ここから本文です
音楽はダウンロードではなく、ご近所のCDショップでの購入をお勧めしています。良い音楽は、形として手元に残しましょう。
ひと目逢ったその日から
(歌:桂三枝・西川きよし / 作詞:伊藤アキラ / 作曲:小林亜星)

今日は、桂三枝・西川きよしが歌う「ひと目逢ったその日から」を聴いています。桂三枝とは、現在の桂文枝師匠です。と言っても、僕には三枝の方がピンときます(^^;
イメージ 1

「ひと目逢ったその日から」というタイトルから、歌が思い出せる人は少ないと思います。たいていの人は歌よりも、『恋の花咲くこともある』という掛け合い、『見知らぬあなたと』『見知らぬあなたに』『デートを取り持つ』『パンチDEデート!』というセリフを思い出されることでしょう。
一定の年齢から上の方は御推察されていると思いますが、聴いている「ひと目逢ったその日から」は、テレビ番組『パンチDEデート!』のイメージソングでした。イメージソングって微妙な扱いですね(^^;

昔は、『パンチでデート!』の他にも『プロポーズ大作戦』などがあり、男女の仲を取り持つ、素人参加型お見合い番組が人気でした。今のご時世、出会いもSNSに移行しているのか、草食系とかいう言葉もすでに古くなりましたが、男女間が淡白になったのか、恋愛のドキドキを扱うことが少なくなったような気がします。
今書いてて思ったのですが、最近唄に元気がなくなっているのも、恋愛のドキドキが減り、ラブソングのニーズが下がっているなんてことがあるのかも…、なんだか寂しいですね〜。

「ひと目逢ったその日から」を聴いて、恋愛のドキドキ・楽しさを思い出してみてはいかがでしょう(^^

この記事に

瞳をとじて(平井堅)

瞳をとじて
(歌:平井堅 / 作詞:平井堅 / 作曲:平井堅)

今日は、平井堅が歌う「瞳をとじて」を聴いています。
イメージ 1

リリース日は2004年4月28日です。2000年以降の歌をあまり聴けていない僕には、新しめの曲という位置づけになりますが、14年も前の歌です(^^;
新しい曲よりも、古い歌ばかりをずっと聞いている私なのに、「瞳をとじて」は覚えていますね〜。すごく流行ったんでしょう。ちょいと調べると、なんと、ミリオンセラー、大ヒット曲です。耳が覚えているわけだ(^^;
なんでこんなに流行ったんだろうと思っていたら、映画『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌として使用された曲だったんですね。ドラマが苦手で、テレビではバラエティ番組ばかり見ている僕は、当然のように映画も苦手でほとんど見ないので、『世界の中心で、愛をさけぶ』も観ていません。でもタイトルは覚えていますヨ、話題になった映画でした(^^;

僕はやさしい歌が苦手で、今日聴いている「瞳をとじて」も苦手な部類の歌のはずなんですが、歌えたら気持ちいいかも、な〜んて思ってしまいました。苦手と分かっているのに、歌ってみようなんて思わせるのは、「瞳をとじて」のウタヂカラでしょう。さすがミリオンセラー、うんうんと納得しながら聴いて楽しんでいます(^^

この記事に

瞳はダイアモンド
(歌:松田聖子 / 作詞:松本隆 / 作曲:呉田軽穂)

今日は、松田聖子が歌う「瞳はダイアモンド」を聴いています。
イメージ 1

本当に松田聖子は名曲ばかり歌っていますね〜。ご多分に漏れず「瞳はダイアモンド」も名曲です。
何度も書いていますが、作家陣の作詞・松本隆、作曲・呉田軽穂が鉄板ですね〜。

まずは、松本隆の詞がすごいです。よくこんなにうまく言葉をつなげられるな〜と感心します。雨に涙を流すという詞は、パッと思いつくだけでも、森田健作「さらば涙と言おう」、森高千里「雨」があり、他にもきっといっぱいあるんだと思いますが、松本隆が同じモチーフを一味違う形で料理し、『瞳はダイアモンド』『心は小さなダイアモンド』『涙はダイアモンド』と、雨に負けない輝き、強さを表現しています。
呉田軽穂=ユーミンの曲がまたまたいいんです。ミディアムテンポのバラードで、松本隆の詞を際立たせ、心に響いてくるメロディです。

いい年して、嗚呼っ、男と女は切ないな〜なんて思っちゃいました(^^;

この記事に

瞳に約束
(歌:渡辺美奈代 / 作詞:秋元康 / 作曲:後藤次利)

今日は、渡辺美奈代が歌う「瞳に約束」を聴いています。
イメージ 1

以前にも書いたかもしれませんが、友人がアイドル好きで、おニャン子クラブを毎日毎日録画するほどの男でした。僕はゆうゆが好きだったのですが、彼が『ゆうゆはもう古いよ、今は渡辺美奈代だよ』とのたまわっていたことを思い出します(^^;

確かに、可愛かったですね〜、渡辺美奈代。自己紹介の歌では、『美奈代のみの字はみんなのみ〜』とか、すっとぼけた歌詞を歌っていましたが、それがまたかわいく思えたらしく、先の友人は絶賛していました(^^;

さてさて「瞳に約束」です。
おニャン子クラブの勢い、渡辺美奈代の勢いが、作詞者・作曲者にも乗り移ったんでしょうね〜、詞も曲も秀逸です。甘い歌ですが、詞・曲・歌い手と三位一体となったパワーが、その甘さをイヤミのないものにしています。
現在の渡辺美奈代は、子供にアマアマで、僕はちょっとついていけてないんですけど、「瞳にキスして」はとてもいい歌ですので、こちらのの甘さは楽しみまょう(^^

この記事に

ひと夏の経験
(歌:山口百恵 / 作詞:千家和也 / 作曲:都倉俊一)

今日は、山口百恵が歌う「ひと夏の経験」を聴いています。
イメージ 1

百恵ちゃんのブレイク作品ですね〜。千家和也ならではの意味深長な歌詞が印象的です。

 ♪ 女の子の一番大切な
 ♪ ものをあげるわ〜

男の子はドキドキ・ニヤニヤしながら、『女の子の一番大切なもの』って何だろうと妄想しちゃっていたわけです。実際に、おせっかいな芸能記者が百恵ちゃんに対して『女の子の一番大切なものってなんですか?』なんて、問いかけをしていたらしいです。後に発売された山口百恵著『蒼い時』に、『女の子の一番大切なものは"真心です"と答えていた』と書かれていて、質問者に対しては『どんな答えを期待しているのだろう』と冷静に、というか冷ややかに触れていました。何十年も前の読書の記憶なので間違っていたらごめんなさい(^^;

何はともあれ、詞のきわどさもありますが、「ひと夏の経験」は曲もカッコいいし、歌っている百恵ちゃんの一途な歌唱も心に響きます。
持論になりますが、ヒット曲は、ヒットするだけの歌力をもっていますね〜。
「ひと夏の経験」の歌力、是非是非お楽しみください(^^

この記事に

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事