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ポパイクラブから各サンリーグの
試合結果が来ていますので掲載します。
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札幌軟式野球2018
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札幌市全区親善野球大会の決勝戦は10/8に月寒公園坂下球場で行われた。午前中のウィーカーズ戦で後半に大逆転、最後は工藤慎也左翼手のファインプレーで辛くも勝ち進んだフェニックスとキング運送の試合辞退で決勝に進んできた札幌ゼウスの対戦となり、どちらもこの大会2度目の優勝を競う。順延された祭日の試合だったのでベストメンバーは組めなかった両チームだったが接戦の好試合となった。
◇決勝戦
フェニックス
010 003 0=4
210 000 0=3
札幌ゼウス
(フ)安部、澤田−佐藤彰
(札)井上−小沢
1回裏にゼウスが三上の適時打などで2点を先制。2回表にフェニックスが佐藤彰の適時打で1点を返したがその裏にゼウスが小沢の適時二塁打で再び2点差とした。中盤3イニングは得点無しで5回表のフェニックスの攻撃。工藤の内安打などから相手の悪送球で同点として今野の適時打で勝ち越し。その後1点差で試合終了。フェニックスが1点差勝利で2004年以来14年ぶり2度目の優勝に輝いた。
![]() 札幌ゼウスの先発は井上
初回に四球で走者を出したが
牽制で走者をアウトにして
無失点スタートとなった。
フェニックスの先発は安部
先制点は札幌ゼウス。
一死二三塁から井上の内野ゴロで
1点を先制。続く三上の右適時打で
1点を追加して2点を先取した。
井上の三塁ゴロで楠がホームイン
三上の右適時打で岩佐がホームイン
2回表、フェニックスは先頭の工藤が
左安打で出塁、一死二塁から佐藤彰の
右適時打で1点を返した。
2回裏、広地が先頭で一塁に出塁、
二盗を成功して小沢の右適時二塁打で
1点を入れ、再び2点差とした。
4回表、フェニックスは工藤が中安打
その後上田のヒットなどで一死満塁へ
しかし、後続二人が内野フライに
打ち取られて得点出来ず。
上田のヒットで一塁から三塁まで進む工藤
5回にも走者が出たが二盗失敗、
その後も一塁走者が内野フライで
送球アウトになり、ここも得点出来ず
二盗でタッチをかわそうとしたがアウトに!
こんなこともあり3、4、5回は
両チーム無得点で回は進む
そして6回表、フェニックスの攻撃
一死から工藤が内安打で出塁。
工藤はこの試合、猛打賞!
上田のヒットなどで二死二三塁も
内野ゴロでスリーアウトかと…
しかし、一塁への送球が反れて
二人が還って同点となった。
今野の右適時打で1点が入り、 ファニックスが勝ち越した。
1点を追いかける札幌ゼウスは
最終回に広地が右越二塁打
ゼウスは同点のチャンスだったが
本塁死などもありその後得点無し
試合は1点差で試合終了。
3年ぶりの優勝を逃した。
◎表彰式
最優秀選手賞は澤田真一選手(フェニックス)、優秀選手賞は小沢慶一選手(札幌ゼウス)、敢闘賞は今野達也選手(フェニックス)でした。
残念ながら準決勝でファインプレー、決勝で得点のチャンスメークした猛打賞の工藤慎也選手はなぜか賞に入らず。この結果をFM・さっぽろ村に送ったら選ばれないのは性格が悪いのかも?とネタにされてしまった。準決勝後に自分は賞を推薦、各理事にも了承もらっていたけど再確認すべきでした。工藤選手ゴメンなさい。
優勝 フェニックス
台風、地震の影響で1週間遅れで会場の手配など苦労しましたが何とか大会を終了出来て良かった。そんな中、好試合も多かった。優勝を惜しくも逃しましたが札幌ゼウスさんには来季、優勝を目指してもらいましよう。そしてフェニックスさんの準決勝、決勝の逆転勝利は改めて底力を感じました。優勝おめでとうございます。
野球のブログ掲載は続きます。
