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資産運用を考える

老後を年金で暮らしていける、なんて今更考えている人はいないと思うが、何にも考えないでいる人も多いのでは?
また、考えてはいるが何にもしてない人はさらに多いと推測される。
そういう人に一言。

もう国に頼る時代ではありません。
というか、元々国に頼る問題ではないのです。
戦中戦後の高齢者はどうしていたんでしょうね。
時代は常に変わりそこで暮らす人もそれに合わせて生きて行くのです。
何も考えないで良いわけがないのです。

生きて行くためにはお金が必要。
働けるうちはまだしも、働けなくなる、あるいは仕事をやめたいとなれば、それなりの蓄えが必要ですね。
そこは自分で考え対処しなければなりません。

若いうちからある程度は準備しておかないと、すぐに大きなお金は得られません。
まずは蓄えができる生活水準に慣れることが大事です。
あればあるだけ使い、節約や切詰めを怠り、何の努力もなしにそんな余分なお金はない!ではお話にならない。
職がない時代ではないし、わがまま言わなければより高い給与の仕事への転職も可能なのです。
私は甘ったれた人が嫌いです。
何かと言えばすぐに言い訳や泣き言をいう。
戯言をほざく前にやれることをやれと言いたくなります。
そもそも生きるってことは厳しいんです。
他人を当てにしたり頼ったりなんて考えは捨てるべきもの。
そういう基本的な思考回路をまずは持って欲しいと思います。

蓄えが出来たら次は運用です。
銀行に預けても増える時代はもう来ません。
私は株しかしませんが、運用方法は他にも色々とありますね。
資産運用と聞けば、それはお金持ちのすること、なんて認識はもはや時代遅れの考え方です。
今は少額から買えるしNISAやイデコといった無税の制度もありますね。
これを活用しない手はないのです。
運用を始めたからすぐに増えるものではありません。
それにリスクを伴うので逆に減らしてしまうこともあります。
日本人がもっとも嫌う元本割れです。
増やすためには損が付き物。
損して得取れ、は商売の基本。
運用も同じこと。
そんなに甘いものではないのですよ。
だからと言って尻込みしていてはジリ貧です。
私は長く株をやってきて、やっと利益が出せる域に到達しました。
運用を始めても何年も勉強しながら携わっていかないと結果は出せません。
それを考えると始めるのは早いに越したことはないのです。
若い人には特に言いたい。
蓄えを作れ!運用を始めろ!と。

老後になって退職金で運用を始めたら大損をした、とか、投資話に乗って詐欺に遭ったとか、それは安易に運用を考えていたから、あるいは簡単に儲けようとしたその人の責任ですね。
決して甘い世界ではないのです。
だからこそ、利を得るまでには長い時間が必要だし努力も必要なんですね。
そうならないためにも、早くから運用を真剣に考えて欲しいのです。

株には難しい知識は要りません。
やりながらでも学んでいけるものなんですよ。
現に私は株の本は読んだことがない。
雑誌とかたまに買って読むけど、大概は役に立ちません。
今はネットで何でも調べられる時代。
疑問に思えばすぐに調べられます。
今でも証券用語なんてのは説明できません。
なんとなく的なニュアンスで十分。
何度も目にするうちになんとなくは理解できるようになるんですね。
株をシンプルに考えれば、上がるか下がるしかない。
丁半博打と同じなんですよ。
勝てる人はどちらに動くかの確率が高い方を選ぶってこと。
そのためにはより精度を高める必要があるわけで、色々な要素を吟味し腕を磨いているだけなんです。
何の努力もしなければ丁半博打のまま。
勝っては負けて負けては勝っての繰り返しになりますね。
でも不思議なことに、丁半博打を続けているとほぼ全員がマイナスになり資金は溶ける一方になる。
それは人間の心が弱いことに起因し、精神修行が必要ということで、勝ちっぱなしはないし負けた後が大事ということ。
これは本では勉強できません。
実戦を積んで経験しなければ永遠に理解不能なことなんですね。

失敗は成功の元、と言いますが
失敗が良いことではなくて、その失敗を活かしてこそ成功が生まれるんです。
株の場合は、失敗は自信を失くし成功は自信を深めるもの。
失敗は繰り返さないようにして、成功を重ねることで自分のやり方が正しいと自信を深めることが重要なんです。
俺が負けるわけがない!の域に到達するまでは時間と努力がいるんですね。

地道にコツコツ長くやって行けばいつかは利益を出せるようになると思います。
おいおい、話がちやうやんけ!w
もう日付け変わって9月なのに。
記事投稿もコメントも入るぞ。
予定変更になったの?
投稿できるんならしちゃうぞw

調べたら9月1日まで投稿可能ってなってる。
確か最初に見た時は8月末までだったと。
まっいいかw
じゃ〜また、改めて最終記事を書くよ。

最後は株ログらしく

Yahooブログの記事投稿も今日まで。
最後は株ログらしく株記事で締めます。

13年間Yahooブログを続けてきましたが、私の投資家としての本当の勉強はまぎれもなくこのブログでした。
色々な方の記事を参考にし、また様々なことを教えてもらいました。
その中で、やっと自分の考え方ややり方を見つけ今に至っていると思います。
Yahooブログに携わった全ての方々にお礼申し上げます。
ありがとうございました。

株は浮き沈みのあるもの。
良い時もあれば悪い時もあります。
私はそのどちらも経験しないと真の相場はわからないと思っています。
故に、投資家として成長するための絶対条件は長く相場に居続けることだと。
私は悪い時期から始まり良い時期を経験しましたが、悪い時期の時に相場を離れてしまいせっかくの良い時期を満喫できませんでした。
それだけではなく、やがてくる悪い時期の備えもなく無防備な状態で向かえる羽目になったのです。
相場が悪い時期ならやがて良い時期が来るし、良い時期ならやがて悪い時期が来るのです。
備えと準備が必要なわけで、そのためには経験が必要なんですね。
誰しもそうですが、自分の経験したことは他の何より説得力があるからです。

経験を積んで分かったことは、人が十人十色であるように、手法も人それぞれだということ。
いかに優れた手法でも、自分に合わないやり方では上手く行かないんです。
億トレーダーを真似ても仕方ないってこと。
私は身の程を知りました。
億を稼ぐにはそれなりの器がなければ無理。
自分自身を色メガネなしに客観的に洞察し身の丈に合ったトレードをしようと考えました。
無理な背伸びは身を滅ぼす元と。
だから、誰のやり方が良いとか競うのは無意味です。
他人の手法と自分の手法を比べて争うのは滑稽な光景なんです。

相場は素直な心で見るもの。
そこには、下がったから誰が悪いなどは存在しない。
私は常に下がったらどうする、上がったらどうするしか頭にはないです。
批判するのは簡単ですが、それではなにも変わりません。
相場は相場が作るもので私たちが作るものではないからです。
相場に変わって欲しいと祈るのは無意味で、相場に自分をどう合わせるか?と考えるものなんです。

人生と同じで、謙虚な気持ち、感謝の心、それが幸せへの近道なんです。
億を稼いでもそれで幸せかどうかはわかりません。
人の欲は無限ですからね。
仏教の教えではそれを餓鬼と呼ぶそうです。
人生も株も同じ、満足を知らなければ永遠に幸せは来ません。

地道にコツコツ、年間4%の利益が私の目標です。
それが私の器であり、私のやり方なんです。

最後の記事です

13年以上続けたYahooブログ。
記事投稿もコメントも今日まで。
今年12月には全てが消えます。
出会いは別れの始まり。
永遠というものはありません、
長い間、ありがとうございました。

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