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千葉と対戦したコンサドーレは1―1の後半ロスタイムに
内村の劇的な決勝弾で逆転勝ちして首位を死守。
次戦は札幌ドームで相手が金沢なので
引き分け以上の可能性が多いので優勝&昇格になりそうです。
福森、ジュリーニョが累積警告で欠くので気になりますが…
後半26分、キッカーの福森がクロスを供給する。これに反応したのは都倉。ヘディングシュートをゴール右に決めて同点に追い付く。
◎都倉選手
「プレッシャーや緊張で押しつぶされそうな状況だった」
そして後半のロスタイム、DF河合の縦へのロングフィードが、DFラインの裏を抜ける。ロングパスに反応した内村がペナルティエリア右からダイレクトで右足を振り抜くと、ボールはゴール左に豪快に突き刺さった。
◎内村選手
「イメージ通り。流れてきたら絶対シュートを打とうと思っていた」
“札幌の闘将”河合の心を奮い立たせていたのは、ゴール裏からメインスタンドの半分までを、赤と黒に染めた札幌サポーターの熱い応援だった。
河合竜二はJ1昇格をかけた大事な試合で2戦ぶりとなる先発復帰を果たし、燃えないはずはなかった。年齢を感じさせない激しい寄せで、千葉の攻勢を水際で止めた。前半終了間際には、チャージしてきた千葉FWエウトンが近寄ると、怒りの表情を浮かべながら背中を向けた。震える背中だけで、エウトンを威嚇した。
そして内村の逆転弾を演出したのも最年長38歳の河合竜二だった。自陣ゴール前から、相手ゴール前にロングフィードを通すと、走り込んだ内村が右足ワンタッチでゴールにたたき込んだ。
◎河合選手
「内村が俺のボールを狙ってくれただけ。『FWに求めるものは、ゴール…お前だけがゴールを狙っておけ』と伝えていた。それを実践できたのが、内村らしいなと思っています。(札幌サポーターの熱い応援は)ホームなら、もっと心強いんですけど…でも、うちのサポーターは、ホームのような雰囲気をつくってくれた。これだけの雰囲気をつくってくれた、うちのサポーターに勝利だけを届けたかった。(今、サッカー界は)若い子が、どんどん活躍できる世界になっている。僕らの代では小野(伸二)、中村俊輔、ヒデさん(中田英寿氏)が開いてくれた中で、若手が活躍できるので、そこは本当に、自分としては、うらやましいと思う。ベテランに、スポットライトは当たらなくていい。ほそぼそ、陰で若手の成長を支えられればいいなと思います」
◎四方田監督
「勝つしかない中で選手たちが強い気持ちを見せてくれた。サポーターもホームのように後押ししてくれた。本当にうれしい」
20日午前中、ファイターズのパレードで祝福、
午後に入り札幌ドームでコンサドーレ応援、
みんなと優勝と昇格決定を祝いたい。
がんばれ、コンサドーレ!
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コンサドーレ2016
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![]() 札幌ドーム観衆 21,582人
たくさんのサポーターの後押しでコンサドーレが4点!
讃岐相手に4-1で勝利してJ1へ王手としました。
ただ、3位の清水が得失点で上を行っているので
次回讃岐戦だけに最後まで厳しい戦いが続きそうです。
まず、1点目は前半3分で入りました。
ジュリーニョが体で押し込みました。
入れば手以外どこでも良いのです!
1−0
すると前半11分、都倉の技ありシュートが決まりました。
上手く割り込みました。お見事!
2−0
こうなったら楽になり、押せ押せです。
3−0
2点目に荒野にブロックされたエプソンはその後も競り合いが続き、
後半30分に意識的に肘を出して荒野を流血させた。
ただの競り合いではああならないだけにレッドカードが
出なかったのは不思議でならない。
でも讃岐は次が清水戦なので良かったのかな?
3点取って楽勝かと思ったが菊地に代わって
進藤が入ったらすぐ失点してしまった。
それでも2分後にオンゴールで得点で再び3点差とした。
右サイドの敵陣中央でFKを獲得。
キッカーの福森がペナルティエリア内へクロスを送り込む。
このボールが馬場に当たり、ゴールに吸い込まれた。
4−1
後半戦は得失点なく、そのまま4-1で勝利。
以上の順位で残り3試合となりました。
この試合、たくさんのサポーターとジュリーニョの先発、
荒野、石井と運動量のある選手で勝った試合と思う。
試合のスピード感は前の試合と比べたら全然違った。
それによって堀米、福森、都倉も生きたと思う。
そして昇格間近になって残留する選手も多くなってきた。
外人トリオ、都倉、福森、河合そしてなんといっても具だろう。
今季のスタメンがほとんど残りそうであと多少の補強で
J1で戦える布陣がつくれるかも。小野、稲本も含めてです。
頑張れコンサドーレ、早くJ1を決めよう!
