そえるラヴ

Soweluを応援しているよ〜

仕事はつらいよw

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


今日、夕方、とても珍しいものを見ました。

仕事中に、ちょっと息抜きで外に出たんですよ。そしたら、猛スピード
でタクシーがやってきて、私の横を通り過ぎたんです。
私の職場のすぐ近くに交差点があって、信号機が変わりそうになると、
結構なスピードで交差点に突入する車が多いんですね。

ところがね、そのタクシー、ちょっと変だったんですよ。

助手席側の窓のところに「回送」とか「迎車」とか表示されてる部分が
あるじゃないですか? あそこがオレンジ色のLED電光掲示みたいに
なっていて、「助けて」と表示されているんです。

アッというまに通り過ぎたので、振り返っているうちに交差点を行き
すごしてしまって、○○タクシーだか、ナンバーも見る余裕もなくて、
結局、何が何だかわからないままで、幻でも見たのかという感じで。

なんか、タクシーって、強盗や犯罪対策のために、中からはわからない
ように、外部に緊急状態を知らせる方法があるっていうのを、前に聞い
たことがあったような気がします。タクシーの屋根に付いている会社の
名前が付いた飾りの部分のライトが赤だったら緊急だとか、なんとか…

しかし、オレンジの電光表示で「助けて」なんて光らせて走っている
なんて、目立ち過ぎますよ〜。
「あれ、何だ?」って指差す人もいるかもしれないじゃないですか。
そうしたら、せっかく犯人に知られないように外部に知らせようと
してるのに、バレちゃうじゃない?w

で、あれは見間違えなんだろうかと思って、さっき帰宅してネットで
調べてみたんですよね。
そしたら、やっぱり最近はオレンジ色の電光掲示で「助けて」って
表示されるタクシーがあるというじゃありませんか。
こちら亀有公園前派出所っていうコミックでも、こういうタクシーの
ネタがあったと、ネットにカキコがありました。

ということは、やっぱり私が見たのは幻じゃなかったんだ〜!

もし、本当に犯罪に関係しているタクシーだったら、マズイなぁ〜。
でも、タクシー会社もナンバーもわからなかったしなぁ〜。
ネットで調べたら、運転手が誤作動でオンにしたまま気がつかずに
走ってることも、結構あるらしい。それならいいんだけど…
それに、そういう表示は珍しいから、見た人はデジカメで撮影して
貼り付けてほしいというカキコもありました。

それはともかく、何事もなければいいけど…。


薬剤師不足にかこつけた詐欺事件の発生について

 この程、薬剤師不足にかこつけた詐欺事件が秋田県と島根県で発生し
ましたので、お知らせします。
 秋田県と島根県で発生した詐欺事件の手口はどちらも同じで、薬剤師
を騙って薬局を訪問し、採用面接を受け、採用に伴う交通費及び引っ越
し費用を騙し取るものです。
 離れた2県で事件が発生していることから、今後も全国で同様の被害
の発生が懸念されます。また、何種類もの偽名を使っています。
 各薬局におかれましては、求職者に対して薬剤師免許や履歴書により
身元確認をしっかり行い、関連情報があれば警察署・薬剤師会へ通報す
ることの徹底を、よろしくお願いします。

イメージ 1

イメージ 2


この写真、何だかわかりますか?

これはね、インクジェット・プリンタのカートリッジ交換不要システ
なんです。インク連続供給システムとか、バルクフィードシステム
とも呼ばれているんですけどね。

インクジェット・プリンタの替えカートリッジって高いですよねぇ。
カラーとブラックの2種類を買うだけで、相当な金額になります。
何回か買っているうちに、アッというまに本体が買えるくらいです。

