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最大11.5ゲーム差、どうなるファイターズ
大谷の二刀流、新戦力・高梨、加藤の先発、岡の復帰即スタメン
増井の先発転向などあの手この手で栗山監督は手を打った。
そんな苦しく長いシーズンを戦いぬいてそこには…
ファイターズ優勝!
大谷が圧巻の投球、1安打15奪三振の完封で締めた。
大谷の周りにみんなが集まる。
そして栗山マジックの主が宙を舞う!
3年間、他球団の優勝を見てきたけど
遂に北海道へ優勝を取り戻しました。
北海道、そして全国のファイターズファン
本当におめでとう! そして嬉しいですね。
過去のビールかけに金子などのいろいろな言葉があったが
今回は大野奨太選手会長の役割となって
「今夜はなまら最高だあ」
試合結果は1-0、今回の詳細は省いて
各声を集めて掲載します。
◇評論家の江本孟紀氏
プロ野球の監督たるもの、少なくとも独自の「色」を出しているのは悪くないよ。 ◇評論家・小早川毅彦氏
◇評論家・若松勉氏
奇跡的な連勝はあったが、勝因は細かい野球を徹底したことだ。走者を出すとまず進塁。スクイズなどを多用し、細かく緻密な野球で確実に先制点、我慢して追加点を奪っていった。対するソフトバンクは、つなぎの野球ができなかった。 大谷の成長も大きい。投手としてはマメをつぶしたが、むしろ“けがの功名”といえるかもしれない。中田、レアードと右の大砲はいたが、左の長距離砲として勝負強さを発揮した。CS、日本シリーズは短期決戦。多少の無理はきくので、投手としても存分に活躍することを期待したい。
この人たち春先にファイターズの優勝を予想していなかった。
まあ、ファイターズに近い人たちもそうだったげど…(笑)
今日は掲載したいものがいっぱいだけどそれは明日にします。
ではみなさん、優勝に嬉しさに浸りましょう。
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※参考資料 ファイターズサイト、道スポ他 ※草野球情報 |
ファイターズ2016
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優勝は今日に持ち越しです。
![]() ううん… 正直予想できたことだけど簡単に負けてしまった。
大谷がスタメンにいない。
吉川はハートが弱くて期待できない。
相手は岸、そう簡単に打てない。
2番に小技を使える選手を使わない。
一番勝てる確率の少ない策、弱点をモロ出ししてしまいました。
◎西武 vs 日本ハム 第24回戦(9/27 西武プリンス 観客数:27158人)
[日] ●吉川 (7勝6敗3S) 、バース 、白村 、井口 - 大野 、市川
[西] ○岸 (9勝7敗)、牧田 、増田(3勝5敗28) - 炭谷
[本塁打] 外崎 2号2ラン(1回) 、炭谷 1号ソロ(5回)
西武は1回に先頭・秋山が死球で出塁すると、外崎の2号2ランで2点先制。5回には2死から炭谷の1号ソロで1点追加して3点差となった。日本ハムは岸相手に4回まで無安打。5回に1死から岡の安打と二盗、キャッチャー・炭谷のセカンドへの悪送球などで2死三塁とするが、大野が倒れ無得点。6回は先頭・中島卓の安打、近藤の安打などで1死一・二塁とするが、後続倒れ無得点。7回には先頭・田中賢の四球、代打・大谷の二塁打などで2死二・三塁とするが、中島卓が倒れ無得点。そして8回牧田、9回は増田からも得点出来ずに完封負けとなった。
![]() 前回優勝で何で活躍出来たか?
無心で攻めの投球が出来たからだと思う。
ハートの弱い吉川にはシーズンが変わっても
それが成功する基本線ではないのか?
今日、大谷で優勝を狙う。
しかし、先輩菊地もある。
そう、攻略は難しいかも?
有原もスタンバイするらしいので
ぜひ、今日は勝って決めたい!
(道スポ)
今日が良い日になりますように
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※草野球情報 |
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選手のファンも耐えて耐えて耐えての勝利。
同点だったはずのソフトバンクがこけて
優勝へ王手です。
グラブを反射的に差し出した宮西
目の前に迫ってきた打球をキャッチできなかったら
ファイタース゜が負けてソフトバンクも負けなかったかも?
