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改造放置の墓場
サモハ〜ン キンポ

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忘れ物 〜ニホン

一般的需要がない為、知られていないが、
日本のNOISEは海外での評価が高い。

私も個人的に海外作品よりも日本のNOISEの方が遥かに優れている、
と評価しているし、好んで聴いているのは日本の作品である。

これは「NOISE」に対する考え方の違いみたいなモンであろう。

似たような感じで、80年代の日本の自主製作盤の海外での評価も高い。

日本の音楽といえば、海外での評価はさっぱりなのが標準だ。
日本市場では欧米音楽チャートが「J-POPチャート」なみに敏感な動作を繰り返すのが通例となっており、
世界的に有名な「JAPAN(日本)」も、
こと「音楽」に関しては未だにローカル分野である。

まあ、YMOは世界的な評価を受けてたような気もするが、
日本人が大好きな「歌謡曲」はあくまでローカル・ミュージックにすぎない。

まあ、一部「のりピー」などはアジア圏で人気があったりするが、
「町にパンダがやって来た」みたいな取り扱いのような気がしてならない。

そう云えば「J-POP」に対して「K−POP」なる市場もあると聞く。
余談だが、DVDレンタルの棚が「韓流」で埋め尽くされており、
私が借りたいDVDがどんどん撤去されているのが現状だ。

今は韓流だが、かつては「香港」であり、、、、

昭和というとやはり「香港映画」と「角川映画」であり、
この香港映画っつうのが面白く、、、、

まあそれはいいか。

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