|
「なんてチキン(意気地なし)だ!」
NYメディアが“負け惜しみ”で大谷“削り”に転じている。
大本命と見られていたヤンキースが“落選”して
プライドが傷つけられたのか辛辣な見出しが躍る。
これに対してファンのこんな言葉も
「こんなナンセンスの相手をしにニューヨークに行くわけないだろ」
「これが彼がニューヨークでプレーしたくない理由だろうね」 「クソのような見出しだな…そう言う自分はヤンキースファンだ」 「ニューヨークメディアはホントに品がないな!」 「これはジャーナリズムと言えるのか?」 ※感想です。
正直、自分中心的な考え方、メディア地区に行かなくて良かった。
大谷はのびのびと野球を出来る環境でこそ生きると思う。
ポスティングシステムでの米大リーグ移籍を目指す日本ハムの大谷翔平投手(23)が、ドジャースと4日に交渉を行ったと、米メディアが5日報じた。
ドジャースは前田が所属し、今季途中にはダルビッシュもトレードで移籍して29年ぶりにワールドシリーズに進出した。レギュラーシーズンでは30球団最多の104勝を挙げてナ・リーグ西地区5連覇。潤沢な資金力で「歴代で最も完成されている」といわれた巨大戦力を整えたが、悲願の世界一に向けて大谷の獲得を狙っている。母親が日本人で沖縄生まれのロバーツ監督や、大谷の二刀流に理解を示しているフリードマン編成部長、ザイディGMらが出席して熱意を伝えたとみられる。
大谷の交渉は7球団に絞っているとされ、4日にはNBCスポーツ(電子版)がジャイアンツが大谷側と初めて接触し、交渉したと報じていた。(日刊スポーツ) ![]() 日本ハムは5日、札幌の球団事務所で7選手と来季の契約を更改した。今季39盗塁で2度目の盗塁王に輝き、ベストナイン、ゴールデングラブ賞も受賞した西川遥輝外野手は6200万円アップの1億6200万円でサイン。腰の怪我で離脱しながら57試合に出場し、打率4割超えを果たした近藤健介捕手は1300万円アップの5600万円で更改した。また、巨人から移籍1年目の大田泰示外野手は倍増以上の4320万円、今季は怪我に泣かされた中島卓也内野手は1400万円ダウンの8600万円で更改した。(金額は推定)。
狙うは首位打者
◯近藤健介捕手(4300万円→5600万円)
57試合167打数69安打3本塁打29打点3盗塁、打率.413
「チームの日本一は大前提の中で、しっかりと1年間仕事できるように体を作って、首位打者は目指してやっていきたいなと思います。守備はどこでもやるつもり」
不動のリードオフマン
◯西川遥輝外野手(1億円→1億6200万円)
138試合541打数160安打9本塁打44打点39盗塁、打率.296
「チーム的に苦しいシーズンだったので、去年より自信になったシーズンでした。すごく評価してもらえました。毎年キャリアハイをできるようにやっているつもりなので、全て昨年と今年を上回れるようにしていけたらなと思います。こんなに苦しいシーズンは2度と味わいたくないので、個人的にもチーム的にもいいスタートが切れるようにしたい。また、僕たちが中田さんをサポートするというのはまた違った話で、中田さんが僕たちを支えるためにキャプテンに就いたと思うので、その点ではストレスがかかるかもしれないですけど、逆に僕たちのサポートをしてもらいたいなと思います」
全力プレー、覚醒継続
◯大田泰示外野手(2100万円→4320万円)
118試合427打数110安打15本塁打46打点5盗塁、打率.258
「もちろんしました。素直にうれしかったです。想像以上の提示してもらって、何も迷うことなくサインしました。来年活躍しなきゃいけないという責任感で、身が引き締まる思いです。ファイターズの環境はすごく良くて雰囲気もいいです。もっともっと雰囲気を良くして、自分がチームを引っ張っていける存在になりたいと思っています。そして本当に北海道に愛されている球団だと思います。1年プレーして、ファンの方があってのプロ野球選手、この北海道で盛り上がって日本一になりたいと強く思いました」
来季、大谷が抜けた打線の核は近藤、西川、大田になるだろう。
この三選手が核融合した時には打線のエネルギーが増すだろう。
まずは怪我だけは注意してトレーニングの務めてほしい。 オフもファイターズを盛り上げていきたいと思います。
みなさんも一緒にファイターズを応援していきましょう。
最後に大谷が彼の合ったチームを選べますように!
