしい気持ちでいます。(日本ハムのイメージは)常に優勝争いをしていてファンが熱い、素晴らしいチーム。まずは丈夫な体に産んでくれた親と、お世話になった人に伝えたいです。
そして札幌出身の左腕で
室蘭シャークスの瀬川投手も5順目で!!!
HBC・今日ドキッ!
右腕・有原、左腕・瀬川が入ると来シーズンが楽しみですね。 では、みなさんの喜びを応援クリックで表してくださいね。
ここを
|
|
最近のブログです。
◎草野球記事
2014・札幌朝野球交流リーグ決勝戦(アンクルズvsコピーサロン サブ)
いよいよ、ドラフトの日がやってきました。
どんな選手を指名するか楽しみですね。
それに引き換え、その枠分を空けるために退団するものも出てきます。
そして昨日、赤田将吾選手の退団も発表されました。
CS等最後のほうの活躍で来年もファイターズでプレーかと思った矢先なので
あらら… と思うとともに残念ではあります。
西武が獲得の噂もあり、頑張ってもらいたいと思いますが
ファイターズ戦だけは勘弁です。 はっきり言って怖いです。
ではその記事を含めたファイターズ情報を掲載します。
(道スポ掲載)
これで9選手がファイターズから去ることになりました。
以下の通りです。
赤田選手の退団で新人獲得枠は十分に空きました。
果たしてどんな選手を指名するか?
栗山監督は くじ引き戦力外 だそうです。
あれだけの実績を昨年残しただけに仕方ないですね。
では最後に赤田選手の画像を
がんばれ! 赤田将吾
これでトレード以外、去る人はいないのかな?
ドラフト8人+田中賢介で数は合うはずです。
以上、ファイターズ情報でした。
今日の札幌は晴れています。
ドラフト指名も天気と同じならいいですね。
ではいつも応援して頂いているみなさんも含めて
最後によろしければ応援クリックをお願いします。
ここを
|
|
最近のブログです。
◎草野球記事
2014・札幌朝野球交流リーグ決勝戦(アンクルズvsコピーサロン サブ)
みなさん、こんにちは。
今日からはファイターズスポット情報です。 シーズン終了したばかりなのに明日はドラフト会議。
ファイターズが慌ただしく、動いています。
今日の新聞ではこんな情報が掲載されています。
では飛躍する若手の侍ジャパンの記事です。
◎中村勝選手
「選んでいただき嬉しく思います。
オーバーエイジで年長となるのでチームを引っ張れるよう、しっかりと役割を果たしたいです」 ◎上沢直之選手
「代表に恥じない試合をしたいと思います。
台湾ではきっちりと結果を残せるように頑張ります」 ◎近藤健介選手
「日本の代表なので、その名に恥じないようないいプレーを心がけたいです。
シーズンが終わった直後なので、しっかりと調整して臨みたいと思います」 3人の活躍が楽しみですね。
明日、ドラフトもあり、契約されない選手が出ました。
噂されていた村田、尾崎選手です。
鵜久森選手は入っていないようでひょっとしたら
済美の安楽投手との絡みでもあるのでしょうか? 村田、尾崎選手、お疲れ様でした。
今までファイターズでの貢献、ありがとう ございました。 他の球団で活躍することを願っています。
さて来季の戦力として優勝に貢献してほしい選手の情報です。
特に斎藤佑樹選手には頑張ってもらいたいですね。
ここまでは道スポ記事を編集掲載しました。
ここからはそのほかの情報です。
日本ハムのホアン・ミランダ内野手(31)とアンソニー・カーター投手(28)が今季限りで退団することが20日、分かった。球団側は来季の戦力構想から外し、契約を打ち切ることを決めた。近日中に両者は帰国する。ミランダはキューバ出身の左の強打者で昨秋の入団テストを経て獲得した。中軸候補の1人だったが116試合出場で打率2割2分7厘、14本塁打。57打点にとどまった。
カーターは勝利の方程式の一角を担える戦力と期待。常時150キロ台後半の直球が武器の右の剛腕として、開幕直後の4月にパドレス傘下から補強した。48試合登板で20ホールドポイント、5敗で防御率3・97。45回で24四球と中継ぎとしては致命的な制球難が、戦力外と判断する決め手になったとみられる。今季は8月にアブレイユも退団しており、助っ人5人のうち3人が去ることになった。
来季以降の強化へ向け今後、新外国人選手の選定などを行っていくもようだ。今季加入したメンドーサは2年契約。クロッタは、球団が契約更新するか否かの選択権を持つオプションを保有。それを行使することが確実で、2投手は残留が決定的だ。 最多セーブ3度、最優秀中継ぎ1度のタイトルホルダーが、プライドをかなぐり捨て、進退を決めた。チームが2年ぶりAクラス、日本シリーズ進出まであと1歩だった今季。わずか9試合登板にとどまった。昨季まで守護神に君臨したが、4月にインフルエンザ発症などもあり不振。当時「以前のように抑えられなくなった」とも、漏らした。
球団側とシーズン終盤に水面下で会談。一時は引き際との考えもよぎったが2軍で出直しを期し、再起への手応えを得た。「来季もやれる。やりたいと思った」との意思を伝え、大減俸を受ける覚悟を申し入れた。球団も功労者であり、来季も戦力として見込めることから、その思いを尊重。減額制限(年俸1億円以上は40%)を超える条件を提示した。信頼が厚い栗山監督の「武田久は、まだまだ力になってくれる」との評価と、強い希望もあり合意へと至った。
武田久はCSへの同行を辞退し、この日までフェニックスリーグ中の若手とともに鍛錬を積んだ。「野球をやりたいという気持ちがある。もう1度、抑えをできるように勝負したい」。実績を度外視して13年目の来季へかける。
日本ハムの大ベテラン中嶋聡捕手兼任バッテリーコーチ(45)が現役続行することも21日、分かった。球団側の強い要望もあり、29年目の来季も選手と二足のわらじで臨むことが決まった。今季は1試合の出場に終わったが、戦力としての存在価値を評価。その意向を受け、中嶋も受諾する考えを固めた。現役を続けている、ただ1人の阪急OB。絶滅危機を回避し、オールドファンには朗報だ。
チーム最年長の中嶋は後輩からの人望が厚く、的確な助言に定評がある。07年から兼任となり来季で9年目。1軍スタッフでは現在、最長で継続している指導者だ。栗山監督からも、強い信頼を寄せられている1人。兼任の強みである選手と一緒に同じ目線で練習など、プレーしながら指導する育成法で、大野と近藤、今季加入した市川の台頭を後押ししてきた。来季も逆襲へのキーマンの1人が確定した。
[各記事は日刊スポーツ紙面から]
※参考資料
◆大幅ダウン
自由契約などによる移籍ではなく、同一球団に所属したままで年俸が1億5000万円以上ダウンした選手は過去6人だけ。最近では昨年の小笠原(巨人)が3億6000万円下がった。野球協約で年俸1億円を超える選手は40%を超えて減額されることはないと定められているが、選手が同意すれば制限を超えた減額は可能。
以上、ファイターズ情報でした。
こんな情報、新聞切り抜き編集記事がいいと思う方、
そしていつも応援して頂いているみなさん、
最後によろしければ応援クリックをお願いします。
ここを
|