ちなみに、うちの薬局では、お薬のカラー写真入りの文書を毎日大量
に印刷しますので、1月(ひとつき)にカラー1本と、2月(ふたつき)に
ブラック3本程度のペースでカートリッジを交換しないといけません。
うちのプリンタは、仕事で使うための保険医療用の算定プログラムの
パソコン一式に最初からセットになっていて、自分で選んで買ったの
ではないんで、本体価格が8万円くらいする高価なプリンタなんです。
で、インクもカラーが定価で4800円(税抜きですよ)、ブラックが
3500円もしますから、さっきのペースでまともに定価で買って使っ
ていたら、2ヶ月でカラー2本とブラック3本ですから2万円は超えて
しまいます。年間その6倍ですから、12万円もかかってしまい、半年
ちょいで新品のプリンタが1台買えてしまいますw

こんなことではイカンと、割引きで買える通販業者や、ポイントが付く
電化店で1〜2割引きくらいでカートリッジを買っていたんですけども、
それでもまだ高い。

で、メーカー純正ではなくて、ノーブランドのカートリッジを取り寄せ
してみました。するとメーカー品より1000円安強、場合によっては
半額くらいで買えるんですね。もちろん、メーカー純正品を使用しない
ということは、その時点で保障外の行為になってしまいますけどね。
このブログの「変なものデジカメ」という書庫の過去ログに、ノーブラ
ンドのカートリッジの写真を載せたことがあるんですけど、その商品は
アジア諸国のどこかで生産されていると思われる誤字があって、それは
それで笑えたんですけどね。↓これです。
http://blogs.yahoo.co.jp/sowelu1106love/1429898.html

でもね、それでもカートリッジだけで年間に何万円もかかってしまう
わけなんですね。

それともう一つ、ブラックのカートリッジはインクが出なくなった時に
中身が空になったということはわかります(正確にいうと、中にスポンジ
があるカートリッジは完全に空ではない)が、カラーのカートリッジでは
シアン(青)、イエロー(黄)、マゼンタ(赤)の3色のインクのうちの
どれか一つが無くなったら、他の色が残っていても印刷できなくなると
いうことがあります。これは許せない。さらに、メーカーによっては、
インクの残量とは関係なしに、どのくらいランニングしたらカートリッジ
交換の警告を出すというようにしているプリンタもあるらしい。

そこで考えたのが、インクの詰め替えです。詰め替え用のインクを買って、
自分で使用済みのカートリッジにインクを詰めて、再利用するんです。
ちょっとしたテクニックというか、慣れが必要ですし、うまくいかないと
インクが出なかったり印刷のムラが起きたりしますし、作業の最中に手や
周辺がインクで汚れてしまいますが、うまくやれば一つのカートリッジが
4〜5回くらいはリサイクルして使えます。この方法を一年くらいやって
みました。
しかし、それでも詰め替え用のインクが、まだまだ高いんですねぇ。
30ccで700円程度、それで2〜3回の詰め替えができるんですが、
1リッターが120円のガソリンのことを思うと、高過ぎますw

そしたら、東京にいる甥っ子が「インクの詰め替えしなくてもいいシステム
があるよ」と、以下のHPを教えてくれました。
http://members.jcom.home.ne.jp/ink77/

さらに、探してみますと、以下のHPも見つけました。
http://www.daiko2001.co.jp/
http://www.rakupuri.net/index.htm

これらのHPで紹介している「インク連続供給システム」を利用すれば、
カートリッジそのものには一切触れることなく、外部からインクの補充
をしてやるだけで、それぞれの色をチューブで供給し続けることができ、
ずっと印刷し続けることが可能なんです。
これまでのように、カラーのカートリッジの3色のうちのどれか1色が
切れたら、他の色が残っていても交換しなければいけないなどという、
バカげた行為をしなくていいのです。
実質、インク代だけしか必要なくなるんです。
インク自体も、純正ではないですが、とても安く提供してくれますしね。

ただね、半年か一年に一度くらい、コンピュータ屋さんがメンテナンス
に来るので、その時に何か文句言われないかという心配はありますがw

開く トラックバック(1)

電話相談


薬の飲み合わせについて


「娘(8歳)が、そちらの薬局でセフゾンカプセルを出してもらって
 飲んでいるんですけど、その娘がちょっと風邪気味で、家にある
 パブロンを飲ませようと思うんですが、いいでしょうか?」

