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ファイターズは小谷野、赤田、木佐貫、そして稲葉と
ベテランの選手の活躍で勝利を勝ち取りました。
そして木佐貫に稲葉選手までヒーローインタビューです。
ビジターながらライオンズ球団のはからいには感謝です。
◎西武 vs 日本ハム 21回戦(9/17 西武ドーム 観客数: 15,007人)
(日)○木佐貫(1勝2敗) 、宮西 、増井 - 大野
(西)●小石(0勝2敗) 、岩尾 、武隈 、豊田 - 岡田 、森
[本塁打]陽 22号2ラン(1回) 、小谷野 4号ソロ(4回) 、稲葉 2号ソロ(9回)
では試合に入ってみましょう。
1回、先頭・西川の安打、中島卓の犠打で1死二塁とすると
最近調子がいい陽が打席に入りました。
先制打を期待したいところです。
ところが3球目の自打球が左足甲を直撃。
一時、治療のためにベンチ裏に下がり、アイシングを受けました。
再び打席に入ると5球目、内角への変化球を快振。 高々と上がった球は左翼ポール際に入る2ラン! 陽がアクシデントを乗り越え、価値ある先制の2ラン これが木佐貫の好投を呼び、ベテランの活躍もあり、勝利へ。
しかし、直後の一回裏の守備に就かず交代となりました。 その後、所沢市内の病院でMRI検査を受け、球場に戻ってきました。 近藤の離脱に続いて主力離脱の危機かと思われました。 検査を受けた結果、左足関節甲部(距骨)の打撲と診断されました。
陽は「痛い。まだ腫れはある。あした(18日)休んで、あさっての痛みを確認してから」と 石黒チーフトレーナーは「打撲です。大きな症状はない。痛みが治まれば、ゲームは可能」。 でも19日以降の試合については、患部の状態を見て判断していく見込みのようです。 尚、陽はこの2打点で自身最多のシーズン69打点目となりました。
4回、先頭・小谷野が4号ソロ
4回、先頭の小谷野がカウント0−1から西武小石の129キロの変化球を完璧にとらえて左翼席へ!
◎小谷野選手(4回表、4回 左越え4号本塁打 P・小石)
「打ったのはカットボールか、スライダーかどちらかかな。先頭バッターだったのでコンパクトなスイングで塁に出ることを意識していたけど、しっかりとボールを捉えられましたね。」 何が何でもの気持ち
6回からは小石に変わって西武f2人目・岩尾が登板。
先頭・大谷の四球、小谷野の安打で無死一・三塁とすると、
2-2から赤田のセンターへの犠牲フライを放ち、犠飛で1点追加した。
◎赤田選手(6回表、6回 中犠飛 P・岩尾)
「初回の満塁のチャンスで打てなかったですし、今日は2三振してたので、なんとかバットに当てることができて良かったです。翔平の好走塁でだいぶ楽な気持ちで打席に立つことができました。今季初打点が貴重な追加点になって嬉しいです。」 前日16日に今季初昇格。即スタメン出場で2安打を放ったのに続き、
無死一、三塁の場面で中堅へ犠飛と連日の活躍。
2軍で必死に練習をしてきた結果が出た場面でした。
代打・稲葉がの2号ソロ!
稲葉が先頭で赤田に代わり代打で登場。
場内は敵味方関係なし、みんなで稲葉ジャンプ!
そしてカウント2-1からライトスタンドへのホームラン !!!
木佐貫、お待たせ今季初勝利!
