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今日の新聞の見出しは魔の火曜日
13連敗
そして道外地方開催試合全敗
お見事としかいえない!
火曜日はエース格が出てきやすいので大変だが
やはり、試合空き日の使い方、準備が悪いのかもしれない。
逆にビデオを見るなり、バッテリーの研究もじっくり出来るだけ
後略も可能なのだが球団から渡された資料だけで向っているのかも?
地方開催は高梨、加藤や若手クラスが登板が多いが
外の球場に強い有原をローテ順を変えても登板させるべきでは…
どこで投げても1勝、確率の高い野球をやってほしいですね。
◎日本ハム vs 楽天 第19回戦(9/5 富山 観客数:17507人)
◎上沢投手<7回2/3 135球 打者32 安打7 三振8 四球1 失点・自責4>
「今日は走者がいない場面で、しっかり投げられたことは良かった。精神的な甘さが出た。マウンドでは(味方)打線は関係ない。自分の仕事をやるだけと、それだけを考えていました」
◎栗山監督
「藤平投手を攻略はご覧の通り。こちらが何とかしないといけなかった。(上沢投手は)本当に安定していたので、何とかしてあげたかった」 ◎富山出身・日本ハム竹田憲宗球団社長(球団主催では25年ぶりの富山開催)
「スポーツは人間力を向上させるソフト。富山とか、いろんなところでやっていけたら幸せ。北海道の魅力をファイターズが外に出て伝えていくことも大事。『すごいな、プロ野球』と肌で感じてもらえれば。子どもたちやファンの方々が夢に向かうきっかけに我々がなれれば」
![]() 大谷が6点を追う九回に適時打を放って1点を奪ったが、反撃は遅かった。
我々は札幌なので何試合も見れるが富山ではそういかない。
ちょっと前まで我々も同じ環境だっただけに富山のファンを
最後に喜ばせたのは良かったと思う。
◎大谷選手
「(松井裕からタイムリーを打って)僅差でまたああいう場面になった時に今日点を取っているのと、いないのでは全然違う。(初対戦の藤平は)オーソドックスなタイプかな。もちろん素晴らしいですしナイスピッチングだったなと思います」
粘れば何か起きる
快投を続けた楽天・藤平の94球目だった。2番・松本のバットから、ようやくチーム初安打が生まれた。攻撃陣は二回から3者凡退を繰り返した。第3打席の七回、先頭打者で高卒ルーキーに対峙(たいじ)した。2―1からの4球目、真ん中高めの直球を狙い澄ました。引っ張った打球は左翼線を転がり、一気に二塁まで駆け抜けた。 「直球を狙っていた。(チームは)安打が出ていなかったけど、1点差だったので、粘ってでも塁に出れば、何かが起きてくれる」。自らのバットを信じて振り抜いた。
松本が出ても大谷、中田、レアードで打てず…
大砲ばかり並べると打つしか芸がなくなる
大谷がダメならこんなもの。何回見たことか???
中田も相変わらず、レアも本塁打停滞中
石井一、渡辺は土のグランドでエラーはいただけない。
今日は厳しいけど喝を入れ、激励の応援を!
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ファイターズ2017
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ユニ配布された真っ赤なZOZOで
石川直也、清水、太田賢、石井一成と
入団3年以内の若手が随所で活躍!
◎ロッテ vs 日本ハム 第21回戦(9/3 ZOZOマリン 観客数:27072人)
![]() 試合は西川の左安打で始まった。
松本のセカンドゴロで2塁へ西川が進み、3番大谷のタイムリーで先制、
そして中田もセンターへタイムリーツーベースでファイターズが2点を先取!
◎大谷投手(1回 先制の中前適時打 P・二木)
「フォークですね。コースはボール気味でしたが、2ストライクだったので。(軽く合わせた感じだが)芯で捉えられたので、打球もいい方向へ飛んだと思います」 ◎中田選手(1回 中越え適時二塁打 P・二木)
「真っ直ぐかな。ちょっと詰まっていたけれど風も味方してくれたね。翔平(大谷投手)があっさり先制してくれたので、オレも続きたかったから良かったよ」 プロ初先発の石川直也、3回に二死一二塁で角中二
外角低めのストレートをレフトに打たれ同点とされた。
試合は2−2で6回まで続き、7回表に入った。
レアードの死球と清水のヒットで二死一二塁の場面で
想定外?この男が大きな仕事をやって抜けました。
石井一がライトスタンドへ勝ち越し3ランホームラン!
