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※昨日更新したブログ
ゴールデンウィーク前に5割に戻してこれからと思ったが2カード続けて負け越し、
ロッテ、ソフトバンクには中々勝てない状況が続いて3位ラインに低迷。
◎ロッテvs日本ハム7回戦(4/29 QVCマリン 観客数:21,052人 )
1回と5回に田中賢の適時打で2点を先取もメンドーサが清田の2ランで同点され、ナバーロの犠飛で勝ち越され、7回にもナバーロの適時打で1点追加でロッテに2点差にされる。最終回に谷口の適時打で1点を返えしたが反撃及ばす試合終了。 (日) ●メンドーサ(1勝3敗)、加藤 、高梨 - 大野
(ロ) ○涌井(5勝)、内、西野(2勝8S) - 田村
[本塁打] 清田 3号2ラン(5回)
【日本ハム】 QVCマリン名物の強風にふっ飛ばされた!◎ロッテvs日本ハム8回戦(4/30 QVCマリン 観客数: 22,058人 )
ロッテが2回裏、根元と岡田の連続適時打、5回にはナバーロの適時打と根元の犠飛で5点差に。投げてはスタンリッジが7回途中1失点の好投。日本ハムは7回に二塁のナバーロのファンブルで1点を返すのがやっとだった。 (日) ●バース(1勝4敗) 、金平、榎下 - 大野 、市川
(ロ) ○スタンリッジ(2勝3敗)、益田 、松永 - 田村
◎ロッテ 対 日本ハム9回戦(5/1 QVCマリン 観客数: 29,672人)
日本ハム2点リードで迎えた2回表、淺間の適時打などで3点を挙げる。その後6−4で迎えた8回には、再び淺間が適時打を放つなど3点を加えた勝利。先発・大谷は完投で今季やっと初勝利。 (日) ○大谷(1勝2敗)-大野
(ロ) ●大嶺祐(1勝2敗)、藤岡 、南 、東條 、香月良-吉田、田村
◎日本ハムvsソフトバンク6回戦(5/3 札幌ドーム 観客数: 41,138人 )
初回先頭・淺間のプロ初本塁打で先制すると、レアードの2本の本塁打で追加点を奪い、試合を優位に進める。ソフトバンクは1点ビハインドの9回表、2死一三塁で内川が起死回生の適時打を放ち、同点とする。延長戦10回、松田の4号ソロで勝ち越しに成功してそのまま逆転勝ち。
(ソ) バンデンハーク 、森 、森福 、○寺原(1勝) 、Sサファテ(1敗7S)- 鶴岡 、高谷
(日) 有原 、マーティン 、増井、●井口(1敗) - 市川
[本塁打] 淺間 1号ソロ(1回) 、レアード 6号ソロ(2回) 、
レアード 7号ソロ(7回) 、松田 4号ソロ(10回)
◎日本ハムvsソフトバンク7回戦(5/4 札幌ドーム 観客数: 41,138人 )
1回、内川の2ラン、3回も中適時打などソフトバンクが5回まで5点。日本ハムも3回までに陽、中田のソロホームランなどで3点入れる。2点を追う6回裏、大谷のソロとレアードの2ランで3点を挙げて逆転に成功した。一方のソフトバンクは9回、1死三塁の好機から相手失策の間に同点として試合はそのまま延長戦に突入、その後両軍ともに決定打を欠き、延長12回規定により引き分けに終わった。榎下は延長3イニングを無失点に凌ぐ活躍だった。
(ソ) 和田 、飯田 、スアレス 、サファテ 、寺原 、森福 、森 - 斐紹 、鶴岡
(日) 吉川 、高梨 、宮西 、谷元 、井口 、マーティン 、榎下 - 大野 、市川
[本塁打] 内川5号2ラン(1回) 、中村 2号ソロ(4回)
陽 2号ソロ(3回) 、中田 4号ソロ(3回) 、大谷 4号ソロ(6回) 、レアード 8号2ラン(6回)
