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ファイターズは鎌ケ谷スタジアムで今日9日から新人合同自主トレーニングをスタートさせた。今年は下記の「ROOKIESクッキー」のようにドラフト1位の吉田輝星投手ら新人8選手が参加しました。
3000円以上グッズ購入ごと新人選手のネーム入り限定数クッキーをプレゼント
新人合同自主トレーニング期間中、最大2286人収容できる同スタジアムの内野スタンドを無料開放。開放時間は休日以外午前10時から午後2時までの予定だそうです。ではここから1日目の新人合同自主トレを掲載します。
午前9時52分 勇翔寮内での座学を終えて新人たちが登場。報道陣へ「あいさつをして球場へ移動。。
待ち受けたファンからは「輝星く〜ん!」「頑張って〜!」などと声援を受けた。 吉田輝星投手は新人選手4番目で一礼をして球場入り。 10時1分 新人合同自主トレがスタート。最初のメニューはランニング。 その後、外野芝生でストレッチ→軽くジョグ→上半身のストレッチ→体幹トレーニング。ウオーミングアップ開始、内容はダッシュなど。ウオーミングアップ終了。休憩で水分補給。この日の鎌ケ谷は快晴も内野グラウンドの土が舞い上がるほどの強風。冷たい北風が吹き荒れる中で、メニューを消化。 11時17分 左翼ポール付近で栗山監督から約2分間の訓示を受けて「うちのスタートというのは、2月16日1、2軍の紅白戦が実戦のスタート。それをしっかりと目指してくれ」と求めた。
11時32分 右翼付近でキャッチボールを開始。相手はドラフト5位の柿木。最長距離は約50メートル。10分間で約45球を投げた。気温が低く、何度も右手を息で温めながら行った。15分後、球場から室内練習場へ移動し、ゴロ捕球(ノック)を受けた。
正午、午前の練習メニューが終了。他の新人投手とともに再び球場へ移動して昼食。12時21分 昼食を終え、勇翔寮へ戻る。午後は寮内で練習メニューを消化予定。 ◇栗山監督「とても楽しみです。うれしいです。吉田輝については良い形で指名させてもらってから話もさせてもらってきましたけど、体も良い感じで締まってきたし、表情もすごくよかった。ここへ向けて、どういう準備をしてきたかというのが出ていたので良かった」
気温4度と冷え込み、風は強かったが、木田、矢野コーチの姿も見え、新人合同自主トレに大勢のファンが見守った。昨年より200名ほど多い女子中心に700人が球場に集まりました。テレビ各局のカメラも並び、注目の高さをうかがわせました。ということで急いで緊急掲載をしました。少しは伝わりましたでしょうか? 明日、新聞記事も含めてもう少し、詳しく掲載出来ればと思います。 最後に新人選手たちと一緒にみなさんの応援をお願いします。
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ファイターズ2019
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ヤクルトよりトレード移籍してきた秋吉亮投手と谷内亮太選手が昨日7日、鎌ケ谷で自主トレを公開。ヤクルト時代の同僚・杉浦とランニング、施設内の見学も済ませた。
生まれ育った北海道で完全復活を狙う!
近年は右肩痛に苦しんだ杉浦投手(帯広市出身)が掲げた目標は「先発20試合」。3年ぶりのリーグ優勝と日本一を目指すチームに貢献する。そしてこの日はヤクルトから移籍組へサポートした献身さはきっと苦しい時に秋吉や谷内が返してくれるだろう。
◇杉浦投手「もう“故障を抱えている選手”として気を使ってはもらえないと思うし、自分としても真価が問われる一年だと思っています。とにかく目標はチームの勝利に貢献すること。先発を任せてもらえるのであれば、最低でも20試合は登板したいと思っています。(右肩に)不安がないオフは久しぶり。とにかく上半身に頼ることなく、しっかり下半身を使ったフォームを意識してます。腕の軌道も横振りではなく、しっかり縦に振れるように意識しながらやってます。ライバルは多いと思ってます。でも、チーム内の競争を勝ち抜かないと先発ローテーションに入ることはできない。先発陣がレベルの高い争いをすることで戦力の底上げにもつながる。自分のパフォーマンスを認めてもらい、ポジションをつかみたいです」
◇谷内選手「緊張もありますし、分からないことへの不安もあります。これまで自主トレを公開したこともなかったですし、やることが変わるんだなと実感しています。チームが勝つために必要な一員にならないといけない。主力になることが一番。調整ではなく、成長できるようにこの1、2か月で実力を上げていきたいです。勝負できる技術を身につけなきゃいけない。守備で期待に応える実力をつけて、バッティングでもアピールして、その延長がレギュラー。一つ一つやっていきたいです」
金子弌大投手
金子弌大投手が7日、自主トレーニングのため、関西空港から米ロサンゼルスへ出発した。栗山監督が示唆したオープナーにも前向き。まさにチャレンジ精神旺盛なベテラン、自主トレは順調のよう。11月の米シアトルに続き今オフ2度目の渡米で、2週間ほど滞在の予定。故障の不安を取り除くため「肩周り、肩肘、肩甲骨、投げる時に重要な部分の強化と持久力と安定性の3つを意識してやっていきたい」と、目的を明確する。1月下旬に帰国後は鎌ヶ谷でキャンプインの準備をする予定。
昨日7日は生田目投手も入寮して新人選手が全員揃いました。昨日から今日にかけて室内練習場やスタジアムで練習する姿が見えています。
◇田宮選手
「何をしているのかなと思って、ほかの人の部屋を訪ねたりしています。みんな、だいぶ仲良くなりました。2人から(吉田輝、柿木投手)『起こす係をやって』と頼まれました。今、寝ていると思うので、起こしに行かないと」
おいおい、自分で起きなさい。 輝星、蓮よ!
