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はんぶん不思議(CoCo)

はんぶん不思議
(歌:CoCo / 作詞:及川眠子 / 作曲:岩田雅之)

今日は、CoCoが歌う「はんぶん不思議」を聴いています。
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1990年に発売されているのですが、1990年というと結婚する1年前で、アイドル歌謡曲はほとんど聴かなくなっていました。ですので、リアルタイムで聴いたという記憶はないのです(^^;
CoCoのメンバーも知らず、4人から3人に減ったという認識でしたが、元々は5人で、減って4人になったのだとか。いやぁ知りませんでした。→ジャケット写真に5人映っているのに…、ごめんなさい。

そんな私ですが、「はんぶん不思議」を何で聴いているかというと、「はんぶん不思議」の三浦理恵子のボーカルが大好きなんです。5人の合唱で歌は始まるのですが、

 ♪ あなたいじわる〜

というところの、三浦理恵子(だと思っています)のソロがめちゃくちゃにお気に入りなのです(^^;
女の子のボーカル〜っという感じが、とても強くてかわいくて、いいんです。
ぜひぜひお聴き戴き、『いいわ〜』と共感戴きたいのであります(^^

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BAN・BAN・BAN(KUWATA BAND)

BAN・BAN・BAN
(歌:KUWATA BAND / 作詞:桑田佳祐 / 作曲:桑田佳祐)

今日は、KUWATA BANDが歌う「BAN・BAN・BAN」を聴いています。
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「BAN・BAN・BAN」は、流行りましたね〜。ウィキペディアを見てきたら、KUWATA BANDのデビュー曲にして最大のヒット曲なんだそうです。

最初KUWATA BANDってよく分からなくて、サザンオースターズの桑田佳祐が新しいバンドを作って、それがKUWATA BANDだと知り驚きました。『似たのが出て来たなと思っていたのです(^^;
この曲でサザンの桑田から、日本ロックの桑田になった気がします。桑田凄いな〜。

実は、「BAN・BAN・BAN」歌もいいのですが、僕が一番好き気に入っているのは、シングル盤のジャケットなんです。緑にRock'n Rollを踊る男女の絵。このジャケットは本当におしゃれで、そこから出てくる塩ビをプレーヤーに置き針を落とした瞬間、

 ♪BAN・BAN・BAN

と来るのです。で、またジャケットを見直してしまうんですね〜(^^
かっこいいな〜と感心したことを思い出しましたが、ん? 何年前? えっ!? 30年以上も前のことなんだっ!? またまた、今日も月日の流れの速さに驚いてしまった(^^;

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バン・バン・バン
(歌:ザ・スパイダース / 作詞:かまやつひろし / 作曲:かまやつひろし)

今日は、ザ・スパイダースが歌う「バン・バン・バン」を聴いています。
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ノリのいいロケン・ロールですね〜。大好きな歌です。カラオケでも何度か歌っていますが、鉄板で盛り上がります(^^
ウイキペディアを見てきて知ったのですが、「バン・バン・バン」は「いつまでもどこまでも」のB面だったんですね。てっきりA面だと思っていましたが、そうか〜、B面だったのかぁ。そんなことを考えてみると、アルバム収録曲と言われれば、そうだなぁとうなずける楽曲ですね。一般大衆向けというより、分かる人が楽しんでと、ちょっとイキがった雰囲気を感じます。いつものようにうがち過ぎ?(^^;

かまやつの作曲が光りますね〜。作詞までしています。けれんみがないというか、曲も詞も単純明快ストレート、それだけに純粋に楽しめます。
ザ・スパイダース、改めてかっこいいな〜(^^

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番長シャロック
(歌:梅宮辰夫 / 作詞:大町志郎 / 作曲:島豊)

今日は、梅宮辰夫が歌う「番長シャロック」を聴いています。
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「番長シャロック」は、梅宮辰夫主演映画『不良番長 出たとこ勝負』(1970年)の主題歌です。『出たとこ勝負』は『不良番長』シリーズの第八作ということで、梅宮辰夫が人気映画スターだったことが、こんなことからも窺えます。時代もあるのでしょうか、映画でシリーズ8作品ってすごいですね〜。

映画の話はさておき、主題歌の「番長シャロック」です。
映画に負けず、この歌がいい味だしているんですね〜(^^;
ジャジーなんです。前奏のサックスも泣いています。辰アニィの朴訥な歌い方も曲にあってて良いです。この感じどっかで経験したなぁ、で思い当たったのが、渡哲也でした。そうか渡哲也がルーツなんだな〜。

「番長シャロック」を検索したら、JOY SOUNDがヒットしました。へ〜、カラオケになっているんですね。しっかり覚えて歌っちゃおうかな〜。この年齢になって不良番長気取り、結構受けるんじゃないかな〜(^^;

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ハンダースの想い出の渚
(歌:ザ・ハンダース / 作詞:鳥塚繁樹 / 作曲:加瀬邦彦)

今日は、ハンダースが歌う「ハンダースの想い出の渚」を聴いています。
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「ハンダースの想い出の渚」が聴きたくて、このオムニバスCDを購入しました。
待望の一曲を久しぶりに聴いて、懐かしくて嬉しくて、の大喜びに加えて、流行った当時にはなかった新たな感動を覚えました。「ハンダースの想い出の渚」は、モノマネで構成されているのですが、モノマネされているタレントが時代を反映していて、平成の今、聴き直して新たに感動しているのです。
『ポパイ』のモノマネって、今やどれだけの人が分かるのでしょうか(^^;
間奏の淀川長治も懐かしいな〜。淀川長治と言えば『小松政夫』のイメージが強いのですが、ハンダースもやっていたんですね〜。
越路吹雪とかは、今でも清水アキラ演っていますよね(^^;
一人で懐かしがっていますが、モノマネされている人たちを書き出しておきます。

1番 森進一、左卜全、ポパイ、和田アキ子、清水健太郎、高見山、越路吹雪
間奏 淀川長治
2番 クール・ファイブ、大橋巨泉、堺正章、ブルース・リー、森田健作、藤山寛美、宇崎竜童、正司花江、加藤茶、上田吉二郎、キャンディーズ

庄司花江が利いています(^^

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