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ソニックス、社会体育OB倶楽部ともに5得点で連勝して勝ち上がったK-WINSと
F-BASARA、ヘルジェッツに1点差勝ちで勝ち上がった風土ベースボールクラブとの
札幌市全区親善野球中央区予選(交流カップ)決勝トーナメント1回戦が行われた。
◎交流カップ決勝T1回戦(7/22 美香保B)
K−WINS
000 030=3
040 00X=4
風土BBC
(K)吉野−笠井 (風)片山、池田、浅沼−中村
[本塁打]中村ソロ(2回・風土)
風土が2回裏に中村がレフとへライナー性のソロホームランで1点を先制すると瀬川の左中間二塁打などで得点チャンスをつくると二盗二塁送球間に瀬川がホームへ生還して2点目など4点を先取。K−WINSは4回まで片山に抑えこまれるも5回に相手投手が交代して反撃開始。二死一三塁から香川の遊内安打で1点を返し、渡辺の左適時2点打で1点差とした。最終回も代打・関の遊安打で出塁、風土はここで3人目の浅沼をマウンドに送った。K−WINSは犠打で二塁へ送り同点を狙ったが浅沼の速球で後続が三振に討ち取られ試合終了。これにより、風土の次戦はFREEDOMと決勝をかけて戦うことになった。
【K-W】 【風土】
⑥石川(10) ⑦吉川(8)
⑧樋(4) ⑤武田(5)
⑦香川(6) ⑧浅沼(17)
③渡辺(22) ③池田(20)
⑨望月(9) ①片山(24)
④山下(21) ②中村(2)
⑤柳田(5) ④瀬川(13)
②笠井(18) ⑨藤生(11)
①吉野(19) ⑥伊勢(6)
所(3)
今田(2)
関(7)
K−WINSの先発はエースの吉野、風土は07夏の苫駒甲子園投手の片山
先制点は2回裏、風土の中村のソロホームラン!
強烈なライナー性打球がレフト飛び、フェンス上に当たり、C球場へ入る。
片山投手の投球に1回は手が出ない上に2回に走者が出ても巧みなけん制で
走者を刺され、攻略にK-WINSが四苦八苦する。
それでも片山投手降板後に反撃するK-WINSは香川の内安打で得点、そして4番・渡辺の
左適時打で2点を入れ、1点差まで詰める。
1点差となり、もう1点を欲しい風土はホームランの中村に出塁を期待したが
K-WINS遊撃手・石川の好プレーで先頭打者を出せず。
その後、瀬川のヒットなどで満塁にするも風土は得点出来ずに最終回に入る。
最終回、K-WINSは代打の関がヒットで出塁、犠打で二塁に進む。
そしてそこで風土は3番手に浅沼が登板、まず三振で二死として石川との対戦。
好打者の石川に対して3ボールとなったので無理せず、四球を与える。
そして次打者を三振に討ち取り、スリーアウトで試合終了。
風土の一方的な試合になるかと思ったがK-WINSの得意の終盤の粘りで試合を面白くしてくれた。
しかし、風土に浅沼という切り札の投手がいたのが大きかった。 これで風土は準決勝に進み、FREEDOMと決勝進出をかけて戦うことになった。
尚、日曜ゾーンからはすでにワールドマスターズが決勝ト−ナメントへ進出。
27日の試合で決まる札幌ワンスターズか道工フラックスと対戦する。
もうひとつブロックは雨のため順延で他の大会とかぶったチームがいたので
まだ予選ブロックが終了してなくTOPGUN、ゴールドスターズなどが残っている。
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草野球2014
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今シーズンから始まった全区の中央区予選・札幌朝野球交流カップは
6ブロック中、昨日(13日)で3チーム目の決勝トーナメントチームが決まった。
3チーム目の模様は次回掲載として今回はAブロック戦の模様をお届けします。
◎Aブロック3回戦(7/4 月寒公園高台球場)
札幌ブラックベアーズ
000 000 1=1
000 100 0=1
FREEDOM
(札)後藤−成田 (F)沖津、山下−伊達村
[本塁打] 中村将(札ブ・7回)
3回までヒットは札ブラは畠山、FREEDOMは伊達だけの投手戦。4回裏、FREEDOMは和田が二盗と悪送球で三塁まで進み、中村の右前適時打で先制。追いかける札ブラは最終回に中村将の左越ソロで同点に追いつくも勝ち越せず、1-1の引き分け試合となった。同勝ち点もFREEDOMが得失点差で決勝トーナメントへ進出。尚、勝利の起点となったFREEDOM・和田の走塁は両足を痛めていて両ベンチとも予想できない、ありえないプレーだった。
