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目先は不透明だが長期的にはハッキリしている。
不況の到来で株価は下がる。 特に米国のそれは要注意。 上がり続ける株がないように好景気も永遠に続くわけではない。 ごく当たり前の循環なのだ。 山が大きければ谷は深い。 株からの退避はすでに始まっており、出来高の減少や米国債の利回り低下、最近はゴールドも上昇である。 リスク資産の避難が着々と進んでいる。 このことは、多くの資産家が先々株が下がるとみていることを意味している。 先々下がるんなら空売りか、ということで日本株の空売り比率はかつてないほど高い。 それが正解かどうかは別にして、下がることは頭に入れておいた方が良い。 問題は、確実に下落すると分かって自分はどうするか、だ。 下落を予め回避するか、下落を受け止め安く買い増しするか、空売りで儲けるか、その選択も色々ある。 あと、一番大切なことは心の準備。 不意打ちは動揺から最悪の結果を招く。 それだけはないようにしたい。 |
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はい、心の準備は出来ています。(笑
2019/8/18(日) 午前 11:45 [ ふじこ ]
> ふじこさん
長期保有の方はその覚悟が出来るから大丈夫ですよね。
私も長期保有の株はひたすら耐える所存ですw
2019/8/18(日) 午後 0:44