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改造放置の墓場
サモハ〜ン キンポ

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忘れ物 〜香港系

そうそう、
この香港映画ってのが昔はトレンドで、
時期によっては月に2〜3回は放送されてましたからね〜。

ジャッキー・チェンやサモハン、マイケル兄弟とか。
ジャッキー・チェンは「〜拳」シリーズとかで、
サモハンキンポーは「デブゴン」シリーズ、
マイケル兄弟は「Mr.Boo!」シリーズですな。

私、この「Mr.Boo!」シリーズの大ファンで、
今でも時々観てますが、、、
レンタルからはほとんど撤去されており、ナーバスですな。

あの有名なジャッキー・チェンの映画ですら、全部揃っている、
なんてのはマレですからね〜、これも時代ですかね。

「キャノン・ボール」シリーズなんかもあれは香港映画らしく、
恐ろしい程に金(経費)を注ぎ込んでいたんだなぁ〜と感心する。

香港映画の特徴としては、
必ず「カンフー・アクション・シーン」を挿入する、で、
Mr.Boo!シリーズでもちゃんと取り入れられておりますな。

ジャッキー・チェンの映画なんか、今観ても凄く面白いのに、
韓流に押し流されているのが実情ですな。

まあ、Mr.Boo!シリーズなんかは、
クダらないシーンのオンパレードなんだけど、そこがいいんだよ!
なんてファンも多いはずなのだが、、、、

対する「角川映画」は、
今でこそホラー映画やホラー文庫だらけになってしまっているが、
昔は強かった。
ハードボイルドからSF、ファンタジーまで、
取り扱いのないものは「ない」みたいな勢いでしたが。

「角川三姉妹」なんていっても現在では知ってる人も限られるであろう。

薬師丸ひろ子 = 赤川次郎文庫系
原田知世   = 甘酸っぱい恋のSFファンタジー&ノスタルジー系
渡辺典子   = 連続殺人ミステリー系

角川映画最大の特徴は、角川書店角川文庫だけに、
必ず映画の「原作」があった事かな。

あれって割とね、映画観た後で文庫に手を出したモンだったね。
映画と文庫で2度美味しいってね。
今考えると見事な戦略だった訳だねぇ〜。
ついでに写真集やレコード、グッズまで、だから3度美味しかったのか。
まさに角川全盛期って訳ですな。

ついでに云えば、当時の角川映画って「経営理念」はあっても、
映画の中身の「理念」は欠落してましたな。
単純に当社の文庫を映画化しました、
って感覚だったような。
ま、面白かったから、いいか。
それにしても製作速度も速かったよね。
角川映画って連続上映されてたような記憶があるし。

それにしても角川映画ってハードボイルド映画からスタートしたと思うんだけど
それがどんどんファンタジー路線へと変貌していった訳で、
それって当時のアニメ映画の逆パターンのような気がするんだよね。

ま、面白かったんだから、いいか。


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