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通りゃんせ
(歌:佐藤公彦(ケメ) / 作詞:門谷憲二 / 作曲:佐藤公彦)

ケメこと佐藤公彦さんが亡くなりました。
65才だそうです。先日加川良さんが亡くなったばかり。フォークシンガーとして活躍された方の訃報が増えてきて、とても寂しいです。
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今日は、2013年11月5日のブログに書いた「通りゃんせ」を改めてケメさんを偲びながら聴いています。
「通りゃんせ」の哀調あるメロディが、心に沁みてきます。

フォーク・ソングは、カレッジフォークというのが東京で出てきて、大阪ではアングラフォークなんての芽吹き、若者のパワーが、歌という表現は同じがら形を変えて噴出してきたという歌でした。特にアングラフォーク、反戦フォークはパワフルで、むさい男が声を振り絞り、がなり立てて歌っていましたが、そんな中で、佐藤公彦は、フォーク界のアイドルとして、フォークソングを女性に分かりやすく、知らしめるがごとく、歌っていましたね〜。
軟弱とかいろいろ評価あると思いますが、フォークソングをポピュラーにした役割は大きかったと思います。

「通りゃんせ」改めて、しみじみと聴いています。
65歳か〜、早すぎるな〜。
ただ、ただ、ご冥福をお祈りいたします。合掌

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