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ジェイが意識不明!?
FWジェイ、練習中に倒れストレッチャーに乗せられ病院へ搬送!
運が良かったのは土曜日、救急救命士が見学していたことです。
心臓マッサージと人工呼吸を施してくれて意識が戻ったことです。
では倒れた状況です。
救急救命士の男性と看護師の女性やチームスタッフが応急処置にあたり、
心臓マッサージなどを施した結果、搬送前に意識が回復。
その後、病院で精密検査を受け、医師から「心臓の発作ではない」と診断され、
入院せずに帰宅してからツイッターで「ただ意識を失っただけ。大したことはないよ」と語りました。 原因は不明なので数日は療養し、練習復帰は状態を見ながら判断することになりました。
J1残留目前だがアクシデントで次の試合は無理でしょう。
きっと他の選手たちがジェイのため、奮起してくれるでしょう。
まずは命が助かったことに一安心、最後にジェイの早期回復を願って
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コンサドーレ2017
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浦和撃破だ!
コンサドーレ札幌は29日、札幌ドームで浦和と対戦。
都倉賢のゴールなどで2―0で快勝!
リーグ戦のホームゲーム500万人を達成!
クラブ通算10度目の3万人超え!
勝ち点を19として順位を14位に上げた。
[ 四方田 修平監督 ]
素晴らしい雰囲気を作ってくれたサポーターに感謝していますし、結果として恩返しできて非常に良かったと思います。試合のほうは正直、相手が9人になるという珍しい状況になり、普通はかなり優位なのですが、追加点を取りに行く部分と手堅くいく部分が難しくなりました。そうした中で結果を出せて良かったと思っています。いろいろと反省もありますが、今日に関しては勝点3を取れたことが全てだと思っています。残り試合もチーム一丸で戦っていきたいと思います。 チャナティップはここまで1ヵ月ほどトレーニングした中で、J1の中で十分、彼のテクニックは生きるという評価をしています。これからチームにもっとなじめば、得点にもつながっていくと思います。最初のリーグ戦ながらも、持ち味を出してくれて良いプレーをしてくれたと思います。守備はタイでは守備の要求があまり多くなかったと思いますし、日本ではそこが課題になると思っていましたし、本人もそこは覚悟していたと思います。意欲的に早いスピードで守備のところも吸収してくれたと思います。 [ チャナティップ ]
まずは今日の試合に出場できたことを本当にうれしく思っています。スタンドでは多くの方々がタイ国旗を振ってくれていたことも、すごくうれしく思っています。 今日のパフォーマンスとしては、自分の中では70〜80%のものを出せたと感じているところです。自分の人生の中でも大きな意味を持つ試合ではありましたが、良い意味でドキドキしながら試合に挑むことができました。多くの人の信頼を得られるように、これからも頑張って練習をして、日本のサッカーのスピードにも慣れていきたいと思います。 エース・都倉のゴールは新戦力も躍動させる。サプライズ先発でリーグ戦デビューの“タイのメッシ”MFチャナティップが攻撃の起点となれば、札幌で初陣となったFWジェイは途中出場で後半43分に貴重な追加点。フロントの的確な補強と監督采配も光った。
一流共演で追加点!
[ ジェイ ]
今日の試合については言うまでもなく、当然、うれしい限りです。札幌ドームの雰囲気も素晴らしく、良い気持ちで試合に入っていくことができました。サポーターも12人目の選手としてすごく助けてくれたので、感謝しています。 得点については(小野)伸二がすごく良いパスを蹴ってくれて、私は合わせるだけで良かった。試合前から彼に話していたんですよ。「もし一緒にグラウンドに立つことがあったら、チャンスで良いパスを出してね」と。今日のような試合ができれば今後も良い成績が残せると思うので、チーム一丸となって戦っていきたいと思う。 昨オフ、札幌では都倉自身初となる複数年契約を結び、
すでに札幌市内にマイホームも購入。8月末に引っ越し予定。
なおかつ同月に第1子も誕生予定だそうでJ1定着を狙う。
槙野を退場に追いやった頑張りはお見事!