そして近藤、西川、大田が来季、活躍出来ますように
ここに --------------------------------
編集参考資料等
道スポ、ファイターズサイトなど
画像 ポケットクラブ他
札幌軟式野球&草野球情報
◎札幌初!きたすぽ
|
ファイターズ2017
[ リスト | 詳細 ]
|
大谷翔平選手は現在、ロサンゼルスに滞在中だが
大本命と見ていた名門ヤンキースを“脱落組”にした。
これには米メディアなどで衝撃が走る形となっています。
大谷サイドは、あらかじめMLB球団に“質問状“を送付。
獲得を目指すチームはプレゼン資料を準備する形を取り、
その結果、書類選考で面談チームを決めた。
●面談ならず
ヤンキース、レッドソックス、ブルージェイズ、レイズ、ツインズ、ホワイトソックス タイガース、アスレチックス、メッツ、ブレーブス、ナショナルズ、カージナルス パイレーツ、ブルワーズ、ダイヤモンドバックス ▲不明
オリオールズ、ロイヤルズ、インディアンス、アストロズ マーリンズ、フィリーズ、レッズ、ロッキーズ ◯面談
レンジャーズ、マリナーズ、エンゼルス、カブス ジャイアンツ、パドレス、ドジャース これは大谷サイドが「西海岸」「ニューヨークよりも市場規模の小さな球団」
という2つの条件を掲げていたのでこんな7球団になったようです。
お金に見向きもしない大谷の姿勢にメジャー、米メディアは困惑、
「オオタニはヤンキースでプレーする勇気が…」とNY地元紙が
恨み節を掲載するほど衝撃が走っているようです。
争奪戦はスタートしたばかりだが、その動向から目が離せません。
ファイターズ関係で国内に目を向けてみると
杉谷、田中賢らが契約更改しましたがここにも驚きが!
田中賢介選手
1億2500万円減の7500万円プラス出来高払いでサイン。
野球協約の減額制限(1億円以上は40%)を超える
60%以上の大幅減となり、若手育成が尾を引いた。
今季はチーム方針もあり、石井一、横尾、太田賢ら若手を起用したため、
107試合出場にとどまり、打率は.252だったけどちょっと可哀そうな気もする。
救いは實松が育成コーチ兼任で復帰が今日決定し、鶴岡も復帰濃厚で
そんな仲間とお互い切磋琢磨して若手に負けない活躍をしてほしい。
まだまだ老ける歳でない!ガンバレ!!!
◎田中賢介選手
「スタートダッシュでつまずいてしまって。後半は、調子は悪くありませんでしたが、年齢的なことも見られるので、春先にコケてはダメだなと思いました。事実上クビと言われたのと同じなので、受け入れるのに時間がかかりました。でも、北海道が好きですし、いろいろ考えて残りたいと思いました。それが球団の評価なので受け入れてやるしかない。実松、鶴岡とは仲の良い2人なので、また一緒に野球ができるのは楽しみだし、お互い切磋琢磨できればと思う」
オフもファイターズを盛り上げていきたいと思います。
みなさんも一緒にファイターズを応援していきましょう。
最後に大谷のお金に見向きもしない姿勢にあっぱれを!
