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改造放置の墓場
サモハ〜ン キンポ

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例えば、
書店の文庫のコーナーに並んだ文庫本、
例えば、
ブックオフの100円の文庫の棚に並んだ文庫本、
あれを全部読むとしたらどれ位の時間が掛かるのか、
などと考えたりするが、
1冊2冊と読んでる内から1冊2冊と入れ替わっていくんだろうな〜
とか考えたりもする。

本を選びながら、ふと、
何てバカな本なんだ、と思えるような本との出遭いもある。
ま、最終的にこうして売り払ってる訳だが、
こんなバカな本を最初に買ったのはどんなヤツだろうか、、
などと思う本もあったりする。

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そして、その本を選び出し買う私はやはりバカの一員のようなものだ。
これらの現象を「おバカのサイクル」と呼ぶが、
これらの「おバカの連鎖」を止める為に、
私の手元で連鎖を止める。
つまり手元に置いとくのだ。
これ以上、バカの輪を拡げてはいけない。
そんな使命感や野望に燃える読書人。
バカの終着駅というか、
バカの代表取締役、
バカのファッションリーダー、
バカのコレクター、
バカ、セレクター

そして、最初に手にしたヤツは何の目的でこれの購入に踏み切ったのか、
そこには一体、どのような事情があったのか、
そういった「歴史」を調べるのもリーダーの仕事だ。
まずはリーダーズダイジェストを開いて調べてみよう。
ハイセンスな時代の中にポッカリと空いた穴や異次元空間、次元の歪、
我々は今、アドベンチャーになる。
弁当食いながら頑張ろう。



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