勝ったほうが決勝トーナメント進出、引き分けは得失点差でFREEDOMとなる。
札幌ブラックベアーズは後藤選手、FREEDOMは沖津選手が登板。
両投手とも好投手だけに3回まで0−0の投手戦となった。
均衡が破れたのは4回裏でFREEDOMは一死後、3番の和田が打席に立った。
この日の和田は日曜の試合でW・geniusの速球投手・茂呂投手から足に死球を受け、
片方の足もその前から痛めていて打撃、守備をみてもみるからに影響を受けているのがわかった。
相手の後藤投手も知っている仲で四球を出してしまったが打者に集中できるところだった。
ところが…
一塁走者の和田は二塁へ果敢に盗塁、まさかに捕手からの送球が反れて三塁まで進む。
そして打席でそれを見ていた4番・中村龍三がライト前に落ちる適時打で答えた。
この走塁、一打はFREEDOMにとって大きな1点となった。
取材している自分もFREEDOM・宮部監督も100%走るとは思っていなかったし、
その情報を知っている相手チームもびっくりしたプレーだった。
和田選手は一昨年、さっぽろ朝野球の決勝で美香保のアリーナ屋根の上に本塁打を打った選手、
パワフルの打者と思われがちだがこんな一面のある選手、改めて好選手だと思わされた。
そうなるとFREEDOMは5回から昨年の最優秀投手(きたすぽ投票)を登板させた。
宮部監督にこの投手リレーについて聞くと「描いた通りの投手リレーにここまで来ている」と答えた。
片や、勝つことが絶対条件の札ブラだが山下投手を見て下の画像の雰囲気になった。
5回、6回と4奪三振、三者凡退に抑えこまれ、旗色悪し。
しかし、札ブラにはこの中村将宏と昨年二桁の本塁打を打ったスラッガーがいる。
最終回、先頭打者で登場して山下投手のカーブをレフトにソロホームランを放った。
次打者の 津嶋も中安打を打ち一死一塁と逆転の舞台を作ったが後続を討ち取られ、試合終了。
これにより、両チームはブロック戦を1勝1分で終えたが得失点差でFREEDOMが決勝T進出。
決勝Tは2回戦からで風土ベースボールクラブ、K-WINS、社会体育OB倶楽部の中から
対戦チームが決まるが苦手ヘルジェッツが敗退しただけに決勝に向けて視界良好になった。
実は風土ベースボールクラブがきた場合はFREEDOMは昨年2連勝をしている相手。
ヘルジェッツ は昨年今年でFREEDOMに4連勝中だが風土には勝ったことがない。
果たして今後はどうなるかわからないが7/4、7/9のカップ戦は面白かった。
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今シーズンから始まった全区の中央区予選・札幌朝野球交流カップは
18チーム参加で6チームが決勝トーナメント進出するが
この日、FREEDOMに続いて風土ベースボールクラブが2チーム目に決定。
その結果と画像を掲載してみます。
◎Bブロック3回戦(7/9 月寒公園高台球場)
ヘルジェッツ
200 000 0=2
002 010 X=3
風土ベースボールクラブ
(へ)藤野剛−武石 (風)浅沼−中村
[本塁打] 浅沼(風・3回)
ヘルジェッツが初回に城の中安打、武石の中適時打で1点を先制、尚も投暴で追加点を挙げ、2点を先取した。風土は3回に伊勢の四球から浅沼の右越本塁打で同点として5回にも伊勢の中安打からまたも浅沼の一塁強襲適時打で勝ち越しをした。リードされたヘルジェッツは2回以降、浅沼の速球に三振を奪われることが多くなり、15奪三振を喫してそのまま試合終了。終わってみれば、浅沼の独り舞台だった。これで風土が決勝Tに進出することになった。
風土の先発は昨年まで日ハム戦士だった浅沼寿紀選手
ここには片山、森、藤生、加藤、池田選手と投手陣が豪華。
浅沼選手の登板について柴田監督に聞くと
「うちはローテで先発させているので今日は浅沼になっただけです」
と他の草野球チームには羨ましいチーム陣容を話した。
しかし、ヘルジェッツもはい、そうですかと下がれない。
浅沼投手の立ち上がりを攻めた。
思わぬ2点が入って喜ぶヘルジェッツだが先は長い。
出来るだけ点のやれない状況で藤野剛l力投!