浦和撃破でJ1残留が見えてきた。大きな1勝だった。
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コンサドーレ札幌
4月8日 vsFC東京
![]() 試合は序盤に動く。8分、右サイドに流れた大久保からのクロスを、ニアの中島が潰れる形でゴール前の東に渡る。冷静にGKとの一対一を制し、FC東京が先制。
しかし、42分、福森の右コーナーキックにジュリーニョが頭で合わせ、これで1-1。
ドンピシャヘッドで同点ゴールを決めたジュリーニョ
これにはおぉ〜との表情を小野がみせた。
1-1で後半戦に入り、右サイドからのパスを都倉が落としてジュリーニョがミドルシュートを放つ。DFに当たって跳ね返ったボールを兵藤が拾い、ゴール前でフリーになっていた都倉へラストパス。 ゴール前で完全にフリーだった都倉はワントラップ後、落ち着いてゴール左隅へ。
ゴールを決めた都倉 賢(札幌)はカメラに向かって
先日大怪我を負った深井 一希の背番号「8」をアピール。
魂の叫びを、電波に乗せた。「深井、頑張れよ!」。勝ち越しゴールを決めた札幌FW都倉は、8本の指を掲げ「8番、8番」と叫びながら、中継用のカメラに迫った。背番号8。前節甲府戦(中銀スタ)で選手生命が危ぶまれるほどの大ケガを負ったMF深井へ。熱狂に揺れる、札幌ドーム。たぎる思いが、熱いパフォーマンスにつながった。
最後は守りに追われるもFC東京に決定的な場面を与えず、
1点差で逃げ切り、チームは14位に上昇した。
◎四方田 修平監督コメント
立ち上がりに不用意に失点し、苦しくなったのですが、逆にそれがきっかけになったのか、攻守ともに取り返そうという姿勢を出せたと思います。逆転勝ちできて、90分通して戦ってくれた選手の頑張りに感謝していますし、それを引き出してくれたサポーターに感謝しています。狙いとしていた攻守を出せて、それが結果につながったということは良かったと思っています。この勝利が負傷離脱してしまった選手の励みになれば、と思っています。 前節は敗れましたが、試合ごとにやれることも増えてきて、チームとして積み上げている実感はありましたが、今日の試合で結果的に勝つことができて、間違いなく自信につながっていくと思っています。 得点に関しては正直、誰が取ってもいいと思っているのですが、得点を取る役割の選手が結果を出してくれたので、今後も継続してくれればチームの結果につながっていくと思います。 ◎ジュリーニョ選手のコメント
非常に大きな意味を持つ勝利だと思う。開幕からここまで、いい内容の試合をしながらも結果がついてこないという試合もあった。でも、そこでしっかりと自分たちを信じ続けることができたのが良かったと思う。監督が求める動きを、チーム全体が共通理解を持ってプレーできたことが今日の勝因にもなったと思う。得点は福森(晃斗)からいいボールがきた。今までも練習してきた形だったので、それが得点という形になったのは良かったと思う。
◎都倉 賢選手のコメント
強力な相手であるFC東京に勝てたことは本当に良かったが、J1残留という目標を果たす上では、全ての試合が大事だと意識をしながらこの試合に挑んだ。そうした中で早い時間帯に失点をしてしまったが、その後も安定した戦いができていたし、組織としていい戦いができたと思う。組織に勝る個はないと自分は思っているので、その意味でも大きな勝利だと感じている。 得点の場面は細かい部分までは覚えていないが、兵藤(慎剛)さんがシュートを打つと思って、そのこぼれを狙おうとポジションを取り直したら、見事なパスが来た。今まではああいったパスを出せるのは(小野)伸二さんしかいなかったが、兵藤さんが加わった意味の大きさも感じる得点シーンだった。
深井が「引退という人たちを見返すためにも絶対にはい上がります」と、
病室からツイッターでつぶやいて選手たちは心が揺さぶられた。
あまり自分の思いを声に出すタイプじゃない深井。
初出場の早坂など新加入選手が5人がスタメンに入り、
深井などケガの多い選手の分の悔しさを勝利でカバーした。
チーム力を底上げした新戦力の働きもあり、
札幌ドームで2勝1分けのホーム不敗につながった。
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![]() 北海道コンサドーレ札幌が5季ぶりのJ1勝利を挙げた。
J1残留にこの時期に1勝を挙げたことは大きい。
そしてファンの応援もすごく、札幌ドームでは
これからも負けられない!いや、勝っていこう!
立ち上がりからホボールを保持したのは広島。
5分に工藤とGK・具の1対1になるが得点を許さず。
そして前半12分、左サイド・兵藤からのロングボールに
DFラインの背後で受け取り抜け出した都倉が
GKと1対1から慌てることなく左足で先制点。
都倉に抱き着く兵頭
しかし、広島は上手く反則を得て21分に左CKから
水本の頭に合わされて同点とされた。
それでもこの日のコンサドーレは違った。
1−1の前半44分、福森のFKをキムが右サイドから折り返し、
最後は相手オウンゴールとなり勝ち越した。
5シーズンぶりにJ1のリーグ戦で勝点3をつかみ取った。
