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株式売買をするにあたって、色々なやり方考え方があります。
短期なのか長期なのか、順張りなのか逆張りなのか、売り方なのか買い方なのか、扱うのは大型株か小型株か、手堅くやるのか大儲け狙いなのか、等々ありますね。 何をどうすれば良いのかわからない。 初めはそれが正直なところじゃないですかね。 私は小心者です−w だから儲からないまでも損はしたくない。 大きなリスクはとてもじゃないが取れません。 上がっている株は天井掴みになるのが嫌で、怖くて買えません。 逆に悪材料なんかで大きく下がった株は、そろそろ底がなんじゃ?と買いやすい。 下がって含み損は慣れてるせいか我慢ができる。 が、空売りで踏まれると青くなる−w 何が自分に合ってるか?は、自分を知るところから始まるんですね。 そこには、自分を過大評価したりこうありたい等の理想は禁物です。 知ったかぶりのつまらぬ意地もいけません。 祈ったり願ったりの神頼みもご法度です。 株売買にあるのは常に現実だけ。 全てを受け入れてのみ前進があるのです。 成功も失敗も自分の責任です。 株が知識だけでは勝てないのは、株をやった者にしかわからない。 実は奥の深い物なんですね。 20ある内の、どの投信を選んだら良いのかわからない。 それは私にもわかりません−w 他人任せの丸投げなら、どこを選んでも同じでしょう。 運否天賦ですよ。 で、結果に文句も言えないし、言ったところでどうにもならない。 今は株が好調ですが5年後や10年後はわかりませんよね。 私に言えるのは、たとえどこを選んでも放ったらかしはダメってこと。 もう、若いうちからお金の勉強をする時代です。 退職金を企業年金にして運用を任せて、のほほんとしていて良いとは思えません。 米国始め諸外国に比べて、日本は相当遅れていますよ。 蓄えて増やす、そういう時代になってきたんですね。 |
株のいろは
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