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今年は台風、地震で1週間試合が出来なくなり、連絡つかない、選手が揃わないで1週間、停電による業務停止やその後のフル稼働など1週間で大会は約3週間ほど遅れました。それを取り戻すべき、大会関係者は試合を詰めすぎて連日試合するチームもありました。おかげで自分の大会は試合が組めない状態が続き、来季に一部延期するしかありませんでした。参りました。
そんなことでまだ日曜の試合でも残している大会もあります。そして早朝野球は朝日、日刊などは20日前後に終了、札幌アカシヤ倶楽部は今日、やっと最後の試合を終えました。ではその試合を掲載します。
![]() ◎札幌アカシヤ倶楽部会長杯争奪野球大会(10/31 つどーむ)
◇決勝戦
ラックナム
011 020=4
000 000=0
SAPPORO BULLS
(ラ)藤田、渡辺、市橋−川越
(S)入倉、加賀谷ー川上
ラックナムは2回表に坪田が先制の左越ソロ、3回に渡辺の中越ソロで追加点、5回表には川越の左越ソロ、相手悪送球で2点を入れた。守っては藤田、渡辺、市橋の投手リレーと堅実な守備で完封。4-0でラックナムが勝利で優勝!札幌ブルズは1、3、4回に四死球で走者を出すもヒットが出なかったのが痛かった。
ラックナム先発は藤田翼
初回、札幌ブルズは奥村が四球で出塁も得点なし
先制したのはラックナム 坪田がレフトへソロホームラン! 次の打者・酢谷にもヒットを許したが
札幌ブルズ・入倉は追加点は与えず。
牛若渉三塁手ら内野もしっかりと守る。 ホームランで得点を入れた。
3回表に渡辺がソロで2点目
渡辺は投手としても2番手で登板
四球で走者は出したが無失点
個人賞では打撃賞に選ばれた。
札幌ブルズ2番手は加賀谷
この試合で敢闘賞に選ばれる
ヒットの出ない札幌ブルズは 村川選手がレフトへ指をさす
ホームランの指示を出したのか?
札幌ブルズベンチが一番沸いたのは 岡崎選手が死球を受けた時だった。
5回表は3本目のホームラン 川越がライナー性の左越ソロ
このホームランと守備の要の
活躍で最優秀選手賞を獲得した。
ホームランでしか点を取っていないので
ヒットで二塁まで進んだ渡辺に三盗させる
不意の盗塁に慌てて捕手は三塁を投げたが
悪送球になって4点目が入って試合は決まった。
◎表彰式
ラックナム
SAPPORO BULLS
優勝 ラックナム
ラックナムは優勝景品争奪戦 藤田監督とのジャンケン勝負で
最後に残ったものが獲得です。
楽しそうでした。
つどーむは暗いので画像は良くないですが
我慢してください。これで今季の朝取材は終わりです。
明日からは5か月半ぶりに朝遅くまで寝れそうです。
でも軟式野球、草野球のブログは続きますよ。
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台風、地震の影響で1週間遅れで行われた全区大会、予備日を使っての準決勝、決勝の7日(日曜日)は雨、このままなら消化出来ず終わるところだった。
もしもの場合の代案がなかった全区ではあったが土曜日のうちに理事の端くれの自分が動いて月曜日に3試合出来る会場を探し、試合が出来た。
![]() ◎札幌市全区親善野球大会(10/8)
◇準決勝
Weakers(西区)
002 100=3
000 05X=5
フェニックス(清田区)
(W)小原−寺山
(フ)澤田−佐藤
先制したのはウィーカーズ。3回表、無死2塁から2番・3番・中山の中適時打で2点を入れる。続いて3回表にも菅原の適時打で1点を追加して3-0とした。4回まで1安打だったフェニックスは5回裏に反撃。1番・和田、4番・岡村のタ適時打などで逆転、その後敵失もありこの回5点を入れた。そして最終回、二死満塁とウィーカーズが粘ったがレフト工藤のファインプレーでゲームセット。フェニックスが決勝へ進出した。
フェニックスは5回まで和田のヒット
だけで小原投手に抑えこまれていた。
打線では2番セカンド菅原が3安打、中山、堀、小原がヒットと
完全にウィーカーズが3点をリード、優勢に試合を進めていた。
5回裏、フェニックスの猛反撃となった。
一死から玉田が四球、澤田の
右中間安打で二三塁とすると
1番・和田が適時打で1点目!