ベテランの活躍が目立ったが木佐貫の頑張りました。
キャンプでペースが上がらず、シーズン開幕と前後してインフルエンザに感染。
そしてここまで勝ち星のない先発の木佐貫だったがこの日は違った。
普段はボールが先行して、苦しいカウントになってしまうのだが、
今回は持ち前の粘り強さとフォークボールで西武打線を打ち取っていた。
更に中軸の打者の前に、ランナーを溜めなかったのが良かったようだ。
8回途中まで無失点のまま、宮西にバトンタッチ。
やっと昨年の勝ち頭に勝ち星がつきました。
◎木佐貫選手(7回2/3 109球 打者28 安打4 四球3 三振6 失点・自責点0)
「初回に先制してもらい、楽な気持ちで投げることが出来ました。相手の小石投手が2回から立ち直った感じがしましたが、4回には同級生の小谷野選手のホームラン、6回には同じく同級生の赤田選手の犠牲フライと、中押しダメ押しで同級生に助けてもらいました。ピッチング面では初回、2回と先頭打者に出塁を許しましたが、3回以降は先頭打者の出塁を許さずいい流れでピッチングできたと思います。」
まだまだやれるという気持ちで
練習することが大事
◎栗山英樹監督のコメント。
「オレも感動した。選手たちも感動していた」
そして日本野球機構は18日、11月に米大リーグのオールスターチームと日米野球を戦う、小久保裕紀監督率いる日本代表のコーチ陣を発表した。打撃コーチには今季限りでの現役引退を表明した日本ハムの稲葉篤紀内野手が入った。
◎スタッフ ヘッド 奈良原浩(46)
▽投手 鹿取義隆(57)
▽打撃 稲葉篤紀(42)
▽バッテリー 矢野燿大(45)
▽内野守備走塁 仁志敏久(42)
▽外野守備走塁 村松有人(41)
粋なヒーローインタビューをしてくれたライオンズ球団、
ホームランを打った稲葉選手、
ベテランに痛い足で2ランを打った陽選手に
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ファイターズ2014
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先発の上沢が自身最長の9回を最多の127球で
3安打6奪三振2四球で自身初の完投勝利を初完封!
◎日本ハム vs オリックス 23回戦(9/15 札幌ドーム 観客数:34604人)
(オ)●吉田一(5勝5敗)、榊原 - 伊藤 、山崎勝
(日)○上沢 (8勝8敗)- 近藤
[本塁打]ミランダ 14号3ラン(1回)
ミランダの14号3ランで先制
【1回裏】
1死から中島卓レフトへのヒットで出塁そして二盗、中田の四球などで2死一・二塁とすると、
1-1からミランダのライトスタンドへの3ランホームランで日本ハム先制!
◎ミランダ選手(1回裏、1回 先制の右越え14号3点本塁打 P・吉田一)
「インコースのまっすぐをしっかりと捕らえられた。きょうはバッティング練習からいい感触で振れていたんだ。先制点を取れたのは大きいけどまだ試合は始まったばかりだから、次も結果を出せるようにしたいね。」 【4回裏】
先頭・西川のライトへ安打、中島卓の犠打、陽の安打から二盗で1死二・三塁とする。
そして中田の三塁ゴロをサード・へルマンが野選、まず1点が入る。
さらにミランダの犠飛で1点を追加して計2点で5−0とした。
これで中田が自身最多の92打点。陽が2年連続2度目の20盗塁到達。
中田のバットはグリップ付近から真っ二つ。
打球の後を追うように、折れたバットが三塁線で弾む。
三塁線へのゴロに折れたバットも迫る。
ゴロを処理したヘルマンの本塁送球がそれてしまい、
三塁走者の西川が生還する適時野選となった。
そして打点1が記録された。
◎中田選手
「三振が一番嫌だったから最低限、前に飛ばせて良かった」
そして陽の盗塁成功によって日本ハムに、52年ぶりに「20盗塁カルテット」が誕生しました。
37個の西川、25個の中島、21個の大引に続いて、4人目の20盗塁到達。
同一シーズンで4人の20盗塁超えは、球団では前身である東映時代の62年以来52年ぶり通算3度目。
日本ハムになってからは初めての記録になった。
チーム盗塁数も123で両リーグトップに立つ。
※日本ハムで同一シーズンに4人が20盗塁超えを記録
急映時代の48年(金山35、小鶴27、大下26、長持20)
東映時代の62年(毒島27、吉田26、西園寺24、張本23)
今回が球団3度目。パ・リーグでは11年ソフトバンク(本多60、川崎31、松田27、福田22)以来。
初めての完投、完封を目指して9回のマウンドへ上沢がマウンドへ
しかし、先頭・平野恵にヒットを打たれて無死の走者を出してしまう。
しかし、次の安達を外角のストレートを見逃し三振に討ち取り、糸井も併殺打に!