では吉田輝星、柿木投手が自分で起きれます様に
そして新人、新加入の金子、秋吉らが良いトレを出来ますように
最後にみなさんの応援をお願いしたいと思います。
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吉田輝星投手
ドラフト1位・吉田輝星投手(金足農)が昨日6日、寒風吹きすさぶ午後1時26分。約150人のファンに出迎えられ、学ラン姿で勇翔寮に到着した。
荷物を自室に運び終えると、テレビカメラ10台、約50人の報道陣の前へ。
「ダルビッシュさんも大谷さんも入っていた部屋なので、すごいプレッシャーを感じました。プロ野球選手としての人生が始まるなという思いです。楽しみという気持ちが強い。ここは野球に集中できる環境で、野球に使える時間が多くなる。野球第一にやっていきたいです。新人合同自主トレーニング初日からしっかりと動けるようにしたいと思います」
柿木蓮投手
柿木蓮投手(大阪桐蔭高)がこの日6日午前、大阪桐蔭高のブレザーに身を包み、両親が運転する車で勇翔寮に到着。新人一番乗りで入寮した。栗山監督からから入団前に送られた書籍に母校の西谷監督から「己に勝つ」、「親孝行をする」、「夢を持ち続ける」と3つの約束を書いてもらい持参した。
「新たな場所で野球ができるので、ワクワクしています。部屋に入って、ここで成長していけたらいいなと思いました。合同自主トレで、いいスタートを切れるようにしたいです。1軍で早く投げることが目標。信頼されるピッチャーになれたらいいなと思います持参した書籍は自分が迷ったとき、分岐点が来たときに見返して、正しい方向を選べるように大事にしたい」
野村、万波、田宮、海老原選手、福田投手
野村選手
万波選手
「この日に向けて、ずっと準備してきたので、気持ち的には落ち着いています。中学時代の仲間から寄せ書きしてもらったTシャツなど、友人からもらった大事なものを持ってきました。合同自主トレでは、自分の持てる力をすべて出せるように準備していきたいです」
田宮選手
「プロ野球選手になる実感がわいてきました。キャッチャーミットも新しくつくり、全部で3つ持参しました。まわりはみんなすごい人ばかり。負けないように頑張りたい。キャッチャーだけど、野手の万波や野村にバッティングで負けたくないです」
福田投手
「新しい環境で、今までと違ったレベルで野球をするので、気を引き締めていきたいです。自分の力でどこまでできるか不安もありますが、早く環境に慣れて、しっかり成長していけるように頑張りたいです」
海老原選手
「この日を、迎えられてうれしいです。いいスタートを切れるように、しっかり練習したい。オフは走り込みを重点的にやってきた。ケガしない体をつくりたい。魅力的なスイングをしている柳田選手を目標に、打撃面でアピールしていきたいです」
生田目投手
この日、生田目投手の姿は見えなかったが12月中旬に鎌ヶ谷スタジアムで練習する姿があった。しっかりと鎌ヶ谷カビーおじさんがサインをもらったようです。
今回は一気に入寮した新人選手たちは9日より合同トレ―ニングが待っている。吉田輝星投手が描くサクセスストーリーは、ダルビッシュ&大谷と同じ出世部屋から始まる。いつか必ず清宮と投打の主人公を演じる日を見て!そして他の選手たちも新球場では主力として活躍が期待される。
そんな新人選手たちに歓迎と期待を込めて応援を!