◎日本ハムvsソフトバンク8回戦(5/5 札幌ドーム 観客数: 41,138人 )
ソフトバンクが3連勝。ソフトバンクは0−0で迎えた5回表、松田の2ランで先制する。投げては、先発・東浜が7回途中1失点の好投。その後はスアレス、サファテの継投で逃げ切られた。日本ハムは先発・加藤が試合をつくるも、打線が3安打1得点と沈黙した。
(ソ)○東浜(2勝) 、スアレス、Sサファテ(1敗8S) - 鶴岡
(日)●加藤(1勝1敗) 、斎藤佑 、白村 - 市川
[本塁打]松田 5号2ラン(5回) 、大谷 5号ソロ(7回)
榎下の好投でカード3連敗をしなかったのが大きかった。
そして全部接戦の1点差勝負で互角に戦えた。
内川、松田を何とかすれば勝てそうな気がした。
◎西武 vs 日本ハム 第6回戦 (5/6西武プリンス 観客数:16394人)
日本ハムは1点を追う6回表、1死満塁の好機から大野の押し出し死球で同点とする。なおも満塁から、暴投にコリジョンルール適用が重なり2者が生還するなど、この回5点を挙げて逆転に成功した。投げては先発・メンドーサが今季2勝目。敗れた西武は、先発・高橋光が6回に崩れた
3−3の六回1死満塁。暴投で三塁からレアードが生還したが、続いて本塁に突入した二塁走者の浅間はアウトとされた。しかしベースカバーに入った投手の高橋光が浅間と交錯したプレーが問題とされ、審判団が協議。ビデオをリプレー映像の判定となりセーフに変わり、日本ハムの得点が認められた。西武の高橋光投手は顎を怪我して踏んだり蹴ったりだった。
(日) ○メンドーサ(2勝3敗) 、高梨 、井口 、宮西 、マーティン - 大野
(西) ●高橋光成(1敗) 、小石 、藤原 、南川 、C.C.リー - 炭谷 、岡田
◎西武 vs 日本ハム 7回戦(5/7 西武プリンス 観客数:26687人)
日本ハムは初回、近藤の適時打とレアードの3ランで幸先良く先制する。続く2回表には、谷口と大野の連続適時打などで4点を加えた。投げては先発・バースが6回途中3失点で今季2勝目。その後は小刻みな継投で逃げ切った。
(日) ○バース(2勝4敗) 、高梨 、白村 、宮西 、谷元 、Sマーティン(1勝1S) - 大野
(西) ●郭俊麟(2敗) 、小石 、牧田 、バスケス - 炭谷 、上本
[本塁打]レアード 9号3ラン(1回)、栗山 2号ソロ(6回) 、浅村 4号ソロ(7回)
◎西武 vs 日本ハム 8回戦(5/8 西武プリンス 観客数:32556人)
4回表に陽の適時打と西武ライト・木村文のエラーで日本ハムが2点先制。しかし、その裏にメヒアのソロホームランと5回にもメヒアの適時打で振り出しに。大谷は6回も金子侑と岡田の連続適時打で2失点でこの回で降板。その後、8回に秋山の3号2ランで2点追加して6−2で西武が勝って4位へ。
(日) ●大谷(1勝3敗) 、井口 、白村 、田中豊 - 大野
(西) 野上 、○藤原(1勝) 、武隈 、牧田 、増田 - 岡田 、炭谷
[本塁打]メヒア 14号ソロ(4回) 、秋山 3号2ラン(8回)
◎日本ハム vs オリックス 6回戦(5/10 東京ドーム 観客数:21801人)
日本ハムが完封リレー。日本ハムは2回裏、大谷のソロで先制する。続く3回に田中賢介の2ランが飛び出すと、4回にはレアードのソロで加点した。投げては、先発・有原が8回途中無失点の力投で今季4勝目。敗れたオリックスは、先発・ディクソンが一発攻勢に沈み、打線も振るわなかった。 (オ) ●ディクソン(3勝3敗) 、佐藤達 、海田 、白仁田 - 伊藤 、山崎 、齋藤俊
(日)○有原(4勝) 、宮西 、高梨 - 市川
