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11月16日(水)は鎌ケ谷の勇翔寮で10選手が契約を更改、
その他ではドラ2・石井、ドラ7・郡と仮契約を結びました。
今日はこの2点を編集してブログ掲載します。
◎ドラ2・石井一成選手
ドラフト2位指名した早大の石井選手と都内の野球部寮で仮契約。
契約金7000万円は年俸1200万円
ヤクルトドラ2位で指名された星とは同じ栃木・那珂川町出身で
強肩と正確なスローイングが売りの早大遊撃手で主将も務めた。
◎石井選手
実感がわいてきた。身が引き締まる思い。理想は3拍子そろった選手です。大学・神宮野球の星には負けられない。どこかで対戦できれば。守備は遊撃へのこだわりはありません。もちろん、遊撃で出たいですけど、プロは厳しい世界。自分の可能性も増やしたいし、出られるところでチャンスをつかんでいきたいです。日本一のチームに入団は誇りに思う。プレッシャーはないです。日本一の選手が集まっているところでできる。頑張ろうという気持ちになった。中島、田中の2人の印象はまだ、テレビの中の人で、ものすごく高い位置にいる方々。一緒にできることに感謝しつつ、競争していきたいです。早大OBが多いことはとても心強いです。有原さんには『入ってから分からないことがあれば何でも聞いてくれ』と言っていただいてます。数字的な目標は特にはないです。しっかり1軍で出られるように、必死にやっていくしかない。プレーだけではなく人間的にもしっかりした、これぞプロと言われるような選手を目指したいと思います」
内野の次の世代が必要だっただけにこの選手の加入は
かなり、ファイターズとしては良いドラフトだったかも。
◎ドラ7・郡拓也捕手
ドラフト7位、帝京・郡拓也捕手と都内のホテルで仮契約を結んだ。
契約金2000万円、年俸480万円で合意しました。
現在は母校のグラウンドで下級生に混じって練習を続けている。
50メートル走は6秒0、二塁送球は平均1・9秒を誇る。
◎郡選手
「打撃練習では木製バットで打ち続けているが金属(バット)と違って、やっぱり打ち方が全く違うので飛ばない。悩んでいます。僕は足と肩が売り。プロでもそこを見せられたらと思います」
杉谷選手に弟子入りは別としていいものを持っているので
捕手にこだわらず、早めに頭角することを期待したいですね。
◇契約更改
各金額は次の通りです。
第3の捕手争い
◎清水捕手(1軍出場は5試合)
「来年が本当に大事な年になる。今年は3番手だったので、来年は正捕手を狙うんだという気持ちでオフに取り組んでいきたい。」
◎石川亮捕手(開幕1軍も出場1試合止まり)
「満足できる1年ではなかったのは、たしか。来年、結果を出すことしか考えてないです。1軍のスタメンとして試合に出たい気持ちが強いです。郡はまさか、まさかと思っていた。ドラフト会議を見ていて、帝京だ、郡だと。中学から同じチーム。少なからず刺激になる」
◎渡邉選手(危機感を巻き返しの力に変える)
「春先にケガをした分、出遅れた。最後にホームランも打てたし、日本一を裏から見られた。いい経験になった。来年のドラフトでは僕ら世代が入ってくる。のんびりやっていられない」
◎岸里選手(2年ぶりに1軍出場を果たしたが、代走での1試合のみ)
「シーズン前半で調子の悪い、良いがはっきりしていた。後半は安定してきたので、来季は前半から出来るようにしていきたいです」
来シーズン4選手とも飛躍しなければならない。
まずは1軍入りですね。
高卒1シーズン目・姫野、平沼
◎姫野選手(両打ち挑戦、1年目からファームで63試合に出場)
「現状維持です。今年から両打ちを始めて、相手がプロ野球のピッチャーというのもあって…。その中で打てないこともなかったですし、難しいですけど。これからも挑戦していきたいなという気持ちが強くなった。来年も続けていきたい。。(左打ちは)体にまだ染みついていない。右よりも左で振り込まないといけない。人にできないことを持っているのは、最大の武器だと思うので。人一倍やるしかないですね」
◎平沼選手(1年目からファームで91試合に出場)
「がむしゃらにやった1年だった。来年は結果にこだわってやりたい。少しずつですが、ショートの楽しさも感じた。来年からは、やってやるぞという気持ちです」
この日に契約更改した選手は今回のドラフト選手には絶対負けられない。
将来的に何かを最低限残さなければならない。
特に渡邉、岸里、森本、宇佐美、高濱、太田ら、頑張れよ!
