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◇1回戦第2試合(20日)
Beats(釧路代表)
000 0 =0
220 3x=7
キング運送(札幌C代表)
(B)宮脇、松本-山角
(キ)中谷-糸屋裕
釧路代表・Beats
先発は宮脇投手
キング運送は初回に敵失、
そして林の適時打で2点を先制!
キング運送先発は中谷投手 Beats打線に速球を投げ込み
ノーヒットを続ける
相手を揺さぶるキング運送
江崎の当たりは相手のエラーを誘う 4回、工藤の二塁打から
伊藤が三塁へセフティバント
ボールは切れず、無死一三塁となる そして大和田が右中間への三塁打
大和田ショー? これで6点差になる 2番手登板したBeats・松本 ツキもキング寄りに傾いていて
最後も… 勝負あり!
キング運送・中谷は4回無安打無四球
4回コールド勝ちで準決勝へ進む。
Beatsチーム
キング運送チーム
グランド整備もしっかりとしました。 完敗のBeatsだったが
爽やかさのあるチームだと感じた。
また、会いましょう。
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札幌軟式野球2018
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ポパイクラブより各サンリーグの結果が届いてます。
それを編集掲載します。
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プライドジャパン甲子園大会
北海道地区代表決定戦(全道決勝大会)
会 場:札幌スタジアム
1回戦結果
旭川コンバット 4-2 小鍛冶組
キング運送 7-0 Beats
神出設計 4-0 ダイヤモンズプレーヤーズ
フェニックス5-1八雲町役場
準決勝(21日)
旭川コンバットvsキング運送
神出設計vsフェニックス
![]() ◇1回戦第1試合(10/20 9:00〜)
旭川コンバット
002 000 02=4
200 000 00=2
小鍛冶組
(朝)高橋-堀
(小)松田、藤田-江川
チームが出来て48年目
歴史ある旭川コンバット
小鍛冶組先発は松田
1回表、旭川コンバットは妹尾が
ショートへの内安打で出塁。
旭川コンバット先発・高橋
丹野の左安打など無死一二塁で
3番・吉川がセフティーバンド
一塁手の足が引っかかり
吹っ飛ぶ吉川
小鍛冶組が1点を先制
その後、相手内野の失策で
2点目が入り、打席に江川
センターへ打球を飛ばす。
センター秋葉からの好返球
どちらともとれるプレーは
ホームでアウトの判定!
倉岡、必死の抗議も
受け入れられず
2点をリードされた旭川コンバット
3回表、一死一二塁から小林が
レフトへのヒットで1点を返す。
尚も妹尾の内野ゴロ間に得点で同点 その後5回まで同点で試合は進む。
6回表、旭川コンバットは一死一三塁
ここで仕掛けたが打者走者アウト
6回裏、小鍛冶組は丹野がヒットで一塁へ 丹野は三塁を狙うもライトから
好返球でアウトとなった。
試合は7回を終わって2-2の同点
8回は一死満塁でのタイブレークへ
旭川コンバットは2四球で2点が入る
その裏、小鍛冶組は得点なしで試合終了 旭川コンバットが準決勝へ進んだ。
小鍛冶組にもチャンスはあったが
旭川コンバットの好守備に阻まれた。
両チームナイスゲームでした。
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プライドジャパン甲子園大会
北海道地区代表決定戦(全道決勝大会)
10月20日(土)21日(日)
会 場:札幌スタジアム
札幌地区出場チーム
小鍛冶組
神出設計ecoaハウス キング運送
フェニックス
1回戦は札幌チームvs旭川、函館、釧路チーム
札幌地区は豪華版、何チーム準決勝へ残るか
みなさん見に来ませんか?
迷わないように(笑)
話では有名なYouTuberも
今回は来るとの話です。
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第47回札幌王座決定選手権の
決勝は10月14日に1時より
美香保B球場で行われた。
◇決勝
毎日日曜倶楽部・Freedom
000 001 0=1
030 000 X=3
札幌アカシヤ倶楽部・F・B・C
(Free) 山下良−米口真吾
(FBC) 武井良憲−時田憲和
2回裏、沢田、久保の連続ヒットで二死一二塁から2番・武井のレフトへホームランでFBCが3点を先制した。フリーダムは2回に尾方の左二塁打、5回には梅村の左二塁打など毎回走者を出すも5回まで得点出来ず。そして6回表に武田が右中間二塁打で出塁すると7番・山田の左安打で1点を返した。尚も無死走者二人が残ったがここからFBC・武井投手が遊飛、三振、左飛で追加点を与えず1点で凌ぎきった。その裏、FBCは武井の中二塁打で得点チャンスを作るも得点無し。2点差で最終回に入り、フリーダムは先頭の2番・梅村が左安打で出塁して得点を狙ったが後続が中直、一飛、左飛と打ち取られて試合終了。FBCが4年ぶり2度目の優勝に輝いた。 FBCの先発は武井良憲
Freedomの先発は山下良
なんと山下良から武井が3ランホームラン
その武井は5回表に山下良に死球!
その後、梅村の二塁打で一死二三塁となって
4番・宮田の当たりは強烈な打球を飛ばす
しかし、遊撃の相良翔兵が飛びついて好捕¡!¡
二塁へ投げて併殺でFreedomの得点を許さず。
これが抜けていたら勢いは Freedomのものになりそうだった。
6回もFreedomの攻撃は続き
7番・山田の左安打で1点を返す
6回裏に武井は中二塁打で出塁したが
FBCは追加点を取れず。
2点差の最終回、Freedomは無死で
梅村が左安打で出塁するが
FBCが守り切って逃げ切り勝利!
沢田一塁手と小林二塁手(左)
表彰式
表彰状を受ける久保選手
優勝 F・B・C
◇個人賞
最優秀選手賞 武井良憲(F・B・C)
優秀選手賞 山下 良(Freedom)
優勝監督賞 相良竜馬(F・B・C)
☆武井良憲 北見高栄中→旭川工業高校へ、高校時代は外野手。卒業後、JR関係の仕事について山下良先輩に誘われてF・B・C入り。投手としては2、3年前から投げ始め、今ではしっかりと試合で投げられる投手となった。今季は豊平区の決勝でも完封勝利。そして今回は山下良先輩から3ランを打って投げては死球ありも無安打に抑えて恩返し。粘り強い投球でついに王座優勝投手となった。
おわり。
次回は全区準決勝、決勝の模様を
掲載予定しています。
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