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決意の宣戦布告! 有原航平
エース復権を目指す男の「宣戦布告」
1月5日に鎌ケ谷での自主トレを公開した有原。オフの間も例年以上に精力的なトレーニングを積んできた。それだけに随所でキレのある動きを披露した。 2018年は開幕前に故障して大きく出遅れた。内定していた開幕投手の座もロドリゲスに譲り、戦列復帰後も安定感を欠いてエースの役割を果たせずにシーズンは終わった。低迷した自身の代わりに先発ローテの柱となった上沢、マルティネスの活躍に悔しさをかみ締めていた。2019年シーズンに懸ける思いは誰よりも強く、その瞳は鋭さが増している。
生年月日:1992年 8月 11日26歳、広島県広島市佐伯区出身。
広陵高校では2年生時の春にベンチ入りし、秋にエースになった。3年生時の春の選抜高校野球では4試合に先発登板。早稲田大学ではリーグ戦58試合18勝11敗。2014年ドラフト会議で横浜DeNA、広島、阪神、日本ハムから1位指名を受け、抽選の結果日本ハムが有原の交渉権を獲得した。2015年の1年目は5月15日オリックス戦で初登板初先発し、6回を投げパ・リーグの新人投手の中では一番乗りの初勝利を挙げこの年8勝で新人王 獲得。2年目は11勝、3年目は10勝、4年目の2018年は春先の故障もあり8勝止まり、連打を浴びる癖も克服出来なかった。
斎藤佑樹投手
斎藤佑樹投手も鎌ヶ谷で自主トレ、キャッチボールで座った相手に力強い球を投げ込んだ。昨季は3試合の登板で勝利なしに終わった。正念場の9年目に向け「結果を出す。それしかない」と言葉に力を込めた。
5日から開いた鎌ヶ谷でその他にも清宮、大田、井口、玉井、中村、宮台、鍵谷らの姿も見え、その中に有原、斎藤佑樹投手の球を受けるかもしれない清水捕手もいました。
斎藤投手は最後の年シーズンにならないように実績をあげてもらい、
有原投手には並の投手で終わらないようにぜひ逆襲をしてほしい。
そんな中、吉田輝星ら有望な新人たちが今日6日に入寮し始めました。
次回から新人を含めた情報を更新したいと思います。
では
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今日のTop画像
宮西尚生投手
高校卒業後に地元の関西学院大学へ進学。2005年IBAFワールドカップで慣れない海外、当時大学生は宮西1人だけでストレスだらけだった時に優しく接したのが武田勝で日本代表として出会い、その後も仲の良いチームメイトと続いた。2007年にドラフトでファイターズから3巡目指名。新人1年目2008年に開幕一軍入りを果たすと、3月25日の対西武戦(札幌ドーム)8回表に救援投手としてプロ初登板。チームに数少ない左の中継ぎとして、シーズンを通じて一軍で重宝された。ーシーズン全体では、一軍公式戦50試合に登板、2勝4敗8ホールドを挙げた。その後、セットアッパーとして活躍。2018年、一軍公式戦55試合に登板。6月30日の対オリックス戦(札幌ドーム)で、NPB史上40人目の一軍公式戦通算600試合登板および、史上4人目の600試合連続救援登板を達成した。さらに、7月6日の対ロッテ戦(ZOZOマリン)では通算274ホールド、9月27日の対オリックス戦(京セラドーム大阪)では通算324ホールドポイント(32救援勝利293ホールド)のNPB記録を達成。2018年のシーズン終了時点まで公式戦629試合に登板、入団1年目から11シーズン連続で50試合以上の救援登板はパリーグ記録(NPB記録は15年連続50試合登板の元中日・岩瀬)。今まで、一度も先発はない。
左腕・宮西尚生投手が4日、兵庫県尼崎市にある母校の市尼崎高で自主トレーニングを公開した。昨年11月に左肘骨棘滑膜(こっきょくかつまく)切除術を受けたが、30〜40メートルの距離で約50球投げ、回復ぶりをアピールしました。
◇宮西投手のコメント「昨年(の今頃は)は鍵谷がクローザーやると言っていたけど、結局、石川が上がったり、トンキン、浦野がやったり。あんなことしていたらチームは強くならない。若手は1軍でやれるうれしさしか、見えない。一生、自分のものにするんやという気迫が、足りていない。頑張るのは誰もができる。去年はさらさらやる気はなかったけど、ほんまにおらんのやったら俺やるよというくらいの覚悟でおる」 「ホールドの知名度は低い。そういうのをこれから入ってくるプロ野球選手のために価値を上げたい」と言う宮西投手。だからこそ、目の前の300ホールドの大台には「通過点。350、400を目指したい」と先を見すえ、若手への叱咤激励として自身が「守護神」に名乗りを上げる可能性も口にしました。
最後に「守護神」挑戦も辞さない構えの宮西投手に
その覚悟と2019シーズンの活躍を願って応援を!
ここに
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