契約更新、仮契約の話題を拾って編集掲載しました。
ではオフシーズンもファイターズを盛り上げていきましょう。
最後にこのブログにみなさんの応援をよろしくお願いします。
参考資料等 ファイターズサイト、道新スポーツ、日刊スポなど
画像協力 ポケットクラブ、
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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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ファイターズ2016
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ファイターズの契約更改が11月15日(火)より始まり、
初日は鎌ケ谷の勇翔寮で10選手が交渉に臨みました。
上沢投手は58%ダウンの大幅減額となり
来季の年俸は2400万円から1400万円減の1000万円。
1億円以下の減額制限25%をはるかに超えた。
◎上沢投手
「手術も初めてだし、野球人生の中でも一番つらいシーズンだった。やり返すチャンスがなくなった訳ではない。野球が出来る喜びを感じながらしっかり投げれば失った分は戻ってくる」
上沢と同じように上原、浦野も期待を裏切り、ダウンとなった。
瀬川、屋宜はダウンより来シーズンは背水の戦いとなる。
◎上原投手
「今年の成績も成績なので…下がりました。無駄な1年ではなかったけど、結果が全て。この1年間を来年につなげないといけない。来年はしっかり戦力になれるようにやっていくつもりです」
◎浦野投手(今季は右肩痛に悩まされ、1軍では登板機会なし)
「(日本一は)うれしいですけど、いいものではないです。その悔しさを人一倍感じながら、練習をやってきました。もう肩は大丈夫です。この悔しさをぶつけるのは、来年しかない」
◇契約更改コメント
屋宜投手
◎屋宜投手(今季後半から投球フォームをサイドスローに変更)
「今年1年投げていないので、いい年ではなかった。(今は)バッターが怖がる感じになった。(球速も)いきなり速くなりました。上(1軍)だと横投げのピッチャーがいない。自分1人。新しいフォームで1試合でも多く上で投げられればと思う」
◎横尾選手
「あまり変わっていません。ご想像にお任せします。体力面を強化してやっていきたい。走り込みは好きじゃないけど」
◎田中豊投手(中継ぎとして1軍で4試合に登板)
「いいスタートが切れたけど、(マウンドでは)自分と戦っていて、打者と勝負ができなかった。チームの信頼が一番大切。『あいつが投げれば安心』という選手になりたい」
◎立田投手
「とにかく1軍に行って1勝でも勝ちをつけたい」
◎石川直投手
「今年1年は中継ぎで1シーズン投げられて、いい経験ができた。(コーチ陣とは)来年は先発でやっていくという話をしている。ファームだったら100イニング。先発で投げる体力が足りていない。しっかり体力をつけていきたい」
◎吉田投手
「1年間、ケガなくできて良かったけど、1軍に上がれず悔しい1年でした。(来季も)目標は1軍で投げることですが、まずはファームでしっかり勝てる投手になりたい」
◎瀬川投手(今季は2軍戦で先発も経験)
「いい経験をさせてもらった。この2年、何も出来ていないので、来季は1軍に定着したい」
瀬川投手
◎ドラ8・玉井大翔投手
15日、千葉・木更津市内で契約金3000万円、年俸840万円で仮契約。
「もともと北海道の人間。戻れることがうれしい」と、地元凱旋(がいせん)を喜んだ。
再びチームメートとなる2人をライバル視した。社会人で昨年までチームメートだった加藤貴之投手(24)と東農大北海道オホーツク時代の1学年後輩の井口和朋投手(22)だ。「またあの2人とやれるうれしさはあるけど、追いつけるようにやっていきたい」と闘志を燃やした。最優秀防御率のタイトル獲得を夢見る147キロ右腕は「点数を取られないのがピッチャー。最終的には先発をやりたい」と、幕開けするプロ野球人生を心待ちにしていた。(日刊スポ抜粋) 契約更新、仮契約の話題を拾って編集掲載しました。
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昨日のファイターズは退寮、退任などの話題が多かった。
まずは来シーズンは4年目を向える岡選手は寮を出て
札幌のマンションへ引っ越しして札幌で勝負するそうです。
(画像・ポケットクラブ 記事・道スポ)
続いて退任の話です。
◎小坂コーチ
◎小坂コーチ
「たくさん勉強させてもらった。感謝の気持ちしかありません」 ◎金平投手
金平投手は次のステージは火消を目指しているようです。
(画像 鎌ヶ谷カビーさん)
◎近藤選手
昨季はリーグ3位の打率・326を記録した近藤だったが、今季は負傷した左膝の影響もあり、80試合出場にとどまった。チームは日本一を達成したものの、悔しさが募るシーズンとなった。
「今年はダメだった。『やり返す』という気持ちが強い。もう一回、一からチャレンジする。競争して勝負していく」と鼻息は荒い。 膝の負傷はポジションにも影響した。本職の捕手での出場は激減。外野手としての出場が増えた。このまま終わるわけにはいかない。「膝との相談になるし、監督や首脳陣の考え方もあるけど、しっかりと話して方向性を出せたら」と“捕手・近藤”の復活も視野に入れている。「まずは膝を治すこと。しっかりと1年間叩ける体力をつける」と、チーム屈指のバットコントロールを持つ男の戦いはもう始まっている。(道新スポーツ) この時期になると新たな道へ進む者も出てきます。 みんな、次のステージで頑張ってほしいですね。
