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改造放置の墓場
サモハ〜ン キンポ

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忘れ物 〜ジェラ

そして環境音楽だが、

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余談だが、海外旅行などで、
うっかり国内に持ち込めそうもないビデオ系を購入すると、
パッケージは「環境ビデオ」にすり替えられる、といった特典がある。
これは勿論「税関突破」を目標とした装いのリニューアル化が狙いだが、
割と簡単に見破られるので十分な警戒と注意が必要不可欠だ。
また初歩的なミスとしては海外では再生可能だったがジャパンでは再生出来なかった、
などといった規格の不適合の表面化が実にナーバスだ。

それはさておき、
この環境ビデオだが、ま、早い話が海外ロケの映像みたいなモンである。
ま、自宅でハワイの風景や景色を楽しむ、
などといった現実逃避方面に力を発揮するアイテムで、
んなモン、14型テレビで再生したってちっとも楽しくもない。
まあ、砂浜ビーチという事で水着姿の人物が、うっかり映り込んでしまう可能性も否定出来ないのが現状だ。

ああ、そういえば環境音楽には海岸の音とか波の音なんてのもあるね。
興味のある方は探してみるとよいだろう。
波の音と小鳥の囀りはお薦めであり、
割と落ち着く効果がある。(はずだ)

何だっけかなぁ〜、波の音で物凄く「不安定」なのがあるんだよね。
あれはねぇ〜聴いてて凄く不安になる。

こういった不安定な状態をあえて作り出す手法がNOISE系には多くみられる。
このような事から連想すれば話が早い。
怪奇映画サスペンス映画などの効果音だけを集めれば、
それすなわちNOISEに繋がりやすい。

サントラ、、サウンドトラック、、かな。
効果音の事は、、、SE、とか言うか。
それらから画面一切を除去したものだけを聴けば、
相当に不安定な状態となるはずだ。
そこにNOISEの謎を解くカギが、

余談だが、
私は子供の頃、テレビ放映される映画をカセットテープに録音して楽しんでいた。
ビデオテープではなくカセットテープである。
なので映像はなく音だけしか再生されない。
しかし、一度か二度観ている映画なので、
音だけ聴いてても割とその場面が頭の中に再現されたものである。
しかし、一度も観た事のない映画の「音だけ」を100分とか再生したらどうなるであろうかって話である。
ここにNOISEの謎を解くカギが〜


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