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ドラ2・野村佑希
米国・ミシガン州ハウエルで生まれ。1歳半まで在住。その後は群馬で育ち、小学2年生で野球を始め、群馬・剛志ジュニアーズ、太田市シニアでプレー。花咲徳栄高では1年秋からベンチ入り。一塁手としてレギュラーとして活躍。昨夏の甲子園では打率5割2分、2本塁打で全国優勝に貢献。3年春は外野手から三塁に転向。今夏は「4番・エース」として甲子園に戻ってくると、2試合連続本塁打などで6打点の活躍を魅せた。恵まれた体格からの飛距離抜群の長打力は高校生トップクラス。
将来、清宮とクリーンアップを組むであろう花咲徳栄高校の野村佑希と
ファイターズは昨日29日に同校で指名の挨拶をしました。
野村選手は2017年に限って言えば、本塁打29、 清宮は33なので凄い長打力になります。
ファイターズの新球場が出来る頃には
看板選手と活躍しているのでしょうね。
さて昨日は1軍コーチ陣が発表されました。
○監督 栗山英樹(57)=東京学芸大、背番号80
▽ベンチ 厚沢和幸(46)=国士舘大 84
▽投手チーフ 木田優夫(50)=日大明誠高 92
▽投手 高橋憲幸(47)=拓大紅陵高 74
▽バッテリー兼捕手 鶴岡慎也(37)=樟南高 22
▽打撃チーフ兼作戦 金子誠(42)=常総学院高 88
▽打撃 城石憲之(45)=春日部共栄高 79
▽守備チーフ兼内野守備走塁 緒方耕一(50)=熊本工高73
▽外野守備走塁 川名慎一(48)=鹿児島商工高 75
いずれはコーチと思っていましたが 鶴岡選手が兼任コーチになりました。
今後は清水、石川亮が捕手の主力で
中嶋元コーチ的な立場になりそう。
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ファイターズ2018
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一つ前のブログ
今日はこのニュースからです。
吉井さんが退団したので投手コーチを
気にしていましたがこの人になりました。
木田GM補佐
ヤクルト、日本ハムなど日米8球団を渡り歩いて投球技術などの見識を広げ、現役最後の14年に所属していたBCリーグ・石川では「投手兼GM」として営業活動にも奔走。15年からは日本ハムにGM補佐に就任し、編成やスカウト活動など幅広くチームに尽力してきた。昨秋のドラフト会議では、7球団競合の末に高校通算111本塁打を放った清宮の交渉権を引き当てた。 初のコーチ業とはなりますが
チーム内のことは掌握しているので
栗山監督との連携も大丈夫でしょう。
いろいろな経験も挫折もしているし
引き出しも多くもっていたので
長い現役も出来たのだと思う。
そんな経験、技術を伝授してほしい。
さて話はフェニックスリーグになりますが
上沢投手が調整登板をしました。
日本シリーズが終わったら日米野球
もうしばらく、野球を楽しめそうです。
では木田さん、上沢投手へ
最後にみなさんの応援をお願いします。
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プロ野球界はドラフトを終えて落ち着いたと言いたかったが
そういえば、日本シリーズがあった事を忘れていました。
というより、気にしていなかった本音ですけどね。
もう気分は来シーズン、もう少ししたらファイターズは秋季練習もあるし、
ドラフトでスター選手で撮ったことで、みんなは刺激されているようです。
かなり、吉田輝星選手らの指名に選手たちは刺激、または危機感を感じいるようでこれが選手たちの成長の起爆剤、覚醒へとつながることを期待したいとこです。
また、吉田輝星選手が入団となるとこの選手も刺激は受けるでしょう。
戦力外にはならなかったが来シーズンは活躍しなければ、次はない。
ぜひ、甲子園スター選手としての意地を見せてほしいものだ。
斎藤佑樹の思い
「今シーズン1軍で最初の登板でつまずいてしまい、それを引きずってしまった。その後は早く1軍に戻りたいと焦って夏場に腰痛。全てがうまくいかなかった感じがします。中継ぎでも最後はどんなポジションでもいいので1軍で貢献したかった。でも、自分が1軍に上がった時は順位もほぼ決まった状況。前半に比べれば納得いくボールも多かったけど、1年を通して安定したピッチングをしないとチームに貢献できない」