プロ初完投、完封そして8勝目を挙げる。
ゲームセットの瞬間、マウンドに駆け寄った入団3年目同士の
近藤、上沢は体をぶつけ合って喜びをあらわにしました。
栗山監督も嬉しそうです。
◎栗山監督のコメント
「オープン戦から頑張ってローテを勝ち取った中で、(後半戦は)難しさを感じていたんじゃないか。簡単にはいかないから。でも、こういうピッチングができるのは自信になるだろうし、チームにとっても大きい。喜んではいけないんだけど、褒めてあげて欲しい」
◎上沢選手<9回 127球 打者30 安打3 三振6 四球2 失点・自責点0> 「むっちゃ疲れました。全体的に今日はストレートでカウントが稼げた所がよかったです。7回ぐらいから体が思うように動かなくなってストレートが高めに抜ける場面が出てきました。9回のマウンドに上がるのはプロ入り初でしたが、最終回はやはり難しかったですね。」
ファイターズが勝ったのに今日は道スポ休刊日。
日刊スポはこんな感じでTopに掲載されています。
待ち焦がれた白星だ。日本ハム上沢直之投手(20)が3年目で、プロ入り初の完封勝利を飾った。オリックス打線を6奪三振、散発3安打、2四球と完璧に抑えた。7月30日ロッテ戦以来、5試合ぶりの8勝目を快投でつかんだ。8月31日ロッテ戦では完投間近の8回1/3で降板し、ベンチで男泣き。涙を乗り越え、頼もしくなった姿を証明。新人王争いにも猛アピールをかけた。
涙はなかった。上沢は静かに天を見上げ、ほほ笑んだ。9回1死一塁。完封劇のラストを一塁ゴロ併殺で締めくくった。入団同期の捕手近藤と抱き合い、喜びを分かち合った。お立ち台で最初に吐き出した言葉は「疲れました」。大歓声に包まれながら肩の荷を下ろした。「ずっとチームに迷惑をかけていて、ずっとつらかった。うれしいよりホッとした」と笑顔を見せた。
最高の相棒と最高の結末を手にした。プロ入り当初、近藤とは夢を描いていた。「いつか1軍でバッテリーを組めたらいいな」。同期との初コンビが実現し「お互い詳しい話はしていない。勝つ、とだけ」と思いを共有。3回まで毎回走者を背負ったが、4回以降は3者凡退を築き波に乗った。
快進撃の裏で体は悲鳴を上げていた。1軍デビューの今季は球宴前の前半戦だけで6勝。ナイター中心の生活。飛行機や新幹線での長距離移動で持病の腰痛に悩むことが多くなった。8月9日に出場選手登録を抹消されたことを機に、アイシングやマッサージ、電気治療などを本格的に受けた。「治療しながら投げての繰り返し。1年間、頑張ることが目標」と、ひたすら向き合ってきた。
栗山監督は「今年、いろいろある中で良かったよね」と目を細めた。8勝目を挙げ、ロッテ石川らとの新人王争いにもアピール。前回登板ではふがいない自分にベンチで大泣きした。この日のお立ち台でも涙をこらえるしぐさを見せたが「うれしくて泣いたりはしない」と笑って一蹴した。待望の1勝には満面の笑みが、ふさわしかった。
お立ち台は上沢とミランダ
上沢選手は近藤について
「プロに入っていつか一緒に組みたいと言い合ってきて。しっかりリードしてくれたことに感謝します」
困った時に同級生バッテリーと栗山監督が言う。
「リードも大胆なときがあるしね。困ったら同級生、ということ」
期待に応えた上沢、近藤でした。 そしてミランダは最後にお決まりの言葉が出ました。
俺に任せろ!
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抑えていた思いがとめどない涙となってあふれ出た。
栗山監督
「技術もすごいけど、それ以上に気持ちが伝わってきたね。お立ち台で見せた涙も、バファローズから移籍してきて、キャプテンとして頑張ってくれて、その移籍したバファローズが優勝争いをしていて・・・と色んな想いを背負って戦ってくれているんじゃないかな」
大引選手のお立ち台は涙の場面あり。
稲葉選手に続いて男泣き、みんな、ぐっときましたね。
愛称 こじるり
小島瑠璃子が始球式に登場。
小麦色に焼けた美脚、そして見事なノーバン投球を。
うう〜ん、満足じゃ
さあ、帰ろう
あっ!? 試合はこれからでした。
◎日本ハム vs オリックス 21回戦(9/13 札幌ドーム 観客数:34675人)
(オ)●東明 (5勝7敗)、岸田 、比嘉 、マエストリ - 伊藤
(日)○大谷(11勝4敗)- 大野
1回表、オリックスは先頭・平野恵が安打で出塁。
しかし、大野が見事に盗塁を阻止。
出だしでしっかりとくぎを刺しました。
その後0−0で試合が続く。
7回表、大谷は
オリックスを三者三振!
