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株の売買は自己責任、この言葉を真に理解して下さい。
損をしても決して他人のせいにしてはならないってことです。 誰かが薦めたから、ガセの情報を掴まされたから、証券のプロが等々の類い。 あるいは、政治が日銀がトランプが等々も同じ。 レーティングや目標株価などの類いなど、やたら他人のせいにしたがる人が多いが、そういう姿勢では一向に進歩はない。 誰がなんと言おうが、どんな情報を聞こうが、政治がどうあれ日銀がなにをやろうが、最終決断は自分で下す。 そしてその売買の責任は全て自分にある。 自分に厳しくあらねば進歩なし。 情報氾濫の昨今、簡単に踊らされては鴨になる。 真に受ける前に自分で考えましょうね。 相手がプロだろうが素人だろうが、色眼鏡で捉えてはいけません。 上がって欲しいと思えば上がる材料を探して、やっぱりそうだと安心する。 子供に勉強しろ!と、やかましく言う人は言うことで自分が安心したいだけ。 朝礼で長々やかましく言う職制も同じ。 そんなことでは成果は出ない。 反対意見に耳を傾けられるように、常にフラットな姿勢で謙虚な気持ちを忘れないことです。 なまじ投資歴が長くなると、この謙虚さを失ってしまう。 情報の取り捨ては、物事をキチンと自分で考えることで進歩します。 株では買い煽りや売り煽りが多いです。 飛び付く前に、自分で裏を取るのは常識ですね。 またその結果を検証しなければ意味がないです。 例えば、業績上方修正で爆下げ、なんで?上方修正なんだから上がるはずなのに。 上がり過ぎていれば出尽くしの売りを浴びることもある。 逆に下方修正で爆上げもある。 これは悪抜けてすね。 情報を受けて考えなしに動けば失敗することもあります。 色々な情報を見聞きして検証を繰り返すことで、それらの情報を使いこなすことが可能になります。 根底には、あくまで自分に厳しく、ですよ。 |
株のいろは
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