◎石井一選手(7回 勝ち越しの右越え3号3ラン P・二木)
「うまく芯で捉えることができました。とにかく1点を取ることに集中し、後ろの打者へとつなげることだけを意識して打席に入った結果です」 勝利をくぐっと手繰り寄せたファイターズ。
大谷のヒットが8回にあったが得点はなかったが
ここは勝利の方程式でリレー
8回に二死三塁でパラデスのヒット制ゴロの当たりを
この回から二塁に入った太田賢が飛びついて
片足をついた状態で一塁へ送球でアウトにして
ロッテの得点を阻止で勝利に貢献した。
◎マーティン投手
「8日ぶりの投球だったが問題ない。特に変わらなかった。太田のナイスプレーに助けられたよ」
そんな好プレーもあり、最後は増井で締めて連敗ストップとなりました。
◎宮西投手
「併殺打はタイミングをずらせた。ショートに入るところにうまいこと打ち取れた。石川直は先発の1発目。良く頑張った」
◎増井投手
「点差もあったのでストライクで勝負しよう思って投げた。セーブ数はもっとたくさん取りたいけどチームの状況も良くない。その中で『20』は取りたいと思っていた」
◎栗山監督
「石川直はよく頑張った。いいものがある。角度があるし、三振をとれる。先発は十分できる。楽しみだ」
栗山監督、宮西らが言うようにプロ初先発の石川信也は良く頑張りました。
初回に2点の援護をもらうと、MAX148キロの速球を軸にフォークをうまく使った。
3回には角中に左中間への同点2点二塁打を浴びたが、
4回無死一塁、 5回無死二塁のピンチをゼロで凌ぎました。
走者が出ると速球の球威が落ちる課題も出ましたが
ダルビッシュ、大谷に続いて大型先発が誕生しそうです。
◎石川直投手
「毎回ピンチばかりでしたが、 最低限は粘れたと思う。直球はよかった。 直球が良かったです。反省は、もう少しテンポ良く投げられたらとは思いました。今後、この経験を生かしていきたいです」
石井一の1発にはびっくり、やれば出来る子のようです。
そしてもっとびっくしたのは笑えるじゃないですか〜
もっと笑顔を増やしてチームを引っ張っていってほしい。
多少はトークでサービス精神も出来るようにも鍛錬をしてほしい。
まあ、それはオフでいいけど…
ではプロ初先発で頑張った石川直とV打の石井一に
今後の躍進へ向かってみなさんの応援をお願いします。
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寒い試合でした。
大谷抜きだとこうなるのかなぁ〜
ちょっと嫌な傾向ですね。
◎ロッテ vs 日本ハム 第20回戦(9/2 ZOZOマリン 観客数:25467人)
松本剛が、完封負けを喫した涌井から2安打を放ち奮闘した。
まずは1回、低めのスライダーを打ってセンターへヒット !
渡辺が「7番二塁」で2年ぶりの先発に名を連ねた。
「準備はしてきたので頑張りたい」と、気合を入れていたが
2回に外角のストレートを打ってレフトへツーベース !
再び、松本へ戻って3回に外角低めのカーブをライトへ打ってヒット!
これで2試合連続のマルチで6試合連続安打を記録。
規定打席にはまだ届いていないが打率は3割に乗った。
◎松本剛選手
「2本ともいい感じで打てました。打率は気にはなるけど、気にしても(規定打席到達まで)まだまだ100打席近くある。その100打席近く立つためにを考えていきたい」
ここまではファイターズに勝利のチャンスがあるかと思ったが
球場が暗くなると風はロッテよりに吹いてしまった。
5回、四球を選んで一塁へ出た西川だったが二盗を試みてアウトになった。
野手のタッチが緩かったのでセーフと思ったが塁審はアウトコール!
