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みなさま、おひさしぶりですぅ。
まず、こんなにも長い間、ブログを更新しないで放置していたことを
お詫び申し上げますw
そして、なぜ故こんなにも長期放置していたかという言い訳をしていこ
うと思っております。
事の始まりは、8月の中旬であります。
私は、よく寝る前に、トレンドマイクロ社のウィルスバスター・オンラ
インスキャンとか、シマンテック社のセキュリティチェックをかけた
まま寝ることがありまして、その時も前者のスキャンをかけて就寝の床
についたのであります。
…で翌日の朝、目が覚めたら、パソコンのモニタ画面が写真のような表示
になっていたのであります。
一番下に「Primary master hard disk fail」という文言がありますが、
これはようするに「メインのハードディスクが故障」という意味です。
デスクトップパソコンの場合、ハードディスクやCD&DVDドライブは
IDEというケーブルに繋がれています。
そのIDEケーブルも2本あり、Primary(第1)とSecondary(第2)と
呼ばれています。
さらに、それぞれのケーブルが2つの差し込みソケットを持っていて、
Master(主人)とSlave(奴隷)と呼ばれています。
ほとんどのパソコンは、PrimaryのMasterにハードディスク、Secondaryの
MasterにCD&DVDが接続されています。
ということは、PrimaryのSlaveや、SecondaryのSlaveが空いていますから、
ここに新たにハードディスクやDVDなどのIDE接続の内蔵ドライブを
増設できるわけです。
写真の下半分のところの表示を見たらわかると思いますが、私のパソコン
のPrimaryのMasterには、WD(ウェスタン・デジタル)社の80GBの
ハードディスクが買った時から接続されていました。これにウィンドウズ
XPのOSがインストールされていて、システムが稼動していたわけです。
そこへ私は、PrimaryのSlaveにMaxtor(マックストア)社の80GB
のハードディスクを増設して使っていました。
メインのドライブにウィルスが付いたり、動きがおかしくなった場合には
リストアCDまたはリストアDVDを使って、購入時の状態に戻すことが
できますが、その場合、後から自分がインストールしたアプリや、作成した
ファイル、インターネットのお気に入り、その他アプリごとの設定事項など
も全て失ってしまいます。そういうことがあっても大丈夫なように、増設し
たドライブに大事なファイルや設定事項のデータを退避させるようにしよう
と思っていたわけです。
でもね、どうでもいいようなファイルやデータは退避しても、日頃よく
使うファイルやデータてのは日々更新したり追加したりしているものなの
で、意外に退避するキッカケを失っているものなんですね。
ということで、次回に続きます。
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