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ミクロとマクロ、株はこの両面を見ないといけませんね。
ミクロは短期視点、マクロは長期視点です。 また、個別銘柄はミクロで海外を含めた日経平均はマクロとも言えます。 視野を広くとるのがマクロで、狭く深くとるのがミクロですね。 つまり、買った株だけを見ているのは視野が狭く、株全体をないがしろにし、先々を考えてないってことになります。 かといって遠い未来だけを見ていれば、その間は傍観しているだけになってしまいます。 上がると思って買い集めていたのに、急落暴落で大損してしまった。 下がると見ていたのに、上昇はとどまることを知らないが如く上がり続けている。 私は経験上、ミクロとマクロを同時に見るようにしている。 チャートも日足で見るだけではなく、月足や長期チャートも照らし合わせて見るようにしている。 すると、長い年月の中での今が見えてくる。 株を長くやっていると、自然にチェック項目は増えてくるもの。 相場に長く居ることが大事なのですね。 始めから全てを体得することは困難極まりない。 気が付けば何の苦もなくこなしていた、これが理想ですよね。 株には格言が多くあります。 先人の教えで、実に意味深い言葉です。 短絡的に捉えることは簡単ですが、真の理解は長きに渡って相場に居て経験しないとわかりません。 相場と長く付き合う、この決意を持って下さいね! |
株のいろは
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