ペーニャ、 高めのつり球に空振り三振
T-岡田 、外角のフォークボールに空振り三振
坂口 、高めのボール球につられて空振り三振
そうなると攻撃陣が応えた。
7回裏、先頭・中田の安打、近藤の安打などで1死一・二塁とすると、大引のタイムリーで1点先制。
◎大引選手(7回裏、7回 先制中前適時打 P・東明)
「この回まで向こうはチャンスをなかなか決めきれていなくて、ファイターズはチャンスがなかったからね。まさか自分の所に回ってくるとは思わなかったけども、つなごうという気持ちよりも決めてやろうという強い気持ちで勝負しました。翔平もよく投げていたから良かったよ。」 しかし、点が入った後が怖い。
8回表、先頭・川端、駿太の連続安打でオリックスが一・三塁とする。
続く伊藤がファースト側にセーフティスクイズ!
ラインから切れるかと思われた球を中田が捕って本塁へ!
三塁走者・川端が本塁を狙うもタッチアウト!
中田の攻守の活躍で大谷を援護。
そうなると大谷も頑張りました。
9回表、糸井を空振りの三振、ヘルマン外角の真っ直ぐを打つもライトフライ 。
一発出れば同点の場面でペーニャを空振りの三振に取りゲームセット。
◎大谷選手
「完投という結果は非常に嬉しいですが、内容はまだまだ納得できていません。ゲッツーや中田さんの守備もそうですし、大野さんにも助けられての完封でした。」
ファイターズ、いい勝ち方でした。
ではこじるりに
大引の涙に
大谷の好投に
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シーズン東京ドームでのプレーが最後の稲葉選手
ベンチスタートで代打起用での出番になりそうだ。
そんな、ソフトバンク戦の試合は6時30分に始まった。
◎日本ハム vs ソフトバンク 23回戦(9/11 東京ドーム 観客数:26680人)
(ソ)●武田(3勝2敗)、岩嵜 、金無英 - 細川 、鶴岡
(日)○メンドーサ(6勝12敗) - 大野
[本塁打]中田 25号3ラン(3回) 、内川 17号2ラン(4回) 、ミランダ 13号ソロ(8回)
日本ハムは1回に近藤の中越え2点二塁打などで3点を先制。3回に中田の右越え25号3ランで序盤で大量リードを奪った。 ソフトバンクは4回に内川の右越え17号2ランで追撃。日本ハム先発メンドーサは6回まで、その1発のみの2失点と粘投した。 日本ハムは8回にミランダの13号ソロで追加点を奪い、貯金2。メンドーサは来日初の完投勝利で6勝目を挙げた。
先発はメンドーサと武田
1回裏、1死から中島卓がファースト・吉村のエラーで出塁、陽の四球、中田の安打などで満塁とすると、ミランダの内野ゴロの間に1点。2死二・三塁から近藤のタイムリーツーベースで2点。この回計3点を先制。
3回表、先頭・中島卓、陽の連続安打で一・三塁とすると、中田の25号3ランで3点を追加。
4回にソフトバンクは先頭・中村が安打で出塁すると、1死から内川の17号2ランで2点を返す。
ちょっとメンドーサが崩れないか心配されたが次の打席で内川を左飛に討ち取った。
8回裏にはソフトバンクの金無英から先頭・ミランダの13号ソロで1点を追加。
そして9回表には陽の好守もあり、無失点で終わり、メンドーサは来日初完投。
メンドーサはこれで6勝目!
CSへ投手陣がそろいつつある。
栗山監督の言葉とナインを迎えると涙が…
我慢できなかった。引退する日本ハムの稲葉にとっても、東京ドームで最後の試合だ。中飛に倒れた八回の打席では、内野まで総立ちの稲葉ジャンプに迎えられた。そして九回、ベンチに戻るナインを迎えると、涙腺が決壊した。「試合も残っているのにね。ここにもたくさん思い出がある。球場中がジャンプしてくれているのが見えて、感極まってしまった」。何度も見せた涙のアルバムに、新たな1ページが加わった。 稲葉が最も得意にしていた球場でもある。2008年7月15日の楽天戦では1500試合出場・安打のメモリアルを刻んだ。09年4月8日には、1試合3本塁打も記録している。何より若き日には、ここで巨人投手陣を打ち崩すことを目標に腕を磨いた。日本ハムへ導いた当時の高田GMがほれ込んだのも、上原(現レッドソックス)のフォークボールをはじき返してみせる姿だった。 最後まで惜しまれて終わりたいと、切に願う。首脳陣にも試合前「大事なのは勝つこと。もし『最後だから』という打席ならなくても大丈夫です」と申し出ていた。ただ誰よりも大きいスタンドからの声援が、背番号41の価値を示す。「日本シリーズもあるかもしれない。最後まで目指していかないとね」(道新スポーツ9月12日掲載)
札幌ドームではまだまだ稲葉物語は続きます。
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校内放送のような着信音。
朝の3時10分に第一報後、札幌市のエリアメールが続く。
避難勧告など9時過ぎまで22回も入ってきた。
広島の例もあるので対応の速さは良かったのかも!?
