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ファイターズの秋季キャンプ、あすは今キャンプ唯一の休日。
昨日は、個人練習を終えた選手たちは早めに宿舎へと引き上げたそうです。
ここまで全体練習そして個人練習とめ一杯になっていると思います。
キャンプ唯一の休日をとった後、休み明けの7日の紅白戦あるそうですね。
どんな試合になるのか、成果が出るのか楽しみです。
昨日の練習では斎藤佑がフリー打撃に登板。
大田、近藤に計48球を投じスピードも遅いチェンジアップも試投。
近藤を泳がせて内野ゴロを打たせるなど、成果があったようです。
この日はブルペンに入った上沢、昨日の高梨など期待はしていますが、
先発、中継ぎなどで斎藤佑が割り込んでほしいと思っています。
早実後輩の清宮も入ってくるし、荒木先輩も2軍監督になり、
ここで斎藤佑先輩として後輩として存在を示してほしい。
ハタチまで恋愛禁止令
秋季キャンプ中の栗山監督は清宮に
20歳までの条件付きで「恋愛禁止令」を出した。
「高校野球が終わって、いろいろな興味も出てくると思う。まずは20歳までは世の中にはいろいろと楽しいことがあるけど、野球に集中してほしい。野球がうまくなることは本当に楽しい。『野球ってこんなに楽しいのかぁ』ってことをわかって欲しい」
ポケットクラブイラストより
大谷も禁止令こそ出されなかったが、アルコール、女性などの話もなく、
野球に集中してきて今があるので清宮も頑張ってほしい。
さて今日から増井、中田らがFA権を行使することが出来ます。
矢野選手は今日、残留することを表明しました。
凄く気になる一週間となりますが余り痛手にならないように
みなさんの祈りと残留表明の矢野、そして清宮に応援を!
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ファイターズ2017
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昨日で日本シリーズが終わっていよいよFAが本格化します。
日本シリーズが終了した翌日から土、日、祝日を除く7日間以内に
現所属チームに意思通知すれば、FA宣言選手として公示され
同期間終了後に他球団との交渉が可能になります。
だから今年は14日が期限でそれ以後が交渉になっていきます。
さて増井投手が10月30日に球団と2回目の残留交渉して、
好条件提示も「宣言残留」を視野に入れた上での行使するようです。
◎増井投手
「(残留交渉で)本当にファイターズの気持ちを感じた。より、どうしようかなというのは強くなった。宣言してからでも(球団は)交渉すると言ってくれてる」
そして中田選手は昨日は熊本・益城町にいて震災復興祈念イベントに参加、
FAに関しては口を開かなかったそうですが行使に踏み切る可能性が高く、
大野、宮西選手も今週中にも態度を表明するものと思われます。
明日から毎日が気になります。
秋季キャンプ
投手陣では高梨や加藤らがブルペン入り。
高梨は今オフ、初めて捕手を座らせて72球を投げました。
今季今一だった状態から抜け出そうとしています。
そして近藤は本格的な捕手復帰を目指すそうです。
ここ2年は捕手として1試合だけで一塁や外野、DHで出場しました。
でも正直、何試合かでも守れるなら清宮、横尾らの出場回数も増えるし、
大田、j松本も常時使えるので準備はしていてほしいですね。
二塁への送球には心配になりますが…
FAで抜けるのでまだ来季の方向はみえません。
でも高梨も近藤もそれを補えるように復活を目指して頑張っています。
そして金子、飯山両守備コーチも共に精力的に動いています。
そんな選手、コーチたちにみなさんの応援を!
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まずは11月3日の鎌ヶ谷です。
杉谷さん、お友達の佑ちゃんが沖縄へ行っているので寂しさまぎれに
早大つながりで大嶋選手を相手にしようとしているのでしょうか?