衝撃提示を受けた田中賢介に奮起の応援をお願いします。
ここに --------------------------------
編集参考資料等
道スポ、ファイターズサイトなど
画像 ポケットクラブ他
札幌軟式野球&草野球情報
◎札幌初!きたすぽ
|
|
今日はファイターズ捕手陣にスポットを当てます。
FA宣言した主な選手の野上、増井、大和らの国内組は
行先が決まった事によりFAは終わりの雰囲気が漂っている 。
しかし、大野は今だ、噂の中日には決まっていない。
大野は岐阜県出身で、中日にとっては補強ポイントに合致する地元選手。
しかし、今季の成績と若手捕手陣の育成で中日OBから反対もあった。
それでも西山和夫球団代表が指揮官同席で交渉に乗り出すことを明言し、
中日・森監督同席で12月中にも直接交渉することが決まった。
明日あたりからその動きがあるのではないかと思います。
鶴岡慎也捕手
鶴岡慎也捕手が今日(3日)、札幌市内で交渉を行った。
約30分間の話し合いで複数年契約など誠意のある条件提示、
心は動いたようで近々合意に至る可能性が高まりました。
◇島田球団代表
「もともと出ていってほしくなかった。監督もここ1、2年は戻ってきてくれないかなと話していた。本人は自分から出ていったのに戻っていいか気がひけていたようだが、球団としては、ぜひ戻ってきてほしいという思いを伝えさせていただきました。熱意は届いたんじゃないかなぁと思います。ソフトバンクでの経験を生かしてまた日本一に貢献してほしい」
◎鶴岡選手
「方針や過去も知っている。FAした僕を取ってくれるとは不思議。僕にとっては特別なチームですし、すごいありがたいお話をいただいて、今は感謝の気持ちでいっぱいです。4年前、自分でチームを出ると決めて北海道を飛び出た立場なので、どういう顔をして(日本ハムに)帰れば良いんだろうという気持ちもありますけど、こういう交渉の場を持っていただいて、ありがたい。条件も提示していただいて、すごい(入団へ)前向きな気持ちで今はいます。札幌ドームで北海道のファンの皆さんと戦える日が来ると思う。早くお会いしたい」
そんな中、交渉後の囲み取材に田中賢介選手が参加!
私用で偶然訪れていたというが鶴岡選手と仲がいいので
嬉しさ余ってのサプライズ参加したのではと思う。
記者
「日本ハムのキーマンは」
鶴岡
「やっぱり一番キーマンになるのは田中賢介君だと思います。
彼が引っ張っていってくれれば、自ずといい順位にいけると思います。
まだ老け込む年でもないと思います」
田中賢記者
「田中賢介選手に何かアドバイスはありますか?」
![]() 鶴岡
「そうですね。やっぱり春先から爆発的
田中賢記者
「はい、伝えておきます」
![]() 鶴岡
「それと、いいオフを過ごした方がいいと思います」
![]() 田中賢記者
「はい、伝えておきます」
![]() 鶴岡が復帰ならベンチで賢介の話し相手になるし、
ベテランとしてファイターズの原点とは何か見せてくれるだろう。
そして何より大野選手が抜けた場合はその穴は埋まる。
さてそうなると主力捕手は誰になるのだろう?
何となく、対戦相手、先発投手によって変わるのではないか。
市川友也捕手 現状維持の年俸2300万円でサイン
清水育成もあり、昨季の71試合を下回る57試合の出場も
故障に苦しんできた浦野と上沢を2年ぶり勝利に導くなど、
若手投手の能力と可能性を引き出した。
そんな実績もあり、1日の契約更改では現状維持の提示があった。
犠打は上手なので来季は打撃力を上げてほしいものです。
◎市川捕手
「試合数が減ったので、下がるかなと思っていましたが、すごくよく評価していただいたなと思います。今季は2年くらい勝てなかったピッチャーに勝ちをつけられたというのは、僕自身うれしかったですし、やりがいを感じました。来季は打撃などまた何かを変えなきゃいけないので、今いろんな人の話を聞いて、いいところを取り入れていこうかなと思っています」
清水優心捕手 360万円増1000万円でサイン。
61試合111打数22安打10打点1本塁打、打率.198。
育成の意味でたくさんの試合に出させてもらい、経験を積んだ。
来季は実力で市川、鶴岡と並ぶように打撃力も向上をしてほしい。
◎清水捕手
「打撃では2割5分打ちたいです。守備ではスローイングが全くダメだったので、一から見直して、盗塁阻止率3割はしっかり残せるようにしたいです」
黒羽根利規捕手 110万円減1890万円でサイン。
19試合29打数8安打1打点、打率.276
DeNAでは昨季からファーム暮らしが続いていたが、
7月に移籍後はファイターズでは19試合に出場した。
そしてプロ2年目・上原のプロ初勝利をアシストして、
本拠地・札幌ドームのお立ち台にも上がった。
球団からは若手投手陣との対話を評価されたという。
来季もコミュニケーションを重視でチームの潤滑油として
でかい顔を生かしてますます存在感を発揮しそうです。
ここ2、3日は美唄、苫小牧とイベントで忙しそうです。
◎黒羽根捕手
「御の字です。若い選手はみんな野球に対しての意識が高いんですよ。すごくびっくりしましたね。見習うところもありました。僕も顔は老けているんですけど、まだ全然若いので、他のキャッチャーに負けないように来年以降も頑張っていきたいです。僕はピッチャーとの距離感をすごく大事にしようと思っていて、それがうまくできたかなと。外から見て評価してもらったので、そこに関して良かったです。ファイターズの勝てるピースの一つになるのが一番いいですけど、その中で目に見えない部分を意識して動いていこうかなと思います。1年間通してファイターズで活躍できる選手、チームに貢献できる選手になります」
大野が抜けた設定で鶴岡、市川、清水を中心に黒羽根が加わりそう。
あと石川亮も怪我の治り次第で加わればサバイバルになる。
石川亮捕手
その他は実松?はどうなるのかわからないが
背水の大嶋、2年目の郡がいます。
大嶋捕手
大野、実松が未確定だがいずれにしても来季は
捕手陣のサバイバル競争になるだろうと思う。
オフもファイターズを盛り上げていきたいと思います。
みなさんも一緒にファイターズを応援していきましょう。
サバイバル結構!そんな捕手陣にみなさんの激励を!