しかし、0-0の均衡は3回裏に破れた。
二死から伊勢を四球で出してしまい、二盗も許した。
ヒットも許したくない状況だが相手は昨年プロ1軍でヒットを打っている浅沼。
投げては2回以降、速球を武器にどんどん、三振を奪っていく。
ヘルジェッツは解っていても高めを振っていた。
ということで点を与え、自分で取り返し、決勝打に
7回を15奪三振の完投と浅沼ショーだった。
この日のベンチには稲田直人選手も控えていたが出番なし。
コーチボックスに立っただけでは物足りないらしく、
浅沼選手のクールダウン後、こんなことが。
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雨、雨と続いた札幌地区、朝方の藻岩山は半分雲に隠れていたが
序々に雲がとれて朝の六時半には太陽が顔をだしました。
藻岩山がすぐそばにある豊平川緑地南22条グランドで
札幌朝野球交流リーグの試合が行われました。
◎札幌朝野球交流リーグ
◇3部Aリーグ戦(6/22)
サッポロドラックストアー
000 000 1=1
100 001 X=2
厚別ドラゴン
(サ)佐々木大−成田 (厚)高島、嵯峨−嵯峨、池川
[三塁打]西岡(厚・1回)
1回表、サツドラは三浦の左安打などで二塁まで進むも得点出来ず。その裏、厚別ドラゴンは先頭の西岡が左線三塁打を打ち、一死後に橋田の右犠飛で先制点を挙げた。
その後、厚別ドラゴンは2、3回に二塁まで走者を進めるもサツドラ佐々木大に抑えられ5回まで無得点。
サツドラも3回に山科、飯田のヒットで二死二三塁としたが得点チャンスを逃し、6回表まで得点出来ず。
厚別ドラゴンは6回裏に西岡が捕安打と盗塁などで三塁まで進み、守山の中適時打で追加点が入り、2-0として最終回の攻防に入り、サツドラが岸本の中適時打で1点を返すもそこまで。2-1で厚別ドラゴンが勝利、これで両チーム2戦終了して1勝1敗となった。
【サツドラ】
④飯田(30)
⑤三浦(14)
⑥佐々木敬(10)
②成田(3)
⑧江積(4)
③岸本(1)
⑨原田(10)
①佐々木大(18)
⑦山科(8)
S安部(23)
【厚別ドラ】
④西岡(2)
⑧和田(22)
⑦橋田(17)
③守山(10)
⑨小林(3)
⑥村田(0)
E池川(6)
⑤川村(5)
②嵯峨(27)
①高島(21)
S大澤(7)
札幌朝野球交流リーグのサイト
厚別ドラゴン、1回に橋田の右犠飛で先制
厚別は3回まで高島、4回から嵯峨が登板。
サツドラは佐々木大が7回、一人で投げきる
サツドラは走塁でこんな場面がありました。
山科選手、痛かったでしょうね。
厚別、6回裏に追加点。さすが、キャプテン!
