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愛が止まらない(TURN IT INTO LOVE)
(歌:西城秀樹 / 作詞:及川眠子 / 作曲:Mike Stock, Matt Aitken, Pete Waterman)

今日は、西城秀樹が歌う「愛が止まらない(TURN IT INTO LOVE)」を聴いています。
まさか63歳の若さで亡くなるとは、、、。早すぎです。残念です。
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昨日、歌謡曲ファンの先輩と、ヒデキさんを偲んで、献杯し歌ってきました。
僕は、絶唱するヒデキの歌唱が大好きで、「情熱の嵐」「傷だらけのローラ」など絶唱系を何曲か歌ってきました。勢いで、CMで流れていた「愛が止まらない」まで初挑戦し歌っちゃったのですが、うまく歌えませんでした。ロック系の早い歌は、ノリでなんとかなるのですが、スローロックの「愛が止まらない」はハードルが高かったです…(^^;
ヒデキの押さえた感じの歌い方、味があっていいな〜。流石です。しっかり練習しよう…(><)

「愛が止まらない」は、カイリー・ミノーグの楽曲で、1988年にWINKがカバーしています。それを1995年にヒデキがさらにカバーしたのでした。ノエビア化粧品のCM曲として使われ、WINKはWINKで良かったのですが、ヒデキはヒデキでWINKとは違った味に惹かれましたね〜。

ヒデキにはもっともっと歌って欲しかったな〜。僕も悔しいけど、ヒデキ本人が一番悔しいのだろうなぁ…。
ご冥福を祈ります。合掌




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FUN(井上陽水)

FUN
(歌:井上陽水 / 作詞:井上陽水 / 作曲:井上陽水)

今日は、井上陽水が歌う「FUN」を聴いています。
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「FUN」は、アルバム『氷の世界』のB面4曲目の歌です。今さら言うまでもないのですが、『氷の世界』はまごうことなき名盤で、1曲を除いて駄曲がないアルバム(個人の感想です。1曲はご想像にお任せします^^;)で、この「FUN」もまた名曲です。

『氷の世界』の前のアルバムは、記憶があっていれば『LIVE もどり道』で、その前が『センチメンタル』でした。オリジナルアルバムで言うと前作となる『センチメンタル』の流れを『氷の世界』の中で一番感じさせるのが「FUN」だと思っています。陽水の頼りなさが詰め込まれた『センチメンタル』も好きなアルバムで、その匂いをたっぷり味合わせてくれる「FUN」は好きな歌なのです。

井上陽水と言う人を言い表す言葉として、シニカルとか、ロマンティストとか、一歩引いた人とか、いろいろあると思いますが、センチメンタルという言葉も、陽水の一面をとらえる言葉です。アルバム『センチメンタル』からさらに洗練されたセンチメンタルな曲「FUN」、いいな〜と聴くたびに、もちろん今日も、思っているのです(^^

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FASCINATION(門あさ美)

FASCINATION
(歌:門あさ美 / 作詞:岡田冨美子 / 作曲:門あさ美)

今日は、門あさ美が歌う「FASCINATION」を聴いています。
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ヒットしていた当時の門あさ美は、テレビにもあまり出演せず、なぞの多い美人歌手でした。なぞの多い美人歌手って、なかなかいいですね〜(^^;

門あさ美は名古屋出身で、名古屋有数のお嬢様学校・金城学院大学出身とのことです。
これは名古屋地方の都市伝説なのですが、金城学院大学では、いつ金城生になったかで呼び名が変わって、金城中学校からの金城生は『純金』、高校からの金城生は『メッキ』、大学からの金城生は『18金』と呼ばれているとか。もちろん『純金』が超お嬢様、続いて『メッキ』、『18金』となるわけです…。40年も前の都市伝説です、信じる信じないはあなた次第、ということで…。(^^;

門あさ美の「FASCINATION」です。
ちょっとボサノバ風の、おしゃれなお嬢様らしいアレンジ、素敵な楽曲になっています。1979年にしてこの完成度、すごいですね〜。テレビにあまり出ていなかったのに、しっかりレコードセールスを上げていたと言うのは、楽曲の完成度の高さ、音楽の良さがあったからでしょうね〜。今日聴いてて納得です(^^

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ファイト!
(歌:中島みゆき / 作詞:中島みゆき / 作曲:中島みゆき)

今日は、中島みゆきが歌う「ファイト!」を聴いています。
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実は「ファイト!」は、吉田拓郎の歌唱で好きな歌になりました。吉田拓郎ファンなもので(^^;
拓郎が歌うと見事なまでの拓郎節で、ド迫力があって、拓郎が作曲したんじゃないかと思えるほどでした。拓郎の吠えるがごとき唄声に魂を揺さぶられましたね〜(^^;

今日聴いているのは、冒頭通り中島みゆきの歌唱です。
まったく力みがありません。聴いてて全く疲れない、淡々とした歌唱です。歌唱と言うよりは語りかけるような感じです。なのに、それはそれでちゃんとウタヂカラがあって、唄に引き込まれてしまいます。作者ならではの味わいと言うのでしょうか? すごいな〜。

「ファイト!」を聴いて、歌の力を改めて感じています。
いいな〜。

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Far away(谷村新司)

Far away
(歌:谷村新司 / 作詞:伊藤薫 / 作曲:伊藤薫)

今日は、谷村新司が歌う「Far way」を聴いています。
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谷村新司らしい、ちょっと重めのバラード曲です。僕は、「Far away」は谷村の歌ではなく、水越恵子の歌(水越版のタイトルは「Too far away」)で聴いて知っていました。その時に作詞作曲の伊藤薫という名前もチェックしたのですが、単に伊藤薫という名前をインプットしただけでした。
その後、欧陽菲菲が「ラブ・イズ・オーバー」をヒットさせて、これまた伊藤薫の作詞作曲で、忘れかけてた伊藤薫と言う名前を改めて記憶し直したのですが、覚えただけでどういう人かまでは知りませんでした。
谷村新司ややしきたかじんなど関西系の人が、伊藤薫の歌を多く歌っているイメージから、『関西の作家何だろうな〜』なんて勝手に思っていたのでした。

本日、ウイキペディアで伊藤薫を調べました。
伊藤薫は東京出身の人で(何勝手に関西系と思い込んでんだって自分で突っ込みいれておきます…^^;)、もともとはフォークデュオで、デビューもしていたとのことでした。作家として、多数の歌手に楽曲提供していますが、個人的には甲斐智枝美の「スタァ」が引っ掛かりました(^^

「(Too) Far away」です。谷村新司、水越恵子の他にも、たくさんの人が歌っています。名曲ならではのカバーの多さだな〜と感心しております。

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