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例えば、ある株を500円で現物買いした。
その後、520円になった。 そろそろ下がるか?と思った。 普通なら現物売りで決済。利食いだ。 しかしまてよ、まだ粘れるかも? と、そこで信用売りをする。 つまり、500円の現物株と520円の空売りを同時に持つわけだ。 これが繋ぎ売り。 じゃ〜なんでそんな面倒なことをやるんだ?ってことだ。 メリットのないことは誰もやらん−w メリットその1 520円で空売りした後で490円まで下がった。返済買いせずに現物で買えば買い単価を下げられる。 手数料金利を考えなければ、500円の株と490円の株とで単価は495円だ。 思惑通り下がれば買い単価を下げた上で利幅も増やせる。 メリットその2 単にナンビンだと資金がその都度拘束される。 繋ぎ売りしておけば、いつでも現渡しで現金化できる。 故に、資金を余計に使わず単価を下げられる。 つまり、資金管理の面でも有効な手段になる。 メリットその3 繋ぎ売りしておけば、その利幅は上がろうが下がろうが変わらない。 20円の利益はそのままってこと。 さらに上がって行くと仮定して、その時にどちらを選択してもいいわけよ。 現物を売って空売りを残す、あるいは空売りを損切りして現物の利益を伸ばす、だ。 逆に急落や暴落が来たとしても、やはりどちらを先に外すか?の選択が出来る。 つまり、その後の選択幅が広げらる。 迷って分からなければ、いつでも現渡しで処分できる。 簡単にまとめてみたが、その他にも色々活用法はあると思うよ。 あ、デメリットも当然ある−w まぁ〜メリットの反対だから、あとは自分で考えてちょ。 |
株のいろは
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あたいには余力がありません。
だいたい言って事分かるけど
失敗は失敗で良いのだ
最上手くなってやる
一つの銘柄にとらわれたくないのだ
それにデメリットもどちらか手放した瞬間にあるのだ
もう少し上手くなったら使ってみるなりょ。
2018/6/5(火) 午後 9:52
> みかんちゃんさん
余力がないって、現物全部買ってる?
余力ないから信用かいな−w
それ、一番やっちゃいけないこと。
まぁ〜気にいらなきゃやらなくて良いよ。
やり方は千載一遇だからね。
株は絶対じゃないからヘッジする。
それがわかるまでは理解不能もやむ無しだ−w
2018/6/5(火) 午後 10:44
わたしは最近ひたすら現物でナンピンしてます。
底だ〜〜〜と思って
1〜2円きざみで注文だしてます。
でも底じゃないこと多いので大変苦しいです。
資金不足で次出動できないのが哀しいです。
なので
メリット2の使い方をぜひマスターしたいです。
2018/6/6(水) 午前 0:07 [ カナ ]
私はマジで
買ったら即、つなぎ売りやろうかと真剣に思いました。
だって、買ったら下がるんですもん。
買い単価下げられるけど、やっぱり手数料がねぇ〜
計算してみますね。
2018/6/6(水) 午前 0:49 [ ふじこ ]
> カナさん
私も以前はそうでした(^_^;)
その後、時間を置いてナンビン。
今は繋ぎ売りで上手く行ったら、です−w
メリットあるものはデメリットもあるので、その辺りは経験でさじ加減して下さい。
手法は、良いと思ったことは実践し、改良を加えて自分のものにする、です。
頑張って下さい♪(^^)v
2018/6/6(水) 午後 7:14
> ふじこさん
私もそうです−w
買ってすぐに下がると、途端に繋ぎ売りしたくなる(^_^;)
大きく下がれば単価も下げられますが、少々では微妙ですね。
2018/6/6(水) 午後 7:18