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今回のブログは札幌ドームで観戦した
サッカーの試合の模様をお届けします。
ファイターズも快進撃を続けていますが
コンサドーレもJ1に向かって首位をキープしてます。
コンサドーレ札幌、5発快勝!
◎試合結果です。
ではちょっと詳しく掲載します。
前日、2試合試合数が少ないといえ、
勝ち点で並ばれて得失点差で首位をキープ
出来ることなら勝ちでも得失点差を大きくしたい。
試合前の練習
怪我等でオリンピック代表を逃した荒野がキャプテンマークをつけて
チームトップの得点を挙げる都倉、これに優良外人が加わります。
サポーターも準備OK、今季札幌ドーム敗け無しで今日も勝利です。
さあ、試合開始です。
札幌は右へ左へと最終ラインのボール回しで
攻撃の手がかりを探し、岐阜にはボールを渡しません。
そんな状態が続き、前半7分に試合は動きだしました。
荒野がペナルティエリア手前のジュリーニョへ縦パスを入れる。ジュリーニョは都倉とのワンツーでペナルティエリア内に進入し、左足を振り抜く。
早い時期の得点、これで優勢に戦えそうです。
先制した試合では勝率93パーセントを誇るらしい。
その後は札幌が優勢的な攻撃が続く
15分間、両チーム激しくぶつかりあう。
特に菊地の守備が光っていた。
フロントはナイス補強です。
そして24分、2点目が入った。
上里からのパスを受けたジュリーニョが絶妙なターンでシュートコースを作り、敵陣中央から左足を振り抜く。不規則に変化したボールがゴールネットに突き刺さり、追加点を挙げる
32分、内村がジュリーニョとのワンツーで中央を崩しに掛かる。内村はDFに体を寄せられるが、抜群のボディーバランスで耐えると、左足を振り抜く。ドライブの掛かったシュートがゴールネットに吸い込まれ、3点目を挙げる
この得点後、審判の態度が変わった。
競り合いでは札幌側に笛を吹き、イエローまで出る。
手で突き放してボールを奪ったり、ユニをひっぱっても
反則もイエローも出ず、試合は岐阜の攻撃が多くなってきた。
それでも負けずに堪えて前半は無失点で3-0でハーフタイムへ
コンサガールズのダンスです。
後半戦に入って一進一退での試合が展開される。
マセードのテクニック
金山の見事なクリアー
後半27分、都倉OUTで44小野がピッチに立つ。
札幌ドームは大歓声に包まれる。
ボールを落ち着かせる役割で送られた小野は
その期待に応え、この後に2ゴールが入った。
後半30分、堀米が左サイドからグラウンダーのクロスを供給。パスを受けた小野はヒールパスで中原へつなぐ。中原はDFをかわして右足を振り抜くと、シュートは右ポストに当たってゴール前にこぼれる。詰めていたジュリーニョがゴールに蹴り込み、ハットトリックを達成。
右ポストに当てた中原のシュートが4点目につながる
後半39分、堀米が左サイドの敵陣中央から低いクロスを送る。ファーサイドの内村が落ち着いたトラップから右足を振り抜くと、鋭いシュートがゴールネットに突き刺さる。
この画像、ピッタリ決まりました。
この試合のベストショットかな?
そんなことで5-0で試合終了。
マセードのお子さんでしょうか?
スタンドから可愛いと声が聞こえています。
サポーターと一緒にJ1にい行くぞ!
先週まで上位3チームとの3連戦を1勝2分と終わらせ、
熊本戦未消化で1試合合少ないが2位松本に勝点を3差をつけ、
大量点が入ったことで得失点でも24で1位になりました。
あとは今回のようなチームに取りこぼさないことですね!
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コンサ札幌、2発で奪首!
札幌は前半19分に先制されるも、同26分に追い付き、
同33分、ブラジル人FWヘイス(27)が決勝点を決め、
3試合ぶりに勝利、勝ち点36で首位となった。
ヘイスは新得点源としての命を受けて加入するも、
体重増やけがで出遅れ、開幕に間に合わなかった。
オランダ1部PSVなどで7年プレーした力を発揮できずにいたが、
6月に入り2得点と、調子を上げてきた。
1点目を入れたのは都倉で得点ランキング2位となった。
鼻の骨折などから3試合ぶりに復帰したJMF宮沢裕樹(26)が勝利に貢献。
宮沢は7日の練習中に鼻を骨折。最近2試合は欠場、
長崎戦はフェースガードをつけ“バットマン”としてピッチを駆け回った。
札幌が首位、嬉しいですね。
ヘイスも戦力になってきたし、四方田采配も冴えている。
このまま、J1に向かおう!