そして鶴賢コンビ復活と一緒にこのブログにも応援をお願いします。
ここに --------------------------------
編集参考資料等
道スポ、ファイターズサイトなど
画像 ポケットクラブ他
札幌軟式野球&草野球情報
◎札幌初!きたすぽ
|
|
増井はきのう施設内の荷物出しをして
やはり、鎌ヶ谷は最後だったようだ。
選手会納会でチームメートへの
あいさつはすでに済ませている。
◎増井選手
「う〜ん…複雑ですね。まだ鎌ケ谷に来ているので、名残惜しいのはありますね。
(日本ハムでは)僕の野球人生で、すごく楽しく野球が出来た時間だった。
すごく悩みましたけど、自分が野球をやりやすい環境を考えたらオリックスかなと思った。
今までと変わりなく力を出せたらと思う」
来季はライバルとなる増井選手、
他のチームを抑え込んでください。
ファイターズにはお手柔らかに!
さて昨日は12投手の契約更改を掲載して
今日は打者と思いましたが続いて
投手の井口と斎藤佑にします。
井口 和朋投手 50万ダウン1550万円でサイン。
昨年37試合に登板、今季は17試合出場にとどまった。2年目のジンクスだったのかもしれないが腕の位置の変化によって躍動力がなかった。当然、ダウンは覚悟していたが微減で済んだ。今月から一人暮らしをするそうだが投げるほうでもぜひ、独り立ちしてほしい。
「去年の最初なんかは、今考えたら何も怖くない感じでした。それと比べたら今年はいろいろ考えながら入って。それが悪かったと思ってないですけど、自分でいろいろ考えたことが結果に結びつかなかったです。僕自身納得する結果ではなかったので、もう少し下がるかなと思いましが、50万ダウンということだったので、また来年に向けて頑張りたいと思います。腕の位置の変化は自分の長所を生かせなくなる要因でした。角度というのは自分の中で大事なポイント。そこをもう1回やっていきたいです。3主力投手が抜けて間違いなくチャンスだと思います。自分がしっかり準備できれば、結果もついてくる。50試合というのは中継ぎピッチャーとして1年間戦った証になると思っているので、そこをまずしっかり達成したいです」
斎藤佑樹投手 170万減の1830万円でサイン。
今季は6試に先発して1勝3敗、防御率6.75。 5年連続ダウンの契約更改となった。本人の理想とする投球はきれいな回転の直球はほとんど投げず、ツーシーム、カットボール、チェンジアップでゴロを打たせる投球だ。手応えのあったのは9月27日オリックス戦(京セラドーム)。先発して6回5安打2失点でやっと見えてきた。来季はより以上の成績が出なければ、プロ生活が終わるかもしれない。ぜひ、後輩・清宮を刺激にして頑張ってほしい。
◎斎藤佑樹投手の主な一問一答。
――サインは?
