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改造放置の墓場
サモハ〜ン キンポ

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キタ

階段は苦手だけど、
怪談は好きだ、
そんな人は多いだろう。
私は便宜上「ホラー」という言葉を使っているが、
それは怪談話の延長線上にあるものと考える。

経験上、ホラー文庫よりも、
怪談話の本の方が「怖い内容」の場合が多い。
まあ、いつも読んでから後悔するケースが多いのだが、
そしてまた、なぜか読むタイミングが深夜帯、
何故に「その時間帯」を選んでしまうのか実に不思議。

現代でも「トイレの花子さん」や「学校の怪談」等、
その手の怪談話は淡々と受け継がれ地味に人気がある。

イメージ 1

この本もまた、怪談話を「99話」収めた内容、
百景や百物語には「一つ足りない」99話だが、
これは基本であり、
百物語だからと安易に「100話」にしてはいけないのが通常、
どうしても、という場合は101話とか102話にすればよい。
その詳細については各々で調べて頂ければ幸いだ。

その代わりと言ってはなんだが、
この本の解説は稲川淳二先生である。
そう「イナ・ジュン」である。
この解説文がとてもいい内容なので、
興味があれば購入をお薦めする。
怪談話99話+イナジュンの解説、
これはお得だ。

私は読書の時はBGMなし、
本の内容に集中出来ないからね。
で、
模型を作ってる時のBGMはイナジュンである。
(別に模型製作に集中していない訳ではないが〜)
これはもう通例であり恒例みたいなもので、
昔から模型を製作中は稲川淳二の怪談を聴いている。
昔で言えばラジオを聴きながら何かしている、みたいな感覚か。
割とバランスがとれてとてもよい。
イナジュンの怪談話はバリエーション豊富なので、
似たような内容であっても、これが割と飽きない。
それに思いがけず怖い内容だった場合のカウンターとして模型は最適、
「エア抜き」や「逃げ場」はやっぱ必要不可欠だ。

一番怖い話?
やっぱ「ゆきちゃん」かな。
単純で短い話だけど、すっげー怖い。

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