ここから本文です
音楽はダウンロードではなく、ご近所のCDショップでの購入をお勧めしています。良い音楽は、形として手元に残しましょう。

書庫日記

記事検索
検索

全280ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

不思議なピーチパイ
(歌:竹内まりや / 作詞:安井かずみ / 作曲:加藤和彦)

今日は、竹内まりやが歌う「不思議なピーチパイ」を聴いています。
イメージ 1

今書いてて思い出したのですが、作曲は竹内まりや自身ではなく、旦那の山下達郎でもなく、あの加藤和彦だったんですね。そうそう、そうでした。おっしゃれな曲を書くんですよね〜、加藤和彦。すごいな〜。

「不思議なピーチパイ」は、資生堂化粧品の1980年春のキャンペーンソングとして、ガンガンテレビから流れていました。よく聴きましたね〜。勝手に竹内まりやのデビュー曲と思い込んでいましたが、すでに3枚のシングルが発売されていて、「不思議なピーチパイ」は4枚目のシングルでした。

「不思議なピーチパイ」の歌もいいのですが、資生堂のポスターがすごく印象に残っています。当時信州松本に行くことがあって、雪の中、デパートだがスーパーだかの窓一面に貼ってあったポスターの女の子がとってもかわいくて、本当に『不思議なピーチパイ』という感じで、心奪われましたね〜(^^
後々にポスターの女の子がマリアンだと知るのですが、テレビで見るマリアンと、ポスターのマリアンにギャップがあって、結構びっくりしたのでした(^^;

「不思議なピーチパイ」を聴くと、雪の信州松本を思い出します。甘い素敵な歌ですが、実はちょっとしょっぱい想い出です(^^;

この記事に

釜山港へ帰れ
(歌:渥美二郎 / 作詞:三佳令二 / 作曲:黄善友)

今日は、渥美二郎が歌う「釜山港へ帰れ」を聴いています。この後、チョー・ヨンピルが歌うヴァージョンも聴きます(^^
イメージ 1

「釜山港へ帰れ」は競作だったという記憶はありますが、16人もの歌手で競われたとは知りませんでした。多くの人がご存知とは思いますが、「釜山港へ帰れ」は韓国の歌で、本国韓国では約60人もの人が歌っているとのことです(ウイキペディア見てきました)。60人ってすごいですね〜(@_@
日本で、韓国で、多くの人が熱唱する「釜山港へ帰れ」、恥ずかしながら、私も熱唱させていただいています(^^;

競作の中でも、今聴いている渥美二郎歌唱のものが一番売れた理由は、もちろん渥美二郎の魅力もあると思うのですが、アレンジの妙もあると思います。シンセサイザーだと思われる前奏の重低音リード、唄に入ってからはバイオリン(実はシンセ?)の悲しげなリード、歌にメリハリを、アクセントをつけていていいですよね〜。
チョー・ヨンピル版も聴いていますが、耳になれているのは渥美二郎盤だな〜。

何はともあれ、日韓合わると80人近くの人が歌っている(僕も入れてください^^;)「釜山港へ帰れ」を是非お楽しみください。



この記事に

ブギウギ小唄
(歌:五月みどり / 作詞:阿久悠 / 作曲:市川昭介)

今日は、五月みどりが歌う「ブギウギ小唄」を聴いています。
イメージ 1

「ブギウギ小唄」は、日本テレビ系バラエティー番組『金曜10時!うわさのチャンネル!!』の挿入歌だったそうです。
『金曜10時!うわさのチャンネル!!』は見たかった番組なのですが、子供だった僕が親と一緒に見るにはちょっとつらい内容(^^;)で、それよりも、今でも10時過ぎには眠くなる僕なので、ほとんど見たことがありません。残念!!。
結果として、「ブギウギ小唄」もテレビで聴いた記憶はありません。

その「ブギウギ小唄」です。親と一緒に見るのが憚られるような番組の挿入歌らしく、意味深長な歌詞になっています(^^;
当時、五月みどりはお色気女優で売っていましたが、そのイメージに乗っかった、いや増長させる詞の内容です。歌詞は大御所阿久悠先生、阿久悠先生の懐の深さには驚きです。いい味出しています(^^;
自分のイメージ通りの歌を、さらっと歌い流す粋な五月みどりがこれまた素晴らしい。作家と歌手の駆け引きがうかがわれます。

今、「ブギウギ小唄」をさらっと歌えるような歌手っているかな〜。五月みどりの歌唱は貴重だと思います。「ブギウギ小唄」をお楽しみいただければと思います(^^

この記事に

ブキ浮ギI LOVE YOU
(歌:田原俊彦 / 作詞:宮下智 / 作曲:宮下智)

今日は、田原俊彦が歌う「ブキ浮ギI LOVE YOU」を聴いています。
イメージ 1

『あ〜、あの歌だな。』と思って聴きだしたのですが、思っていたのとは違っていました。別の歌とごっちゃになっていたようです。でも、途中からちゃんと思い出し、サビになったらばっちり思い出しまた。

 ♪ ハハハハハハ、馬鹿だね

タイトルにある『ブキ浮ギ』どおり、歌詞ではっきりと『ギターで歌うよRock'n Roll』と出てくるとおり、途中からブギというかロック調になり、そこがカッコいいです。うんうん、ちゃんと思い出した、思い出しました。この歌ね〜(^^

トシちゃんは、ノリのいい明るい歌が似合いますね〜。マッチとはカラーが違う、この対比が時代の中で二人を輝かせたんだな〜と思っています。おっとヨッちゃんのギターも好きだよ〜(^^;

この記事に

深紫伝説(王様)

深紫伝説
(歌:王様 / 訳詞:王様 / 作曲:Ritchie Blackmore他)

今日は、王様が歌う「深紫伝説」を聴いています。
イメージ 1

流行りましたね〜。洋楽を全く聞かない僕でも、この歌の楽しさは分かりました。
僕の高校時代、って今から30年も昔、高校生は次の3つのグループに分かれていました。(1)邦楽・ニューミュージック聴く派、(2)洋楽、ロック聴く派、(3)音楽聞かない派。
僕は、(1)の邦楽派で、ロックは全く聴きませんでした。詞の意味が分からなくて(^^;

詞の意味が分からないから聴いていなかったという僕に、『じゃぁ教えてやろうじゃないの』と、王様が直訳して歌ってくれたのが、「深紫伝説」を始めとする一連の歌たちでした。直訳というだけにストレートで、日本的情緒は皆無ですが、その潔さが受けたんでしょうね〜(^^

邦楽しか聴かなかった僕ですが、学校にエレキギターを持ってくる「(2)洋楽、ロック聴く派」同級生は必ず、「Smoke on the Water」あの『ジャジャジャ〜ン』(伝わります?)てやつを弾くので、少しは知ってはいたのです。
洋楽にかぶれてた同級生諸氏よ、君はまだギターを身近においているか!? 弦は錆びていないか!? 弾いているか!? 歌っているか!?

王様の「深紫伝説」を聴いていると、本当に洋楽が好きなんだな〜と、なんだかニヤリとしてまうのです。好きと言う気持ち、いいな〜。

この記事に

全280ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事