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陽岱鋼が今日の契約更改で提示を保留した。
4000万円ダウンの1億6000万円だったが
本人は下がることを予想していなかったようだ。
今季は開幕から調子が悪く、4月中頃に登録抹消、
復帰してこんどは5月初旬に左手親指付け根付近を骨折した。
2回の登録抹消で1軍出場は年間60%の86試合だった。
◇2年間の成績
2014年 打率・293、25本塁打、85打点、20盗塁
2015年 打率・259、 7本塁打、36打点、14盗塁
打率も落ちたし、本塁打、打点も60%で当てはめても足りない。
守備や他の貢献を考慮しても主力として優勝出来なかった責任もある。
抹消期間にカバーした杉谷、淺間、岡のアップ分の金額もある。
下がる要素しかないのに陽岱鋼の感覚がわからない。
来季国内FA資格を見据えてか理由を教えてほしいものだ。
球団では12年糸井以来の保留者、ちょっとまずいよね。
トレードはないまでも中田らも交渉でマネしてゴネるかも?
◎陽選手
「正直びっくりした。下がることは想定していなかった。
けがの話をしていたが、きついですね。もう1回ゆっくりと考えます」
それよりもっと年俸できつい選手がいる。
昨年も大減額のうえ、今年も6200万円ダウンして
武田久投手がたった年俸1800万円でサインした。
今季は3月に左膝、8月に右膝を手術した影響で、 初めて1軍登板なしに終わり、戦力外も覚悟したはず。
それでも野球を出来るチャンスをもらったことに感謝して
心配される次年度にくる税金分も分けてるという。(偉い!)
出来ることなら、こんな選手にはもう一花を咲かせてあげたい。
◎武田久投手のコメント
「2回目の手術のときにはもうそろそろ(引退)かなと思ったが、
球団からもう一回頑張ってくれと言ってもらった。感謝しかない。
税金も別に分けているので大丈夫です。
自分のためだけじゃない。球団の人、リハビリに携わっていただいてる人、
いろんな人の思いを感じながら、もう1度1軍のマウンドに立ちたいです。
(来年2月のキャンプで)しっかり投げられるようにしたい」
藤岡投手も減額制限を超える年俸1150万円でサインしました。
変則気味のサイドスローを武器に貴重な中継ぎとして期待も 今季はわずか6試合登板で戦力外になってもおかしくなかった。
武田久と同様、来シーズンは背水の陣で相当に頑張らなければね。
◎藤岡投手 「自分としては来年も契約してもらえるか分からなかった。来年、取り返すチャンスをもらった。
1月は米国のロサンゼルスでトレーニングをしたい。もう一度、体をつくり直す」
そして浦野投手も100万円ダウンの年俸2300万円でサインしました。
2年目のジンクスなのか右肩痛を発症して12試合で3勝3敗、防御率4・81。
結婚もして二ケタ勝利も期待されたが完全に裏切ってしまった。
妻のためにも挽回しなければ男でない! 頑張れ!
◎浦野投手
「(来季は)先発として頑張っていきたい。中継ぎは最初から100%の力で投げないといけないが、
今までの自分は流れに任せていた。中継ぎをやった経験をいかしたい」
◎吉川投手
契約更改を行い、3000万円アップの年俸9000万円でサイン。
今季は開幕からローテーションを守り、11勝8敗、防御率3・84の成績。 体調不良も手伝ってここ2年間は期待を裏切り続けたが今度は
完全復活したように見えるし、吉井コーチ復活するので来季も楽しみです。
来季の目標には200イニングと15勝に開幕投手も狙っているようです。
◎吉川投手
「想像の範囲をちょっと超えるぐらいの金額だった。
今年は自信を持ってやれた1年だったし、あの年よりも自分で試合をつくれた。
まだ足りないものもあった1年だっが今年よりも上を目指していかないといけない。
(広陵高校の後輩・上原ら)後輩が増えることはうれしいこと。
自分から声をかけることはないが、その代わり、
向こうから話を聞きに来たら何でも答えてあげたい。
でも上原の1学年上が有原だから、有原の方が話を聞きやすいでしょうね」
今日の契約更改は4人もダウン提示に保留者も出てしまった。
明日は新人賞の有原に斎藤佑樹に田中賢介が契約更改予定。
どんな提示になるのか?ダウンはないような気がします。
![]() 最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
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ファイターズ2015
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今日の午前中、岡大海選手が札幌練習所で一人で練習していた。
