こんにちは、ゲストさん
ログイン
Yahoo! JAPAN
すべての機能をご利用いただくためには、JavaScriptの設定を有効にしてください。設定方法は、ヘルプをご覧ください。
[ リスト ]
自家製の灰と釉石のみで調合した釉薬を施釉して焼成しました。
本当に見事です、高台も見たいです。
2005/4/19(火) 午前 4:15
こんにちは、備前焼のマサミチです。この黄色い茶碗はすごい。かなりすごいと思います。
2005/4/23(土) 午後 9:56 [ gre*tzu*a9* ]
これは鉄素地に灰釉をかけて、還元焼成したものです。酸化焼成の黄瀬戸の黄色とは少し異なります。鮮やかな色がでるのは二割くらいのものですよ。
2005/4/23(土) 午後 10:36
還元でこの色を出すのですか、、、、。(茫然)しかも灰と釉石のみで。すごすぎます。感動しました。
2005/4/24(日) 午前 11:44 [ - ]
この茶碗は青磁の実験過程でできたため、私的には余り良いと思っていなかったので意外な気がします。米色青磁というのがありますが、それとは異なっています。やきものは、ねらいどうりにいきませんからね。しばらく、この種類は作っていないのですが、また作ってみます。
2005/4/24(日) 午後 4:53
「米色青磁」検索かけてみました。なるほど穂の色なのですね。知りませんでした。いろいろ勉強させていただいています。ありがとうございます。
2005/4/25(月) 午前 9:00 [ - ]
朝日が昇るときの黄金色を想いだしました。時間や場所によっては落日にもなるのでしょう。柔らかな焼き上がりに見えますが、楽茶碗に似た材質なのでしょうか?
2006/2/9(木) 午前 9:47 [ mit*u*o2* ]
これは高温焼成(1200度以上)なので、楽焼(900〜1000度位)よりも硬く焼き締まっています。そういう面では冷め易いので冬向きではないですね。知り合いの茶道のサークルに貸し出した時には、結構好む人が多かったとの事でした。
2006/2/9(木) 午後 5:44
すみません。一度読んでたのに再訪問は画像から入って「青磁の実験過程・・・」で硬さが分りそうなのを失念して質問し、お手間をかけてしまいました。見事な色ですがこちらが古びていると、眩しすぎかな〜の感もあります。
2006/2/10(金) 午後 4:22 [ mit*u*o2* ]
いえいえ。。この写真はブログを始めたばかりの頃に撮影したものなので、直射日光の下で撮ってしまいました。現在は夕方に室外で撮影しています。屋内で見れば、さほど眩しくは感じないと思います。
2006/2/10(金) 午後 11:27
やわらかな印象なのにしっかり…。お気に入りのカップの縁を欠いては嘆いている私にはうらやましい焼き方です!夏冬の使い分け、参考になりました。青磁も大好きですが、温かい色合いにも惹かれだしたのは年が行って、己の中に若さの充電を求める生理作用というか、心理とかがはたらいているのかなぁ〜。!いつも煩くコメント寄せておりますが適当に無視してくださいませ!
2006/2/11(土) 午後 1:59 [ mit*u*o2* ]
(またも長くなりついでに)地元紙の<禅>欄に、金沢出身の「鈴木大拙」という仏教学者の紹介が連続しているのですが、今日の写真で老いた大拙が懐に2匹の子猫を入れて慈しんでいるのが出ており、慌てて真面目に読みました。彼は94歳にして「まだ、どうも死ぬ気に成らん」「人間長生きせねば解らんことがまだまだある」と言ったそうです。反省!!!