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![]() 4月29日、札幌ドームで行われたコンサドーレの試合は
徳島相手に1-0で勝利、これで暫定2位に上がりました。
北海道コンサドーレ札幌 1-0 徳島ヴォルティス
前半は主に徳島がボールを動かしていたが前半20分、札幌は中盤でボールを拾い素早く前線に送ると、ジュリーニョが裏のスペースへ頭で落としたボールに走り込んだ内村が左足で冷静にゲット。
見事なシュートを見せた内村
札幌が1−0でリードして折り返した後半は、徳島がさらに押し込む展開に。前線に突破力のある選を並べて仕掛け続け、相手のラインを押し下げたところでボールを動かし、敵陣を脅かしていく。
増川も守備で耐えた!
だが、ここで粘りを見せたのが札幌で守備陣選手交代枠を使い切ってからの、アディショナルタイムも含めて約20分受けた徳島の猛攻を耐えしのぶ。4分というアディショナルタイムが過ぎ、タイムアップの笛が鳴った瞬間、14,186人が詰め掛けた札幌ドームのスタンドが大きく沸いた。
町田が引き分けたので首位には立てなかったがC大阪が敗れたこともあり、
1−0のスコアで徳島を下した札幌はこれで暫定2位へと順位を上げた。
J2の前半の半分が過ぎ、予想外に町田がトップに立っているがあと10試合はそこそこ行くと思うが町田の攻撃になれた各チームは対処してくるだろう。札幌も予想外の出来で札幌ドームでの負けなしが大きい。選手の怪我などでいろいろな選手を使うことが功を奏している。今では小野、荒野、河合、稲本などが控えでいるなど層が厚くなっている。四方田チルドレンの成長、外国人選手の活躍が大きい。
攻守に頑張るジュリーニョ
もちろん、四方田監督の選手の使い方もいい。今後、対戦相手によって選手を入れ替えながら戦えるなら累積で試合に出られない選手が出てもやっていけるだろう。前半戦はC大阪、清水、京都の強豪チームに勝利して対戦が終わっているので今後も上位でいけそうな気もする。このまま、我々ファンを楽しませてほしい。そしてJ1昇格になれれば、最高だ。ただ、下位チームに足元をすくわれないように気をつけてほしい。
◎内村 圭宏 のコメント
得点の場面はイメージ通りに蹴ることができた。コースとしてもあそこしかなかったので、決まって良かったと思う。ここ最近はコンディションも上がってきて、足下を強く踏ん張って蹴れる体になってきた。その意味でも、この試合については自分でも自分に期待をしていた。そうした中で結果を出せて良かったと思う。ただし、長いシーズンを考えると、もっと自分たちで崩して攻めていけるようにならなければいけない。この戦いをずっと続けていけるわけではないので、勝ちながら改善をしていければと思う。ホームで連勝ができていて良い雰囲気なので、その流れを途切らせないようにしながら質を高めていきたい。 ◎四方田 修平監督のコメント
思っていた以上に相手が攻撃的に、前からボールを奪いにきたり、攻撃の場面でも工夫しながらボールを動かしてきて、予想した以上にお互いが攻め合うような展開になったと思います。ただ、こちらの攻撃に関しては相手の裏を意識することで、背後を取れていたところと、相手が下がったときにボールを動かしてサイドから崩すというところに関しては非常に良い形が作れていたと思いますし、そこから得点が生まれたのも大きかったと思います。 守備に関しては最初、相手の変則的なボール回しへの対応が少し遅れたのですが、前半を戦う中で修正できたのは良かったと思います。先制ができたことで、後半はある程度守備のところをしっかりやって、自分たちから奪いに行くということをやりながら追加点を狙っていこうと話して入ったのですが、途中から少し消耗が激しくなり、攻める時間が少なくなって押し込まれてしまいました。 ただ、最後はサポーターの大声援を背に、選手が体を張って守ってくれて、勝つことができて良かったと思います。今後は、勝っている中でも、もう少し自分たちでボールを動かして、攻撃する時間を作ったり、追加点を取れるように進歩していきたいと思います。 強力攻撃トリオ。 左から内村、ジュリーニョ、都倉
さあ、次回にも首位です。
頑張れ、コンサドーレ札幌!
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札幌の上位キープにはみなさんの応援が必要です。
みなさんの応援をよろしく、お願いします。
◎札幌草野球情報
札幌草野球】 第37回朝日朝野球選手権大会(2016年)組合せ
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