大谷選手は負荷がかからないウオーキングを連日こなしています。
現在、NPBとMLB間でポスティングシステムの改定交渉が進まず
今後は不明ですがまずは右足首完治を最優先させてます。
そんな大谷君、いたずらっぽさを大野選手に対して発揮、
「大野さん残留でーす」と叫んでアピールし、周囲の笑いを誘う。
自分ことより人のことですか?(笑)
秋季キャンプメンバーから漏れた今井選手はまだ育成期間だが
一塁を守るとしたら強烈なライバルが一杯です。
中田はどうなるかわからないが清宮に森山も加わりそうだし、
おにぎり横尾ともかぶりそうで大変そうです。
しっかりと土台つくりをして割り込んできてほしいものです。
ここからは沖縄・国頭に移って今井のライバル・森山選手は
イースタン本塁打王・森山恵佑が3日、“特大場外弾”を放って猛アピール! この日のフリー打撃では38スイングで10本の柵越え。両翼100メートルの右翼席の後ろにそびえ立つ、高さ約10メートルの防球ネットを越える4本の場外弾も放った。 チームきっての怪力の持ち主だ。今キャンプ初日の1日には打球が室内練習場のネットを突き破り、ガラスを破壊した。今秋から一塁守備に挑戦し、D1位指名・清宮と来春、定位置を争う。「まだ入団していないので、よく分からないけど、彼は特長がある。自分も長所を伸ばしてやっていきたい」と早くもライバル心をメラメラと燃やした。(元ネタ・サンスポ) 3日、沖縄・国頭の秋季キャンプでは野手陣が投手を含めた内外野の連携プレーの確認。ノッカーは金子内野守備コーチでワンプレーごとに課題を指摘していたようです。
(道スポ編集)
野球はひとつのアウトを全員でもぎ取りにいき、それに体力、考える頭も必要になってきます。白井コーチが抜けたところを金子、飯山守備コーチがそれを教えこみます。その両コーチも選手のいないところではノッカーの練習をしています。
ちょっと悪戦苦闘をしている場面です。
投手陣では吉井投手コーチと上原投手が資料を手に取りながら意見を交換。
こんな秋季キャンプだからこそ、来季に飛躍するチャンスにもなります。
この上原にびっくりすることがあります。
キャンプ2日に国頭名物30メートル坂路走が行われました。
俊足の西川、中島らも参加でタイムを計りました。
並みいる俊足選手より速い上原、投手がダメなら
打撃を磨いて野手変更もありでしょうか?
うう〜ん、この俊足、ピッチングに活かせないものでしょうか?
小ネタを拾ってきたこのブログの最後は斎藤佑樹。
やっと逆転の発想でこの球を使うようです。
そのことが今日の新聞のTopになっていました。
◎斎藤投手
「直球と同じ回転で落差をなくして打者に直球と思わせて奥行きで勝負したい。武田勝さんがそんなイメージがある。球速差は15〜20キロは欲しいですね。まだコツはつかめていない。もうちょっと練習したい。来年2月の実戦で使えるようにしたい」
今更、遅球?って感じはするれど一つでも武器はあったほうがいい。
早い球は限度はあっても遅い球はそれほどでもない。
魔球を武器に斎藤の復活を楽しみにしたいですね。
ではみなさん、斎藤佑樹選手、そして金子、飯山両コーチと
来季に向かって頑張っている選手たちとともに応援を!
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2016年10月29日
今年はまだ、日本シリーズやっていたんですね。(笑)
最後まで残っているチームは来季の練習も遅れ、
体の疲労も溜まりまくっているのでしょうね。
それが怪我、不調に結びつくこともありそうです。
幸いにも?ファイターズは来季に向かって発進しています。
荒木ファーム監督、飯山ファーム内野守備コーチが就任
中嶋聡バッテリー兼作戦コーチとして戻ってきました。
早速、秋季キャンプで始動しています。
◎荒木2軍監督
「若い選手と一緒に汗を流せるのはワクワクしている。活気のあるチーム作りをして、栗山監督に若い選手をどんどん渡したい。今までは投手コーチだったので、今は居場所を探している。勉強しながら若い選手に刺激を与えていきたい。斎藤はこのままで終わってはいけない。しっかりと本人に言っていますし、気付くことがあれば話していきたい。いい感じでやっているし、いい表情だった。でも今のままじゃ、まだまだだ」
◎斎藤祐樹投手(ブルペンで81球を投げた)
「憧れだった荒木さんと一緒のユニホームを着られるのはうれしい。でも、2軍監督なので、できればかかわらないようにしないと」
鎌ヶ谷など居残り組のふれてみます。
まず、淺間は徳島県内の病院で「腰部椎間板ヘルニア内視鏡手術PED法」を
受け、手術は無事に終了してその後10日間前後入院するそうです。
退院後は鎌ヶ谷でリハビリを開始、全治は約2カ月を見込んでいるようです。
大谷選手は昨年の今頃、美酒に楽しんでいました。
この後も表彰式、取材、紅白を含めてメディア出演など
体を休めること、メンテナンスも出来ずに過ぎ去りました。
昨年、日本一のビールかけです。 ついに怪我を発症して今年はフル活動出来ずにシーズンが終わり、
その後は10月12日に東京都内の病院で右足首を手術しました。
この日の大谷選手は病院へ行っていたのか寮に9時半頃に戻ってきて
筋トレや外野ウオーキングに加え、この日からストレッチなどをしました。
外野ポール間の4分程度での往復を計5往復、「動体操」を導入など、
完全復活に向かって順調にいっているようです。
今後はウオーキングを続け、問題がなければ
9日の定期検診後にジョギングを再開するとのことでした。
どうも大野選手は球団が来季も若手を積極的に起用する方針のため
出場機会を求めて行使に踏み切る可能性が高いようです。
宮西投手は「残って自分のためになるか、チームのためになるか」と
揺れる胸中を明かし、迷っているようでどうなるのか?