「今年こそ、今年こそ、と思ってやっているのに成績を残せない。だったら同じことをやっていては駄目。ここ何年か制球を意識しすぎてフォームがこぢんまりとしているので、大きいフォームで強いボールを投げることを練習でも意識している。球速というよりも球質を上げたい。2年前から上半身も下半身も柔軟性を高めるトレーニングをしているので、それも継続しながら大きく、しなやかなフォームを見つけたい。去年のこの時期はウエートを重点的にやっていたけど、今年はとにかく走りまくる。例年は走っていないPP(左右のポール間走)も毎日8から10本は走っています。この時期に土台をつくり、しっかりと勝負できる体で来年2月1日のキャンプインを迎えたい」
「活躍できなくなってからでも、ずっと変わらずに応援してくれているファンの方々です。昔は1日で読み切れない量の手紙を頂いていたけど、今でも1日に2、3通は頂ける。それが、どれだけ心の支えになっているか…。感謝というレベルではないです。心が折れそうになることばかりだけど、支えてもらっています。」 「自分には信念がある。それは“野球を楽しむ”ということ。どんなに結果が出なくて悩んでいても、グラウンドでは前向きにやる。小さい頃からプロ野球を夢見て、そこにたどり着いた。だからユニホームを着させてもらっている限りは喜びや感謝を忘れないように、と思っている。苦しそうに野球をやることだけはしたくないし、そんな姿をファンに見せたくない。できるだけ笑顔で接したいとも思う。甲子園で優勝した時も、大学時代も、今もスタンスは変わりません」 「あっという間に(プロで)8年が過ぎて30歳になった。とにかく応援してくれるファンがいる限り、恩返ししなければいけない。もう、結果を残すしかないと思ってます」 甲子園でブレークした金足農の吉田らフレッシュな面々が入団する。
斎藤には高校時代のような活躍を願いたい。毎年言っているが!
では斎藤佑樹選手へ期待を込めて
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ファイターズは26日、ドラフト1位で指名した吉田輝星投手(金足農)に、指名あいさつを行った。午後2時前に栗山英樹監督、大渕スカウト部長、白井康勝スカウトが同校を訪れ、約15分間にわたって会談しました。
◇会談後の栗山監督
「(輝星という)名前の通り輝いていた。本当にすてきな名前。背番号についてはこれから(吉村浩)GMと話す。大事な宝物を預かった。重圧を感じている」
◇会談後の吉田輝星選手
「栗山監督の第一印象は優勝している監督なので、改めてオーラとかが凄いと思いました。緊張しました。プロへの実感は栗山監督と会って実感が湧いた。(会談では)“自分自身の努力が大事”と教えていただいた。自分が意識して努力していかないと成長していかない場所だと改めて思った。甲子園で見て、ジャパンでも一緒に行動した仲間(柿木)がいるっていうのは、良い仲間に出会えたと思う」
こうやって各記事をまとめ編集していると
今回のドラフトは成功、今後楽しみになります。
では吉田輝星選手へ期待を込めて
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なんと昨日のドラフトでは甲子園で注目、活躍した選手がごっそりと指名出来ました。代表格は何と言っても金足農の吉田輝星。それに大阪桐蔭の柿木、花咲徳栄の野村、横浜の万波とこんなにたくさんでいいのでしょうか。
これに清宮、平沼が加われば、3、4年後は強いファイターズも夢でないですね。来年の1月の合同自主トレから目を離せなくなりそうです。きっと並んで走っていても名前と顔が一致そうです。
◇栗山監督のコメント
「全員、活躍してくれると思って指名したつもりで、バランス良くいいドラフトになりました。ファイターズを応援してくれている皆さんが、ワクワクドキドキしてくれる選手に育ってほしいと願っています。高校生が多い指名になりましたが、成長に時間が掛かる感じはしていません。能力の高い選手を指名できたと率直に思います」
ではドラフト指名選手へ期待を込めて
最後にみなさんの応援をお願いします。
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