[本塁打]大谷 6号ソロ(2回) 、田中賢 1号2ラン(3回) 、レアード 10号ソロ(4回)
◎日本ハム vs オリックス 7回戦(5/11 東京ドーム 観客数:26145人)
日本ハムが勝率を5割に戻した。日本ハムは初回に主砲・中田の2ランで先制点を挙げる。その後は3回裏に大谷の2ランでリードを広げると、5回にはレアードと市川の連続適時打で2点を追加した。先発・吉川は今季4勝目。敗れたオリックスは、先発・東明が3回途中で降板と誤算だった。
(オ) ●東明(1勝4敗) 、山崎福 、佐藤達 、吉田一 - 伊藤
(日) ○吉川(4勝1敗) 、谷元 、井口 、高梨 - 市川
[本塁打] 中田 5号2ラン(1回) 、大谷 7号2ラン(3回)
後半盛り返して再び、5割に戻せた。
次回は交流戦前の試合を掲載します。
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ファイターズ2016
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※特別篇
12月30日の鎌ヶ谷スタジアムのグランドは
矢野、武田久、浦野、宇佐美の練習する姿があった。
室内練習所では杉谷、大田も練習していたようだ。
明日から正月休みで5日まで選手は見られない。
さて正月を明けると新人選手たちが入寮してきます。
そして合同自主トレとなりますがこの選手も気になります。
(3/2 札幌ドーム)
今年3月2日札幌ドームの巨人とのオープン戦で
9回に44番の選手が鍵谷から3ランを打ちました。
その選手は今度は6月4日の交流戦の1回裏に
今度は大谷からソロホームランを打ちました。
その選手こそ、トレードで新加入の大田泰示選手です。
秋季練習での西川(左)と大田選手(右)
この長打が魅力の大田選手は11月11日から若手選手対象の座学に参加。
移籍直後ということもあり、球団の考えや野球への取り組みを学んだ。
こんなことで心も体も日本ハムに染まっていくのが早くなりそうです。
巨人入団で55、その後44に変更されて今度は33と11ずつ背番号が減って
今度はファイターズの水が合って活躍してくれそうな気がします。
1月は相川ら元同僚と5人でサイパン自主トレを行うらしい。
年明けは南国で徹底的にバットを振りこんでくれるでしょう。
現在は鎌ヶ谷の室内練習場中心にバットを振り続けています。
そんな大田選手の記事がありましたので画像を付け加えて掲載します。
◎大田選手
「楽しみな部分もありますが1年目からチームに貢献しなきゃいけない。
もう後がないと思っている。ここで選手として価値を上げる」
ぜひ、価値を上げてもらいましょう!
2016年の通常ファイターズブログはこれにて終了です。
総集編や他の題材ブログは時間を見て掲載しますが
新人合同自主トレ位まで小休止します。
一年間、応援して頂き、ありがとうございました。
来年もよろしく、お願いいたします。
大田選手の応援とよろしければこのブログに
ポチっ
ファイターズブログ ランキング参加中! ◎参考・編集資料および使用画像
ポケットクラブ、道新スポ、日刊スポ、ファイターズサイトなど ※札幌草野球情報
札幌朝野球交流リーグHP http://www.geocities.jp/souto789/smbktop.html |
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オフ期間も各情報を収集して編集掲載しています
今日2回目の更新になります。
心はWBCモードですか?
