徒然なるままに
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先々週の出張時にロスにいたときに3本の映画を見ました。 それも一日に。
Now You See Me :現代手品師のサスペンス
Man Of Steel: スーパーマン
World War Z: ブラピのゾンビもの
それぞれまったく違った種類の映画だけれだも、個人的には英語がもっとしっかりわかれば、Now You See Meなんかはもっと楽しめた感じがします。
スーパーマンは言うまでもないことですが、ノーラン製作ということもあってアクションもストーリーもまとまっています。 とりわけ、ケビン・コスナー(最近はコストナーと表記?)がよかった。 彼が入るだけで悲壮な感じが伝わります。
ブラピの新作は、彼の人気だけで十分興行収入で全米No1登場と思ったら、モンスターズユニバーシティの力量には追いつかず、No.2どまり。 しかし、THE WALKING DEADをはじめ米国はゾンビで売れる国、そこそこには行くでしょう。
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来週はロス、ポートランド、バンクーバーと数か所を出張で回ります。 とりわけバンクーバーへはFANEXPOの視察(?)ということで、旧知のトムフェルトン君やパートナーのジョン、そしてハリコン2のゲストのショーンアスティンとも会う予定。
本日のシネマトゥディさんの記事を読んでも、アニメがトップを独占し、実写ハリウッド作品は公開作も少ないこともあって皆無。映画館に足を運ぶという向きも年を追うごとに少なくなって、寂しい限りです。 すでに映画ファンという言葉も「死語」となったようで、名画座もどんどん閉じてゆくのが現状。 旧作はビデオレンタルで十分ということもあるのでしょうが、感情移入の程度から見ても、やはりあの暗闇で2時間没頭するに越したことはない。この間も、雑談でアメリカで「リンカーン」を見る機会があり、言葉はおそらく50%も聞き取れていないのに、すっかり感動してしまった。 これを日本で字幕もしくは吹き替え(最近は吹き替えを再評価している)でみたら、意味も100%理解したうえでさらに楽しめたのだと思う。やはり、製作側からすればテレビドラマと違い大スクリーンで見てもらうことを前提に多額の資金ばかりでなく、知恵や才能、すべての持てるものを注ぎ込んでいるので、敬意を表する意味でも大スクリーンで見ていただきたい。 そんなハリウッド映画の応援も込めて、またもうすでに見る機会の少なくなった80−90年代の映画に思いを派す意味でも、ハリウッド・コレクターズ・コンベンションは続けてゆきたいものです。 皆様のご支持とご賛同をお願いします。 |
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先週休み明けに突然高熱。 あわや、インフルかと思いきや細菌が悪さをした感染症とのことで、39度強の熱が三日三晩続くというヘロヘロ状態。食事ものどを通らず、寝付けないという二重苦だったが、処方された抗生剤が4日目にして効き目を発揮、週末までには平熱と7度台に収まり、昨日やっと退院できました。
14日に予定していた海外出張も当然のごとくキャンセル、しばらくは会社に出ても安静にというお医者さんの指示に従い、しばらくはおとなしくする予定です。
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