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今回のような急落暴落は、株をやっていれば必ず通る道。
避けて通れない道ならば、良い経験をしたと考えましょう。 で、こういう時に一番いけないのは嘆き悲しみ諦めてしまうこと。 思考的にはネガティブになること。 また、こうすれば良かっただの、ああすれば良かっただの、過ぎ去ったことの後悔ばかりをすること。 気持ちは十分理解出来ます。 私も幾度となく経験してきましたからね。 頭で分かっていても、切り替えが容易ではないことも重々承知しています。 それでも敢えて前を見て歩きましょう、ということなんですね。 これはまず、己に厳しくあらねばならない、ということ。 自分に甘いのでは、株で一番重要な心は鍛えられません。 また、自分に厳しくあらねば資金管理もままならない。 狼狽売りも制御出来ませんね。 後悔して立ち止まっている間にも、相場は動くし、市場の考えも変化していくのです。 勝負事はなんでもそうですが、諦めたら終わりです。 逆に言えば、諦めない限りまたチャンスはやって来るんです。 次のチャンスまでは、かなりの時間を労することが多いですが、そこが辛抱我慢の大切さなんですね。 急落暴落時には、ネガティブな記事が多く、どうしても弱気になりがち。 中には、まるでこの世の終わりみたいなのもありますね−w これは、そういう記事が持て囃されるからで、書いてる人は大して気にもしてないかも?ですよ。 わーわー騒がしくなり、それに感化されることは、これすなわち情報に流されているんですね。 感化される前に自分の頭で考えましょう。 情報は常に自分の中で消化して、使えるものだけを選別するもの。 相場に流されない強い心を育ててくださいね。 |
株のいろは
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