◎都倉 賢 今日の試合については、相手がボールを保持してくるチームなので、自分が前線で守備のスイッチ役になることを意識していた。 得点の場面については、相手に能力の高いDFがいる中で、自分も1対1の局面には自信があったので、それを発揮できて得点できたのは良かったと思っている。ただ、チーム全体としての力が高まってきたからこそああいうチャンスが生まれたとも思っているので、やはりチームとして奪った部分も大きいと考えている。 J1昇格後(リーグ戦)初勝利は素直にうれしいが、まだシーズンは始まったばかり。残留への第一歩!個々からもっと力を高めていきたい。 ◎福森 晃斗 相手にボールを持たれる時間が長くなると分かっていたし、その中で粘り強く守ることができたのは本当に良かったと思う。2点目は相手のオウンゴールだったものの、ああいう形で折り返せるだろうことが分かった上で、僕はあそこを狙って蹴ったので、オウンゴールではあったものの、僕たちが狙って奪った得点だと思っている。力のある広島に勝てたことは本当に自信になる。開幕から積み上げてきたものが着実に形になった結果だと思っている。 ◎宮沢主将
チームも成長している。簡単ではないが、また勝ち点3を取りたい。
僕たちの目標はあくまでも残留。
◎四方田 修平監督
今日の試合についてはほっとした、というのが率直な気持ちです。本当に選手のファイト、頑張りと、後押ししてくれたサポーターに感謝したいと思います。
試合の方は、ここ数試合積極的なプレーがだいぶ出せるようになってきていて、今日もそれを出すことができていました。ただ、逆に前掛かりになってかいくぐられて、少しピンチになった部分もありましたが、そういった場面を無失点でしのげたのは大きかったのかなと思います。後半に関しては受け身にならずにやっていこうということで入りましたが、よく守ってくれたという部分と、奪ったボールから時間を作ったり、チャンスを作れたのは良かったのですが、そこで追加点を奪えなかったところは改善点ですので、満足せずにやっていきたいと思います。 今日は布陣を変えたが、狙いは自分の中では、中盤の3ボランチと2トップが組む形と、2ボランチで前線が3枚という形の、どちらが攻撃的でどちらが守備的かという区別はしていません。いずれにせよ、試合に向けて自分たちがやりやすい方を選ぼうと思っています。今日の相手は3バックですが、攻撃時はボランチが1人下がって4枚になるので、前線が3人の方が守備ははまりやすいと考え、それを採用しました。 |
![]() J1が始まって2連敗スタートになったコンサドーレ札幌は
やっとホーム札幌ドームのファンの前に登場した。
東日本震災の黙祷後、札幌ドームでコンサドーレの試合が始まった。
開始早々はC大阪がに押され、前半12分に相手を倒してしまいFKを与える。
そしてソウザが中央の左からピンポイントのロングボールを送る。
競り合いを制したマテイヨニッチがヘディングシュートでC大阪が先制に成功。
1-1で後半に入ると7分頃から札幌が押し気味に試合を進める。
後半22分、ジュリーニョに代わって内村を投入。
後半28分に内村がドリブルでボールを持ち運ぶと、
ペナルティエリア左脇からふわりとしたクロスを上げた。
丸橋との競り合いを制した都倉が頭で合わせ、同点に追い付く。
その後はお互い点を取れないまま試合終了。1−1で引き分けに終わった。
とりあえず、勝ち点1を獲得、昨シーズンもC大阪戦から
快進撃を続けたので今季も今後に期待したいところです。
◎都倉賢選手のコメント 得点についてはあの前の時間帯あたりから、3トップ気味にして試合をコントロールすることができていたし、クロスもたくさん入っていた。どこかでチャンスが必ず来ると思っていた。相手のセンターバックは高さ、強さがあるので、ミスマッチを狙っていたところに、良いクロスが入ってきた。勝てなかったのは悔しいが、追い付くことができたのは良かった。結果的には引き分けだったがJ1を戦い抜く上では、こういう引き分けにも意味を見いだしていく必要があると思う。J2では引き分けの試合を勝ちに持っていく必要があるが、J1に生き残るためには、ビハインドの試合を引き分けに持ち込むことも大事。あとあと、価値のある勝点1にしていきたい。 ◎四方田修平監督のコメント
前半にセットプレーから失点をして、追い掛ける展開になったのは非常に痛かったのですが、選手はうまく切り替えて戦ってくれたと思います。特に後半に関しては、選手の「取り返して追い越そう」というメンタリティーだとか、パフォーマンスには満足していますし、それを引き出してくれたサポーターの声援にも感謝しています。まだ試合が続くので、こういった中で勝ち切れるように、また準備していきたいと思います。攻撃はまずチームとして守備を安定させた中で、そこから素早い攻撃につなげていくという部分。マイボールについては中盤3人をうまく利用しながら、最終的にはクロスを入れていくということを意識しました。勝点はパフォーマンスが良かっただけに、なんとか選手たちに勝点3を取らせてあげたかったのですが、そこはまあ、「勝点3の価値があるパフォーマンスをしてくれた」というように受け入れて、今後しっかりと勝ち切れるようにやっていきたいです。まだ自分たちが高めなければいけませんので。 兵頭選手頑張りました。
国見高校のころから好きな選手で
今度は仲間として応援出来るのは嬉しいですね。
引き分けで勝ち点1を取ったが残念なニュースが入って来た。
昨年、C大阪の無敗を止めるゴールを挙げた稲本選手が
右膝の半月板損傷と軟骨損傷と診断され、7日に手術を受けた。
2月のキャンプ中に違和感を訴えたとのことで
昨年6月の右膝前十字靱帯断裂に続くケガで全治5カ月の見通し。
またも小野との揃い踏みはずっと先になってしまった。残念!
稲本選手にはしっかりと直してもらいましょう。
そして大詰めで登場してJ1残留に貢献してほしい。
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