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改造放置の墓場
サモハ〜ン キンポ

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オン・ザ・バミューダ

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昭和61年の漫画コミックス、こちらは360円

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同じく昭和61年の漫画コミックス、こちらは370円

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コチラは最近の漫画コミックスで、
本体価格429円、これに消費税が加わるので、、、
昭和61年に比べ、約100円程の値上げ率ってトコだろうか。
漫画コミックスというものは比較的、何度も繰り返し読むケースが多いし、
この価格を私は安いと感じる。

さて、そこで文庫本だが、

最近、またコーヒーを購入、切らしていたフィルターも購入、
これら数週間続くコーヒー・ライフ費用は1000円でお釣り、
このコーヒーを楽しみながら読書も楽しむ訳だ、
が、この間、コーヒー片手に文庫本、
急激に目の前の文字が怪しくなり本を遠ざけた拍子にコーヒーがこぼれ、、
ま、それはいい。
なぜ、コーヒーなのかと云うと、
海外小説、特に刑事が登場するような内容の場合、
必ずコーヒーを飲むシーンが多発。
これに負けじと、こちらもコーヒーで応戦だ。
小説の内容に酒を飲むシーンも多いが、それを読んだからといって飲みたくなる訳でもないが、コーヒーのシーンだと、、飲みたくなるものだ。不思議だ。
ま、それはいい。

文庫本の価格というものも、最近では結構なもの、
恐らくは700円台を中心に、高い物だと800〜900、
既に1000円を超えた物もあるんじゃないかな。
同時に単行本新刊それも高い訳で、私などなら「ええっ!」ってな価格であろう、
昔の写真集くらいの価格に近いんじゃないかな。

幸い私の場合、最新刊を必要としないし、
また、最新情報をいち早く求める訳でもない、
上質の紙を使った頑丈なカバーのある本も必要としない、
ゆるゆると文庫本を楽しむだけである。

文庫本の最大の特徴は、
「読み捨てられる〜雑誌のように〜」
読み終えたら捨てちゃっても構わないくらいの手軽さにあり、
比較的、読み手の姿勢を問わない部分であろう、
寝っ転がって読もうが、便所で読もうが、どうでもいい。
ハードカバーだって、それくらい平気さ、
と言うかも知れないが、果たしてどうだろう、
かなりの重さがあるし、寝っ転がって読んでて落っことした場合のダメージは、
かなりある、その際の損傷率も高め。

そして文庫本、最大の弱点は紙質、
でも、最近はそうでもないのかな、
他に文字が小さめ、ページがバラバラになりやすい、とか、
でも最近はそうでもないのかな、
そう云えば最近の文庫本は長持ちするし怪しげな前兆もないね。
何だ、そうか。

この間、久しぶりにヘッセを読もうかと引っ張り出したら
表紙はボロボロ、ページは黄色く変色、数ページが剥がれ
読まずに止めた。変な臭いもしてたし。
ま、どのみち文字はマイクロ文字、行間は狭いしで、
とても読めたもんではなかっただろう、
買い直すか、さすがに。

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