2006/2/11(土) 午後 9:04 [ mit*u*o2* ]
さすがに鈴木大拙ですね。言う事が凡人じゃないですね。絶えず何かを追い求めている事が老化防止になるのでしょうね。もしかしたら、猫を慈しむ事も老化防止に役立っていたのかも??焼き物を愛でる事も老化防止になるといいんですが。。。(笑)
2006/2/11(土) 午後 10:25
すべて表示
小川菜摘
シルク
後藤ひろひと
[PR]お得情報
その他のキャンペーン
本当に見事です、高台も見たいです。
2005/4/19(火) 午前 4:15
こんにちは、備前焼のマサミチです。この黄色い茶碗はすごい。かなりすごいと思います。
2005/4/23(土) 午後 9:56 [ gre*tzu*a9* ]
これは鉄素地に灰釉をかけて、還元焼成したものです。酸化焼成の黄瀬戸の黄色とは少し異なります。鮮やかな色がでるのは二割くらいのものですよ。
2005/4/23(土) 午後 10:36
還元でこの色を出すのですか、、、、。(茫然)しかも灰と釉石のみで。すごすぎます。感動しました。
2005/4/24(日) 午前 11:44 [ - ]
この茶碗は青磁の実験過程でできたため、私的には余り良いと思っていなかったので意外な気がします。米色青磁というのがありますが、それとは異なっています。やきものは、ねらいどうりにいきませんからね。しばらく、この種類は作っていないのですが、また作ってみます。
2005/4/24(日) 午後 4:53
「米色青磁」検索かけてみました。なるほど穂の色なのですね。知りませんでした。いろいろ勉強させていただいています。ありがとうございます。
2005/4/25(月) 午前 9:00 [ - ]
朝日が昇るときの黄金色を想いだしました。時間や場所によっては落日にもなるのでしょう。柔らかな焼き上がりに見えますが、楽茶碗に似た材質なのでしょうか?
2006/2/9(木) 午前 9:47 [ mit*u*o2* ]
これは高温焼成(1200度以上)なので、楽焼(900〜1000度位)よりも硬く焼き締まっています。そういう面では冷め易いので冬向きではないですね。知り合いの茶道のサークルに貸し出した時には、結構好む人が多かったとの事でした。
2006/2/9(木) 午後 5:44
すみません。一度読んでたのに再訪問は画像から入って「青磁の実験過程・・・」で硬さが分りそうなのを失念して質問し、お手間をかけてしまいました。見事な色ですがこちらが古びていると、眩しすぎかな〜の感もあります。
2006/2/10(金) 午後 4:22 [ mit*u*o2* ]
いえいえ。。この写真はブログを始めたばかりの頃に撮影したものなので、直射日光の下で撮ってしまいました。現在は夕方に室外で撮影しています。屋内で見れば、さほど眩しくは感じないと思います。
2006/2/10(金) 午後 11:27
やわらかな印象なのにしっかり…。お気に入りのカップの縁を欠いては嘆いている私にはうらやましい焼き方です!夏冬の使い分け、参考になりました。青磁も大好きですが、温かい色合いにも惹かれだしたのは年が行って、己の中に若さの充電を求める生理作用というか、心理とかがはたらいているのかなぁ〜。!いつも煩くコメント寄せておりますが適当に無視してくださいませ!
2006/2/11(土) 午後 1:59 [ mit*u*o2* ]
(またも長くなりついでに)地元紙の<禅>欄に、金沢出身の「鈴木大拙」という仏教学者の紹介が連続しているのですが、今日の写真で老いた大拙が懐に2匹の子猫を入れて慈しんでいるのが出ており、慌てて真面目に読みました。彼は94歳にして「まだ、どうも死ぬ気に成らん」「人間長生きせねば解らんことがまだまだある」と言ったそうです。反省!!!
2006/2/11(土) 午後 9:04 [ mit*u*o2* ]
さすがに鈴木大拙ですね。言う事が凡人じゃないですね。絶えず何かを追い求めている事が老化防止になるのでしょうね。もしかしたら、猫を慈しむ事も老化防止に役立っていたのかも??焼き物を愛でる事も老化防止になるといいんですが。。。(笑)
2006/2/11(土) 午後 10:25