「しました。来年また契約してもらうことになりましたダウンですね」
――球団からはどんな話があったか。
「来年、栗山監督を胴上げしてほしいということと、ファイターズに絶対必要だということを言っていただきました」
――オフの練習予定は。 「年内は鎌ヶ谷でトレーニングと練習します」
――今年の年始に海外でトレーニングをしたが、また予定しているか。
「予定は一応組んでいます。年明けになる。」
――今年の年始にはケビンさんと一緒にトレーニングしたが。
「ケビンさんは、ずっとトータル・ワークアウトに1年通して行っていたので、このオフも継続します」
――重点的に練習したい部分は。
「基本的には下半身の強さですね」
――改めて来季の決意を。
「重複しますけど、1勝でも多く勝ち星を挙げて、監督を胴上げできるように頑張ります」
技巧派への変身を試みる斎藤
「スポーツ選手なので、年を重ねるにつれて体が動かなくなるというのがありますけど、僕の投球スタイルがもうそういうスタイルじゃないので。逆にチャンスなのかなと思いますね。神経系が高まってきて、動きが安定してくるっていうんですか。だからこのオフのトレーニングを大事にしたいですね」
島田利正球団代表は言う
「とにかくどんな形でも復活してくれれば」
その通り!
オフもファイターズを盛り上げていきたいと思います。
みなさんも一緒にファイターズを応援していきましょう。
では斎藤佑、井口の活躍を願って一緒にこのブログに応援を!
ここに -------------------------------- 編集参考資料等
道スポ、ファイターズサイトなど
画像 ポケットクラブ他
札幌軟式野球&草野球情報
◎札幌初!きたすぽ
|
|
サヨナラ、増井浩俊
FA権を行使した増井浩俊投手をオリックスが獲得を発表した。
4年総額12億円(4年目は年俸変動制)で背番号は「17」に決定。
安定性を求めていただけに37歳までは安泰ということです。
それにしても今日の道新スポーツファイターズ欄で
まったく、そのことに触れていないとは…
画像提供 鎌ヶ谷カビーおじさんブログ
今日の午前中に鎌ヶ谷に姿をみせていた。
そして中日に途中移籍した谷元選手も
昨日、鎌ヶ谷に来ていました。
このサプライズ訪問は荷物整理などのためらしいが
急遽の移籍だったので納得、元気な姿が見られて良かった。
28〜30日、鶴岡、実松のなど話題は多くての契約更新のことを
取り上げなかったので今回は投手陣を整理して取り上げます。
どちらかというと1.5〜1.25軍クラスの投手が多く更新しましたが
増井、谷元の抜けた穴を来季は埋めてほしいですね。
28日
加藤貴之投手 600万円増の3200万円でサイン
今季は21試合に登板して6勝6敗、防御率3.53。ルーキーイヤーに挙げた7勝には届かなかったものの、昨季を上回る120イニングを投げてローテーションを支えた。プロ初完投と規定投球回到達を自らに課した。12月にはチームメートの宮西、鍵谷とともにハワイで自主トレを行う予定。
「僕が投げる時には中継ぎの人を多く使ってしまっているので、1人でも少なく、いずれは1人で全部を投げたいと思います。規定イニングはいきたいと思います。今季はローテーションの中でやらせてもらったので、もっと勝てたし、もっと投げられたと思います。そういうところが自分の弱さ。課題はメンタル面、気持ちの部分で、今年は何度か心折れそうになったので。オフはしっかり練習してもっともっと飛躍できるようにしたい。1年間通して少しでも自分が楽になれるようにしていきたいと思います。ハワイでの自主トレでは宮西さんに何年もきつい場面で投げている投手なのでよくない日など気持ちの切り換えの部分など聞きたいと思います」
上原健太投手 現状維持の1200万円でサイン
2年目を迎えた、9試合に登板して1勝5敗、防御率6.23。8月20日の西武戦(札幌ドーム)でプロ初勝利を挙げた。黒羽根に背中を押され、10月の秋季キャンプから大胆なフォーム改造に着手。スリークォーターより少し低い位置でボールをリリースする。果たして大型左腕が大化けするか?