◎中田選手
本来は2軍キャンプであるはずの沖縄・国頭で、豪華な顔合わせが実現するかもしれない。米アリゾナキャンプには同行せず、国内に残ってWBCを目指す中田が、増井、宮西に“挑戦状”をたたきつけた。「機会があればシート(打撃)とか立ちたい。見といた方がいい」。同じく国内調整組の侍戦士2人に、練習内での対戦を希望した。
中田選手は何だかんだいってもアリゾナキャンプ宿舎のトイレに
温水洗浄機能がないことが沖縄に居たい動機の一番かも?
中田選手に対戦を希望されたこの投手は?
◎増井投手
(画像は鎌ヶ谷カビーさんよりお借りしました) ベテランは鎌ヶ谷で自主トレです。
ベテラン飯山選手は怪我が多くなってきています。
年齢的にも仕方ないですがそれを乗り越える体が必要。
自主トレでどうするかそれが課題ですね。
武田久投手も含めて二人とも頑張ってほしい。
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最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
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陽、杉谷の怪我で外野陣が手薄になってしまったファイターズ
4月12日、ゴールデンウィーク前まで二廻り目の対戦が始まった。
◎オリックスvs日本ハム(4/12 -14 京セラD大阪 )
3回戦(12日)
(日) ○吉川(2勝1敗) 、高梨 、宮西 、マーティン - 大野
(オ) ●ディクソン(2勝1敗) 、塚原 、佐藤達 - 山崎 、伊藤
2回に相手ファンブルやレアードが適時打で6点、5回には中島、近藤の適時打などで3点を追加して13点を取り快勝。先発の吉川は2勝目を挙げた。
4回戦 (13日)
(日) 中村 、マーティン 、谷元 、●高梨(1勝1敗) - 市川
(オ) 東明 、塚原 、佐藤達 、○平野(1勝) - 山崎
[本塁打] 糸井 1号3ラン(5回) 、中田 3号2ラン(8回)
5回に中島卓のタイムリーで1点先制も裏に糸井の3ランでオリックスが逆転。8回に中田が同点2ランが出て延長戦へ。10回に近藤が併殺で無得点。その裏、高梨が小田にタイムリーを打たれ、オリックスにサヨナラ負け。オリックスは日本ハムは今季初のサヨナラ負けで借金3となった。
5回戦(14日)
(日) ●バース(3敗) 、宮西 - 大野
(オ) ○山崎福(1勝) 、岸田 、塚原 、平野 (1勝1S)- 若月 、山崎
[本塁打] 糸井2号ソロ(4回)
外野スタメンに石川慎、松本、近藤で始まった試合、オリックスは4回に糸井の2試合連続となる2号ソロで1点先制。追いかける日本ハムはここぞでの一打が最後まで出ずに今季2度目の0−1零封負けとなった。バースは7回1失点も3敗目。
オリックス戦は不調の西川がスタメン落ち、なんと外野は
石川慎、松本、近藤と3人が並ぶなど采配も四苦八苦していた。
振り返るとこの時期が一番の最悪事態だった。
こんな状況でも4月15日のブログでは前向きでした。
まだ始まったばかりだからファイターズが優勝するかもしれない。出来ることなら「怪我があったけど外野の選手をまんべんなく、使えたことが戦力アップになって好成績になりました」とシーズンが終わった時に言えればと願っています。陽も今日あたりの出場もあるかもしれないし、淺間も実戦に出ている。これ以上はもうないだろうからあながち夢でもないのかも。