「セフゾンと市販のパブロンですね? それは一緒に飲んでも大丈夫
 だと思いますよ」

「それと耳鼻科で以前もらったゼスランという薬が出てきたんですけ
 ど、これも飲んで大丈夫ですか?」(^^;

「あ〜、ゼスランとパブロンはですねぇ。パブロンの中にマレイン酸
 カルビノキサミンという成分が入っていませんかね?」
いちおう一般薬大衆薬とかOTC薬とも言うも扱っているし、
 病院勤務経験もあるので、どんな名前の薬にどんな成分が配合され
 ているか、代表的なものはある程度わかっている


「ちょっと待ってください。何です?マレ?」

「マレイン酸カルビノキサミンと言うんですけど…」

「あっ、入っています」

「その成分と、ゼスランの成分は、同じ抗ヒスタミン剤という仲間な
 ので、働きが重なってしまいますから、その2つは同時に飲まない
 方がいいですね」
正式に言うと、マレイン酸カルビノキサミンは第一世代の抗ヒスタ
 ミン剤で、ゼスランは第二世代の抗ヒスタミン剤だから、完全に
 同じというわけではないが…


「じゃ、セフゾンとパブロンか、セフゾンとゼスランの組み合わせの
 どっちがいいですか?」

「風邪気味だとおっしゃってますから、セフゾンとパブロンでいいん
 じゃないでしょうか?」



しかしねぇ、こういう相談を受けていつも思うんだけど、私がこんな
お墨付きを与えてしまって、何か不測の事態が起きたら、私に責任が
生じてしまうんだろうなぁ…(^^;
「アナタが飲んでいいって言ったじゃないですかぁ!」って…

こういう感じの相談では、妊婦さんとか授乳婦さんとかの時、とても
悩んでしまいます。添付文書を見ても、何%の確率でどうのこうのと
記述があるだけで、「こう答えなさい」とは書いてないんです。
アンタが患者さんとコミュニケーションをとって、専門家として判断
してくださいってことなんですよね。
100人の医者、100人の薬剤師に聞いても、必ずしも同じ答えが
返ってくるとは限らないわけです。え〜?と思うでしょうけど。
そんな中で、運が悪い場合は重篤な副作用が出る例にブチ当たること
があるわけで… こっちは別に悪意があってやってるわけじゃないん
だけど、患者の望まない結果になってしまうことに…

薬のCMの最後に「この医薬品は、使用上の注意を守って、何か心配な
ことがあれば、医師・薬剤師にご相談ください」というような文言で、
メーカーの方はお鉢をこっちに回してきますが、そんなもん、相談され
たって明確な答えなんてないのにねぇ… いつのまにか急にそうやって
相談される側に仕立てられている…

こんな電話相談を受けても、もちろんノー・ギャラです(^^;>当たり前
しかも、何かあったときの責任のオマケ付き…

イメージ 1


昨晩、広島国際会議場フェニックスホールにて、ジョージ・ウィンス
トンのソロピアノコンサートがありました。てか、彼の場合、必ず
ソロなんですけど…w

写真を見てもらえばわかるんですけど、18:45スタートという、
中途半端な開始時間なのも珍しいですが、とにかく仕事のある私
にはとても観に行くことなどできません。
それでね、夕方6時前くらいに職場に2人の娘を呼んで、相方と3人
でタクシーで行かせました。

思えば新婚の頃、私は病院務めをしていまして、こっそりとチケット
を手に入れておいては、当日まで黙っておいて、昼頃に病院から
「ちょっと出てこない? どこかで待ち合わせして」って言って、
よくコンサートに行ったものでした。>遠い目w

ジョージ・ウィンストンもそうだし、松岡直也も行ったし、カシオペア
なんかも行きましたねぇ。それに、クラシックなんかも聞きにいった
こともあります。15年以上も前の話ですけどw