西川本人は納得いかなかったようだが判定はくつがえることはなかった。
野手のグローブで西川の足が隠れる位置だったので雰囲気での判定となった。
この判定がこの試合の分ける起点だったと思った。
ロッテ寄りに風が吹いてしまうと得てしてこうなってしまう。
7回、加藤が先頭の田村を四球で出してしまった。
この時、ベンチでは横尾が祈っていたがそのかいもなく、
渡辺が二塁へ悪送球で走者を三塁まで進めてしまい、
鈴木の犠飛で3点目を許してしまった。
先発・涌井は5回に西川がアウトになったこともあり
6回からはギアを上げ、3イニング三者凡退の投球。
9回120球5安打1四球6三振の結果で5勝目を挙げた。
ファイターズ先発・加藤は6回2/3を3失点で、6敗目になってしまい
プロ入りからのロッテ戦の連勝は4でストップ、初黒星となった。
みなさん、気づいていました?
まさか、玉井を中心にプロ入り前先輩、後輩リレーが実現するとは…
開幕前に実現したらいいなあと思っていたが偶然とは思うが揃いました。
2年前にはアマだった3人は、もはやファイターズでの立派な戦力です。
この3人の投手が今後も継続して活躍出来ますように応援をお願いします。
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ソフトバンクにM16が点灯したパリーグ
我がファイターズはCSも蚊帳の外になっている。
昨年優勝した主力は陽が去って期待された岡も停滞。
大谷、中田、中島、近藤も怪我で試合を離脱を経験。
打線での活躍度をみると西川以外はみんなマイナス評価になる。
現在を見ると松本、大田が主力としてスタメン入り、
そしてドレイクも含めてアグレッシブにプレーしている。
負けはしましたがこの日の試合は松本、大田が魅せた!
◎ロッテ vs 日本ハム 第19回戦(9/1 ZOZOマリン 観客数:9769人)
高梨、初回に先制被弾
初回にペーニャに8号2ランを浴びて先制点を献
上したが、2回以降は走者を出しながらも無失点に抑えた。
高梨は6回5安打5四球2失点と踏ん張った。
◎高梨投手
「フォアボール連発では自分自身が乗っていけないし、攻撃のリズムにも影響も出てしまう。良くないところが出てしまいました。(3者凡退に抑えた)6回のようなピッチングができないといけないとあらためて思いました。そういう中でも援護をもらえたし、しっかりと守ってもらえたので、野手の方々に感謝しかありません」
◎大野追撃タイムリー
2回表、先頭の大田が外角低めのスライダーを打ってセンターへ出塁。
その後一死一二塁で大野が外角低めのストレートをライトへタイムリーヒット!
◎大野同点タイムリー
6回表、中田が先頭でフォアボールを選び、ドレイクも三塁内安打で一二塁へ
その後、マウンドの土を入れ替えして二死でまた、大野がタイムリーを打った。
ちょっとリードには問題はあったが打の方では大活躍だった。
◎松本GoGoGo〜
今、松本を見ていると何かをやってくれると期待してしまう。
6回にその場面はやってきて外角のストレートをピッチャー返し!
ロッテ先発の酒居は打球を足に当てその場にダウンする。
その後、酒居はマウンドに戻ってきたが勝ち越されてしまう。
レアード 外角低めのスライダーをレフトへ打ってヒット !
そこで松本は打球が弱まったのを見て一気に三塁へ進んだ。
このプレーには栗山監督も思わず、手をたたいて喜んだ。
松本が三塁に進んだことが中田を警戒して酒居が四球としてしまう。
そして一死満塁で大田が内角高めのストレートをセンターへ!
これで勝ち越しタイムリーヒットとなり、松本の好打好走塁が大きく貢献をした。
◎鍵谷が痛恨被弾!
1点リードの7回に2番手で登板した鍵谷だったが先頭の荻野貴にヒットを打たれ、
そして一死一塁から高めに外したはずの直球をペーニャに左翼席奥まで運ばれた。
この日、荻野貴は4安打、ペーニャの2発に絡み、効率の良い得点になった。
中途半端な外しの投球は外国人には要注意、何回やられたら判るのだろう?