ほんとうに大きなプレーだった。
宮西投手
「たまたまです。でも、ボールが止まって見えた。あのとき、何を考えていたんやろ。リリーフ陣が1点リードで来てくれたので、何が何でも抑えようと思っていた」
◎オリックス vs 日本ハム 第25回戦(9/26 京セラD大阪 観客数:27384人)
[日] ○加藤(7勝3敗) 、鍵谷 、石井 、谷元 、S宮西(3勝1敗2S) - 大野
[オ] ●東明(1勝10敗)、赤間 、岸田 、吉田一 、海田 - 若月
[本塁打] 陽 14号ソロ(5回)
日本ハムは5回に陽の14号ソロで1点を先制。6回には先頭・近藤が二塁打で出塁すると、大谷のタイムリーで1点。中田の二塁打で二・三塁とすると、ここで2人目・赤間が登板。陽の四球などで2死満塁とすると、大野、中島卓の連続押し出し四球で2点。ここで3人目・岸田が登板。この回計3点を取り攻撃終了。オリックスはその裏に先頭・糸井、安達の連続安打、吉田正の内野安打で満塁とすると、T-岡田のタイムリーで2点。ここで2人目・鍵谷が登板。中島の安打で満塁とするが、後続倒れこの回2点で攻撃終了。8回は1死から西野の四球、伊藤の二塁打で二・三塁とすると、小島の内野ゴロ間に1点を返す。1点差で9回に入り、日本ハムは先頭・大野の安打、中島卓の犠打で1死二塁とするが、後続倒れ無得点で追加点入らず。その裏は日本ハムは宮西が登板。1死から安達の安打、吉田正の四球で一・二塁とするが、後続倒れ試合終了。冷や冷や勝利、ソフトバンクが負けたのでついに優勝へマジック1とした。
◎陽が均衡を破る!
![]() 先発、加藤、東明の頑張りで4回まで0−0
試合が動き始めたのは5回からでした。
回表、日本ハムは先頭・陽の14号ソロで1点を先制。
いやいや、見る位置でこうなりますか?
![]() 4−2の六回無死満塁から西野の投ゴロをファンブルし、本塁へ送球したものの、球審はセーフの判定。リプレー検証の結果、判定が覆りアウトに変わった。
これはセーフのコールになんじゃ〜これ!思わず叫んでしまいました。
◎鍵谷投手
「ホッとしたし、かなり大きなプレーだった。さあ行くぞ、と気持ちを切り替えられた」
これも大事な積み重ねです。
◎中島(九回にパ・リーグタイ記録の62犠打目)
「やれることをやっただけ」
(道スポ編集)
ここまでいろいろあったけど
さあ、いよいよ優勝です。
最後のひと踏ん張りです。
行くぜ!みんな、爆ぜるぞ〜
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9月25日、日本ハム−楽天25回戦で日本ハムはこの試合で4万1138人を集め、主催1試合を残して今季の主催試合の観客動員数が200万人を超えました。2004年に北海道に移転してから初の200万人突破となりました。
福山、レアードへの初球が暴投
そして三塁走者の大谷が生還。
最初に陽、中田が大谷のもとへ
続いて中島、西川らが駆けよった
大谷は選手たちに
次々とペットボトルの
祝福の
こんな手荒いものも!
ファイターズ劇場
クライマックスの場面でした。
ところで顔に水をかけたのは?
犯人探しのヒントは投手、それが鍵や!
[日]高梨 、石井 、バース 、谷元 、宮西 、○鍵谷 (5勝3敗2S)- 大野 、市川
![]() 6回終わって高梨、安楽の投げ合いで0-0
7回に入り高梨は先頭の銀次に四球を与え
ピンチが広がり足立に先制適時打を許した。
ここで高梨は降板。
◎高梨投手
「粘り強く投げられたのはよかったんですけど、7回の先頭のフォアボールと先取点を取られたことが悔やまれますね。結果がすべてなので、悔しさしかありません」 高梨は6回1/3を5安打1失点の投球
途中降板も力投は光っていた。
ぜひ、メンドーサも吉川も見らなってほしい。
高梨の後は左腕の石井
宮西も怪我しているし頼りなる投手です。
この時期に復活は大きい!
石井の頑張りで1失点で凌いだのは大きい。
ファイターズは7回まで安楽死寸前だっただけに…
「カーブをうまく使えたことが結果につながった。球の高さに気を付け、緩急も有効に使えた」
そんな安楽死寸前に楽天は2人目・金刃が登板。
先頭・中島卓の安打、西川の犠打などで2死三塁、
ここで3人目・ミコライオが登板。
2死三塁から大谷のタイムリーで1点を取り、同点。
◎大谷選手
「西川さんに特徴を教えてもらって。(変化球の)変化量とか質とか。基本的にはきれいな真っすぐはない。(今季初対戦で)印象はなかったが、初球から行けて良かった」
楽天がピッチャーを変えてくれて良かったし、
松井が出てくる場面でもなかったのがラッキー!
