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ひまわりの小径
(歌:チェリッシュ / 作詞:林春生 / 作曲:筒美京平)

今日は、チェリッシュが歌う「ひまわりの小径」を聴いています。
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チェリッシュは、松崎好孝・悦子夫妻の夫婦デュオとなって久しいですが、もともとは4人組のフォーク・グループでした。ウィキペディアに載っている情報ですが、僕は40年くらい前から知っていました。チェリッシュは名古屋出身で、僕も地元ですから、まわりまわってそんな情報を地元の誰かに教えてもらったんだと思います。

ぼくは、チェリッシュはメジャーデビュー時からデュエットだと思っていたのですが、「ひまわりの小径」から、チェリッシュはデュオとして活動を始めたのことです。
よくあるストーリーとして、東京のレコードメーカーの人が名古屋にやってきて『君たち、チェリッシュっていうの? いいね〜。東京に出てデビューしないか?』と誘い、でもそれには条件があって、メンバーは全員ではなく、松崎君とエッちゃんの二人だけ、メンバーの葛藤!! な〜んてドラマを勝手に妄想していたのでした(^^;

ともあれ、チェリッシュの新しいスタートを飾った曲「ひまわりの小径」は、とてもかわいい、チェリッシュらしい歌です(^^

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緋牡丹博徒(藤純子)

緋牡丹博徒
(歌:藤純子 / 作詞:渡辺岳夫 / 作曲:渡辺岳夫)

今日は、藤純子が歌う「緋牡丹博徒」を聴いています。
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エルダーの方はよくご存知と思いますが、映画『緋牡丹博徒』シリーズというのがあって、1968年の第一作ずばり『緋牡丹博徒』から1972年『緋牡丹博徒 仁義通します』まで、全八作も制作されていました。68年〜72年というと僕は小学生で、東映マンガ祭りには行っても、流石に仁侠映画を見に行っていません(^^;
なので、藤純子ってあまり知らないです。『3時のあなた』の方がイメージあるかな〜。でも『3時のあなた』の司会の時は、藤純子と言う名前ではなく、寺島純子だったそうです。そういえばそうだったな〜。

歌の「緋牡丹博徒」です。映画では3作目『緋牡丹博徒 花札勝負』から使用されていたそうですが、いかにも仁侠映画主題歌という感じの秀作です。
最近、健さんの「網走番外地」を歌えたらカッコいいな、と思っていたのですが、今日聴いている「緋牡丹博徒」も覚えて、さらに鶴田浩二も練習して、仁侠スターBig3の歌をしっかり押さえて、熱唱したいな〜、と新たな野望を持ったのでした。この野望、いつ叶うのやら…(^^;

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秘宝館小唄
(歌:西岡和也 / 作詞:緑川修平 / 作曲:小倉靖)

今日は、西岡和也が歌う「秘宝館小唄」を聴いています。西岡和也って男っぽい名前ですが、声を聴くとテレビでよく聴いた女性の声です(^^
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テレビでよく聴いたと書きましたが、「秘宝館小唄」はテレビCMソングです。今聴いている曲の長さは15秒、まさにCMサイズです。

『国際秘宝館』のCMなのですが、流れていた当時は子供で『国際秘宝館』ってなんだろうと思いつつも、なんとなく『オトナ』の雰囲気は感じていました(^^;
その『国際秘宝館』は伊勢にあり、東海地方のローカルなコマーシャルだと思っていたのに、コマーシャルソングを集めたCDに収められていて、『へ〜、全国区のCMだったの!?』と変なところで感心しています。ネットを見てみたら、『サンテレビ』とか『テレビ埼玉』とかでも流れいたようです。

最近クール・ジャパンとか言われて、日本文化が海外で受けていますが、今なら『国際秘宝館』もクール・ジャパンの1つになれてたかも…!?

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ひなげしの花
(歌:アグネス・チャン / 作詞:山上路夫 / 作曲:森田公一)

今日は、アグネス・チャンが歌う「ひなげしの花」を聴いています。
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「ひなげしの花」はアグネス・チャンのデビュー曲です。インパクトがある歌で、歌い出しからして強烈でした。
アグネス・チャンのモノマネをする人は、たいていこの「ひなげし花」を歌い、歌い出しをやたら誇張して

 ♪おっかのうえ〜
 ♪ひっんなげしの花で〜

なんて歌っていました。懐かしいなぁ〜、みんなやってたな〜(^^;

僕が、アイドルの親衛隊というファンクラブの核になるような人たちを認識したのは、アグネス・チャンが最初です。ハッピを着てたか、ハチマキまいていたかまでは覚えていませんが、蛮声を揃えて『あぐね〜すっ』とやっていたのを覚えています。子供でしたので、なんだかすごい兄ちゃんたちがいるなぁと思っていました(^^;
今思えば、当時のアグネス・チャンの人気の高さが伺えます。
人気の端緒となった「ひなげしの花」久しぶりに楽しまれてはいかがでしょうか(^^

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ひとりぼっちの部屋
(歌:高木麻早 / 作詞:高木麻早 / 作曲:高木麻早)

今日は、高木麻早が歌う「ひとりぼっちの部屋」を聴いています。
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1973年のリリースです。ハハハ、45年も前の歌なんですね(^^
時代相応と言うか、激しいビートも、難しい転調もなく、とても聴きやすいです。詞の内容も、好きな人のことをただ思っている女の子の歌で、女子は共感し、男子はこんな風に思われたらいいなぁ〜と、ほのぼのとさせてもらえる歌です。

好きな人を思う気持ちってのは、45年前も今も大して変わらず、キュンとするというか、ポワ〜ンとした温かさであったり、ほほを緩ませる力だったり、そうそう『力』、うまく言えませんが素敵な『力』があって、その『力』をうまく歌にできると、心に残る名曲・ヒット曲になるんでしょうね。
まあ、中々うまく気持ちを詞やメロディにできないので、ヒット曲の数はかぎられちゃうんでしょうけど(^^;

「ひとりぼっちの部屋」は、ひとりぼっちだけど、彼のことを考えているから実はひとりぼっちじゃないという、『ごちそうさま』と言いたくなる佳曲です(^^;

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