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まぁ〜想定内だから慌てることは何もない。
急落から続落ならば、割安株もふんだんに有る。 あとはそれらを吟味して候補銘柄を絞り込み買うだけだ。 パウエルの発言から利下げが一過性とのこと。 さらにトランプが追加関税をかけると。 このダブルパンチに為替が狼狽えた。 というのが私の見解。 だがその底辺にあるのは世界的なリセッション入りへの警戒感。 今はまだそのきっかけにしか過ぎない。 本格的なリセッション入りが確実になるまではまだ時間を要すると考える。 こういう状況下でチャートを眺めれば、誰がどうみても上より下の方が値幅は大きい。 この場面、儲けることより守りを重視し凌ぐことを考えるべき。 それは来たるべきリセッションで買うためだ。 株をシンプルに考えれば、安いところで買い高いところで売る、から利益が出る。 逆に考えれば高いところで売らないと安いところで買えないのだ。 今の位置が高いか安いか、それをどのスパンで見るかで景色は一変する。 それは、その人がどのスパンで取引するかによる。 長期派か短期派かでは意見の相違はある。 私は短期も中期もやるが長期はない。 だが、塩漬けは好きなので長期になってしまう可能性はあるw そのために、必ずチャートは長期でも見る。 旬の銘柄が人気になれば、当然割高な株価推移になる。 が、旬はいつまでも続かない。 それは過去のチャートがその歴史を刻んで教えている。 長期を見て今を知ってそれからトレードに挑む。 株はエンドレスだから点で見てはいけない。 線で捉えればいちいち上がった下がったと騒ぐ必要もないのだ。 私が短期売買をするのは趣味みたいなもんw 売買が楽しいからするのであって大儲けなんか毛頭ない。 短期で失敗して塩漬け食らっても、それは想定内なのでノープロブレム。 そう、元々塩漬け食らっても良いと思う銘柄でしか短期売買もしないから。 私が今考えるのは、今年3月権利をたくさん取ったように、9月権利の高配当株を買うこと。 少なくとも、今年いっぱいまでにはリセッション入りはない。 ならば貰える配当は頂いて、あとは時期を見ておさらばするだけだ。 そんな算段を立てて楽しく急落を眺めている。 |
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