◎日本ハムvsロッテ(4/15 -17 札幌ドーム )
4回戦 (15日) (ロ) ●古谷(2敗) 、阿部 、香月良 - 田村 、江村
(日) ○メンドーサ(1勝2敗) 、榎下 - 大野
[本塁打]デスパイネ 3号2ラン(8回) 、高濱 1号ソロ(8回)レアード 5号2ラン(3回) 、西川 2号2ラン(7回)
2回裏、中島卓也や松本の連続適時打などで一挙6点を先制する。続く3回にはレアードが2ランを放つなど、終わってみれば17安打13得点の猛攻を見せ大勝した。先発・メンドーサが今季初勝利。
5回戦(4/16 )
(ロ) ●大嶺祐(1勝1敗) 、南 、香月良 - 田村 、吉田 、江村
(日) ○加藤(1勝) 、谷元 、マーティン 、井口 - 市川
初回、谷口の適時打などで幸先良く3点を先制する。その後は2回裏に中田の適時打で加点すると、8回には再び中田が適時打を放ち、試合を決定づけた。投げては先発・加藤が6回無失点の好投でプロ初勝利。
6回戦(4/17)
(ロ) スタンリッジ 、内 、○西野(1勝6S)、松永 、S益田(1勝2S) - 田村
(日) 大谷 、高梨 、●増井(1敗3S) 、鍵谷 - 大野 、市川
ロッテは2回表、中村の2点適時二塁打で先制する。延長10回に高濱の適時打と田村の2点適時打で計3点を奪い、勝ち越し勝利。敗れた日本ハムは5回に西川、9回は近藤の適時打で同点、10回も近藤の押出と粘りを見せたが一歩及ばず。
飯山選手は4月17日(日)の6回戦において、走塁時に患部を痛めて札幌市内の病院でMRI(核磁気共鳴画像法)による検査を受けた結果、右ハムストリング3度の肉離れと診断され、試合復帰までは約2ヶ月を要す見込み。
ついに飯山まで離脱となり2人の道産子選手が緊急時に1軍登録です。
米野 智人、大累 進に期待も野手不足には参りました。
◎日本ハム 対 西武(4/19-21)
3回戦(19日)
(西) ●岸(2勝2敗) 、武隈 、高橋朋 、C.C.リー -炭谷 、岡田
(日) ○吉川(3勝1敗) 、マーティン 、S増井(1敗4S ) - 大野
[本塁打] 近藤 1号ソロ(1回)
吉川が7回3安打無失点で3勝目を挙げた。緩急を使って的を絞らせず、一回に近藤の1号ソロで奪った1点を守って救援陣につなげた。近藤と大谷は3安打。西武は岸が6回1失点も打線が沈黙。
8回一死三塁で三塁走者牽制で刺し、その後も二塁への盗塁も刺した大野が影のMVP。
4回戦(4/20)
(西) ○野上(2勝2敗) 、小石 - 炭谷
(日) ●中村(1敗) 、鍵谷 、榎下 - 市川 、米野
[本塁打] メヒア 4号2ラン(5回)
投打のかみ合った西武が快勝。西武は3回表、メヒアの走者一掃の適時二塁打、5回にはメヒアの2ランが飛び出すなど、その後も小刻みに加点し、10安打で9得点を挙げた。投げては、先発・野上が7回2失点7奪三振の好投。日本ハムは7回に田中賢のライトへ適時打で2点しか挙げられなかった。
5回戦(4/21 )
(西) ●菊池 (1勝3敗) 、武隈 、C.C.リー -炭谷
(日) ○バース (1勝3敗) 、宮西 、谷元 、マーティン 、S増井(1敗5S)-大野
[本塁打] メヒア 5号2ラン(4回) 、陽 1号2ラン(6回)
日本ハムは2回裏、西川の適時三塁打、6回には、陽の2ランで勝ち越しに成功。投げては先発・バースが7回途中4安打3失点で来日初勝利。
3戦目の勝利でバースが来日初勝利。栗山監督は通算監督勝利300勝!
