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これは三彩釉を使用した唐津の土の皿です。 |
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これは三彩釉を使用した唐津の土の皿です。 |
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焼物雑記さん、ご無沙汰しております。ようやく、気仙沼から大阪に戻り、今日からブログ復活です。それにしても、いいお皿…三彩釉って大好きなんです。気仙沼で大きな「きんき」を買って、昨日着いたんですが、きんきの煮つけを盛り付けて食べたいなぁ。邪道過ぎますか?失礼しました。
2006/3/10(金) 午前 5:53
このお皿に食材を盛って、小鉢につきだしでもいいし、鍋を食してもイイですネ〜!
2006/3/10(金) 午前 8:44
モダン過ぎず、模様も書き込み過ぎず生きて、シンプルなおかつ綺麗で使いやすい〜これって本当に難しいことですが・・この深皿すべてクリアですね!時にはおおらかで大胆、時には繊細・・お人柄が伝わるような様々な作品いつも感心させらています。
2006/3/10(金) 午後 2:46
流れが適当に柔らかさを出し、最高では無いですか!
2006/3/10(金) 午後 8:21 [ hap**town*649 ]
ミサオさん、お疲れさまでした。<きんき>の煮つけですか、美味そうですね。高い魚なので、なかなか手が出ませんが大好物です。この皿は普段使いの皿として作っていますから、邪道でもなんでもなくピッタリだと思います♪
2006/3/10(金) 午後 8:30
ティナさん、前の三彩デザートボールと比べると、この皿の紋様は簡単に出来ますよ。単色の釉薬に飽きたら、この手法を使って小鉢を作られたらいかがですか♪
2006/3/10(金) 午後 8:36
猫家さん、お褒めいただき有難うございます。この所、廉価な粘土で手間をかけずに、それなりの物を作るという路線でやっています。この皿は半端になった残り物を使用したので唐津の粘土になりましたが。。。中国陶磁も皇帝の使用するような陶磁器技術の流れだけではありませんから、今年はそうした方向の流れを追求してみるつもりです♪
2006/3/10(金) 午後 8:46
happytownさん、有難うございます。細かい紋様は無理ですが、こんな方法もあるのでは?という実験みたいなものです。温度管理には気を使うのですけれども。。。♪
2006/3/10(金) 午後 8:51
幾何文に掛かった釉薬が効いていますね!三彩は動きがあって面白いですね。
2006/3/15(水) 午後 11:04
oribeさん、高温釉では元々繊細な模様は無理ですし、釉薬同士の境界がぼけるので、どういう紋様が合っているか試している所です。案外、遊べる釉薬ですよ♪
2006/3/16(木) 午前 0:26
お久しぶりです。カラフルな紋様も面白いですね。 一度お尋ねしたかったのですが、同じものを何枚も作られますか? 不躾な質問でごめんなさい☆
2006/3/16(木) 午前 0:36
サラリさん、お忙しそうですね。ここに載せているものは売れ残りや試作品が多いのですが、個展の際には同じものを幾つも作ります。そうでないと効率が悪いですからね。種類は少なくなりますが、大抵はそんなやり方ではないでしょうか♪
2006/3/16(木) 午後 10:33
市販の織部で模様をかいても織部の模様がでないのはどうしてでしょう。ぼやけてるんですが。1250度では高いんでしょうか。
2006/6/15(木) 午後 8:22
かつぶしさん、情報の量が少なすぎて判断出来かねますが、温度が原因ではないような気がします。織部釉は透明釉の上に筆でのせたのですか?銅分は周りに滲みますし、揮発しやすく、酸化銅を混ぜると釉薬の熔融温度が下がりますから、透明釉との熔融温度のバランスをとる必要があります。
2006/6/16(金) 午前 0:14
透明釉のうえに筆でのせました。織部釉の濃さにもよるのでしょうか?
2006/6/16(金) 午後 3:24
かつぶしさん、ちなみに、写真の深皿の紋様は、<透明釉を掛ける→透明釉を削りとって紋様を出す→織部釉を筆で紋様の部分にのせる→別の透明釉を薄く吹き付ける>という手順で釉掛けしています。透明釉のうえに筆でのせると、織部釉が少ない場合は薄くなり、多い場合は流れます。最後に釉薬を吹き付けるのは銅分が揮発するのを防ぐためです。人によっては、この手法を嫌うようですが、私の場合は上に掛ける釉薬を工夫しています。(それは企業秘密なんちゃって♪)
2006/6/17(土) 午前 2:00
そんな手順でされてるんですか〜透明釉に織部釉のせたのとこの日と手順が違うんですね。ありがとうございました。
2006/6/17(土) 午後 11:03
釉薬は色々と何回もやってみないと解りません。がんばって下さい。
2006/6/18(日) 午前 0:56
こんな幾何紋の三彩って、どこかエキゾチックな気がしますね。唐津の肌が、より一層、そういう印象を与えてくれるのかも知れませんね。僕は、この手の奴も、大好きです。この深皿なら、ボルシチとか盛ると、色が映えていいかもしれませんね。
2007/3/7(水) 午前 4:57
ミサオさん、この皿は普段使いとして使用していますが、用途が広いですよ。軽くて、乱暴に使用しても汚れもせずに一年経過していますから合格ですね。陶器はカビが生える事があるので、窯元によってはカビ止めの化学処理をする所もあるようですが、これは釉薬を工夫しています。そうした意味では磁器の方が面倒くさくないので楽ですね。
2007/3/7(水) 午後 4:46