岡村の中適時三塁打で出て
2点が入って逆転、尚も
内野悪送球で5点目が入った。
2点差で最終回に入ったウィーカーズ 2四球と内安打で二死満塁とした。
そしてウィーカーズ4番・寺山が
レフトへ大きな当たりを打つ
満塁ホ〜ムラン!と思ったが
フェニックス・工藤左翼手が
フェンス際で捕球!!!
工藤左翼手の好判断好守で試合終了。
左から工藤慎也(32歳・札幌南高校 左翼手)、玉田、和田
ということでフェニックスが
辛うじて準決勝進出。
宮村監督とマネージャーは
気持ちよく、グランド整備。
尚、もう一つの準決勝は試合が順延に
なったため、キング運送は試合辞退で
札幌ゼウスが決勝進出。
決勝戦へつづく
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10月最終日曜日、通り雨もあったが
各大会、追い込み試合をしていた。
きたすぽは例年取材してる西区AB
かどや杯の決勝へ行ってきた。
◎かどや隆司杯親睦野球大会
◇準決勝第一試合
DREAMS
000 010 2=3
000 001 1=2
ドリンキングパル
※7回はタイブレーク
◇準決勝第二試合
菊水野球クラブ
040 0=4
313 X=7
D-CLUB
![]() ◇決勝戦(10/28 鉄工B)
DREAMS
000 104 0=5
010 006 X=7
D-CLUB
(DR)西野、木村−林
(DC)大内、菊地−谷藤、小林
D-CLUBは2回表に佐藤がソロホームラン、DREAMSは4回表に柏の二盗塁から投暴で同点、そして6回表に柏のソロで勝ち越し、その後の伏黒の3ランで4点差とした。D-CLUBはその裏に納谷の適時打や佐藤の3ランで6点を取って逆転。最終回を無失点で2年連続優勝となった。
5回まで投手戦
DREAMS先発・西野
大きく試合が動いたのは6回だった。
柏の中越ソロでDREAMSが勝ち越し
その後、走者が二人が出て今度は伏黒が!
伏黒の3ランで4点差となって
DREAMSがかなり有利と思ったが
D−CLUBの底力は凄かった。
6回に一死から満塁とした。
マウンドに集まるDREAMS
そして再び試合開始 ここで勝負強い納谷が中適時打
その後、敵失で1点、今度は三遊間を 抜けて2点同点打と思われたが
ショートの柏が好プレー
飛びついて捕り、二塁でアウトを取る 1点差になったがこれで二死となった。
だがここで2回にソロを打っている佐藤が打席に。
そしてまたもライトへ3ランを打った!
2点差つけ、最終回へ DREAMSが一死から柏が中二塁打を打つと ここでD-CLUBは投手、捕手を交代をする。
菊地は後続を
D-CLUBが2年連続優勝!!!
◎表彰式
D-CLUB
個人賞
最優秀選手賞 佐藤(D-CLUB)
優秀選手賞 片脇(D-CLUB)
敢闘賞 西野(DREAMS)
特別賞 菊地(D-CLUB)、伏黒(DREAMS)
左から佐藤、片脇(D-CLUB)、西野(DREAMS)
準優勝 DREAMS
優勝 D-CLUB
以上、今日行われたかどや杯の模様でした。
少しは雰囲気を感じて頂けたでしょうか?
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