これはバッテリー二人の不注意、またも先発投手の勝利を消してしまった。
◎鍵谷投手
「要求通りのボール。純粋に僕の球の力不足。ホームランだけは気をつけなきゃいけない場面だった。高梨の勝ちを消してしまった」
◎大野捕手
「打撃はちょっとずつ良くなっている。でもリードが不用意だった。要求した僕の責任もある」
12安打15残塁
前日のソフトバンク戦に続いてヒット数を相手より多いが負けてしまった。
玉井が走者を出しながら併殺で切り抜け、攻撃に期待したが
9回に中田が四球などで二死満塁までにしたが石井一倒れて試合終了。
代打を出してもいい場面でそのまま使ってもらった石井一は初球打ち。
相手投手、守備陣へプレッシャーをかけることなく、打ってしまった。
余裕がないのだろうがもう少し、考えてほしいものだ。
これが松本あたりなら何かをしよう、起こそうと動いたはず。
真面目だけでなく、臨機応変な野球をすることを要望します。
昨日、用事があって雨竜町役場に行った。
ここの親善大使は松本と鍵谷でポスターが張ってあった。
なんとその日の試合で目立ったその選手になるとは…
![]() さて最近、松本の打席を見ていると楽しい。
何をやってくれるのかワクワクする。
今後のファイターズの象徴選手は!
やはり、松本、大田の攻守のプレーが光っている。
この二人とこれに近い野球をする選手になるだろう。
それとは別にドレイクのプレーも捨てがたいね。
最後に松本剛、大田泰示らアグレッシブにプレーする選手に応援を!
そして松本剛、鍵谷選手には好成績で雨竜町へ訪問出来ますように
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大谷翔平投手が7月12日オリックス戦以来となる50日ぶりに先発
約1カ月半ぶりの実戦登板だった大谷は、
初回に先頭明石の4球目で最速160キロの速球を投げた。
初回を3者凡退に斬ると、2回は先頭柳田に四球を与えたが、
続くデスパイネを二直併殺。福田を二ゴロとして打者3人で終わらせた。
3回は2死から甲斐を歩かせたが、3死はすべて空振り三振。
ここまで無安打無失点とした。
捕まったのは1-0で迎えた4回。先頭今宮にストレートで四球を与えると、
送りバントで1死二塁としたところ、柳田にフルカウントか8球目、
この日4球目の160キロ速球をセンター前に弾き返され
、同点に追いつかれた。さらにデスパイネに左前打を許し、
1死一、二塁とした直後、福田に3球目141キロのフォークを
右翼席に飛び込む勝ち越し3号3ランとされた。
ここで大谷は64球を投げて降板。
◎大谷投手
「打者に投げている感覚じゃなかった。まだ実戦2回目で、すぐにどうにかなるものではない。柳田さんに打たれたのも、福田さんに打たれたのも、どちらかというと、こちら側の問題負けたので、いまひとつだと思う。それほど投げ心地はよくなかった」
バックネット裏には、ヤンキースのブライアン・キャッシュマンGMが
視察に訪れていたが、試合後は「ノーコメント。札幌は美しい街だね」と
話すにとどめた。
◎日本ハム vs ソフトバンク 第23回戦(8/31 札幌ドーム 観客数:33873人)
【ソフトバンク】 ○石川(6勝3敗)、森 、モイネロ、岩崎、サファテ(44セーブ) −甲斐、高谷
【日 本 ハ ム】 ●大谷(0勝2敗)、白村、村田、井口−大野、黒羽根
◇本塁打 福田3号(3ラン110m=大谷)
◇盗塁 西川(7回)
◇失策 今宮(2回)
◇走塁死 柳田(2回)
大谷は3回1/3を1被弾を含む3安打4奪三振3四球で4失点(自責4)、64球を投げて降板。4回は白村が無失点に締めた。5回からマウンドに上がった、3番手村田が3回を無安打5奪三振無失点に抑える好投。すると、7回2死二、三塁からレアードが右翼へ2点タイムリーを放ち、1点差に詰め寄った。だが、反撃もここまで。新外国人ドレイクが内野安打3本と気を吐いたが、生かし切れなかった。 ソフトバンクは先発石川が5回1失点と好投。モイネロが2失点し、1点差に詰め寄られたが、岩嵜、サファテと無失点リレーで白星を飾った。
大谷のあとは抑えましたが…
結局、大谷の失点を返せず、チームは負けてしまいました。
ただ、他の投手が無失点リレーは収穫でした。
まだまだの大谷には激励、その他の投手には好投の拍手を
こめた応援を頂ければ、嬉しく思います。
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