前日、ファイターズが負けて札幌は天気まで大荒れ状態。
雷もドッカーンというより不完全燃焼のような不気味な音でした。
昨年、ファイターがの勝ち頭がまた勝てず、今季は未勝利。
木佐貫は今季最長の6回2/3を投げて122球、7安打2失点。
これで昨年から自身5連敗、巨人時代の08年8月15日広島戦以来の東京ドーム黒星。
打線の援護がなかったのもかわいそうでした。
◎日本ハム vs ソフトバンク 22回戦(9/10 東京ドーム 観客数:23790人)
(ソ)○攝津(10勝6敗) 、森 、五十嵐 、Sサファテ (6勝1敗35S)- 細川 、鶴岡
(日)●木佐貫(2敗)、谷元 、A・カーター - 大野
[本塁打]松田 16号ソロ(4回)
東京ドームのマウンドは木佐貫の元ホームグランドで
スタメンの稲葉も相性いい球場で期待したいところだった。
思い出深い、それぞれの東京ドームの試合が始まった。
先制点はファイターズの理想の形で点が入った。
先頭・西川の安打、今季37個目となる二盗、中島卓の犠打で1死三塁とすると、
陽の3試合連続打点となるタイムリーで1点を先制。
◎陽選手(1回裏、初回 先制中前適時打 P・攝津)
「打ったのはカーブだったけど、正直頭に無かったね。 早いカウントからから攻めようとした結果かな。
センター方向を意識してたのでその通りに打球を運べましたね。」
さらに陽の二盗などで2死二塁とするが、大谷が倒れ1点で攻撃終了。
中田、大谷で追加点が欲しかった。
6回にも先頭・陽の四球、二盗で無死二塁としたが
中田は 内角のシンカーを打つもセカンドフライ 1アウト
大谷もファウルフライで松田(三)が捕球して2アウト
そして稲葉も外角のシンカーを打つてセカンドゴロ
普通は1点は入るところだったがこの日の中田、大谷にはなんだったのだろう?
こんな展開は後から点を取られてそのまま負けるパターン。
みんなの中にもそんな気がした人がいるのではと思う。
先発の木佐貫は4回1死から松田のソロで同点されたが 6回まで1失点投球をみせた。
しかし、7回に入ると1死から中村の安打、今宮の犠打、内川の四球で2死一・二塁とされた。
ここでベンチは投手交代。2人目・谷元が登板。
木佐貫は前打席で抑えていたし、フォークもあるので李大浩に投げさせてやりたかった。
◎木佐貫投手
「内容云々ではなく、何よりも中継ぎの谷元にしんどい状況でリリーフに代わってもらったことが申し訳ないと思っています。この後少しでもチームの力になれるように、ベンチで声を出して応援したいです。」
しかし、李大浩は1-1からセンターへのタイムリーツーベースで1点を勝ち越された。
この一撃で勝負は決まったのだが4番の出来の差が勝敗を分けてしまった。
飯山に代打を出してショートに入ったのは近藤でした。
高校2年時の守備に戻りました。
9回、サファテが登板。
1死から稲葉の四球、代走・杉谷の二盗などで2死二塁としたが代打・ミランダが倒れ無得点で試合終了。
そして中継ぎの森、五十嵐両選手から奪った得点は今季わずかに1。この日もそのパターンに…
今季のほとんどが相手の勝ちパターンに持ち込まれてそのまま押し切られる。
ファイターズはこれを何とかしないと日本シリーズにはいけないでしょうね。
2日続けてメール音で目がさめて寝不足気味。
今日の場合は仕方がなく、今のところ、災害を聞いていないので良かった。
さてそんな事情より、稲葉選手が東京ドーム が最後になるかも知れない日。
稲葉選手の応援とこのメールにも応援の足跡を残してください。
では今日はスッキっといきましょう!!!
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