ハリコレ日記

スターウォーズからレッドモンキーまで

アキュトロン

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久しぶりのアキュトロンの更新です。 以前スペースビューやアストロノーツのご紹介をいたしましたが、今回はちょっと変り種のアキュトロンを。

まず、ケースが14Kでベゼルが非対称というユニークなアキュトロン。M6とマーキングがあるので1966年製ですが何とか動いてます。 ご機嫌が悪いと1分くらい遅れることもありますが、40年以上たって電池制御されたヴィンテージ時計としては上出来でしょう。 これを、レッドモンキーに頼んで黒ベルトに装着かつ裏側は時刻調整のために穴も開けてもらました。 ご承知のようにこの種のアキュトロンは竜頭がないのです。

もう1つはアストロノーツながらDate&Nightと呼ばれる黒白ベゼルが印象的なもの。色もステンレスカラーでなく黄色かかったというよりゴールド仕上げ。高級感たっぷりで当時高級ベルトとして知られていたオリジナル・チャンピオン製ベルトつき。 おまけにオリジナルケースもついていた貴重なヴィンテージモデルです。 ちなみに年号はM8の68年製でアストロノーツの特徴である24時間仕様の第4針がついているものです。 

これでかなりのアキュトロンがコレクションに加わりましたが、やはり個人的にはエルヴィスが好んでいたオリジナルのアキュトロン・アストロノーツが好みでしょうか? また新しい出物があれば探してみたいと思います。

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本日新たなコレクションの仲間が増えました。
今回は、以前にも入手したことのある、アストロノーツといわれる種類で、われわれは便宜的にエルビスモデルと呼んでます。 ただ今回のものは、長針短針共にスクエアの形状となっています。 前に手に入れたものは先にテーパのかかった三角形でした。 それと最大の違いは12時のところにBULOVAのロゴがあるかどうかでしょう。
今回のものが68年で前回のものが66年ということを考えればデザインの変化は当然といったところでしょう。

もう一つは以前からずっと捜し求めていた、ACCUTRONシリーズでもそのデザインのユニークな点で他を寄せ付けない、といっても過言ではないでしょう、SPECEVIEWシリーズです。
まさに、アポロ計画に採用する直前にまで行ったアキュトロンシリーズの中でも異彩を放っています。
そのデザインは最近の月から撮影した地球さながらの、SPACEVIEWで蒼さといい、クリスタルの丸みといいVINTAGE時計の中でも出色です。 このSPACEVIEWもその年によってデザインが異なっており、これは以前ご紹介した対称形でない歪なケースに収められています。単純な丸型ケースのものや、文字盤が黄色であるものなどその種類は千差万別です。

このふたつも新たなコレクションに加え、ますます先立つものがなくなってまいりました。
最近は収集癖がますます昂じ、スイスのメーカーがこのTUNING FORKの技術を使ったOMEGA F300なども手に入れてみたくなってきました。 

アキュトロンとは?

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まずはアキュトロンのご説明をしなければなりません。 アキュトロンとは1960年代初頭に米国のBULOVAという会社がパテントを取って発売した音叉時計のことです。 正確という意味のACCURATEとELECTRONのTRONからACCUTRONと命名されたといわれています。

当時の時計はほとんどが手巻きかいわゆるオートマチックといわれる自動巻きが主でしたが、音叉の発信する決められた振動数をそのまま時計の機構に伝えるというユニークな技術を応用し開発されたのがACCUTRONという時計というわけです。

いまでは正確に時を刻むというとクオーツや電波時計などでほとんど当たり前となっていますが、当時は誤差の少ないACCUTRONは消費者の絶大なる信頼を勝ち取ったわけです。 その後70年代にSEIKOがクオーツを開発、安価で正確な時計を大量生産することで音叉時計の歴史は終わったといわれていますが、いまでもACCUTRONまた、短い間ですがOMEGAも生産をしていることからVINTAGE時計のコレクターからは珍重されています。 とにかく40年も年数がたっていることもあり完璧MINTなものは少ないのですが、それでも米国をはじめとしてオークションなどでは結構な取引があります。

さて、私がこの時計を知ったのは、このBLOGでもご紹介したELVISの68年カムバックスペシャルの復刻版をレッドモンキーと一緒に開発しようと思ってからで、写真を見ていただくと分かりますとおり彼の腕にはしっかりとASTRONAUTといわれるアキュトロンがはめられています。 現在同じようなデザインのフェースを新たに作るところで考えていますが、自分用にはオリジナルをということではまったというわけです。

これからも折に触れ、ご紹介したく思いますがまずは現在の少ないコレクションをご紹介します。
ACCUTRONには214、218という番手がついていますが、写真で見ていただけるように裏の電池の取り替えるハッチや時刻の調整用リングなどACCUTRONらしい214を主に集めています。

アキュトロンとは?

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最近1960−70年代に一世を風靡したアキュトロンという時計にハマッテイマス。
これから時々この話題についてご紹介してゆきたく思います。

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