イベントなどで忙しいのか他の選手は残念ながら見当たらなかった。 そして本人は不在なのにこの岡選手の暴露話が
札幌市内のあるパーティーで繰り広げられていた。
田中賢選手が岡溺愛
中島選手は冷静に聞き役に徹していたとのことです。
ではここからは今日の契約更改の模様を編集して掲載します。
◎近藤選手
3000万円増の4800万円でサイン。
今季は開幕スタメンのマスクをかぶるなど、シーズン序盤は捕手として活躍、
しながらもスローイングの不安もあって、後半はDHに専念となりました。
シーズン中盤からは4番・中田の後ろとなる5番の重責を担い、
129試合に出場し、リーグ3位の打率3割2分6厘をマークは立派。
来季は捕手としてどれ位、マスクをかぶるのか気になるところです。
◎近藤選手
「本当は守って結果を出せればよかった。
来年の目標は打倒・ソフトバンク。
捕手としても守って、打つだけでなく勝てる捕手になりたい」
◎増井投手
1億円増の年俸2億2千万円プラス出来高払いの2年契約でサイン。
今季は56試合に登板し、球団記録となる39セーブをマークと安定した
投球が続き、侍ジャパンにも選ばれ、予想以上の年俸アップと感じました。
でもこれ以上の安定した投球できるストッパーは今はいませんので
来季以降を頑張ってもらうにはこの金額+αは当然かもしれませんね。
◎増井投手
「まさか複数年を提示されるとは思っていなかった。
安定感が増していると評価してもらった。本当にいいシーズンだった。
それでも球団記録はつくったが、セーブ王を獲れていない。
パ・リーグはもちろん、野球界で一番の抑えになりたい。
来季は記録の更新を目指して、12月中旬から少しずつ体を動かしていきたい」
◎石井投手
1000万円アップの年俸4500万円でサイン。
13年に並ぶ自身最多タイの51試合に登板、0勝1敗、7ホールドで防御率2・06をマーク。
昨季はわずか13試合登板からの復活で今季は貴重な中継ぎ左腕として活躍しました。
来季はドラ1、ドラ2の左腕選手も入ってくるので負けないように頑張ってほしいですね。
◎石井投手
「開幕には間に合わなかったが、シーズン途中で1軍へ上げてもらって、
ずっと1軍定着させてもらった。成績には納得しています。
今年の成績はまだまだ。もっと上を目指し、55試合、60試合ぐらい投げたい。
来季はいい若手が入ってくるので刺激になっているし、自分も負けたくない。
先発は忘れて、ずっと中継ぎで勝負していきたい」
◎西川選手
1400万円増の6200万円(推定)でサイン。
125試合に出場した今季は、2年連続盗塁王を手にできなかったが
中島(日本ハム)、柳田(ソフトバンク)に次ぐリーグ3位の30盗塁もマーク。
打率・276、5本塁打、35打点の成績も終盤は苦しんで終盤には2軍落ちを経験。
でも中盤までの活躍は下の画像のように前半トップを走る要因になりました。
来シーズンは背番号7で波の無い打撃が出来るように努めてほしいと思います。
◎西川選手
「終わりよければすべてよし、というが本当に終わりが悪かったので、
シーズン通して悪いイメージだった。
背番号について自分が8番に替わるときも7番の方がいいとは話していた。
僕の要望に応えてもらったので、次は球団の要望に応える立場。
すべてに関して今年以上の成績を残したい」
◎石川慎選手
270万円アップの年俸1000万円でサイン。
今季は43試合に出場し、トータルで打率・207、2本塁打の成績ながらも 岸、高橋など西武キラーとして活躍が目立ったことは記憶に残っています。
6月28日の西武戦では好投の菊池雄星から決勝2ランを放ち、
栗山監督から「監督賞」をゲットするなど印象に残るプレーが多かった。
淺間とともに北、佐藤賢を移籍、戦力外までにした石川慎は
来季は岡、谷口、杉谷、淺間との競争が待っています。
かなり厳しい外野争いになりそうですが持ち味を出してほしいですね。
◎石川慎選手
「ファイターズには貢献度という査定項目があって、それが昨年より高かったと言われた」
◎中島選手
倍増の年俸8000万円でサイン。
今季は遊撃転向の状況下の中で持ち前の粘り強い打撃と堅実な守備で、
7年目で初めて全143試合に出場し打率・264、34盗塁をマークしました。
自身初タイトルとなる盗塁王に輝き、ベストナインも受賞しました。
打席でファウルを積み重ね、投手に球数を投げさせる独特のプレーぶりも
他球団、ファンにも定着してそれも評価の対象になったようですね。
ひ弱に見えた中島が今では一流選手の玄関先に立てるようになりました。
今後も努力を続けて、押しも押されぬ超一流選手を目指してほしいと思います。
◎中島選手
「思っていたより多かった。
守備、打撃、走塁すべて、(打席で)粘ったりだとか、
