|
谷山浩子作品を調べてノートの書き込んでいるのだが、
年表やタイトルを書き込みつつ、
かなり凝ったレビューも同時に読んでおり、
それにいちいち「なるほどなぁ〜」などと頷いていたりするので、
時間が余計に掛かる。
ライブ盤、コンサート盤に関しては、
1997年の「Memories」があるようだ。
時代的にCDでのリリースで2枚組らしいが、
ありふれたタイトルの為、私は見落としていたのだろう。
2001年には、ヤマハのレコード会社に、
中島みゆきと一緒に移籍した、となっているが、
移籍というよりか、所属部署が移動になった、
という解釈でいいだろう。
どこに移動しようと歌声は不変である。
気になったのはCD時代に入り、
シングルCDをリリースしてたりしてたのだろうか、なのだが、
どうやらリリースしてたらしい。
現代社会においては、
「シングルCD」なる記録媒体は忘れられた部分であり、
レコードの時代には、シングルEPメインであり、
LPアルバムはそれ程売れていた訳ではない。 はずだ。
現在、シングルであってもCDは同一規格の12cmでリリースされている。
と思われる。
大きさの比較をすると、こんな感じになり、
かなり小さい事が分かる。
恐らくはレコード時代からの流れで、
LPとEP、
大きい、小さい、の区別をした方がいいだろう、
という安易な流れがあったんではなかろうか。
初期のシングルCDは2曲入りが多く、
EPのA面B面を片面にまとめたようなスタイル、
同時発売が絡む事も関係しているのだろう。
EPのA面がタイトル曲となり、
これが「1」になるのはレコードと同様、
シングルとは「1曲」を指すので、
EPのA面であり、CDの1曲目、
EPのB面、CDの2曲目はあくまで「オマケ」であり、
シングル・レコード時代の「両面のバランス」
これをCDにも取り入れただけに過ぎない。 はずだ。
その後、シングル・レコードは、ほぼ消滅し、
シングル・レコードの発売をする必要がなくなったので、
それに合わせ、シングルCDも若干の仕様変更を見せる。
|
この記事に








