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改造放置の墓場
サモハ〜ン キンポ

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忘れ物 〜JE

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ノイズ・ミュージックにも多くの種類があるが、
私は昔から「ノイズ」「ジャンク」と呼んでいる。

「ノイズ」とは、垂れ流しノイズを含む騒音と雑音全般。
「ジャンク」とは、レコード、カセット、映画やテレビの音声等を使用した、
ノイズでありながらゴチャゴチャとしたモノ等。
掃除機、シェーバー、ラジオ、モーター、発電機など、
楽器以外が多めに絡むモノも多い。

しかし、情報と物量が多い現代では、
「ノイズ」「ジャンク」だけでは検索が困難なケースも多い。

一般的に、ノイズ・ミュージックの種類は、

インダストリアル、
ポスト・インダストリアル、
パワー・エレクトロニクス、
ハーシュ・ノイズ、
ニューエイジ、
ニッチ、
チープ・ノイズ、
アンビエント・ミュージック、

などと手広い。

この中で、
私が好んで聴くような、例えば「非常階段」「インキャパシタンツ」などは、
パワー・エレクトロニクス、ハーシュ・ノイズに分類される。
つまりは「音の暴力」みたいなモンですな。

「インダストリアル」とは工場の音、工業的音楽解釈、など、、、かな。
金属加工の音などをサンプリングしたり楽器で再現したり、、、、
音楽に工業的「エッセンス」を加えるというか、、、

「ポスト・インダストリアル」とは、その番手である。
分かりずらいか。そりゃそうだ。

「チープ・ノイズ」とはビンボクサイノイズ表現、規模や器も小さい。
先の、掃除機の音だとかシェーバーの音とか、
アレはね、聴いてて疲れる。

「アンビエント・ミュージック」とは、ズバリ「環境音楽」の事である。
だから、NOISEと環境音楽というのは似ているんですな。

「ニッチ」「ニューエイジ」
             、、、、分かんない。



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こういったモノが主流と言えば主流、
ある程度のリズムパターンの「ようなモノ」が繰り返される中で、
「その他」が暴れたり挿入されたり、と。
割と「計画性」のあるNOISEというかコンセプトがハッキリした内容というか。

これらを聴いてると、怪奇映画やサスペンス、ホラー映画などの効果音を
集めて凝縮したような感覚になると思われる。

これまたNOISEの謎を解くカギのような〜




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