そういうところも評価してもらえました。
盗塁王は狙っていなかったが、ベストナインはうれしかった。
6球団のショートの中で一人しか獲れない。これからの自信にもなる。
個人的にはショートでフルイニング出て、優勝に貢献したい。
僕の特徴は粘り。来季もネバネバで行きたい」
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吉井理人氏の投手コーチ就任が決まってファイターズの
2016年シーズンコーチングスタッフが下記の通り決定しました。
金子、高橋が入り、若返って新鮮さを感じます。
風通しのいい陣容になったように思えます。
吉井氏と握手した栗山監督。
ダルビッシュが抜けて不安が一杯だった投手陣を
吉川、斎藤佑などの活躍でカバーした吉井氏。
栗山監督も彼の実績を認めざるえなかったのかも。
監督、コーチとして熟成期になる二人のタッグは楽しみだ。
栗山監督、吉井コーチの共通の目標はソフトバンク。
吉井コーチが鷹を丸裸にするかもしれない。
栗山監督は手放してしまったアイテムを取り戻しました。
大谷の進化、斎藤佑の再生、吉川へのアドバイス、
そして上沢も壁を破るには吉井コーチの手腕に期待したい。
来季は投手陣がどうなるか楽しみです。
![]() 最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
吉井コーチの加入は今オフ最大の補強ですね。
日本ハム投手陣の指導、数々のメリットなどに期待して
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今日のブログは白村選手でいきます。
「北海道179市町村応援大使」市町村訪問最終日、
11月27日(金)に白村は大谷と浦河町を訪問しました。
最初は町役場、訪れた牧場では若駒への命名を依頼された両投手。
大谷投手は「スターイレブン」、白村投手は「アキヒーロー」と名付ました。 昼食後は町内の4小学校700人を相手にした交流会、
夕食後は一般町民が集うトークイベントに参加しました。
![]() 漫画ドカベンで山田太郎の終生のライバル。
高校のとき、山田には勝負では勝っていたが、
試合に負けて甲子園へ行けなかった。
その選手は白新高校の不知火守
この不知火守はMAX162kmの速球、そして蝿も止まる「超遅球」が武器。
つばの割れた帽子が特徴の不知火守はその後、ファイターズへ。
ルーキーにして開幕投手、そして近鉄相手にノーヒットノーランを達成。
漫画ではあるがファイターズの凄い投手、先輩である。
そして現実の世界、今のファイターズに不知火守似の選手がいる。
それはプロ2年目の白村明弘投手である。
投げる前の捕手を見る姿、帽子から片目が見える感じは不知火守に似ている。
そして今年は粋のいい投球を見せてくれ、中継ぎの一角を担った。
昨日土曜日はHTBのFFFFFでも特集が組まれた。
そこでの話を掲載してみますね。
白村選手の今年の成績は
50試合1勝1敗13H0S 防御率2.03
この白村は夏場には大活躍、球が伸びて捕手のミットへ
![]() ![]() ![]() 見てても楽しかったが秋は疲れがあったのかホームランを
打たれる場面がたびたび、見られました。
![]() ここからは1年を振り返ってもらいましょう
春先は?
白村
「今年はピークが持ってくるのが早過ぎた。
初めての1軍キャンプさいうこともあって
すごく力んでいてボールがいかなくて自分で投げていて歯がゆかった。」
登り調子のシーズン序盤は?
白村
「4月18日に今季初の1軍登録も5月4日に登録抹消になりました。
4試合位投げて2軍に落ちたけど上がり調子の実感があったので
気持ちを切らさずに頑張ることが出来ました。」
その時のモチベーションは?
白村
「鍵谷さんがすごく抑えていた。歳が1つしか違わないのでそれがすごく刺激になりました。
まっすぐと落ちる球で勝負するスタイルは似ていると思うのでどれも負けたくない」
勝手にライバルだと思っているので
5月26日に1軍再昇格
更なる先輩のアドバイスがあった。
食事に連れていってもらっての会話です
◎先輩・翔さんパワー
中田
「オマエ、今日は何がダメやったんや?」
白村
「ただ感覚がおかしいです。」
中田
「オマエが抑える時と打たれる時の違いは〝顔〟や
気迫がはいっているか入っていないか全然違う」
先輩のアドバイスで
白村
「打たれる時は大体 気持ちが負けている。
でも気持ちで負けていたら打たれた時に後悔する。他の人にも申し訳ない。
だから打たれるとしても気持ちを前面に出してデットボールを当てても
仕方ないくらいでいって打たれるのでは また違ってくる。
とにかく 後悔しないように 打てるものなら打ってみろ!