「今季は本当に1試合1試合はっきりとした課題が出て、次の目標もはっきりできていたので、いい経験だったと思います。来季は1軍の先発として1年間しっかり投げていくのが、自分の最低限やらなきゃいけない立場かなと自分では思っています。そのため、10月の秋季キャンプから腕の位置を下げる大胆なフォーム改造に着手。全く別なので、自分じゃないみたい。腕の走りと球の回転数、強さは見た目以上にはある。キャッチャーもそう言ってくれるし、トラックマンのデータを見ても、実際上から投げているよりもいい数値が出ている部分があった。安定したボールは行くようになりましたね。まだちょっとバラつきはありますけど、上で投げているよりはバランスが合っている気がします」
吉田豊樹投手 160万円増の970万円でサイン
今季は登板数を19まで伸ばした。目指すところはセットアッパー。
「まだまだ先輩には及ばないけど、もっと大事な場面で投げれるようにしたい。また、北海道でパレードをやりたい。」
玉井大翔投手 260万円増の1100万円でサイン
ドラフト8位で入団した今季は、5月28日に初めて1軍登板し、24試合で1勝2敗1ホールド、防御率2.59の成績を残した。北海道佐呂間町出身で年末年始には実家に帰省予定。
「すごい緊張しました。(球団から)1年目、よく頑張りましたと言ってもらえて良かったです。一番の持ち味でもあるインコースのシュートとかカットは今年1年、本当に手応えがありました。あまり三振を取れるタイプじゃないので空振りを取れるボールが今シーズン通してなかった。フェニックス・リーグから取り組んでいるチェンジアップを自信持って投げ込めるようにしたい。(プロに)入って来た時にずっと先発やりたいと思っていましたが、今年1年中継ぎを経験して、すごく面白いポジションだなと感じたので、僕の中では使ってもらえるならどっちでもいいです」 29日
鍵谷陽平投手 2200万円アップの5000万円でサイン。
5年目の今季は、ここ数年目標としていた50試合登板を初めてクリア。60試合に登板して、2勝3敗17ホールド1セーブ、防御率2.53とキャリアハイの好成績を残した。来季は中堅投手としてみんなを引っ張っていかねばならない。
「1年間、よくやってくれたと言われました。ちゃんと自分の力を出せば50試合以上は投げられる。来年以降も続けたい。5位に終わっただけにしっかり受け止めてもう一度優勝できるように。来年に向けて早い時期に仕上げていきたい。上がったのはうれしいですけど、その分、責任もありますし、やらなきゃいけないので。浮かれるのではなく、より一層引き締めていきたいです。ファイターズは中継ぎ、抑えで僅差のゲームを勝ち抜くというスタイルでやってきた伝統があります。谷元さんもそうだし、増井さんもまだわからないですけど、そこをしっかりと埋めていかないといけないと思います。僕が一番しっかりやらないといけない」
石川直也投手 760万アップの1300万円でサイン。
高卒3年目右腕の今季は初めて開幕1軍入りを果たし、37試合に登板して0勝1敗7ホールド、防御率4.35の成績を残した。前半戦はセットアッパーを任される試合もあり、シーズン終盤は3試合先発も経験した。来季に向けて両構えで準備を進める。
「びっくりしました。1軍で投げて札幌で契約更改するのは、いいですね。今季は波があったので、波をなくして安定した投球が出来るようにしたい。自分の一番自信のある真っすぐは、しっかり投げれば通用すると感じました。でも1球甘くなったら1軍では捉えられていたので、1球1球の精度を上げていきたいです。先発は先発で楽しいです。中継ぎは自分にも合っていると思いますし、いい場面で投げてやりがいというのを感じたので、どちらもいいです。先発だったら1年間ローテーションを回りたい。中継ぎだったら50試合は投げたいなと思います。今年は最年少だったため、練習の前後投に投手陣用の飲料が入ったマイメロディのリュックを背負って運ぶ担当でしたが恥ずかしかったですね。できれば、背負いたくないです。逆に変わったものを堀とかに背負わせたいです。あっ、でも、堀がいなかったら自分で背負うので、やめるかもしれないです」
吉田侑樹投手 200万円アップの950万円でサイン。
今季は9月18日オリックス戦(札幌ドーム)でプロ初勝利をマーク。両親も球場に駆けつけていたヒーローインタビューでは「ご両親、勝ちました!」と報告してやや場内がざわついた。来季は清宮と新人王争いだ!
30日
石井裕也投手 4200万円ダウンの1300万円でサイン。
8試合0勝0敗、防御率9.00 大きく超える約70%の減俸も出来高が設定された。今季は8試合の登板にとどまり、来季は勝負の年。投手陣の最年長となる37歳は、再起をかけて挑む。
「来年は勝負の年。若手に負けないように、自分の納得のできるピッチングをして、チームの優勝に貢献したいと思います」 村田透投手 2年契約で変わらずの→3500万円。
15試合1勝2敗、防御率2.77 何かもう一つ欲しい!