サツドラは最終回、岸本の適時打で1点を返したがそこまで。
おまけ画像
この画像はイメージ画像になっています。
1点取るための攻防が面白い試合でした。ちなみに両チームを紹介しますとサッポロドラックストアーは道内に何店舗もある会社チームでメンバーの中にも札幌外の勤務者がいます。選手ひとりひとりしっかりしているチームなので今後に期待できそうです。昨年までドラッカーズのチーム名で各大会に出場しています。
厚別ドラゴンは発足当時は厚別郵便局を中心に選手を形成、現在は勤務上、市内各地に分散。選手平均年齢も30代が多いが今期はユニホームを一新してピンクを入れ、見た目も若返ったイメージを感じさせ、太陽下では一段と目立つようです。両チームともマナーのいい好感度が高いチームに感じられます。
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君たちが草野球のスターだ! 君たちのドラマをつくろう! そして草野球を楽しもう!(札幌朝野球交流リーグ)
◎札幌朝野球交流リーグ2014
◇3部Bブロック
スーパーグレートキングス
300 000 2=5
200 201 0=5
チームNY
(ス)川野、菅原−末田 (N)室谷、小割−小松
初回、スーパーグレートキングス(以後SGK)が末田、兜森が四球で出塁、宮川、小山の連続タイムリーで3点を先取。その裏、チームNY(以後NY)は先頭の渡邉が中安打から二盗、奥谷、横山が四球を選び満塁とし投暴と石塚の捕ゴロ間得点で2点を返した。その後、試合は先発両投手の頑張りで落ち着き、4回表まで得点なし。そして4回裏、NY・清左が敵失、2盗塁と生田の四球、室谷の犠打で二死二三塁とし、渡邉の中適時二塁打で2点を返し逆転、6回にも生田の中タイムリーで追加点を入れた。
最終回、2点を追いかけるSKGは四球の2走者を山本の犠打で二死二三塁として内野敵失と若松のタイムリーで2点を返し、同点に追いつく。勝利間近で同点とされたNYはその裏に敵失と小松の四球で無死一二塁としてサヨナラを狙ったがSKG・菅原が以後三者を全部フライに討ち取られて試合終了。
SKGは2戦1勝1分でリーグ1位に立ち、NYは勝点1を獲得3位につけた。
この試合で投げた4投手です。
では両チームのオーダーです。
【SGK】 【N Y】
⑦渡辺(9) ⑥渡邉(30)
②末田(24) ⑧奥谷(11)
⑥松本(18) ④横山(8)
⑧兜森成(1) ②小松(15)
③宮森(17) ⑤石塚(1)
⑤小山(4) ⑨美馬(5)
E春山(3) ⑦清佐(20)
④吉崎(16) ③生田(18)
①川野(21) ①室谷(26)
⑨若松(2) 1小割(23)
5山本(14) S柏谷(10)
7西村(8)
1菅原(12)
S兜森陽(30)
※SGKはEDH(10人制打順)任意採用
試合を画像を掲載して振り返ってみましょう。
宮川対室谷投手の対決は宮川が右適時打、そして二盗も成功。
続く小山が中2点適時打でSGKか3点を先取しました。
小山のベンチへ向かってのアピールです。
3点も先制されたNYは投暴で1点を返し、Top画像のように捕ゴロ間にホームインで2点目。
4回には室谷が犠打で送り、1番・渡邉の中二塁打で2点が入り、3−4と逆転。
二塁、三塁と連続盗塁を成功させた清佐もベンチにもどってナインしハイタッチです。
SGKは6回にレフトフライを渡辺が好返球で捕殺に!
この追加点阻止がSGKの負けなかった大きな要因になった。
このプレーで勢いをつけたSGKは若松の左安打でついに同点に追いつきました。
試合は5-5の引き分けで終了。
好試合で両チームはみんなで握手。
この雰囲気、草野球の真髄。大会主催者としては嬉しい場面でした。
スーパーグレイトキングスは少年野球の東グレートキングスの関係者のチームでとにかく、負けても負けても明るい野球をする。設立後、連敗街道を続けていたが昨年の秋に初勝利をすると今季はこの大会に参加して2戦負けなしと好調をキープしている。対するチームNYも昨年まで他の大会リーグ戦に出場していて今季からこの大会に参加、3、40代の選手で形成するチームで大人のチームを感じさせる。チーム名を見てもわかるように大リーグ・ヤンキース仕様で好感度の高いチームです。そんな両チームの対戦だからこそ、最後のような握手画像になります。強い弱いに関係なしのこれぞ草野球という熱戦とプレーに両チームへあっぱれをあげたいと思います。
草野球の試合開催、取材、掲載に頑張りたいと思います。
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