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改造放置の墓場
サモハ〜ン キンポ

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ローガニズム・番手

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初老の紳士が新聞を読む時、何やら虫眼鏡みたいなものを使ってるのを見て、
「イカす!」「ダンディだ」「渋い!」
などといった反応を示すようになったら危険信号だ。
これは、
「探偵 = 虫眼鏡」
などといったあまりにも古典的な解釈と、
心理的な記憶の刷り込みによる折込チラシのようなものだ。

それは単純に新聞の記事の活字が小さ過ぎて、
拡大する必要性に迫られた日常の中の一コマに過ぎない。

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確かに拡大されて目の前に迫る文字は必要以上の迫力で我々の前に姿を見せる。

それは、
「こんな世界があったのか!」
と驚くと同時に、視力の終末に近づいている暗示のような週末。
週末のショッピング時、買い物かごに、
新たなる拡大鏡や格安の老眼鏡を入れる暗示でもある。

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今まで、潰れた虫かインクのシミみたいに見えていたものが、
ここで大きな文字としてクローズアップされるのだから、
小躍りしたくなる気持ちも分からないでもない。

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しかし、慣れないと、なかなかに読み進めるのに苦労する。
と言うか、さっぱり読めない。

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なので老眼鏡の早期の購入がベストとなる。
風の噂ではピタリと焦点が合う、との話もある。
本来ならばボヤけて当然のレンズ越しに焦点が合うのだから、
何らかの異常な作用が働いている事に変わりはない。

レンズに目を合わせるのか、
はたまた、
目にレンズを合わせるのかは定かではない。

ただ、
老眼鏡を買いに行き、誤って双眼鏡を購入してしまった、
などといった事態にならぬよう事前の下見等、しっかりと目標に焦点を絞って〜

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