ジョージ・ウィンストンといえば、私は大学時代、結構ハマッていまし
てね、彼の曲で日本で一番有名なのは「オータム」に収録されている
「あこがれ/愛」だと思うんですが、私の好きなのは「ディセンバー」
に収録されている「パッヘルベルのカノン」と「柊とつた」です。
最初聞いたときは、「これはマルチ・トラック・レコーディングか、
誰かと連弾でもしないと、1人では弾けまい」と思っていたんですけど、
実際の演奏を観たら完全にソロプレイで、ビックリしましたねぇ。
椅子に座ってギターを弾きながら、ハーモニカホルダーまで使って2つ
の楽器を同時に演奏するのに至っては、開いた口がふさがらないくらい
衝撃を受けました。本当に器用な人なんですよね〜。

マルチ・トラック・レコーディングとは、いったん1トラックに
 ドラムやベースなどのリズム系の音を録音した後に、それを聞き
 ながら別のトラックにも演奏したりボーカルを入れていくという、
 ごく普通に行われていた録音技術でありまして、そういう技術を
 フルに活用して、1人で演奏やコーラスを何度も何度も繰り返し
 録音して音楽を作るというのではエンヤが有名ですね。逆に言え
 ば、エンヤのソロコンサートってのは実現不可能ですw

ジョージ・ウィンストンのピアノは、一つ一つの音の粒が立っていて、
他の音を邪魔してないクリアな感じがするんですよね。打鍵した時に
ハンマーがピアノ弦を叩いたら、その音がそのまま空気中を伝わって
届いてくるという感じなんです。スタンウェイというピアノの名器の
せいかもしれませんが、他の音の共鳴の影響を拾ってないという感じ
なんですよ。うちのアップライトピアノなんか、ピアノの本体の箱の
中や、接している床などに音が共鳴して、弾いている音が重なって
ボワンボワンしてる感じですもん。

テクニックは抜群ですし、それから一曲一曲演奏を終えるたびに、
会場の方にペコペコ会釈するんですよ。とても礼儀正しい人でね。
GパンにTシャツ、それに裸足か靴下という軽装で、そのへんの田舎
の普通のオッチャンっていう感じの、気取らない雰囲気でね。衣装代
もかかってないでしょうねw

私は行けるものなら行きたかったけれど、すでに観たことがある私
より、まだ観たことがない2人の娘に1度は観せた方がいいと思った
し、これを機会に発奮してピアノ熱が高まったらいいと思ったんです
ね。しかし、帰ってきたら、逆に「あんなには弾けんわ」って長女は
諦めムードw 次女にいたっては、途中で何度も眠くてウトウトした
らしいw>おいおい、もったいないw

でね、ジョージ・ウィンストンは非常に親日家で、過去にも結構来日
公演に来てるんですけどね。広島に「被爆ピアノ」なるものがあるん
ですね。原爆の爆心地から2キロくらいのところで被害を受けたピア
ノらしいんだけど、復元して残ってるんですよ。で、以前、来広した
時のコンサートで、1曲だけこのピアノを使って演奏したそうなんで
すよ。それが今回は、ジョージ・ウィンストンのたっての希望で、
ナント全曲このピアノで演奏したらしいんです。広島以外の会場では
とても実現しないイベントですよね。もちろん音的なことを言えば、
普段のスタンウェイの方が断然いいに決まってますけどね。
そもそも、ジョージ・ウィンストンは広島には特別の想いがあるみた
いで、「さだ子と千羽鶴」というアルバムも出していますからね。
しかも、今回の会場は、平和公園の脇というか中というか、資料館の
すぐ横にあるんですよ。他に音のいいホールはいくらでもあるという
のにね。まぁ、被爆ピアノで全曲やるなんて、広島ならではですし、
こんなイベントは二度と実現しないでしょうから、貴重だったんじゃ
ないかと思います。広島をイメージしたという「即興の曲」も弾いて
みせてくれたそうですし。

というわけで、観に行けなかったのは残念でしたが、とても有意義な
イベントだったようで、娘たちに行かせて良かったなと思いました。

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事