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札幌市全区親善野球大会は台風、地震等の影響もあり、
今年は予備日無しの1週間遅れで開催されます。
雨等の心配はありますがそれは祈るしかないですね。
開催日は9/30(日)、10/07(日)、会場は美香保Bとなります。
試合予定の情報希望がありましたのでここに掲載します。
30日
開会式 6:00
①6:30 ②8:00 ③9:30 ④11:00 ⑤12:30 ⑥14:00
7日
⑦8:30 ⑧10:30 ⑨12:30
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札幌軟式野球2018
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第51回毎日杯争奪日曜野球大会
◇決勝(9/24 美香保B)
極東クラブ vs Freedom
(極)武永-中田 (F)山下-田澤 [二塁打] 宮田(1回・F)、蓮井(5回・F)
初回、Freedomが4番・宮田の中適時二塁打で1点を先制。極東クラブは4回に小西が初ヒット、6回には左近の右ヒットと走者を出すもFreedom先発・山下に抑えこまれた。Freedomは5回に蓮井、武田の連続ヒットで一死二三塁と追加点のチャンスも後続が内野ゴロに打ち取られ無得点で1-0のまま最終回へ。極東クラブは先頭打者の佐々木が死球で出塁、しかし、二盗失敗に後続も内野ゴロに打ち取られて試合終了。Freedomが初優勝、47チーム頂点に立った。
![]() 極東クラブ先発は監督の武永
味方の守備にも助けられ、巧みな投球で最後まで1点で凌いだ。
2回裏、極東クラブの佐々木の好プレー
レフトの宮城(左)、遊撃の佐々木
3回裏にはホームを狙った山下を阻止
走者は山下、捕手は中田
4回、初めて走者を出した極東クラブだったが得点につながらず。
Freedomの蓮井は5回裏に右越し二塁打を打った。
武田の邪飛を惜しくも取り損ねその後ヒットを打たれたが得点は与えなかった。
Freedom先発・山下は6回まで7つの三振を極東クラブから奪っていた。
最終回、死球で走者を出したが二盗失敗で救われる。 そして大野がヒット性の当たりだったが梅村の好守備でヒットならず 味方の好プレーもあり、山下は完封勝利、そしてFreedomが優勝! ◎表彰式 優勝旗を受ける宮部監督
☆個人賞
最優優秀選手賞 宮田 優輝(Freedom)
打撃賞 梅村 剛生(Freedom)
敢闘賞 竹永春彦(極東クラブ)
左から宮田、梅村、武永
準優勝 極東クラブ
優勝 Freedom
決勝参加選手 山下、梅村、浅倉、宮田、川村、田澤、米口、蓮井、武田、宮部 Freedomさん、優勝あめでとう。
極東クラブさん、来年こそ優勝だ!
両チームナイスゲームでした。
以上、毎日日曜野球の取材記事でした。
最後にこの記事にたいしてみなさんの応援を!
ここに
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5月に日本代表として韓国で開かれたマスターズ大会で
日本チームでは初の優勝に輝いた札幌のチーム・パワーズ
今度は札幌で開かれる全国マスターズ大会で日本一を狙ったが
残念ながら先の地震によって開催が中止となり、叶わなかった。
交流リーグもパワーズの最終調整のためこの日に試合を組んでいた。
◎札幌軟式野球交流リーグ(9/10)
◇G-2ブロックリーグ戦
ぐんか〜ん
0 0 0 0= 0
10 1 0 X= 11
パワーズ
初回、ぐんかーんは先頭打者の瀧川が四球と盗塁で二塁まで進むも得点なし。その裏、パワーズは一死二三塁から4番・指田の左適時打で2点を先制、その後、7番・住友の右適時打、その後も林、西村の適時打、3番・三橋の2ランなどで13人攻撃で大量10点を先取した。ぐんか〜んは2回にも二死満塁としたがこれまた、パワーズ・先発・武永に凌がれ得点なし。パワーズは4回で11-0としてコールド勝ち。
1回無失点でしのいでベンチに向かう武永投手と住友捕手
1回裏、パワーズ・後藤監督は何かのサインを出す
ヒットエンドランか? 外されてバットを投げる指田
一死二三塁のまま、今度は見事三遊間を抜ける適時打で2点を先制!
ベンチは先制打で笑顔が溢れる
一気にたたみこむパワーズ
最後の仕上げは三橋一史の2ラン!
ぐんか〜んは得点チャンスを物に出来なかったのが痛かった。 パワーズ各選手はマスターズ大会に向けて選手の調子は上がっていて
中止になったうっ憤をここではらした。
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