大谷には二死からから球筋も伝言されていたそうだ。
その後、バース、谷元、宮西、鍵谷と
中継ぎ陣が無失点と頑張ってくれた。
◎谷元投手
「疲れを言い訳にしたくない。泣いても笑っても後4試合。すべてをぶっける」
◎宮西投手
「(足の痛み?)余裕です。勝ちたいという気持ちが強いし、一つも落とせない中でみんな一生懸命やっている」
◎鍵谷投手
「(4番手の)宮西さんの投球を見て気合が入った」
そして投手陣の頑張りもあり、11回裏へ
楽天はこの回から5人目・福山が登板。
大谷の二塁打などで2死三塁とすると、
福山の暴投でサヨナラで試合終了。
◎大谷選手
もううれしくて…。無我夢中で走りました。
(同僚の祝福に)これなら、何回受けてもいい
これで球団新記録のシーズン84勝目
これで優勝を逃す分けにはいかない!
選手もファンも頑張ろう!
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マジック5?
そんなのどうでもいいや
道険しくとも残り5試合は
全勝するしかない!
◎日本ハム vs 楽天 第24回戦(9/24 札幌ドーム)
[楽] ●則本 (10勝11敗)、菊池 - 足立
[日] ○増井(9勝3敗10S) 、石井 、バース 、宮西 - 大野
[本塁打] 陽 13号3ラン(4回)
![]() ![]() 日本ハムの先発は増井、楽天は則本
増井は楽天の島内、ペレスの連続四球で一・二塁スタートも無失点。
4回に茂木の二塁打などから三塁まで進ませる場面もあったが凌ぐ。
6回にはペゲーロの安打と連続四球で満塁としてしまうが
銀次を併殺打にとって6回まで無失点投球で降板した。
要注意の島内、ホームランを打たれているペレス
増井は力みもあり、連続四球にしてしまうが無失点スタート
その後も2度得点圏に走者を進めるも凌ぎきってくれた。
制球が安定せず四球から再三のピンチを招いたが、
フォークを効果的に使って無失点で切り抜け、
6回2安打無失点で今季9勝目。
◎増井投手 <6回 球数105 打者24 安打2 三振8 四球5 失点・自責点0>
「序盤は力が入ってしまってコントロールがよくなかったんですけど、投げていくなかで少しずつ修正できたのかなと思います。点を取ってくれたあたりから気持ちも楽になりましたし、ピンチもありましたけど、なんとかゼロで抑えられてよかったです。」 さすが今、一番安定している投手、この日の勝利で
今月のパ月間MVPも十分にありそうですね。
楽天のエース・則本、2回から3回にかけて4連続三振を奪われる。
さすがダントツのパ奪三振王、攻略は大変にみられた。
それでも4回に4点を取れたことはラッキー、100球超えても
自分から志願して7回まで投げるあたりはさすがだった。
では4回の攻撃を見てみましょう。
則本は連続三振で逆に力みだしてくれた。
先頭・近藤の左中間二塁打などで1死三塁とすると、
中田が内角低めの149キロ直球を左前へタイムリー
うなだれる則本、静かにドヤ顔の中田
◎中田選手
「大振りせず、コンパクトに行こうと。今日は則本も気合が入っていた。
前回とスピードも違ったけど、自分の思ったとおりに出来た」
2死からレアードの安打で一・二塁とすると、
陽が137キロのスライダーをとらえ3ラン!
◎陽選手
「何も考えていません。三振だけを避けるようにしました。
感触は良かったが、入ってくれて最高です。
同期(入団)の(武田)勝さんのために優勝したいです。」
2打席目に打ち取られたスライダーを打った陽、
お見事、この一打で勝てる気持ちがしました。
7回からは石井→バース→宮西
石井はメンドーサに代わって1軍登録
試合前は円陣で声出しもしました。
◎石井投手
「負けたくない気持ち。全部勝ち続けて優勝したい」
9回から4人目・宮西が登板。
先頭の代打・今江の打球をファースト・中田がエラー、
ランナー1,2塁 、藤田は一塁ゴロもまたエラー
でも増井がカバーしてピッチャーゴロ 2,3塁 1アウトとした。
※宮西投手は無死一、二塁で一塁手の中田がはじいた打球をカバーしようと一塁へ走った際に右足首付近を痛めた。交代せずに最後まで投げ抜いたが「明日になってみないと分からない」と淡々と話した。
その時に足を痛めたと思われる宮西はその後、
代打・松井稼の安打、代打・嶋の四球などで1死満塁とすると、
島内の内野ゴロの間に1点を返されてしまった。
ベンチから見守る増井も心配そう。
それでも宮西はペレスを打ち取り試合終了。
自分のエラーでピンチを招いた中田は勝利に喜べず。
最後はひやひやしたけどファイターズの勝利。
5試合残してM5とした。 でも全部勝たなきゃならないのか〜
HEROは増井と陽
ソフトバンクは楽天戦で雨で試合が無かったこともあって
今後対戦チームとは裏ローテが多そうで敗けは期待できない。
ファイターズは表ローテが多くて大変そうだが全部、勝っていくしかない。
道は険しくとも武田勝のために優勝しなければならない。
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