では最後にこのブログと札幌へ引っ越す岡選手、そして小坂、金平氏の今後にみなさんの応援をよろしくお願いします。
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試合前の大谷はテレビ番組の企画で質問攻めでたじたじだった。
![]() 楽天元監督の野村氏から直撃インタビューでされていました。
◎野村氏 「君の160キロはまだバットに当てられる。もっと(リリースの瞬間の)最後に指でピュッとね。
こんなスーパースターと話せる機会はめったにない。天才型?努力型?」
◎大谷選手
「いや、自分ではよく分からないです」
入団時期にはあーだこーだと言い張っていたノムさん、
今じゃ、あなたから見てもスーパースターですか〜
![]() そんな大谷も試合となれば、生き生きしていました。
6点ビハインドで迎えた7回無死で代打で登場した大谷、
高めの141キロ、それもボール球を強烈にしばいた。
放った打球は右翼頭上の天井に入り、打球を見上げる大谷
大谷が放った打球が消えた方向を指さすオランダの選手
1度は本塁打と判定されダイヤモンドを回る大谷だったが
天井に当たって消えたために審判が協議した。
審判の協議で打球は右翼頭上の天井に入り、ルールにより二塁打となる。
大谷はオランダ選手と顔を合わせ、両手を広げながら、笑みを浮かべ二塁へ。
◎大谷選手
「見えてました。飛距離は十分かなと。打球が(ファウルゾーンに)切れるか、どうかだけ。一応、走ってはいました。(天井に)入ったところがインフィールドだったので、恐らく二塁打だと思っていました。(来年3月のWBCは)しっかり想定していきたい。起用されたところでしっかり活躍できる準備をしたい」
◎小久保監督
「あんな打球見たの生まれて初めて。(来年3月のWBCは)悩みしかない。彼が打線に入ると点が入りそうな雰囲気がある。基本は今のところ投手と考えているが、これから考える」
◎オランダのヘンスリー・ミューレン監督(元ヤクルト)
「ファウルかと思った。願わくば17年WBCでリプレー検証が導入されれば。日本とメキシコで印象に残った選手を1人挙げるなら大谷。パワーとスピードの両方を見ることができた」
大谷選手の特大ホームランとスピードボールには
ファイターズファンなのでそんなにはビックリしませんね。
まあ、凄いことが当たり前と思っているようです。 ![]() ![]() 栗山監督も言っていますが侍ジャパンの試合も最終戦を終え、
やっとこれでひと区切りという感じですね。
昨日は若手選手への3日連続で行われた講義の最終日でした。
これで今日から2017シーズンへみんなでスタートです。
栗山監督は昨日の講義で若手選手に自戒を求めたそうです。
質の高い自主トレを求めてこう言った。
「(若手に)厳しめに言わせてもらった。自分で考えて、本当に自分のためになることができているかどうか。上沢、浦野、上原の3人に代表されるように、中村、斎藤、吉田も含めて。(彼らが勝ち星を積めば)100勝はいけた。あんなに苦しまずに済んだ」
(画像は鎌ヶ谷カビーさんより)
上沢は3月に右肘手術を受け、今季の1軍登板がありませんでした。
10月の秋季教育リーグで実戦復帰し、その後の国頭キャンプでも
来季の復活を目指し投球練習を続けてきて手応えをつかんでいるようです。
例年なら肩を休める期間をつくるが今オフは無休で行くようです。
ちょっと気になるのは浦野、下を向いてる画像が多すぎます。
暗いゾ〜◎上沢投手
「今、調子はいいです。このオフはずっとブルペン入りを続けていきたい。
この状態を維持していきたいので」。
最後は年齢ではベテランの新垣選手の記事です。
(画像は鎌ヶ谷カビーさんより)
大谷選手も鎌ヶ谷に戻ってきますし、選手たちもそれぞれトレーニングを積んでいます。そして日本一の締めくくり投手・谷元様は昨日、キレイな人に取材を受けていたそうです。しかし、身長は同じくらいですね。(笑)
では最後にトレーニングをしている選手と更新の励みにみなさんに応援をよろしくお願いします。
この記事が良かったと思われた方は是非、
ランキング投票願います。 最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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何か練習試合なので今一力が入らない侍ジャパンですが
それでもファイターズの選手が連日、活躍しています。
途中から出た大野、今年は打撃で進化がたびたび出ていましたが
まさか侍ジャパンでもそれが見られるとは…
大谷が打つと打線が活性化する
侍ジャパンでもその通りとなりました。
ネット裏の大リーグ関係者の評価はいかに…
あまり、頑張りすぎて怪我しないかと心配になります。
今日あたりはベンチで代打で1回位でいいのでは…
そんなことで大野、大谷選手の活躍とこのブログ更新の励みに
ぜひ、
最後まで読んでいただき、ありがとうございました! |



暗いゾ〜



