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改造放置の墓場
サモハ〜ン キンポ

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メッセージ性の放棄、
そういった場当たり的な姿勢を貫いてきたバミューダ海域。
まるで地域限定の通り魔のようである。
それでは、我々はバミューダ海域とのコンタクトの取りようもないのか、
となるとそうでもない。
テレビ番組や雑誌、ソチラ系の本、などで一般的に接触が可能だ。

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最近、テレビでは、UFO、UMA、心霊、
それらと同様に、その取扱いに「すっかり飽きられて」しまい、
せいぜい「謎が解明された」時ぐらいしか出番がない。
しかし、かつての書籍類が、古本で入手可能、
UFO、UMA、心霊、これらと同様に概ね一律100円で購入可能だ。
狙いとしては70年代後半から80年代辺りの前時代、前々時代、
その辺の時代に相当数がリリースされている。
ただ、内容の方は極めて古くなっているので、
「ノンフィクション系のSF小説」でも読むような心構えが必要であろう。

本の中に写真なども使われているだろうけど、
どの本であっても使用されてる写真は、ほぼ同じであろう。
「バミューダ海域」とくれば、何枚か、必ず使われる写真に心当たりがある。
だから写真には期待せず「挿絵重視」で選びたい。
写真に比べ、挿絵なら自由度が高いからだ。
ま、別に活字オンリーでも構わないのだが、
多少の挿絵などがあった方がアクセントとなって楽しい。
70年代後半から80年代にかけてのバミューダ関連書籍であれば、
どの本を選んでも内容は似たり寄ったり、
まるで著者同士で情報の共有でもしているかのように、
その内容に差はない。
だから購入前にパラパラとページをめくって好みの物を選べばよい。

「仮説」付近に著者の個性が生じるが、
概ね5つくらいの説(当時)があるはずだ。
海と空という事で、気象に関係しているのでは、
といった説も当時からあったはずだ。

本によっては、最初に言ってた事と、
後半で言ってる事が全く違ってるヒドイ物もあり、
バミューダの謎より、オマエの言ってる事の方が遥かに「謎だ」
そんなケースもあるので注意したい。
これの原因として考えられるのは、
執筆期間の大幅なズレ、
もう一つは、恐らくはこれが一番多かったと思われるが、
他の雑誌や書籍等からの記事の引用、コピー、
そしてそれらを新たな書籍として出版するにあたり、
継ぎはぎし過ぎた結果、だったのだろうと。
まあ、新たな情報も乏しい状況で無理矢理、出版するから仕方がない。

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「出版の自由」
「報道の自由」
昨今、特に「報道の自由」とやらを目くじら立てて喚くバカが多いが、
それら一切の受信、需要、視聴を、
「無視する自由」
もあるので、お忘れなく。

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