気持ちが前面に出ているからあんな〝ヤバイ顔〟になっていると思う」
アドバイスもあり夏場は中継ぎの頼れる存在として活躍した。
終盤の9月10月は?
白村
「一定のフォームで投げ続けるのは難しい。
体と気持ちがかみあわなくて ボールがぜんぜんいかなかった。
一定のフォームで投げ続けることは難しい。
リリースのタイミングが合わなかったり、考えすぎて
どんどん悪くなって最後にホームランを打たれたり、すごくツラかった」
CS 1st登板 1回2安打2四球2失点
白村
「気持ちは入っていた。
ファンも応援してくれてそれに終えたいと一心で投げていたが
結果ああいう形になってしまった。冷や汗が出てきて…
厚澤コーチが2者連続フォアボールを出してマウンドに来たが
何を言っていたか全然覚えていなくて気持ちが安定していなかった。」
「調子の波が激しいと感じたし、そういうのも
これからもっと安定させていかなければならないと思いました。」
嬉しいニュース
白村
「(後輩・横尾が入ってきた)嬉しいですね。
アイツ、カワイイんですよ。私生活では白さ〜んと懐いてくるが
野球になると〝自分〟をかなり持っていて
練習も無茶苦茶するし、自分がコレと決めたことは貫くヤツなので
後輩だけど尊敬できると思っていた。」
白村
「でもあまり頭は良くない。慶應って名前だけで…
白村は?
「僕は勉強は苦じゃなかった。 慶應義塾高校は中学の成績で少なくても“5”が2つ、
残りがオール“4”以上で受験資格が得られる。自分は“5”と“4”が半分半分くらい」
大学時代での挫折
2度の甲子園出場など華々しい野球人生も
2013年 東京六大学春季リーグで大きな壁が!
白村
「ただ自分の投げたいボールを投げて大体は抑えられていたので
〝これぐらいでいいや〟という甘い考えがずっとあった。」
過信、慢心なって4年エースとなって春のリーグ戦へ
主将、副主将らには
やっぱり どこかしらで“何とかなる”と思っている空気がある。
やっぱりなって周りが思っちゃう練習の仕方、やっぱりな 練習していないしなって
白村
「どういう目的をもって練習するとかあまり考えられていなかったし、
目標を明確にして練習出来ていなかった。与えられたメニューをこなしているだけ。」
白村
「プロを目指すのにそんな練習で良いのかということを込めて
リーグ戦の途中だったが当時のキャッチャーに言ってもらえたので
こうして少しずつ変われてきた。」
白村は仲間に厳しい言葉を言われて野球に向き合うようになった。
戦うために自分に厳しいノルマで練習に励む。
あの言葉をどう変えたい
投げる打たれるを2016年はどう変えたい
白村
谷元さん、石井さん、宮西さん、増井さんのように頼られる投になりたい。
チームにもファンにも頼られるピッチャーになりたい。
来季はきっと白村はやってくれるはずです。
出来るなら超遅球をマスターしてほしい。
〜そうなれば、漫画ドカベン・不知火守のような投手になるかも!?
頑張れ! 不知火・白村投手!!!