この時のお立ち台に上がったバースと陽は来季はファイターズにいない…
◎ソフトバンクvs日本ハム(4/23-24 )
4回戦(4/23 )
日) メンドーサ 、加藤 、マーティン 、宮西 、○谷元(1勝) 、S増井(1敗6S) - 大野
(ソ) 千賀 、森福 、サファテ 、●森(1勝2敗) - 高谷
[本塁打] 大野1号ソロ(8回)
日本ハムが延長戦を制した。日本ハムは1点を追う8回表、大野のソロで試合を振り出しに戻す。そのまま迎えた延長10回には、中島卓也のスクイズと田中賢介の適時打で2点を勝ち越した。5番手・谷元が今季初勝利。敗れたソフトバンクは打線が9回の好機を生かせず、連勝は8で止まった。
5回戦(4/24 )
(日) 大谷 、谷元 、宮西 、マーティン 、●増井( 2敗6S)- 大野
(ソ) 武田 、飯田 、寺原 、○スアレス(1勝) - 高谷 、鶴岡
[本塁打] 福田2号ソロ(5回) 、長谷川 1号ソロ(8回) 、内川 3号ソロ(9回)
ソフトバンクが劇的な内川のソロが飛び出しサヨナラ勝利。敗れた日本ハムは5回に田中賢、近藤、中田の適時打などで4点先取も7回以降に投手陣が崩れた。
ソフトバンクとは接戦が多く、五分に戦っているファイターズ
他球団がソフトバンクに貯金をつくらせているのは痛い!
◎日本ハムvs楽天(4/26-27 札幌ドーム)
4回戦(4/26 )
(楽) ●塩見(1勝1敗)、濱矢 、横山 - 嶋
(日 )○有原(3勝)、S増井( 2敗7S)-市川
2回裏、日本ハムが市川のタイムリーで1点先制も楽天に3回表、聖澤のタイムリーに同点にされる。でも5回裏に西川の適時打続く中島卓のスクイズでで2点の勝ち越しに成功。有原は、昨年7月21日以来の本拠地白星で増井はリーグトップタイの7セーブ。栗山監督は2年連続の誕生日勝利。
5回戦(4/27 )
(楽) 美馬 、金刃 、戸村 、横山 、●福山( 3敗 )- 嶋 、川本
(日) 吉川、井口 、宮西 、マーティン 、○増井(1勝2敗7S )- 大野
大谷の3ラン、中田の適時打でリードも8回にマーティン、9回に増井が打たれ楽天に同点にされた。それでも追いつかれた日本ハムは9回裏に2死三塁から中田のタイムリーでサヨナラ勝ち。これで日本ハムが勝率5割に戻した。
西川が元気になってきた!5割に戻り、これからが勝負だ!
次回へ続く。
時間はかかりますが総集編編集に頑張っています。
みなさん、最後に応援の力をお貸しください。
ここに
◎札幌初!きたすぽ
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オフ期間も各情報を収集して編集掲載しています。
開幕当初は岡、淺間、谷元、宮西が間に合わず、
4月は有原、陽、杉谷が戦力にならない時期もあって
優勝は考えることさえ、無理があるように感じました。
それでも岡の復帰と新垣の明るさでチームは軌道に乗り、
15連勝、その後もソフトバンクと対等に戦えました。
でもやはりこの選手が1年間、引っ張ったことが一番でした。
投手としては勝てない時期、マウンドに立てない時期も長かったけど
その間は打撃でチームを引っ張り、投でも悪いなりに10勝を上げました。
大事なところで投打の活躍は引き立ち、チームは優勝となりました。
おかげ様で日本一になるもオフは短いだけでなく、
大谷はイベントや表彰、取材に大忙しになっています。
それでも休むことなく、どこかでは練習をしています。
そんな中昨日、鎌ヶ谷にダルビッシュが中田を連れて登場しました。
選手の少ない午後を選んで大谷が待つ、室内練習所に現れました。
今や人気、実力で野球界のBig3といってもいいでしょう。
これだけの選手がファイターズに今後、出てくるのでしょうか?
でも3人ともファイターズで育て上げたのは事実です。
ファンとしても嬉しいし、今後もそうなってほしいですね。
ここからは大谷選手の画像を説明なしで掲載します。
ということで初めから最後まで大谷選手絡みのブログでした。
最後まで見て頂いてありがとうございました。
大谷選手の今季の活躍と来季はより以上の活躍を願って
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