「今年はふがいない年でした。全体的にレベルアップして、チームに貢献したいです」
中村勝投手 100万円ダウン→1100万円
2試合1勝0敗、防御率4.50 慌てず、後半に復活だ!
画像提供 鎌ヶ谷カビーおじさんブログ 「(右肘手術後のリハビリ中のため復帰は)シーズンの中盤以降になりますが、大事なところで投げさせてもらえるようにファームで結果を残したいですし、1試合でも多く1軍で投げられるように準備していきたいです」
公文克彦投手 830万円増の年俸1730万円でサイン。
新天地で大躍進した。巨人の4年間で登板数わずか15試合だったが、今季は中継ぎとして41試合に登板。プロ初勝利を含む3勝を挙げ、防御率も2.70と好成績を残した。4月14日の楽天戦で危険球退場し、一時は自分の投球を見失いかけた。直後に2試合続けて失点して防御率は10点台に。最大のピンチだったが、約1か月間のファーム生活できっちり修正して1軍に戻ってきた。シーズン終盤は12試合連続無失点でフィニッシュ。苦境を乗り越え、確かな手応をつかんだ。セットアッパーへの足がかりをつかむ1年になった。今オフは、スライダーのキレに磨きをかけると同時に、フォークかチェンジアップの習得も目論む。
「ジャイアンツとは違って、プレッシャーという面に関してはすごくやりやすい環境だったかなと思います。トレードで来た1年目で結果を求められることをプラスに考えてやった結果だと思います。もっと上を目指せるんじゃないかなと思いました。来年は開幕からいい状態で投げていけば、もう少しいい数字が出せると思います。来年は50試合以上投げるのが一つの目標。勝ちパターンで投げて、今年の数字を上回るような結果を残したいです」 杉浦稔大投手 160万円ダウンの年俸1460万円でサイン
今季は右肩痛の影響でヤクルトで5試合の登板にとどまり、7月に日本ハムへトレード移籍して以降は実戦登板もなく、右肩のリハビリに専念。移籍後、故障を防ぐためにフォーム修正に着手。キャンプでの実戦登板も視野に入れるが、球団からの焦りは禁物と釘を刺されている。敢えて目標設定はせず、リハビリを見極めながら慎重に段階を踏んでいく考えだ。今年1月に元モーニング娘。でテレビ東京アナウンサーだった紺野あさ美さんと結婚。9月には第1子となる長女が誕生した。道産子夫婦は将来的に札幌への引っ越しも検討中。それを完全復活へモチベーションとして焦らず、実戦復帰への道を歩んでいく。
画像提供 鎌ヶ谷カビーおじさんブログ
「もっと下がると覚悟していました。トレードで(日本ハムに)来た時から(球団からは)まずはしっかりと治すことが今の仕事と言われてきた。移籍後はフォーム全体を見て、体の使い方を見直しました。下半身の体重移動の仕方を今までの感覚と違うものに改善させている途中です。今年はけがで投げられず、悔しいシーズンでしたけど、(後であの時に)1回見直す時間があったからと思えるシーズンにしたいです。今は立ち投げでブルペンに入って20球くらい投げている段階。このオフの間に(捕手が)座ってしっかりブルペンに入れるようにしたい。無理やり、ここまでとは決めないで、リハビリの段階を進めてほしいと球団からも言われています。のんびりは出来ないけど、無理やりという気持ちは抑えてやりたい。家族のために頑張らないといけない。子どもが野球をやっていると分かるくらいまで頑張りたい。そのためにもまずは来年頑張りたいです。そこがあって、やっと札幌に住めるかなと思います。まずはしっかりけがを治して、1軍で戦力になること。それをしっかり継続して、けがを繰り返さないこと。最低限そこが目標です」 ちょっと整理掲載するには多すぎました。つかれた〜
オフもファイターズを盛り上げていきたいと思います。
みなさんも一緒にファイターズを応援していきましょう。
では契約更改の12投手とこのブログに応援をよろしくお願いします。
ここに -------------------------------- 編集参考資料等
道スポ、ファイターズサイトなど
画像 ポケットクラブ他
札幌軟式野球&草野球情報
◎札幌初!きたすぽ
|