では白村投手が来季により以上の活躍が出来ますように
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◎草野球情報
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北海道179市町村応援大使の訪問や
イベント参加と選手たちは忙しそうです。
そんな中、中断していた契約更改が
昨日27日から札幌で始まりました。
契約更改した選手は淺間、上沢、谷口、屋宜、石川亮、市川と
1軍でそこそこ出場した6選手なのでダウン組はいませんでした。
では各選手の記事、コメントなど拾っていきましょう。
![]() ◎淺間大基選手 360万円増の推定年俸900万円
陽が怪我で登録抹消となって入れ替わりで登録。
スタメンに抜擢されると大活躍を続けた。
好調の谷口、岡が押し出されるほど激化した外野争い
来季は完全に主力として活躍することが期待されます。
(道スポ切り抜き編集記事)
◎淺間選手
「緊張しましたけど、無事契約できて良かった。(金額は)だいたい、こんなものかなと思っていました。打撃は自信になった。でも、まだまだ。走攻守、レベルアップが必要。来年は開幕スタメンを勝ち取って、一年間レギュラーで活躍したい。」
◎上沢直之投手 100万円アップの年俸2400万円
昨年8勝した上沢投手は今季の序盤はそこそこの活躍も
尻すぼみとなり、5勝6敗、防御率4・18と数字を下げた。
来季は同級生が多数加入するだけにプロ先輩として負けられない。
どうやら吉井氏が投手コーチに復活するようなので
同氏から指導及び期待されていただけに追い風となりそう。
来季はまた頼もしい投球を見てみたい。
◎上沢投手
「ビックリしました。現状維持だと思ってました。来年やらないといけない気持ちが強くなった。(同級生とは)仲良くはしたいが、野球では負けたくない。(今季は)本当に悔しかった。CSもテレビで見てましたし。来年は今年出来なかった2ケタ勝利を目標に、リーグ優勝、日本一の原動力になりたい」」
◎谷口雄也選手 200万円増の1200万円で更改
初の開幕スタメン出場を果たし、右の岡、左の谷口として活躍をしていたが
左打者の淺間の活躍で打席に立つことが少なくなり、
出場試合数は昨季より24減の48試合にとどまってしまった。
来季は西川、淺間、杉谷、岡、石川慎と2つの席を争わなければならない。
巻き返しをするなら人より何を極めるかが大事になりそうだ。
◎谷口選手
「正直に言うと、数字が落ちている中で金額がアップするのは…。働いたイメージが、あまりない。けっこう穴がポッカリ空いているイメージ。ダウンも覚悟していた。僕自身、納得のいかないシーズンだったので、契約していただいたことは感謝しています。レギュラー(を取る)と言い続けて2、3年。そろそろ有言実行しないと。打つだけではなく走塁や守備もレベルアップしたい」
◎屋宜照悟投手 110万円増の880万円でサイン
昨季は左肩の手術をした影響もあり、1軍登板がなかったが
今季は中継ぎで18試合に登板、2勝0敗1ホールドの活躍。
好調でも抹消になった時期もあるも1軍昇格すると試合を崩さず、
チームの逆転劇へつながる投球が目立った。
同期の河野が戦力外となったが屋宜も今季の活躍がなければ、どうだったか?
来季は沖縄中学での後輩・上原も入ってくるので
先輩としてもっとレベルアップの投球を見せたいとこだろう。
◎屋宜投手
「(年俸が)上がったことは、とてもうれしいです。来年も上がるように頑張りたいです。「(2軍本拠地の千葉)鎌ケ谷と違った雰囲気で、投げるより緊張しました。。(これまでのプロ生活で)1番良かったシーズン。来年もやってやろうという気持ちになった。まずは20試合を目標にしたい。上原が入ってくるので先輩として頑張らないといけない。野球ではライバルになるので、負けない気持ちでいきたい」
◎石川亮捕手 190万円増の650万円でサイン
大野、市川の故障などて゛近藤しかいない捕手の非常事態での1軍登録。
2年目だけにそんなに期待は出来なかったがそれでも27試合でマスクをかぶり、
序盤の快進撃、首位の貢献者となった。
正捕手にはまだ遠いと思われるが貴重な経験を積んだことは大きな財産。
今は清水と切磋琢磨で1軍を狙う位置だが必要とされる時はくる。
その時に1軍3捕手とそん色ない力をつけててほしいと思う。
◎石川亮捕手
「30試合は出たかった。1年間1軍にいさせてもらって勉強になった。来年が勝負になる。捕手をやらせてもらっている以上、年齢は関係なく勝てる捕手を目指していきたい。捕手は勝たないと信頼が得られない。今以上に投手とコミュニケーションを取りたい。(大野捕手らと鳥取で自主トレも)マネをするつもりはないが、(飛躍の)ヒントを見つけにいきたい。(来年は)50試合以上にスタメンで出たい」
◎市川友也捕手 現状維持の1700万円
巨人から移籍して2年目も故障で出遅れ、出場試合数が
昨季より28減り43試合にとどまった。
それでも後半戦は堅実なリードと勝負強い打撃でチームに貢献した。
来季は正捕手争いが激しくなるが頑張ってほしい。
市川捕手の存在はチーム優勝に欠かせない1ピースです。
◎市川捕手
「1年間1軍の戦力になることがいいことですけど、出遅れた中でチームに貢献できた。(定位置確保が)目標ですけど、チームが勝つのが1番。自分のやることをしっかりやるだけ。来季はけがなく1年間プレーし、リーグ優勝と日本一を目指す」
これから主力の契約更改に入っていきますが
どうやら、大谷が12月4日に大トリとして登場しそうです。
ということで契約更改のブログ、終わりです。
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