下の画像は昨年、日本シリーズのものです。
日本シリーズでビデオ判定になった大野のプレー
結局、これセーフになってしまった。
こんなプレーをしていた大野選手も決断の時が来ました。
もしFA行使をするとすれば本人のために仕方ないかと思います。
でも宮西投手はベテランとして投手陣を引っ張ってほしいですね。
どちらにしても2選手ともに良い決断が出るように
来季に向かって頑張っている選手たちとともに応援を!
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谷口が出場した30日にフェニックスリーグ、全日程終了しました。
18試合中7試合が雨で中止と思い通りにならなかったようです。
そして今日1日からは沖縄県国頭村で秋季キャンプが行われます。
栗山監督のほか、西川や有原ら若手中心の31選手が参加し、
1日から10日まで行われ、その後、宮崎に移動して
12日は稲葉監督率いる日本代表「侍ジャパン」と、
13日は巨人とそれぞれ練習試合を行う予定になっています。
鎌ヶ谷組は上沢、加藤らが午前10時にバスで出発しました。
栗山監督は荒木2軍監督らと羽田空港から出発、
そして秋季キャンプが行われる沖縄・国頭入りしてから
来季の構想について横一線のリスタートを語りました。
「(実績は)関係ない。こんなに場所が空いていることはない。こういうチーム状況なんだから、自分で取りにいく。獲りにいく。(先入観は)取っ払って。1年生も10年生も関係ない」
羽田空港での栗山監督と荒木2軍監督
秋季キャンプのメンバーは下の31人になります。
【投 手】宮崎組
上原健太、井口和朋、堀瑞輝、白村明弘、田中豊樹、公文克彦、石川直也、
玉井大翔、吉田侑樹
鎌ヶ谷組
斎藤佑樹、加藤貴之、有原航平、鍵谷陽平、高梨裕稔、上沢直之
※吉井コーチによると投手陣宮崎組は引き続き技術力アップに、
鎌ヶ谷組は体力アップに重点を置いて練習してもらうようです。 【捕 手】近藤健介、清水優心、黒羽根利規、郡拓也
【内野手】中島卓也、松本剛、渡邉諒、大累進、石井一成、平沼翔太、横尾俊建、太田賢吾
【外野手】西川遥輝、岡大海、大田泰示、森山恵佑
果たしてこの中からどんな新戦力が出るのか?
今年はレギュラーでなかった時から真面目になんでもしていた、
松本選手がパ打率10位の成績を残すほどブレークをしました。
やはり光ものがあったのか画像も結構撮っていました。
これはオープン戦の時のものです。
投手
高良一輝、高山優希、立田将太、
大谷翔平、石井 裕也、浦野 博司、増井 浩俊、宮西 尚生、
新垣 勇人、村田 透、中村 勝、杉浦 稔大
捕手
大嶋匠
大野 奨太、市川 友也、石川 亮
内野手
森本龍弥、今井順之助
杉谷 拳士、田中 賢介、中田 翔、高濱 祐仁
外野手
淺間大基、姫野優也、岸里亮佑
矢野 謙次、谷口 雄也
31日、仙台市内の同大学で西俊児スカウトが指名あいさつをしました。
◎鈴木投手
「共に天下を 夢は正夢」と書かれたドラフト会議入場証を手渡され「『共に天下を』という言葉を見て、早く日本ハムの1軍で活躍したい思いが強くなった。多くの選手からいろいろと学んでいきたい」
秋季キャンプ組も鎌ヶ谷居残り組もしっかりと課題に取り組んで
来季に結び付く練習をしてほしいものですね。
さてファイターズの選手と一緒にこのブログにも応援をお願いします。
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